【中学受験算数】Ⅴ-02.順列

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July 12, 26

スライド概要

ならべ方(高校数学での順列)です。
一見、とっつきやすそうですが、ミスに気づきにくい分野で日本語もわかりにくく、
思考力が求められる問題が作りやすく、難関校で頻出します。
まずは基本的な解き方をマスターして、その後、様々な応用問題にじっくり取り組むと良いと思います。

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日本特有の1枚にギッシリ詰め込んだPowerPoint(通称・ポンチ絵)で、小学生〜高校生のための講義ノートやSEのための技術紹介資料を作ってます。

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各ページのテキスト
1.

中学受験 算数 [V] 場合の数 02. 順列 2026/7/12 Copyright (C) 2026 MATSUDA Takahisa

2.

順列 – 1.樹形図を使った調べ⽅ ・樹形図とは、あるものをもれなく、重複することなくかいた図。順番を守ってかくことがポイント ・順列とは、いくつかのものを順序をつけて⼀列に並べるとき、その並びのこと (1)樹形図 (2)順列(ならべ⽅)を使う例 (3)同じものが複数ある場合のならべ⽅

3.

順列 – 2.和の法則 ・和の法則は、Aの起こり⽅が𝑝通り、Bの起こり⽅が𝑞通りならば、どちらかが起こる場合の数は、 𝒑 + 𝒒通り ・道順の場合の数は、和の法則を応⽤することで求めることができる (1)和の法則 (2)最短経路の問題

4.

順列 – 3.積の法則 ・積の法則は、Aの起こり⽅が𝑝通り、Bの起こり⽅が𝑞通りならば、共に起こる場合の数は、 𝒑×𝒒通り ・同じ結果が何回でもゆるされるとき、1回あたり𝑝通りならば、𝑛回起きる場合の数は𝒑を𝒏回かけた数 (1)積の法則 (2)重複順列

5.

順列 ー 4.積の法則の応⽤ ・ならべ⽅を考えるとき、そこの枠に⼊る場合の数を考えて、積の法則を使って順番にかけ合わせる ・特に、異なる𝑛個のものから異なる𝑟個を選んでならべるときの場合の数は、𝑛× 𝑛 − 1 × ⋯通り (1)列のならべ⽅ (2)平⾯のならべ⽅(ぬり分け問題)

6.

順列 - 【参考】順列を数学で解く ・𝑛個から𝑟個取る順列の総数を記号 Pで表す(⾼校数学A) (1)Permutation(順列) (2)同じものを含む順列 (3)円順列 (4)重複順列