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March 07, 26
スライド概要
教科書ではあまり取り扱われない多角形です。
正多角形では、円とセットで説明されることが多いので、円も軽く取り扱っています。
日本特有の1枚にギッシリ詰め込んだPowerPoint(通称・ポンチ絵)で、小学生〜高校生のための講義ノートやSEのための技術紹介資料を作ってます。
中学受験 算数 [VI] 平⾯図形 05. 多⾓形 2026/3/15 Copyright (C) 2026 MATSUDA Takahisa
多⾓形 – 1.円と⾓度 ・円とは、1つの中⼼からの⻑さが等しくようにかいたまるい形 ・円の中⼼から円周の点までの線の⻑さを半径という。半径は全て同じ⻑さなので、中⼼と円周上の2点を繋いだ三⾓形は、必ず⼆等辺三⾓形になる (1)円の定義 (2)円の性質 (3)円と⾓度
多⾓形 ー 2.多⾓形 ・N⾓形の内⾓の和=𝟏𝟖𝟎°× 𝑵 − 𝟐(例︓五⾓形ならば180°× 5 − 2 = 540°) ・N⾓形の対⾓線の本数=𝑵× 𝑵 − 𝟑 ÷ 𝟐 [本](例︓五⾓形ならば5× 5 − 3 ÷ 2 = 5[本]) (1)内⾓・外⾓ (2)対⾓線の数 (3)星型の⾓度
多⾓形 – 3.正多⾓形 ・正多⾓形は、辺の⻑さも⾓の⼤きさが全て等しい多⾓形で、円周を等分した点を順にむすんだ図形 (1)正多⾓形 (2)対称
多⾓形 ー 4.正多⾓形の⾓度 ・正多⾓形の⾓度を求める問題は、外接する円の特性を使って解く ・特に、偶数の正多⾓形の場合、⼀番遠い対⾓線は直径となり円の中⼼を通る (1)外接円の活⽤