【公開】文系のためのイベント企画×AI活用ワークショップ_受講生用

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August 28, 26

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はじめまして、yukikoと申します。 IT教育支援や、DX推進が可能です。 ◆ スキル LPIC レベル2 AI / Python Splunk BI(データ可視化・分析) ◆ その他 新卒・未経験の学生向けに、エンジニア転職を応援する資料を趣味で作成しています。 もしよろしければご活用ください。

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受講生用テキスト 文系のためのイベント企画 ×AI活用 ワークショップ 「茶碗蒸しオフ会」を例に、思いつきを形にする4つの段階 うさうさ研修工房

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なぜ、企画に AIを活用するのか 1 2 3 何から始めればいいか分からない 抜け漏れが心配 ひとりで考えるのは大変 アイデアはあっても、 会場や連絡など、 壁打ち相手がいると、 最初の一歩に迷ってしまう 忘れ物をしないか不安になる 考えが整理しやすくなる うさうさ研修工房|文系のためのイベント企画×AI活用ワークショップ【受講生用】 2

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今日使う「 Skill」とは 企画づくりの「相談マニュアル」 Claudeに渡してある「進め方の手引き」のようなものです。 あなたは、思いついたことを話すだけで大丈夫です。 この手引きは、次の 4つの段階で、あなたの企画を一緒に形にしていきます ① 現状分析 うさうさ研修工房|文系のためのイベント企画×AI活用ワークショップ【受講生用】 ② 理解 ③ カスタマイズ ④ 新規作成 3

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今日のお題:茶碗蒸しオフ会 「茶碗蒸しをテーマにした、友達との集まり」 ・ 友達5〜6人で、茶碗蒸しをテーマに集まりたい ・ 時期はなんとなく「今度の週末あたり」 ・ それ以外は、まだ何も決まっていない ——このくらい、ふわっとした状態からで大丈夫です。今日は、これを一緒に育てていきます。 うさうさ研修工房|文系のためのイベント企画×AI活用ワークショップ【受講生用】 4

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How:4つの段階で、企画を形にする ① ② ③ ④ 現状分析 理解 カスタマイズ 新規作成 誰と・何を・いつ、 出してもらった案を読み、 自分たちの希望に 準備チェックリストに 今考えていることを話す しっくりくるものを選ぶ 合わせて調整する 仕上げる うさうさ研修工房|文系のためのイベント企画×AI活用ワークショップ【受講生用】 5

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ステップ①:現状分析 今、頭の中にあることを、そのまま話してみましょう 聞かれること ・誰と、何のために集まりたいか ・だいたい何人くらいか ・いつ頃、どのくらいの時間でやりたいか チェックポイント ✓ 決まっていない項目があっても、そのまま伝えて OK ✓ 「たぶん」「なんとなく」で構いません うさうさ研修工房|文系のためのイベント企画×AI活用ワークショップ【受講生用】 6

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ステップ②:理解 出してもらった案を読み解くコツ 案A「食べ比べ会」 案B「手作り体験会」 数種類の茶碗蒸しを持ち寄って、 みんなで一緒に茶碗蒸しを みんなで食べ比べる、 作る、体験型の会 わいわいした雰囲気の会 「しっくりこない」も、大切な感想です。遠慮なく伝えましょう うさうさ研修工房|文系のためのイベント企画×AI活用ワークショップ【受講生用】 7

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ステップ③④:カスタマイズ・新規作成 ③ カスタマイズ 「もっとこうしたい」を伝えましょう 例: ・もっとカジュアルにしたい ・持ち寄りより、一緒に作りたい ・参加費を抑えたい うさうさ研修工房|文系のためのイベント企画×AI活用ワークショップ【受講生用】 ④ 新規作成 準備チェックリストを作ります 4つの観点: ・会場・場所 ・参加者への連絡 ・当日の持ち物 ・当日の進行 8

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演習チェックリスト 1 自分の企画のお題を、1つ決める 2 誰と・何のために・いつ頃を、口に出して(または書いて)整理する 3 Claudeに話しかけ、案を2〜3個出してもらう 4 しっくりくる案を選び、希望を伝えて調整する 5 準備チェックリストを作ってもらい、抜けがないか確認する うさうさ研修工房|文系のためのイベント企画×AI活用ワークショップ【受講生用】 9

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ふわっとした思いつきも、 一歩ずつ、ちゃんと形になります うさうさ研修工房