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August 28, 26
スライド概要
はじめまして、yukikoと申します。 IT教育支援や、DX推進が可能です。 ◆ スキル LPIC レベル2 AI / Python Splunk BI(データ可視化・分析) ◆ その他 新卒・未経験の学生向けに、エンジニア転職を応援する資料を趣味で作成しています。 もしよろしければご活用ください。
講師用ガイド 文系のためのイベント企画 ×AI活用 ワークショップ 「茶碗蒸しオフ会」を例に、思いつきを形にする4つの段階 うさうさ研修工房
本ワークショップの狙い 対象 ゴール 使うSkill 文系出身・非ITの方 AIとの対話で、 planning-casual-events (企画や発案の経験は問わない) 自分の企画を 1つ形にできる (イベント企画支援) うさうさ研修工房|文系のためのイベント企画×AI活用ワークショップ【講師用】 2
進行タイムテーブル( 90分想定) 0:00-0:10 導入 Whyの説明、今日のお題(茶碗蒸しオフ会)の紹介 0:10-0:20 デモ 講師が段階①〜④を、実際に通しで実演 0:20-0:35 演習① 各自のお題で、段階①現状分析〜②理解 0:35-0:45 休憩 0:45-1:10 演習② 段階③カスタマイズ〜④新規作成 1:10-1:30 共有・締め できたチェックリストを、隣同士で共有 うさうさ研修工房|文系のためのイベント企画×AI活用ワークショップ【講師用】 3
各段階での支援ポイント ① 現状分析 ② 理解 「決まっていなくてOK」と、最初に繰り返し伝える 案を読んで固まる方には「どっちが好き?」と気軽に聞く ③ カスタマイズ ④ 新規作成 要望が出ない方には「逆に嫌なことは?」と聞いてみる 4観点(会場・連絡・持ち物・進行)が揃っているか確認する うさうさ研修工房|文系のためのイベント企画×AI活用ワークショップ【講師用】 4
つまずきやすいポイントと、声かけの例 何も思いつかない AIへの話しかけ方に迷う 「最近楽しかったこと」から 「思ったことをそのまま話せばいい」 一緒に話してみる と伝え、最初の一言を一緒に考える 案を選べない チェックリストが完璧か不安 「なんとなく」で選んでいい、 「今日はここまでで十分」と伝え、 と伝える。あとで調整できる 完成度より体験を優先する うさうさ研修工房|文系のためのイベント企画×AI活用ワークショップ【講師用】 5
使用する Claude Skillのご紹介 planning-casual-events 専門用語を使わず、現状分析→理解→カスタマイズ→新規作成の4段階で、 カジュアルなイベント企画を支援するSkillです 動作確認の方法 1 「茶碗蒸しオフ会」の例で、4段階すべてがスムーズに流れるか確認する 2 情報が少ない依頼(「集まりをしたい」だけ)でも、専門用語を使わず整理してくれるか確認する 3 受講生からよく出る質問(案の選び方、調整の伝え方)に、Skillなしで答えられるよう講師側も一読しておく うさうさ研修工房|文系のためのイベント企画×AI活用ワークショップ【講師用】 6
あわせて使う教材 1 受講生用PPT 本編と対になる、受講生がその場で見るスライド 2 プロンプト集 4段階それぞれの、コピペ用プロンプト(prompt_collection.md) 3 ふりがなつき用語集 IT用語に不安がある受講生向けの補助教材(Word) うさうさ研修工房|文系のためのイベント企画×AI活用ワークショップ【講師用】 7
受講生の「なんとなく」を、 一緒に形にしていきましょう うさうさ研修工房