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January 09, 25
スライド概要
◆徹夜必至につき閲覧注意の「〇見え通信」https://linktr.ee/koizumikazuma◆長野市議4期◆自称スーパー無所属◆情報公開徹底◆市民第一主義◆主著「長野県庁の『不都合な真実』」は平安堂ランク最高2位◆元長野県庁職員◆大北森林組合事件で住民監査請求成功◆一軒の苦情で!? 青木島遊園地廃止に大反対◆URLまとめhttps://bit.ly/m/kazuma◆以前使っていた資料公開サイトhttps://www.slideshare.net/kazumakoizumi1/documents
起 案 用 紙 (支出負担行為兼務用) 起 案 18 ・ 8 ・ 15 文 書 の 議案・令達・対内・対外 第1ガイド 共 通 決 裁 18 ・ 8 ・ 27 種 類 広報・その他 ( ) 第2ガイド 庶 務 施 行 発 送 普通郵便・書留・速達・親展・ 公 開 ・ 非 公開 部分公開 非公開 種 別 一般便・FAX・電子メール・ 公開区分 公開可能 時期 その他 ( ) 非 公開 長野市情報公開条例 第 条 第 号該当 公開調整 委員会 文書取扱 責任者 文書登録番号 第 号 と する 保存年限 30 ・ 10 ・ 5 ・ 3 (1) 理 由 ・ 部分 要再回付 課 ㊞ 起 案 者 長野市教育委員会 文化財課内 線 (3880) 決 裁 区 分 市長 助役 収入役 助役 市長 所 属 部長 職 氏 名 課長補佐 山口 明 ㊞ 課長・支所長 主 務 課 係 係長 補佐 主幹・部主幹 課長・支所長 教育次長 教育長 合 議 会計 款 項 目 事業名 節 短縮コード 0 1 1 0 0 5 0 3 細 節 執行予算額 経費区分 事 業 節 執行済額 執行予算残額 件 名 大本営予定地下壕について このことについて次のように 申請、(報告) 通知、照会、回答 してよろしいか。 依頼、決定、実施 します。 理 由 長野俊英高校より大本営予定地下壕について、文部科学大臣小坂憲次氏の視察 の報告とお願いについて受理いたしましたので、報告します。 記 1. 長野俊英高校からの報告・御礼・お願い 別紙 2. 文部科学大臣からの礼状 別紙 3. 文化財課の対応 文部科学大臣の手紙にもあるように、文化庁の全国調査の状況報告が明らかに なった段階で、具体的な史跡指定に向けての準備 (平面図などの詳細調査・地権 者承諾など) が必要になってくると考えている。 (様式第5号)
平成18年8月4日 長野市長 様 長野俊英高等学校 郷土研究班顧問 教頭 土屋 光男 大本営予定松代地下壕についてのお願い 残暑厳しいこの頃ですが、教育長様におかれましてはますますご健勝のことと お慶び申し上げます。 日頃より大本営予定松代地下壕に取り組む本校生徒のことにつきまして温か いご理解とご協力をいただいておりますことに、心から御礼を申し上げます。 誠に有り難うございます。 さて過日にも『大本営予定松代地下壕(象山中心)を国指定史跡に』との 願いに伺いましたが、その後6月に小坂文部科学大臣が視察して下さいました。 そして同封のようなお手紙を頂戴しました。 本来ならばすぐにでも報告すべきでしたが、遅れてしまい申し訳ありません。 今後とも地道に取り組みを続けて参りますので、どうかよろしくご指導下さい ますようお願い申し上げます。 以上報告と御礼、お願いまで。
拝啓 初夏の候、長野俊英高等学校郷土研究班の皆さんには、ますます お元気でご活躍のこととお慶び申し上げます。 先般、「松代大本営予定地下壕」にお伺いした際は、丁寧なご案内 をしていただき、貴重なお話を伺うことが出来ました。本当にありがとう ございました。 高校生の皆さんが地元の文化財について、興味と親しみを持ち、この ような意欲的な取組を行っていることに感銘を受け、同時に、大変嬉し く思いました。 貴校のような事例が更に多くの学校に広がることによって、文化財の 保護が一層充実し、郷土や我が国の歴史や文化に対する理解が一層進む ものと確信いたします。 皆さんが調べておられる「松代大本営予定地下壕」のような近代の 遺跡について、現在、文化庁では、大学教授など有識者にお願いをして、 専門的な見地から全国調査を実施しています。 軍事に関する遺跡に関しては、全国で五十件の遺跡を指定して調査を 行っており、「松代大本営予定地下壕」は、そのうちの有望な遺跡の 一つに位置づけられています。 保存状況などを調べる現地調査や歴史的意義を調べる文献調査などが ほぼ終了しており、今後、その調査結果を取りまとめ報告書を作成する こととなっています。 報告書が完成し全国の状況が明らかになった後には、具体的な史跡指 定に向け、まず、個別の遺跡について、地元自治体が、詳細調査を行い、 史跡としての価値や保護のあり方を検討します。
そして、国が指定する史跡として適当であると判断されたものについ て、指定の手続きをとっていくことになっています。 皆さんが、長年にわたり先輩から引き継ぎながら、価値のある研究を 続けておられる活動が実を結び、「松代大本営予定地下壕」が史跡指 定の対象に選ばれることをお祈りいたします。私も、様々な機会に、皆 さんの活動を、関係者に伝えていきたいと考えています。 終わりになりますが、皆さんがますますご健勝され、有意義な高校生 活を送られるとともに、長野俊英高等学校並びに郷土研究班が一層発展 されますことをお祈りいたします。 敬 具 平成十八年六月十九日 文部科学大臣 小坂 憲次 長野俊英高等学校 郷土研究班ご一同 様