長野〇見え通信12号(不発行)2021.秋 安全安心な五輪請願が不採択 / 加藤市長勇退 ほか

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September 30, 21

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発行を企図して編集を進めていたが、2面の構成に悩むうちに発行機会を逃した。幻の「〇見え通信」

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◆徹夜必至につき閲覧注意の「〇見え通信」https://linktr.ee/koizumikazuma◆長野市議4期◆自称スーパー無所属◆情報公開徹底◆市民第一主義◆主著「長野県庁の『不都合な真実』」は平安堂ランク最高2位◆元長野県庁職員◆大北森林組合事件で住民監査請求成功◆一軒の苦情で!? 青木島遊園地廃止に大反対◆URLまとめhttps://bit.ly/m/kazuma◆以前使っていた資料公開サイトhttps://www.slideshare.net/kazumakoizumi1/documents

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報道されない長野市が見える!フリーペーパー「長野の見え通信」 2021年8月発行【保存版】 OLYMPICS 「安全・安心な東京オリンピック競技大会開催を望む決議を求める請願」抜粋 1998年、長野市が第十八回オリンピック冬季競技大会の開催により、国内外のスポーツ文化振興及び世界平和推進に貢献してきたことは、私たちの市民の誇る伝統的である。(略) 1999年に開催されたリレハンメル大会以降、国連総会はオリンピック休戦に関する決議を行うことを慣例としている。1998年長野大会会前の市議会では、日本のオリンピアンが演説し、イラク攻撃が中止されている。2020年2月より、東京大会についても同様の決議が行われた。争いの絶えない世界にあって、オリンピック競技大会は、人類が平和を訴えるために一致することをできる最大の機会であり、価値となっている。オリンピック休戦によって救われた命があるはずであり、東京大会開催に向けた関係機関の努力は、オリンピックの持つこの人類史的な価値を損ねることを避けるための奮闘でもある。 一方で議員団や政府、医療従事者、研究者等は新型感染症という人類史的な脅威に対し、生命を守り、これを克服するため、奮闘されている。 請願者は、これらの2つの奮闘に対し心からの敬意と連帯を表明し、それぞれが案を結ぶことを望むものである。それぞれが互いに触反し、分断されることを望むものではない。 困難を乗り越えて、東京大会が、安全・安心を確保した開催となるよう望む旨を、オリンピック開催都市の議会として貴議会が決議することを求め、決議案を添えて請願する。 【請願項目】 一、新型コロナウイルス感染症による影響が慎重に検討・評価された上で、オリンピックならびにパラリンピック東京大会が、安全・安心を確保した大会として開催されることを望む旨、決議されたい。(決議案略) 「安全な五輪」は不要!? 「オリンピックならびにパラリンピック東京大会が、安全・安心を確保した大会として開催されることを望む」―市民の皆様と平和に運営されることを願う市民の声を受け、長野市議会会派が「まさか」の拒否。6月定例会に市民から提出された「安全・安心な東京オリンピック競技大会開催を望む決議を求める請願」について、小泉一真以外2名の無所属議員が採択に賛成したのに対し、新友会、共産党、改革ネット及び公明党等の各会派が反対し、不採択となりました。 請願趣旨は「安心・安全の大会を」となっているのに、なぜ議会として反対したのか。これは安全安心な五輪を求める請願趣旨と矛盾するものではないか。悲しくも、全ての市民の気持ちに合致する議会決議にはなり得ないとし、全市民の賛同という現実的なハードルを課す手際による反対であります。 世論を反映 世論調査では、観戦客開催を含め五輪開催・開催すべきとする回答が67.5%。一方、五輪で感染拡大に不安を感じるとの回答が86.7%(共同通信、6月9、20日)。五輪開催と安全・安心確保の両立が国民多数の多数派となっており、請願趣旨とも矛盾がなかった。 (出典:信濃毎日新聞) 不可解なリクツ 6月22日、請願を審査した総務委員会では、反対に背く不採択を正当化するためか「難題」な論理が立ち上がりました。総務委員会で、長野市議会は「安心・安全の大会を」と必ずしも希望して反対したのではない。これは安全安心な五輪を求める請願趣旨と矛盾するものではない。悲しくも全ての市民の気持ちに合致する議会決議にはなり得ないとし、全市民の賛同という現実的なハードルを課す手際による反対であります。小泉一真はこの請願は採択すべきと討論。採択が「反対」を立てる根拠となる修正案に対しては、長野市総務委員会となった自治体の首長が6月23日、東京五輪支援メッセージを発した事実を挙げて、これに反して長野市議会が「安全安心な東京オリンピックを望む」という請願を不採択としたなら、混乱と対立を招くのではないかと発言。全会一致に好意的でない各会派の意見の背景には、都議選や国政選挙を絡んだ党利党略があるとの見方があることを指摘した。 6月25日、本会議。同請願は不採択となった。採択された「ピンバッジコレクションNAGANO」代表委員井政道氏、長野五輪独特の体験を長野オリンピックの開催都市である市民として、世間にアピールしオリンピックムーブメントを盛り上げて行きたかった。 「同『日本オリパラ協会』代表理事吉崎健徳氏談『五輪観戦参加を長野市に期待したが、安全安心を前面に打ち出した請願が不採択されたことは非常に残念な判断と思う』。 長野市議会議員 小泉一真 編集発行 小泉一真 請願不採択を力説するグレー系無所属(新友会) 6月25日本会議全会会議討議で 長野市が勇退 皆景に二百人会食問題 6月16日、長野市長加藤久雄氏は、長野市議会において「今任期限りで退任する」ことを表明。同日、会社役員の土屋龍一氏が市長を辞職させることを求めた。 翌日、各社新聞各紙は「バイデン大統領と同い年」との加藤の答弁を引き合いが「加藤氏は当初、続投にも意欲を見せていた」と暴露。 今年一月、市内で行われた数百人規模の新年会に出席するなど「第3の波」が到来していたさなかの自らの甘さから批判を招く。経営者の一人は「不信任を持ち、不支持に回る市民がいるとの見方があった」と話す。加藤市長引退の背景を解説した。 今年1月5日、加藤氏が二百人規模の新年会に参加していた記事が報じられたフジテレビ系バイキングMOREに出演した小泉一真市議は「市長が感染したら市民が困る」と自重を求めるコメントをした経緯がある(写真)。 北八幡川 拡幅を提案 6月定例会一般質問で、小泉一真は、北八幡川の氾濫対策として、北八幡川の拡幅を求めた。このままでは横川橋に支障を受けるだけでなく、また、土壁に被害を受ける。今後は北八幡川の河道拡幅に向けて改修が計画されている。全線改修まで時間がかかる。未整備区間について暫定的な水害対策の検討が行われることとなった。 小泉「真の北八幡川の管理の土台(真の土地改良事業の管理の部分)がどれか、それぞれの部分の管理がどれか、それが混乱している。早急に改善してほしい。土壁に直接水が当たると崩れる恐れがある。この部分に水を防ぐ効果を期待できるか検討に加えることを提案する。 農村部では過疎化で進む農地増加が期待できると認め、堤防の土上げ等も含めその水害軽減に向けた暫定的な対策の検討を求めた。 請願へのビデオ (長野市議会公式サイト) (写真右側)を直接横通(写真左側)にすることで、通水断面が拡張される 出典:「市議会だより」(長野市議会) 編集発行:小泉一真 長野市鶴賀緑町16/3長野市役所第一庁舎第7議員控室 電話:090-9353-5/32 メール:5/[email protected]