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January 09, 25
スライド概要
◆徹夜必至につき閲覧注意の「〇見え通信」https://linktr.ee/koizumikazuma◆長野市議4期◆自称スーパー無所属◆情報公開徹底◆市民第一主義◆主著「長野県庁の『不都合な真実』」は平安堂ランク最高2位◆元長野県庁職員◆大北森林組合事件で住民監査請求成功◆一軒の苦情で!? 青木島遊園地廃止に大反対◆URLまとめhttps://bit.ly/m/kazuma◆以前使っていた資料公開サイトhttps://www.slideshare.net/kazumakoizumi1/documents
起 案 用 紙 (支出負担行為書兼用) 起 案 19 ・ 11 ・ 20 文 書 の 議案・令達・対内・対外 第1ガイド 共通 類 広報・その他 ( ) 決 裁 第2ガイド 諸会議 発 送 普通郵便・書留・速達・親展・ 施 行 種 別 一般使送・FAX・電子メール・ その他 ( ) 公 開 ・ 非 公開 部分公開 非公開 公開可能 個 別 諸会議 公 開 区 分 時期 フォルダー (松代大本営 非 公 開 長野市情報公開条例第 条第 号該当 公開調整 文書取扱 文書登録番号 第 合同調査) と す る 委員会 責任者 理 由 ・ 部 分 保存年限 30・10・5・3・1 要再回付 課 ㊞ 起 案 者 長野市教育委員会 文化財課内 線(3880) 決 裁 市長・助役 会計局長 副市長 市長 所 属 区 分 教育次長・教育長 職 氏 名 課長補佐 山口 明 ㊞ 課長・支所長 主 務 課 係 係長 係長 補佐 主幹・主幹 課長・支所長 教育次長 教育長 合 議 会計 款 項 目 事業名 節 短縮コード 0 1 1 0 0 5 0 3 細 節 執 行 予 算 額 事 業 執 行 済 額 経費区分 節 執 行 予 算 残 額 件 名 松代大本営合同調査について (報告) このことについて次のように 申請、報告、通知、照会、回答 してもよろしいか。 依頼、決定、実施 します。 理 由 標記の件につき、下記により報告します。 記 1. 日時 平成19年11月20日 2. 調査主催 松代大本営の保存をすすめる会 3. 調査項目内容 別紙参照 (様式第5号)
松代大本営合同調査の報告 日時 平成19年11月20日(火) 午前10時~午後12時20分 主催 松代大本営の保存をすすめる会 目的 松代大本営の保存をすすめる会がボランティアで来場者を案内しているが、その際気づ いた問題点などがあるので、市の関係部署とともに現地で協議し、解決策を探るために 実施した。 参加者 市役所 観光課 久保田補佐 藤尾係長 文化財課 山口補佐 松代消防署 2名 保存をすすめる会 11名 もうひとつの歴史館・松代 1名 現地調査 ○ヘルメット置き場 東屋に近すぎ、出し入れが不便。スチールの物入れを移動できないか。 → 観光課 特に回答なし ○仮設トイレの段が高すぎて、年配者にとって、使いにくいし、危険。 地上からトイレ面の間に踏み台を置いて欲しい。 トイレ内の手前に取っ手を設置して欲しい。 → 観光課 踏み台 取っ手は検討する。 ◇年間に12~13万人の人が来るという現実があるので、これらの件は、早急に対応する ことが求められる。 ○入口のところにある鳥瞰図に清野側の飯場の位置図が欲しい。 → 観光課 特に回答なし ○5-F地点にロープが放置されている。 → 観光課 これは、不要なものとおもわれるので、撤去する。 ○5-E地点付近に岩屑が通路にはみだしていて、歩行者に危険。 → 観光課 特に回答なし ◇これらの岩屑は、工事等によって生じた岩屑がここに集められたもののようであり、 もとからあったものではないようである。
○5-C~D地点、通路がでこぼこになって、歩行に注意を要す。 通路に段差ができている。平らにして欲しい。 → 観光課 何らかの対応をしたい。 ◇現状では、段差が生じているため、土砂をいれて転圧し、平らにする必要がある。その 上にゴムラバーを敷いておけばいいと考える。 他の箇所でもゴムラバーは車椅子の通行でも具合がいいという。 土の転圧なら、原状に復すことができる。現状を保存する場合に、原状に復すことの できる方法を選択することが求められる。 ○5-B地点、明かりの見える側に清野の労務者宿舎(飯場)があったことを記した説明板が欲 しい。この辺が中間地点でもあるので、現在地を示した説明板が欲しい。 → 観光課 検討する。 ◇中間地点のこの部分にも現在地を示す地図のようなものは必要だと思われるが、それ以 外に金網の張ってある箇所にもC-5、9-Bのような位置を示す表示は必要だと思われ る。 ○B-8~9あたりに「木片」の説明があるが、以前の木片には碍子がついており、説明の通り であった。現在、木片が刺さっているが、これはだれかが別のものを差し込んだものであり、 説明板にあるものとは違っている。 → 観光課 撤去を検討したい。この説明板を転用して、5-B地点の説明として使えるかと 思われる。 ◇説明と異なるものは、訂正や撤去など必要な善処が求められる。行政では限界があるた め、日常活動で案内を行っているボランティアの生の声に耳を傾ける必要がある。 ○壕内の鉄骨による天井(鉄製の波板)は、錆びや水滴がたれているが、危険防止としての役割は果 たしているのか。天井裏に工事の際のゴミが置かれている。 → 観光課 天井の岩でもろく、落下等の危険があるとされるところに天井を設けている。 鉄骨は、定期的に点検しているので、役割は果たしている。 天井裏のゴミは撤去したい。 ◇天井裏に見えるところに、工事のゴミ(網の切れ端や、袋に入ったごみなど)があるの は、問題外である。工事終了時に検査しなかったのかと思う。 ○壕内の鉄骨による天井(鉄製の波板)と岩の間に木材(長さ1mくらいか)を詰めているが、この木 材に菌類が発生し、キノコや白粉が付着繁殖している。 → 観光課 天井の両端に木材を詰めているが、天井からの岩の落下を防ぐために、詰めてい る。これまでに、木材を交換したことはない。 ◇湿気の多いところであるので、詰めるものは、木材でなくても他の材料があるのではな いか。天井を覆うことで、天井の情報を隠すことにもなる。すすめる会によるとロッド の穴など多くの情報があるという。結露によって、鉄骨から水滴が落ち、通路床面を荒
らすことにもなるという。 ○「ロッド跡」の説明板があるが、そばにある坑木の穴と勘違いしやすい。ほかにロッド跡はあ るので、そちらに移動したらどうか。 → 観光課 照明の位置があり、単純に移動すればいいというものではない。照明器具がある ため、ここに説明板を置いた。このそばの穴が説明板にある穴と思っていた。検 討する。 ◇説明は、ダイナマイトを仕掛けた穴という説明をしており、説明板にあるロッド跡は、 実際には岩を削岩するための穴のようであり、説明は適当ではない。説明板に即したと ころに移動するのが一番いい。 ○15-B地点(公開最奥部)に「測点」の説明板があるが、天井の鉄製鉤状のところに測量器具 を下げたとあるが、さげたのは測量のための錘を下げたものであり、説明に誤りがある。 → 観光課 特に回答なし ◇説明を付けるときに、誰かに聞くとか検証をしなかったのか。 測量器具は固定して使うものであり、常識的にも不適切な説明である。 ○いざというときに、一時避難するのに相応しいと思われる箇所が設定できればいいが、そうし たものはできないか。 → 消防署 素人目には、壕が交差するところより、交差しないところのほうがいいのではない いかと思うが、ここは安全だという根拠がないと「ここは避難場所になります」 とは言えない。 観光課 壕内で、ここは安全、ここは危険箇所だとはいえない。安全箇所としたところで くずれたことがあれば、責任問題にもなる。 ○5番壕の明かりの見える清野側のところなどは、避難口にすることはできないのか。現在、金 網で仕切られ、南京錠で施錠されている。施錠されていれば、いざというときに使えない。 → 観光課 現在公開されているところは、地主の承諾のもとに公開している。5番壕のそこ は、地主に承諾をもらっていないので、使用することはできない。安全面でも確 認はされていない。 ◇安全面を確認したうえで、いずれにしても避難路の確保は必要だと思われる。地主に承 諾をもらえれば事足りると思われる。公開の範囲や壕の持っている情報性などを考慮して 判断することが求められる。 ○壕の何箇所に通話機があるが、使い方を確認する。 → 観光課 外の受付プレハブにつながり、通話機が特定できるようになっている。 ○12-B地点の非公開部分にトロッコの枕木跡があったが、金網工事の際に岩が落ちて埋まって しまった。修復はされたが、原状に戻ったといえるのか。
現状に係る工事などは、実施するときに文化財課と協議してやって欲しい。 → 観光課 原状にもどしたはずだ。ライトも前には上にあったものを、凹凸が良く見えるよ うに下のほうに移動した。 ◇これまで、個々の工事に際して、文化財課に協議立会いの申し入れは無かったのが現状 である。 工事に際しては、文化財課との協議は必要であり、現状をいかに保存するかという視点 で助言する必要がある。 枕木跡の件も、工事に際して、枕木跡に養生して実施するなどの配慮が欲しいところで あった。 ○東駐車場の出入り口に道路から見えるように大本営の駐車場である看板が欲しい。 → 観光課 特に回答なし ○駐車場内に、地下壕までの道順が人の目線からはずれるところにある。位置を変えたほうがい い。 → 観光課 特に回答なし ○駐車場から地下壕までの往路で、左折する角に標識が欲しい。 地下壕から駐車場までの復路において、常山邸を過ぎて、右折する角に標識が欲しい。曲がり 忘れて象山神社の方へ行ってしまう人が多数いる。 → 観光課 特に回答なし
<図> 1 イ号倉庫(象山地下壕)平面図 ●斜線は現在公開されているところ 360 370 380 390 400 410 420 430 440 450 460 470 清野矢場 信州大学松代 宇宙線地下観測室 360 370 380 390 400 410 450 440 430 420 410 400 390 380 370 恵明寺 西条表組 0 100 200 M 日新技研設計事務所実測、長野市観光課資料より作成