松代大本営地下壕関係長野市文書 №14

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January 09, 25

スライド概要

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◆徹夜必至につき閲覧注意の「〇見え通信」https://linktr.ee/koizumikazuma◆長野市議4期◆自称スーパー無所属◆情報公開徹底◆市民第一主義◆主著「長野県庁の『不都合な真実』」は平安堂ランク最高2位◆元長野県庁職員◆大北森林組合事件で住民監査請求成功◆一軒の苦情で!? 青木島遊園地廃止に大反対◆URLまとめhttps://bit.ly/m/kazuma◆以前使っていた資料公開サイトhttps://www.slideshare.net/kazumakoizumi1/documents

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各ページのテキスト
1.

主務 係 係長 課長補佐 課長 教育次長 教育長 NPO法人松代大本営平和祈念館の申し入れによる 松代大本営跡地下壕群についての情報交換(懇談) に立会いました。報告します。 日 時 平成29年7月5日(水)9:00~9:30 場 所 第一応接 来訪者 NPO法人松代大本営平和祈念館 理事長 副理事長 副理事 事務局長 理事 対応者 樋口副市長、松本教育次長、高橋商工観光部長、(進行) 藤橋観光振興課長 (立会) 文化財課:青木課長・松木補佐、観光振興課:想田主幹ほか 懇談項目 1 壕内の安全対策について 2 検討していただきたいこと(ヘルメット置場、トイレ、外国語案内板 3 天皇・皇后庁舎跡地について 4 史跡指定について 5 その他(空き地の使用予定、折鶴) NPO 戦後70年を経過し、戦争を語れる人が高齢となる中で、小中高の児童生 徒を含めて10万人が訪れる地下壕のガイドを通して、戦争を語る遺跡とし ての地下壕の重要性を再認識している。 市 別添の懇談会資料の内容に沿って、商工観光部長・教育次長が説明 (以下、文化財課関係分のみ記載) 教育次長 史跡指定は国が責任を持ってすべき。市は国の報告書刊行を待つ。国指定 に先行しての市指定はない。評価が定まるまで現状改変せず保存に努める。 NPO 国の報告書が出ていないことについて、市の対応は? 教育次長 過去に直接要望した経過があり、直近では県教委を通して確認している。 NPO 国指定に拘らず、県内でも松本市と松川町が史跡指定を行っている。 副市長 その史跡指定されている遺跡については、国でも調査に入っているのか? NPO 国が調査しているのは大本営地下壕等の51件のみ。 副市長 国家間の戦いに関わる遺跡となれば、外交問題とも絡むので、国の考えを 尊重すべき部分となってくる。 NPO 国の報告書刊行に関しては、長く待たされた状態が続いており、等団体と しても展望がもてない状況となっている。 副市長 地下壕を公開することと、保存することは、背反している。安全確保のた めには浮石を除去して現状を変更しなければならない。悩ましい。 NPO 国指定でなく、市指定であれば現状変更等の規制も緩やかとなるのでは? 副市長 地下壕の位置づけは、国際情勢によっても左右されるので、国による大局 的な判断が必要な案件であると考える。 以上をもって時間切れとなったが、NPOが市に対して要求を突きつける という姿勢ではなく、終始和やかに懇談が進められた。 まとめ 市指定の要望は、国の報告書が“お蔵入り”状態にあることの代案に過ぎ ないことを、NPO自身が十分に自覚しているからこそ、強行姿勢をとれな いのだろうと理解される。

2.

17/5 102/4 5/5~6% 2017年5月23日 長野市長 加藤久雄様 長野市教育委員会 文化財課長様 長野市商工観光部観光振興課長様 NPO法人松代大本営平和祈念館 理事長 象山地下壕の安全対策他 松代大本営跡地下壕群についての情報交換のお願い 新緑の候、皆様には愈々ご清祥のことと拝察いたします。 日頃は私どもNPO法人松代大本営平和祈念館の活動にご理解ご協力をいただき、ありがとう ございます。昨年は戦争遺跡保存全国シンポジウムの開催に際し、大変お世話になりました。 また、長野市におかれましては、年間10万人近い見学者の訪れる象山地下壕の保存・管理・ 公開・安全対策等に御尽力いただき、見学の便を図っていただいておりますことに、深くいたし ております。 おかげさまで私どもは、戦時中の実相を目の当たりにできる貴重な遺跡を、多くの皆様、中で も小・中・高校生に、調査・研究でわかってきたことをもとに案内させていただいております。 つきましては、昨今の壕内の状況等、下記のような点についてお教えいただきたい、御願いしたい 件があり、懇談の機会を持たせていただきたく御願いいたします。 よろしくお取りはからいをお願いいたします。 記 1、壕内の安全対策についてお聞きしたいこと・御願いしたいこと ・最近工事用ポールが置かれたり、縄が張られたりしている箇所がいくつかありますが、 どういう事情の箇所なのか、また、見学者にはどんな注意を促したらよいのか、詳しく教 えてください。併せて最近点検が行われているようでしたら、危険箇所等、壕内の状況につ いて教えてください。 また、補修工事などの必要性が生じているのか、その予定があるのかどうか教えてくださ い。もし工事の予定等がある場合は出来るだけ早く期日を教えてください。 以前、大変混み合う時期に工事が行われ、多くの皆様にご迷惑をかけ、お詫びしなければ なりませんでしした。 ・見学者への安全配慮で、今まで以上に注意を喚起すべきことはありますか? 2、検討していただきたいこと ・ヘルメット置き場の前が狭く、たいへん混雑します。東屋ベンチとの間をもう少し空けて いただけないでしょうか。 ・見学者のトイレが少なく、苦慮しています。駐車場に増設していただけないでしょうか。 ・外国人客も訪れるので、外国語の案内版を設置していただけないでしょうか。 3、天皇・皇后庁舎跡地について ・現在はどこの管理下に置かれていますか?昨年と変わったことはありますか? ・当法人では、いずれ象山地下壕同様、長野市の管理下に置き、一般公開されることを強 く望んでおり、昨年文書で「御願い」をいたしました。 大変前向きな回答をいただき、さらに8月の記者会見でも加藤市長より前向きな発言があ り、感謝しております。 その後の進展はありましたでしょうか?今後の予定や動きで判っていることがありまし たらお聞かせください。そしてひきつづき、ご尽力を御願いいたします。 4、史跡指定について ・長野県内にも行政が指定している戦跡がありました。長野市も松代大本営地下壕群を戦争 遺跡として文化財指定し、より相応しい保存の方法を用い、より長く後世に語り継げるよ うな手立てを講じていただけますよう、切に御願いいたします。 5、その他 ・象山地下壕入り口の空き地は、今後どのように使用される予定か、お聞かせください。 ・象山壕公開部分の奥に、折り鶴等を掲げることを禁止する看板があります。平和を願っ て折った千羽鶴を持参する子どもたちがいます。当法人がガイドした場合、後日片付けま すので、鶴を掲げていくことをお許し下さい。 以上のような内容で関係部署の方のご出席を賜りながら6月中旬くらいに懇談の場を持たせて いただきたく、御願い申し上げます。 7/5 経 9:00~9:20 観光振興課 男部さん より