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August 23, 26
スライド概要
はじめまして、yukikoと申します。 IT教育支援や、DX推進が可能です。 ◆ スキル LPIC レベル2 AI / Python Splunk BI(データ可視化・分析) ◆ その他 新卒・未経験の学生向けに、エンジニア転職を応援する資料を趣味で作成しています。 もしよろしければご活用ください。
うさうさ研修工房 AI駆動開発ワークショップ 提案書 スロープフレームワークに基づく6ヶ月・全6回プログラム
提案の背景 課題 AI駆動開発はコーディング速度が上がる一方、丸投げ・無検証採用による技術的負債化のリスクが大きい 解決アプローチ:スロープフレームワーク 6ヶ月かけて『AIを疑い、検証し、チームに展開できる』レベルまで段階的に引き上げる。あえての失敗体験を意図的に配置し、丸投げ 癖を防ぐ。 うさうさ研修工房|AI駆動開発ワークショップ提案書 2
全体ロードマップ 6ヶ月・月1回ペースで全6回を実施 6ヶ月目 Level 4 5ヶ月目 Level 3-2 4ヶ月目 Level 3-1 3ヶ月目 Level 2-2 2ヶ月目 Level 2-1 1ヶ月目 Level 1 ①AIペアプログラミング基礎 ②仕様書・設計へのAI活用 うさうさ研修工房|AI駆動開発ワークショップ提案書 ③AIコードレビュー実践 ④プロンプト・指示書のテンプレート 化 ⑤AIエージェント駆動タスク分解 ⑥品質管理・チーム展開 3
全6回プログラム一覧 ワークショップ案 理由 時間 レベル 期間 ①AIペアプログラミング基礎 『AIに書かせる』と『 AIと考える』の違いを最初に体験させる 90分 Level 1 1ヶ月目 ②仕様書・設計へのAI活用 要件定義・設計フェーズこそ AIの効果が出やすいが軽視されがち 90分 Level 2-1 2ヶ月目 ③AIコードレビュー実践 無検証採用の癖がつくと技術的負債化する 90分 Level 2-2 3ヶ月目 ④プロンプト・指示書のテンプレート化 案件ごとのブレを型化で防ぎ、属人化を避ける 120分 Level 3-1 4ヶ月目 ⑤AIエージェント駆動タスク分解 『タスクを分解して渡す力』が肝、最も挫折しやすい 120分 Level 3-2 5ヶ月目 ⑥品質管理・チーム展開 個人スキルをチームのガバナンスに落とし込む段階 90分 Level 4 6ヶ月目 うさうさ研修工房|AI駆動開発ワークショップ提案書 4
各回詳細( 1ヶ月目・ 2ヶ月目) ①AIペアプログラミング基礎 ②仕様書・設計への AI活用 90分/Level 1/1ヶ月目 90分/Level 2-1/2ヶ月目 理由 理由 『AIに書かせる』と『AIと考える』の違いを最初に体験させる 要件定義・設計フェーズこそAIの効果が出やすいが軽視されがち うさうさ研修工房|AI駆動開発ワークショップ提案書 5
各回詳細( 3ヶ月目・ 4ヶ月目) ③AIコードレビュー実践 ④プロンプト・指示書のテンプレート化 90分/Level 2-2/3ヶ月目 120分/Level 3-1/4ヶ月目 理由 理由 無検証採用の癖がつくと技術的負債化する 案件ごとのブレを型化で防ぎ、属人化を避ける うさうさ研修工房|AI駆動開発ワークショップ提案書 6
各回詳細( 5ヶ月目・ 6ヶ月目) ⑤AIエージェント駆動タスク分解 ⑥品質管理・チーム展開 120分/Level 3-2/5ヶ月目 90分/Level 4/6ヶ月目 理由 理由 『タスクを分解して渡す力』が肝、最も挫折しやすい 個人スキルをチームのガバナンスに落とし込む段階 うさうさ研修工房|AI駆動開発ワークショップ提案書 7
次のステップ 1 実施形式・対象人数・使用AIツールのすり合わせ 2 初回(①AIペアプログラミング基礎)の日程確定 3 教材の詳細版(PPT・Word講義台本)を各回ごとに準備 うさうさ研修工房|AI駆動開発ワークショップ提案書 8