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June 22, 26
スライド概要
はじめまして、yukikoと申します。 IT教育支援や、DX推進が可能です。 ◆ スキル LPIC レベル2 AI / Python Splunk BI(データ可視化・分析) ◆ その他 新卒・未経験の学生向けに、エンジニア転職を応援する資料を趣味で作成しています。 もしよろしければご活用ください。
STUDY SESSION / 新人エンジニア向け 現場あんしん工房 v2.8 やさしく学ぶ設計とコード 1ファイルのHTMLで“揉めない現場”を支える道具箱を、一緒に読み解こう うさうさ研修工房 / v2.8 勉強会
今日のゴール 1 何を作るかが分かる 2 要件定義〜テストの流れ 3 AIと音声の基本 失敗前提で守る 壊れにくい書き方 データ→描画の考え方 4 品質の守り方 node --check + jsdom
このツールは何?(ラーメン店でたとえる 🍜) PoC=小さく作って確かめる案件。お客さまと“後で揉めない”ためのコミュニケーションを助ける 道具箱です。 注文を受ける (依頼) → 味を確かめる (ゴール) → 作る順番 (進め方) → 味見 (テスト) → この味で合ってる? (確認)
10個のタブ(機能の地図) ① ② ③ ④ ⑤ フェーズ+危険サイン 指示受けログ 和風いいかえ 確認メモ AI壁打ち(梅) ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ タスク・報連相 初日テンプレ 梅の間 うさうさの間 依頼書の間(桜)
壊れにくい書き方:データ →描画 やること • • • • データを持つ(例:tasks) データを変える renderで描き直す 描いた後にイベントを付け直す renderBoard(){ board.innerHTML = COLS.map(...).join(''); wireBoard(); }
AIと音声は “失敗前提 ”で守る 音声 AI • • • • api.anthropic.com に問い合わせ textブロックだけ取り出す 嘘の出典を作らせない(systemで指示) 失敗はtry/catchで降格 • • • 確定=濃い墨/途中=薄字で色分け 非対応はボタン無効化+テキスト誘導 自動停止タイマーでハング対策
品質の守り方(テスト) node --check jsdom JSの文法エラーを検出 ブラウザ無しで操作を再現 AIはモック 30 / 30 pass 固定応答でロジック検証 v2.8は全項目成功 正直に:実マイクの音声は自動テスト不可 → デモ機能で見え方を確認
持ち帰る 4つ • • • • データ→描画を徹底すると壊れにくい 画面に出す文字は必ず esc() 環境差は抽象化で隠す(Store) 外部依存(AI・音声)は失敗前提で守る