オフィス業務効率化ワークショップ_要件定義詳細設計書編

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August 28, 26

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はじめまして、yukikoと申します。 IT教育支援や、DX推進が可能です。 ◆ スキル LPIC レベル2 AI / Python Splunk BI(データ可視化・分析) ◆ その他 新卒・未経験の学生向けに、エンジニア転職を応援する資料を趣味で作成しています。 もしよろしければご活用ください。

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各ページのテキスト
1.

受講生編・講師編セット オフィス業務効率化ワークショップ 要件定義・詳細設計書を AIと作る ばらつきと抜け漏れのない文書作成を、型として身につける うさうさ研修工房

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本日の流れ 受講生編 01 Why・What・How なぜAI活用か、文書の位置づけ、作成の流れ 受講生編 02 演習 お題をもとに要件定義書・詳細設計書を作る 講師編 03 進行タイムテーブル 2時間ワークショップの分単位の進め方 講師編 04 支援のヒント つまずきやすいポイントと、声かけの例 講師編 05 実践Skillのご紹介 文書作成を助ける Claude Skillの使い方 うさうさ研修工房|オフィス業務効率化ワークショップ:要件定義・詳細設計書編 2

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01 受講生編 Why・What・How、そして実際の演習

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Why:なぜ、文書作成に AIを活かすのか 1 2 3 書式のばらつき 抜け漏れのリスク 時間がかかる 案件ごと、担当者ごとに 非機能要件やエラー処理方針が、 ゼロから章立てを考えると、 章立てや粒度が変わってしまう 書き忘れられやすい 着手までに時間がかかる だからこそ、標準の「型」に沿って、 AIと一緒に作る意味があります うさうさ研修工房|オフィス業務効率化ワークショップ:要件定義・詳細設計書編 4

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What:要件定義書・詳細設計書とは何か 業務の要望が、開発に落とし込まれるまでの位置づけ 業務の要望 要件定義書 詳細設計書 開発 「経費精算をWeb化したい」 何を・なぜ・どこまで作るかを 画面・データ・処理を 詳細設計書をもとに といった、ざっくりした要望 定めた文書 具体的に定めた文書 実装が進む 本ワークショップは、この2つの文書を、Skillを使って作成します うさうさ研修工房|オフィス業務効率化ワークショップ:要件定義・詳細設計書編 5

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How:Skillを使った、 4つの作成ステップ STEP1 STEP2 STEP3 STEP4 情報を集める 要件定義書を作る 詳細設計書を作る レビューする 背景・目的・対象範囲を 機能要件・非機能要件を 画面・データ・処理設計を 抜け漏れがないか、 確認する 章立てに沿って整理する 要件と対応づけて作る Skillに確認してもらう うさうさ研修工房|オフィス業務効率化ワークショップ:要件定義・詳細設計書編 6

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演習:お題の業務要望から、文書を作ってみましょう お題の例 「紙の経費精算を Web化したい」「会議室の予約を今の Excel管理から システム化したい」など、身近な業務改善のお題を選びましょう 1 お題(業務要望)を 1つ決める 2 背景・目的・対象範囲を、自分の言葉で書き出す 3 Skillを使って、要件定義書の下書きを作る 4 要件定義書をもとに、詳細設計書の下書きを作る 5 Skillにレビューしてもらい、抜け漏れを確認する うさうさ研修工房|オフィス業務効率化ワークショップ:要件定義・詳細設計書編 7

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02 講師編 進行タイムテーブルと、支援のヒント

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進行タイムテーブル( 2時間想定) 0:00-0:10 導入 Why・Whatの説明 0:10-0:25 デモ 講師がSkillを使って実演 0:25-1:10 演習① 要件定義書の下書きを作成 1:10-1:20 休憩 1:20-1:50 演習② 詳細設計書の作成・レビュー 1:50-2:00 共有・締め 気づきの共有、まとめ うさうさ研修工房|オフィス業務効率化ワークショップ:要件定義・詳細設計書編 9

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つまずきやすいポイントと、支援のヒント お題の背景が曖昧 非機能要件が書けない 「誰が困っているか」から 性能・セキュリティ・可用性・ 一緒に言葉にする 運用保守の4観点を一緒に確認 要件と設計が対応しない 情報がない項目がある 機能要件の番号を、設計書の 埋めずに「要確認」と書くよう伝え、 各章に書き添えるよう促す 不確かさを可視化する うさうさ研修工房|オフィス業務効率化ワークショップ:要件定義・詳細設計書編 10

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文書作成を助ける Claude Skillのご紹介 requirements-and-design-documents 業務の要望から、要件定義書・詳細設計書の下書きを、標準の章立てに沿って 作成し、抜け漏れがあれば指摘してくれるSkillです 動作確認の方法 1 簡単な業務要望を渡し、機能要件・非機能要件の両方が出るか確認する 2 情報が不足した要望を渡し、「要確認」と明記され、憶測で埋めないか確認する 3 既存の下書きを渡し、抜けている章を正しく指摘できるか確認する うさうさ研修工房|オフィス業務効率化ワークショップ:要件定義・詳細設計書編 11

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型を身につければ、 文書づくりはもっと自由になります うさうさ研修工房