【公開】①毎日使えるロジカルシンキング_日常編.pptx

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August 01, 26

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はじめまして、yukikoと申します。 IT教育支援や、DX推進が可能です。 ◆ スキル LPIC レベル2 AI / Python Splunk BI(データ可視化・分析) ◆ その他 新卒・未経験の学生向けに、エンジニア転職を応援する資料を趣味で作成しています。 もしよろしければご活用ください。

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【日常編】 毎日使える ロジカルシンキング 面接だけじゃない。チャット・会議・報連相で毎日使う型に落とし込む PREP法/ピラミッドストラクチャー/Why-What-How/MECE の日常応用

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はじめに なぜ「日常」でも型が要るのか 面接だけでなく、日々のチャット・会議・報告でも同じ失敗パターンが起きている。 1 2 3 チャットが長い 会議で発言がぼやける 優先順位が場当たり 経緯から書いてしまい、相手が最後まで読ま ないと要件がわからない 「思うんですけど …」で始まり、結局何が言い たいのか伝わらない 頼まれた順にタスクをこなし、重要なものが 後回しになる 面接用に覚えた型は、そのまま毎日の仕事のコミュニケーションにも使える。 第1章|日常でも型が要る理由 毎日使えるロジカルシンキング【日常編】

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全体像 4つの型を日常シーンに当てはめる PREP法 上司への進捗報告、チャットでの回答 結論を最初に置くだけで既読スルーが減る ピラミッド構造 会議での意見表明、提案 根拠を束ねて話すと反論されにくい Why-What-How トラブル報告、後輩への説明 「なぜ・何を・どうする」で誤解が減る MECE タスクの優先順位づけ、家事の分担 抜け漏れなく整理でき、やり忘れが減る 第2章|型と日常シーンの対応 毎日使えるロジカルシンキング【日常編】

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シーン① 上司への進捗報告( PREP法) チャットや朝会での「進捗どう?」への答え方 Before 昨日は資料を作っていて、途中でAPIの仕様がわからなくなって調べていたら時間がかかってしまい、まだ半分くらいです… After(PREP) 資料は現在50%です(P)。API仕様の確認に想定より時間がかかっています(R)。認証周りの仕様書が古く、実装元コードで確認していました(E)。明日中 に完成させます(P)。 進捗%と結論を先に言うだけで、上司は「今すぐ対応が必要か」を 1秒で判断できる。 第3章|シーン別実例 毎日使えるロジカルシンキング【日常編】

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シーン② 会議での意見表明(ピラミッド構造) 「この案、どう思う?」に振られたときの答え方 Before うーん、良いと思うんですけど、ちょっとコストが気になるのと、あとスケジュール的にも少し厳しいかもというのと… After(ピラミッド) この案は条件付きで賛成です。懸念は2点あります。1つ目はコスト、2つ目はスケジュールです。コストは他案より20%高く、スケジュールは今期の他案 件と重複します。この2点をクリアできれば進めるべきだと考えます。 「結論+懸念の数を先出し」するだけで、会議の議論がその 2点に絞られ、時間が短縮される。 第3章|シーン別実例 毎日使えるロジカルシンキング【日常編】

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シーン③ トラブル報告・後輩への説明( Why-What-How) バグ報告や、後輩からの「なぜこうなるんですか?」への答え方 起きた原因 Why 設定ファイルの読み込み順序が環境によって異なるため 何が起きたか What 本番環境でのみ設定値が反映されない不具合が発生 どう対処するか How 読み込み順序を固定する修正を明日朝までに反映する Whatだけ報告して終わると「で、どうするの?」と聞き返される。 Howまでセットで話すのが日常でも鉄則。 第3章|シーン別実例 毎日使えるロジカルシンキング【日常編】

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シーン④ タスクの優先順位づけ( MECE) 「やることが多すぎて何から手をつけていいかわからない」ときの整理法 緊急度 × 重要度の 2軸で分解する 緊急×重要 緊急×重要でない 今すぐやる 人に任せる/短時間で済ます 緊急でない ×重要 緊急でない ×重要でない 予定を確保してやる 思い切ってやめる 「緊急×重要でない」ばかりに追われている人は、抜け漏れなく分解できていれば気づける。 第3章|シーン別実例 毎日使えるロジカルシンキング【日常編】

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重要ポイント 日常でも「即レス」が正義とは限らない 面接の「30秒の間」と同じ発想を、チャットや会議にも応用する。 チャット 会議 メール 即レスせず、一度「結論・理由・次のアクショ 振られてすぐ話さず、「少し整理します」と一言 書き始める前に、 PREPの4行を箇条書きでメ ン」を頭で組んでから打つ 断って数秒考える モしてから本文を書く 「考えてから話す・書く」を 1日1回でも意識すると、型は自然と定着する。 第4章|日常での間の使い方 毎日使えるロジカルシンキング【日常編】

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習慣化 1週間デイリー習慣化プラン 曜日ごとに使う型のテーマを決め、実務の中で1回は意識して使う。 月 PREP法デー 朝会・進捗報告をすべてPREPで話す 火 ピラミッドデー 会議での発言前に根拠を2〜3個メモしてから話す 水 Why-What-Howデー 後輩への説明・トラブル報告をWhy→What→Howで話す 木 MECEデー その日のタスクを緊急度×重要度で分解してから着手する 金 振り返りデー 今週いちばん伝わらなかった場面を1つ選び、型で書き直す 土日 オフ/棚卸し 1週間で使った型をメモに残し、翌週の重点テーマを決める 第5章|1週間デイリー習慣化プラン 毎日使えるロジカルシンキング【日常編】

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セルフチェック 日常ロジカル度チェックリスト 1日の終わりに振り返る。当てはまる数が多いほど、型が定着してきている証拠。 今日のチャット返信は、結論から書けたか 会議での発言は、根拠を 2つ以上添えて話せたか トラブル報告で、 Howまでセットで伝えられたか タスクに着手する前に、優先順位を分解して考えたか 即レス・即答せず、一度考える間を取れたか 5個中いくつ当てはまったか、週の終わりに数えてみる。増えていれば習慣化が進んでいる。 第6章|日常ロジカル度チェックリスト 毎日使えるロジカルシンキング【日常編】

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まとめ 型は面接のためだけのものではない PREP法 チャット・進捗報告で毎日使う ピラミッド構造 会議・提案で毎日使う Why-What-How トラブル報告・説明で毎日使う MECE タスク整理・優先順位づけで毎日使う 面接練習で身につけた型を、そのまま毎日の仕事に持ち込めば、練習量は自然と増えていく。 日常で鍛えた型は、次の面接本番でもそのまま効いてくる。