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August 10, 26
スライド概要
はじめまして、yukikoと申します。 IT教育支援や、DX推進が可能です。 ◆ スキル LPIC レベル2 AI / Python Splunk BI(データ可視化・分析) ◆ その他 新卒・未経験の学生向けに、エンジニア転職を応援する資料を趣味で作成しています。 もしよろしければご活用ください。
学習教材 PoCが「うまくいく」「うまくいかない」を分けるもの 概念実証(Proof of Concept)を次の本番導入につなげるために うまくいくPoC うさうさ研修工房 うまくいかないPoC
何が明暗を分けるか 同じ「PoC」でも、進め方次第で結果は大きく変わる うまくいく PoC うまくいかない PoC 目的・成功基準を明確化 目的があいまいなまま開始 何を検証し、何をもって成功とするかを事前に定義する 何を検証したいのか、関係者の合意が取れていない スコープを小さく絞る スコープが肥大化 検証範囲を限定し、短期間で結果を出す 検証項目を増やしすぎ、期間・コストが膨らむ 現場ユーザーを巻き込む 現場を巻き込まない 利用者の声を早期から取り入れ、実運用を見据える 開発側だけで進み、実際の業務要件とズレが生じる 運用・拡張を見据えた設計 PoCで終わってしまう PoC後の本番導入を意識した技術選定を行う 検証後の運用設計や次のステップが描かれていない
PoCを次につなげる 3つの視点 小さく始めて早く検証する 現場と一緒に検証する 最初から「その後」を設計する スコープと成功基準を絞り、短期間で結果を出 す 利用者を早期から巻き込み、実運用とのズレを 防ぐ 本番導入・運用体制まで見据えて技術を選ぶ うさうさ研修工房