【新人向け】要件定義詳細設計の第一歩_うさうさ開発フロアPRO.pptx

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June 13, 26

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何卒よろしくお願い申し上げます。 一流のIT研修講師を目指し、日々研鑽を続けております。 本資料は外部公開用としてご提供するものです。

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各ページのテキスト
1.

【新人向け】 エンジニア研修 要件定義・詳細設計の第一歩 うさうさ開発フロア PRO(要件定義&詳細設計ジェネレーター)で学ぶ うさうさ先生 🐰🦺 面白きこともなき世を面白く

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このセッションのゴール ゴール 要件定義・詳細設計の“最初の一歩”を踏み出せる やること ツールに沿って、背景→FR→テストまで一通り書く 持ち帰り GWTで受入基準を書く=そのままテストになる感覚 社内エンジニア研修 | 新人向け | うさうさ開発フロア PRO 2 / 11

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なぜ要件定義・設計を書くの? 🍜 要件定義 = 注文票 基本設計 = 動線 詳細設計 = レシピ 何を・どれくらい・いつまでに 部品をどう置くか 誰でも同じ味に ※このたとえは正確ではありません(入口の理解用) 注文票(要件)が曖昧だと、実装が優秀でも違うものが出てきます。 社内エンジニア研修 | 新人向け | うさうさ開発フロア PRO 3 / 11

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まずこれだけ:用語ミニ辞典 用語 1行でいうと 要件定義 何を・なぜ作るかを決めて書くこと 詳細設計 どう作るかを、誰でも同じになるよう書くこと FR / NFR 機能要件 / 非機能要件(品質) GWT 受入基準の型。Given(前提)/When(操作)/Then(結果) ADR なぜその方式にしたか、を残す設計判断メモ トレーサビリティ 要件とテストの結びつきの追跡 社内エンジニア研修 | 新人向け | うさうさ開発フロア PRO 4 / 11

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道具:埋めるだけで設計書ができる うさうさ開発フロア PRO • 左で入力 → 右に設計書が即できる • 要件定義書 兼 詳細設計書(PART I〜III) • HTML 1枚・オフライン・ゼロ依存 • プリセット29種/書き出し9形式 社内エンジニア研修 | 新人向け | うさうさ開発フロア PRO 入力 → 設計書 “書く気力”の ハードルを下げる 5 / 11

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書く順番(迷ったらこの順) 1 2 3 4 背景・目的 スコープ 機能要件FR テスト観点 何のため・現状の困りごと やる/やらないを決める GWTで受入基準を書く FRに対応づける 完璧主義にならない:まず Must の要件と背景だけでOK。残りは「要確認」で前へ。 社内エンジニア研修 | 新人向け | うさうさ開発フロア PRO 6 / 11

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いちばん大事:FRをGWTで書く FR-01 Given When Then ログイン済みの利用者が保存できる 優先度: Must ログイン済みの利用者が 「保存」ボタンを押すと 入力内容が保存され、完了トーストが出る • Given/When/Then に当てはめるだけ。埋まらない=要件が曖昧なサイン。 • 1つのFRに機能を詰め込まない(テストできる最小単位に割る)。 社内エンジニア研修 | 新人向け | うさうさ開発フロア PRO 7 / 11

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要件とテストを結ぶ(帯を緑に) テスト観点の「対応FR」に FR-01,02… と番号を書く 帯の色で気づける ✓ すべてカバー(緑) ツールが自動で判定: • カバー済み / 未カバー / 不正参照 • 全部カバーで帯が緑になる 社内エンジニア研修 | 新人向け | うさうさ開発フロア PRO △ 漏れ・不正参照あり(黄) 8 / 11

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書き出して共有する md / Word(.docx) レビュー依頼・回覧に。そのまま共有 AI再現プロンプト 設計書を“実装指示文”に変換して下書き支援 CSV / Excel 表だけ抜き出して集計・一覧に 社内エンジニア研修 | 新人向け | うさうさ開発フロア PRO 9 / 11

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つまずき対策 & チェックリスト 新人あるある 提出前チェック • 完璧に埋めようと固まる→Mustと背景だけ先に • この機能は何のため?を1文で言える • FRに機能を詰めすぎ→最小単位に分割 • Must FRにGWTの受入基準がある • 受入基準が書けない→GWTに当てはめる • 各FRに対応テストがある(帯が緑) • AIを鵜呑み→最後は自分の目で確認 • わからない所を「要確認(誰に)」で残せた 社内エンジニア研修 | 新人向け | うさうさ開発フロア PRO 10 / 11

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まとめ & 次の一歩 • 受入基準はGWTで=そのままテストになる • 要件とテストの紐付けを、書きながら緑にする • 完璧主義より「要確認」で前に進める • 次の一歩:自分の担当機能をFR3つ+GWTで書く 面白きこともなき世を面白く 🐰🦺 | うさうさ先生