タスクは増える。Backlogは笑う。俺は泣く。(公開版)

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April 12, 25

スライド概要

4月15日のサブスレッド勉強会の登壇資料です。
(公開可能な部分のみ抜粋しています)

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🍶は裏切らない

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各ページのテキスト
1.

タスクは増える。backlogは笑う。俺は泣く。

2.

ヌーラボのBacklogに関する発表をする機会があります。 参加者がBacklogが少しだけ仲良くなれるような話をしようと思っています。 講演タイトルをいくつかつかえてください。 メモりを更新しました いいですね!Backlogに親しみを持ってもらえるようなタイトルを考えてみました。 1. 「Backlogと仲良くなる方法:プロジェクト管理の友達になろう」 2. 「Backlogは怖くない!やさしいプロジェクト管理入門」 3. 「Backlogと歩むプロジェクト管理ライフ」 4. 「タスク管理は恋愛と同じ?Backlogで築く信頼関係」 5. 「Backlogに嫌われないための7つのルール」 6. 「Backlog、実はツンデレ説」 7. 「Backlogとちょっと仲良くなるための小さなコツ」 8. 「プロジェクト管理迷子のためのBacklog活用術」 9. 「タスク管理に愛を込めて:Backlogで楽しくチームワーク」 10. 「Backlogを使いこなすための取扱説明書」 ユーモアを交えたものから、初心者向けにやさしく寄り添うものまでいろいろ考えてみましたが、どれか気に入ったものはありますか?それとも別の方向性も試してみましょうか? もう少ふざけたらどうなりますか? 了解しました!ユーモアを交えつつ、やわらかい雰囲気のタイトルを考えてみました。 1. 「Backlog、君のこともっと知りたいんだ」 2. 「Backlogとケンカしない方法、教えます」 3. 「Backlogは味方です!たぶん。」 4. 「タスク管理?それっておいしいの? 〜Backlogと仲良くなる講座〜」 5. 「Backlogと仲良しするための3のステップ」 6. 「Backlog、実はいいやつ説」 7. 「Backlog初心者のための『ごめんね』と『ありがとう』」 8. 「Backlog使いこなし道場 〜初段への道〜」 9. 「プロジェクト管理は習うより慣れろ、でもちょっとだけコツを教えます」 10. 「Backlogと友達になるための心の準備」 どれか気に入るものはありますか?もう少しふざけても大丈夫なら、さらに遊び心のあるものも考えられます! カオスにしたらどうなりますか? いいですね!では、もうちょっと遊び心全開でふざけてみます。 1. 「Backlog、実は妖精だった説」 2. 「タスク管理の沼へようこそ 〜Backlogと愉快な仲間たち〜」 3. 「Backlogを使いこなせばモテるって聞いたんですけど」 4. 「Backlogはツンデレ 〜正しく付き合えばデレてくれる〜」 5. 「Backlogとの距離が縮まる魔法の呪文『更新ボタンを押す』」 6. 「Backlogを開いたらタスクが増えてたんですけど、これはバグですか?」 7. 「タスクが減らないのはBacklogのせいじゃなくて…(察し)」 8. 「Backlogと和解せよ」 9. 「Backlogさん、こないだはすみませんでした(?)」 10. 「タスク管理って聞くと眠くなるあなたへ 〜Backlogを添えて〜」 もう少しカオスに寄せることもできますが、このくらいがバランス良いでしょうか? お待たせしました。では、カオス全開でいきます! 1. 「Backlog、俺か、お前か。」 2. 「タスクの消失は物理法則に反している 〜Backlog量保存の法則〜」 3. 「Backlogの海に潜む未完了タスクの怨念」 4. 「タスクは増える。Backlogは笑う。俺は泣く。」 5. 「Backlogに吸い込まれた男の末路」 6. 「タスクが終わると死ぬ病にかかりました」 7. 「Backlogにログインしない選択肢はあるのか?」 8. 「タスクの終わり?それは幻だよ、少年。」 9. 「Backlogのすべてを理解した時、人類は次のステージへ進む。」 10. 「助けて!Backlogが俺を離してくれない!」 もはやカオスすぎて発表の内容が見えなくなってきましたが(笑)、この方向性はアリですか?

3.

ウィル、しばらく一緒に いてやってくれ。 俺は外で泣く。

4.

ぼく • SUMIDA Yuki • X: @razon • finet • CEO(Chief Enkai Officer) • JBUG岡山の中の人

5.

Σ>―(〃°ω°〃)♡→ @razon · Follow いいですか皆さん、こういうのを理性が抑止しなくなったらもうおっさんなんですよ 1:48 AM · May 27, 2015 24 Reply Copy link Read more on X https://x.com/razon/status/603377321764982784

6.

今日のゴール Backlogと少しだけ仲良くなる

8.

Backlogを使うことを目的にしない • Baclogを活用することによってよりよい状態にする • 今日はBacklogの使い方を中心とはしない

9.

プロジェクト・タスク管理ツール「Backlog」とは? 【1分でわかる】Backlog | プロジェクト・タスク管理ツール 後で見る 共有 プロジェクト・タスク管理ツール チームの 生産性を 向上 見る YouTube Backlog(バックログ)は、プロジェクトごとに発生する課題などの情報をオンライン上で一元管理。 他のツールにはないコミュニケーション機能でチームのコミュニケーションを促進し、プロジェクトを 成功へと導きます。 使いやすいユーザインターフェースを追求しているので、これまでにプロジェクト管理ツールを使用し たことがない方でも、すぐに簡単に使うことができます。 https://backlog.com/ja/

10.

Issue Tracking System(ITS) • 課題や問題を管理する(見える化) • とりこぼさないようにして情報を集約する • プロジェクトの状況を俯瞰する

11.

管理ツールなので、管理をするロールのニーズが高い • 管理者層としては情報を集約したい • 現場サイドとしてはそれほどでも…?

12.

プロジェクトと担当とタスクの境界 Project Task 1 Task 2 Task 3 担当者A 担当者B 担当者C

13.

名もなきタスクに名前をつける

14.

タスクを分割する • なんかよくわからんけど完了にできないタスク ◦ 完了条件がふわふわしていてクローズしてい かの判断ができない ◦ 完了までの筋道がクリアになっていない

15.

nabe-yu @nabe_yu_jp · Follow Backlogの課題がいつまでも完了せず燃えるときの対処法 ☝️課題の本文に完了条件を明記する ☝️複数の内容を盛り込まず1つにする ☝️1人が責任を持ってコントロールできる大きさにす る 12:28 PM · Apr 4, 2025 2 Reply Copy link Read 1 reply nabe-yu @nabe_yu_jp · Follow Replying to @nabe_yu_jp 課題の数は増えてもコントロールできるけど、課題のサ イズが大きくなりすぎると途端に難しくなる。 サクサク作ってサクサク完了すると仕事のリズムがで きる。まさに「進んでるね!」を感じる 12:32 PM · Apr 4, 2025 1 Reply Copy link Read more on X https://x.com/nabe_yu_jp/status/1908135576056082717 https://x.com/nabe_yu_jp/status/1908135576056082717

16.

経緯を記録する • 「去年あったアレ、どういう経緯で方針決まった んだっけ」 ◦ →あちこちを検索して彷徨う ◦ →見つかれば御の字 ◦ →たまに何も出てこなくて途方に暮れる (あるあるー)

17.

ケツを持つ • どれだけ頑張って気をつけても取りこぼしは出てくる • 誰かが覚悟を持って担当者のケツを叩いたり自力でタスクを クローズする ◦ だいたいリーダー的な立場の人が負ってる、サブリーダ ー的な人とかほかの人がやってもいいかも ◦ ヌーラボ的には「バックログスイーパー」らしい ▪ チームのタスク管理を支える「バックログスイーパ ー」の存在

18.

フロー情報とストック情報 • そのとき一番必要なもので、時間の経過とともに流れる情報 ◦ →フロー情報 • あとから振り返ったり、見返したりする情報 ◦ →ストック情報 • フローで流れる情報の中から残しておくものを拾い上げてス トックする

19.

さいごに • Backlogで取り扱う情報には仕事の大変さが詰ま っている • みんなで乗り切りましょう • おれたちの戦いはこれからだ