20260813002

206 Views

August 13, 26

スライド概要

profile-image

株式会社fonfunは東京証券取引所スタンダード市場の上場企業で、DXソリューション・クラウドソリューションを展開するテックカンパニーです。2023年7月にはサイブリッジグループによるTOB(株式公開買付)が実施され、新たな経営体制のもと新中期経営計画を発表しました。時価総額100億円の達成を目標とし、「DX」事業基盤の強化に向けてエンジニア採用の強化や戦略的なM&Aを積極的に進めています。 ■会社概要 会社名:株式会社fonfun(東証スタンダード:証券コード2323) 本社:〒151-0073 東京都渋谷区笹塚JMFビル笹塚01 6階 代表者:代表取締役 水口 翼 設立:1997年03月03日 資本金:174,972千円 事業内容:ソフトウェア開発事業を中心とするDXソリューション、SaaSや自社プロダクトの運営を行うクラウドソリューションの提供

シェア

またはPlayer版

埋め込む »CMSなどでJSが使えない場合

ダウンロード

関連スライド

各ページのテキスト
1.

2027年3月期 第1四半期 決算補足説明資料 株式会社fonfun (東証スタンダード:2323) (東証スタンダード:2323) 2026年08月13日

2.

目次 第二次中期経営計画 1 2 27年3月期 第1四半期業績実績 プロジェクトフェニックスⅡ 2029年3月期 目標 M&A戦略 DXロールアップの進捗 AIドリブンなDXテクノロジーカンパニーへ 3 4 第二次中期経営計画について 会社情報 東証スタンダード 証券コード:2323 企業価値 事業規模 事業利益 時価総額 売上高 調整後営業利益 300 億円 100 億円 EBITDA 20 億円 Since1997 © fonfun corporation 2

3.

2027年3月期 第1四半期業績実績 1 27年3月期第1四半期 業績実績 2 M&A戦略 DXロールアップの進捗 3 第二次中期経営計画について 4 会社情報

4.

2027年3月期 第1四半期業績 決算ハイライト 第二次中期経営計画「プロジェクトフェニックスⅡ」スタート 5月に営業支援SaaS「セールスパフォーマー」を買収。ストック収益を積み増し 売上高 調整後営業利益(EBITDA) 営業利益 経常利益 839 百万円 156 百万円 73 百万円 60 百万円 対前期比率 195.2%↑ 対前期比率 151.4%↑ 対前期比率 118.3%↑ 対前期比率 101.8%↑ 親会社株主に帰属する 四半期純利益 66 百万円 対前期比率 111.9%↑ 事業面 営業支援SaaS事業「セールスパフォーマー」を5月に取得、2か月分のストック収益を積み増し 同事業の取得費としてM&A仲介フィー等の費用約30百万円を一時費用として計上 3月に買収したDXセグメント子会社「YNP」新卒8名が入社(1Qのみ一時費用発生) 財務面 総資産196百万円増、純資産66百万円増、有利子負債276百万円増(前期末比較) 自己資本比率は40%以上を継続 ※ 調整後営業利益(EBITDA) = 営業利益 + のれん償却費 + 顧客関連資産償却費 + 減価償却費 + ソフトウェア償却費 + 株式報酬費用 + 取得関連費用 東証スタンダード 証券コード:2323 Since1997 © fonfun corporation 4

5.

2027年3月期 第1四半期業績 損益計算書 利益面ではM&A関連費用等、約30百万円を一時的に計上 一時費用控除後の利益進捗率22%を超えて順調 (単位:百万円) 25年3月期1Q 単体実績 26年3月期1Q 単体実績 27年3月期1Q 連結実績 対前期比率 27年3月期 (業績予想) 業績進捗率 売上高 235 429 839 195.2% 3,599 23.3% 49 103 156 151.4% 721 21.7% 営業利益 40 61 73 118.3% 472 15.5% 経常利益 40 59 60 101.8% 447 13.5% 四半期純利益 40 59 66 111.9% 446 14.8% EPS 2.03円 2.82円 3.15円 -- 21.26円 -- ROE 25.5% 24.8% 19.3% -- 28.6% -- 調整後営業利益 (EBITDA) (親会社株主に帰属する) 2027年3月期第1四半期の一時費用として「セールスパフォーマー」の取得関連費用約30百万円。YNP社の新卒採用にかかる費用、M&A DX社の持分法損失の約8百万円を計上。 上述の一時費用等を除いた営業利益の実質進捗としては、約22%強となり、売上進捗率と同等程度。 ※ 調整後営業利益(EBITDA) = 営業利益 + のれん償却費 +顧客関連資産償却費 + 減価償却費 + ソフトウェア償却費 + 株式報酬費用 + 取得関連費用 ※ ROE = 親会社株主に帰属する四半期純利益(単体の場合は四半期純利益) / 自己資本 四半期累計期間の数値を年換算して表示しています 東証スタンダード 証券コード:2323 Since1997 © fonfun corporation 5

6.

2027年3月期 第1四半期業績 貸借対照表 自己資本比率40%を維持し、資本コストを意識した健全な財務体質 (単位:百万円) 25年3月期 単体実績 26年3月期1Q 単体実績 27年3月期1Q 連結実績 (単位:百万円) 25年3月期 単体実績 26年3月期1Q 単体実績 27年3月期1Q 連結実績 流動資産 938 925 1,263 流動負債 401 429 808 (内現預金) (711) (682) (785) 固定負債 789 731 1,193 固定資産 1,210 1,236 2,218 負債合計 1,191 1,160 2,001 総資産 2,149 2,161 3,481 (内有利子負債) (975) (922) (1,613) 純資産 957 1,000 1,479 1株あたり 純資産 44円54銭 46円34銭 66円80銭 自己資本比率 43.5% 45.0% 40.3% 資産の部:前年同期比 1,320百万円増加 M&A実行により、のれん・顧客関連資産が716百万円増加、これにより固定資産の額 が981百万円増加、現預金は102百万円増加。 負債の部:前年同期比 841百万円増加 M&A資金として新たに400百万円を借り入れ、有利子負債が691百万円増加。 純資産の部:前年同期比 479百万円増加、利益剰余金が430百万円増加。 ※ 顧客関連資産は買収した事業の既存顧客との継続的な取引関係により期待される収益力を表した資産科目となります。 ※ 2025年2月に1株→2株の、2026年1月に1株→3株の株式分割を行っております。BPS(1株あたり純資産)は2025年3月期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して算定しております。 東証スタンダード 証券コード:2323 Since1997 © fonfun corporation 6

7.

四半期別 業績推移(売上・調整後営業利益) 第1四半期の売上高対前期比率195.2%、EBITDA対前期比率151.4% 調整後営業利益(EBITDA) 営業利益推移 売上高推移(四半期) 売上高推移 (百万円) (百万円) 4,000 800 3,599 3,500 721 700 151.4% 195.2% 3,000 600 2,500 500 453 2,111 2,000 400 324 1,500 1,401 1,268 300 268 205 857 1,000 500 699 638 503 461 454 332 276 235 172 136 860 839 200 160 121 429 100 58 10 25 86 83 21 44 82 156 103 49 0 0 FY23/3 FY24/3 東証スタンダード 証券コード:2323 FY25/3 FY26/3 FY27/3 FY23/3 Since1997 © fonfun corporation FY24/3 FY25/3 FY26/3 FY27/3 7

8.

2027年3月期 業績予想 27年3月期 売上高36億円 EBITDA7.2億円 営業利益4.7億円の予想 「M&Aによる非連続的な成長」を継続・加速します (単位:百万円) 2024年3月期 単体実績 2025年3月期 単体実績 2026年3月期 連結業績 2027年3月期 連結業績予想 売上高 699 1,268 2,111 3,599 調整後営業利益(EBITDA) 121 268 453 721 営業利益 74 149 242 472 経常利益 92 163 271 447 当期純利益 68 169 424 446 EPS 3.40円 8.21円 20.22円 21.26円 ROE 11.7% 21.8% 31.8% 28.6% (親会社株主に帰属する) 業績予想には今後のM&Aは含まれておりません ※ 調整後営業利益(EBITDA) = 営業利益 + のれん償却費 + 顧客関連資産償却費 + 減価償却費 + ソフトウェア償却費 + 株式報酬費用 + 取得関連費用 ※ ROE = 親会社株主に帰属する当期純利益(単体の場合は当期純利益) / 自己資本 東証スタンダード 証券コード:2323 Since1997 © fonfun corporation 8

9.

2027年3月期 業績予想(売上高、EBITDA、当期純利益指標推移) 売上高 対前期比率170%、EBITDA 対前期比率159%の予想 業績推移 単位:百万円 EBITDAマージン=EBITDA ÷ 売上高 4,000 25.0% SMS・リモートメール事業中心 M&A効果で更なる成長 3,599 3,500 20.0% 21.5% 21.2% 20.0% 3,000 17.4% 2,500 15.0% 2,111 13.0% 2,000 10.0% 1,500 1,268 8.9% 1,000 721 699 638 556 453 424 500 268 49 -17 83 121 40 68 5.0% 446 169 0 0.0% 22年3月実績 23年3月実績 24年3月実績 売上高 東証スタンダード 証券コード:2323 EBITDA 25年3月実績 当期純利益 26年3月実績 27年3月予想 EBITDAマージン Since1997 © fonfun corporation 9

10.

M&A戦略 DXロールアップの進捗について 1 27年3月期第1四半期 業績実績 2 M&A戦略 DXロールアップの進捗 3 第二次中期経営計画について 4 会社情報

11.

M&A戦略 DXロールアップの進捗 ストック収益/リカーリング収益など継続収益の確実な、DXやIT領域に特化した企業・事業のM&Aを連続的に実行。 買収基準を「黒字事業」「投資回収期間5年以内」とし、のれん償却後でも営業利益貢献のある範囲で実行しています。 累計 11 件のM&Aを実行 当期 M&A 新規事業 事業譲渡 株式譲渡 1 件のM&Aを実行 株式譲渡 DX事業 事業譲渡 (システム開発・SES事業) 持分取得 事業譲渡 株式譲渡 クラウド事業 株式譲渡 株式譲渡 (SaaS・プロダクト事業) 事業譲渡 事業譲渡 24年2月 24年4月 24年7月 2024年3月期 東証スタンダード 証券コード:2323 2025年3月期 24年8月 25年6月 25年7月 25年8月 2026年3月期 Since1997 © fonfun corporation 25年9月 26年3月 26年5月 2027年3月期 11

12.

M&A戦略 DXロールアップのトラックレコード 企業・事業 事業概要 取引形態 時期 買収規模 売上規模 EBITDA エンジニア数 セグメント 1 i-Macss SMS配信 事業譲受 24年 2月 15 百万円 約58 百万円 約7 百万円 -- クラウド ソリューション 2 ゼロワン ノーコード業 務SaaS 事業譲受 24年 4月 41 百万円 約100 百万円 約10 百万円 1名 DX ソリューション 3 合同会社selfree クラウド 電話SaaS 持分 100% 24年 7月 450 百万円 約200 百万円 約89 百万円 2名 クラウド ソリューション 4 グルーコード コミュニケーションズ 株式会社 DX エンジニア 派遣 株式 100% 24年 8月 600 百万円 約400 百万円 約70 百万円 40名 DX ソリューション 5 株式会社 イー・クラウドサービス 飲食向け クラウド サービス 株式 100% 24年 8月 50 百万円 約120 百万円 約11 百万円 5名 クラウド ソリューション 6 ワールドインフリーランス SES事業 事業譲受 25年 6月 62 百万円 約346百万円 約14 百万円 30名 DX ソリューション 7 株式会社M&A DX M&A 仲介事業 株式 20% 25年 7月 非開示 非開示 非開示 ーー ーー 8 らく診 オンライン 診断 事業譲受 25年 8月 非開示 非開示 非開示 ーー クラウド ソリューション 9 株式会社マイクロ ウェーブデジタル システム 開発 株式 100% 25年 12月 非開示 非開示 非開示 56名 DX ソリューション 10 株式会社YNP SES事業 株式 100% 26年 3月 253 百万円 約975百万円 約93 百万円 141名 DX ソリューション 11 セールスパフォーマー クラウド 営業可視化 SaaS 事業譲受 26年 5月 340 百万円 約227 百万円 約136百万円 ーー クラウド ソリューション 東証スタンダード 証券コード:2323 Since1997 © fonfun corporation 12

13.

M&A戦略 セールスパフォーマーのM&Aについて 営業支援SaaS「Sales Performer」を 株式会社ディグロスより2026年5月に譲受 社名 株式会社ディグロス (設立:2009年6月) 所在地 東京都港区六本木1丁目4−5アークヒルズサウスタワー7階 代表者 大村 剛 事業内容 営業商談支援事業 25年5月期 実績 26年5月期 予想 売上高 227 百万円 189 百万円 営業利益 71 百万円 85 百万円 調整後EBITDA (参考値) 136 百万円 130 百万円 譲渡スキーム 営業支援SaaS「Sales Performer」事業の譲受 譲受日 2026年5月1日 譲渡対象 Sales Performer事業の営業権(顧客契約、サービス) 買収の狙い 備考 クラウドセグメントの事業規模拡大に寄与するなど、直接的なシナ ジー効果を期待しております。 営業実績のリアルタイム共有・見える化サービス 1ID 月額2,500円のサブスクリプションモデル 東証スタンダード 証券コード:2323 ※ 経営成績及び財務状況については、監査法人による監査を受けた見込み値ではありません。 Since1997 © fonfun corporation 13

14.

第二次中期経営計画(プロジェクトフェニックスⅡ)について 1 27年3月期第1四半期 業績実績 2 M&A戦略 DXロールアップの進捗 3 第二次中期経営計画について 4 会社情報

15.

代表 水口翼メッセージ 再生から持続的成長。AI時代のDXロールアップ企業へ ◼ 時価総額300億円、売上高100億円の次なる挑戦と飛躍へ 約3年前、スタンダード市場の上場維持基準適合という大きな課題に直面していたfonfun を再生すべくTOBを実行し、26年3月期を目標とする経営計画を策定しました。以来、累計約 10件のM&Aを戦略的に遂行し、市場からも高い評価をいただいた結果、全ての経営目標を計 画通り達成することができました。今後は新しい目標の元に、fonfunのさらなる飛躍が可能な 組織・企業にすべく、全力で経営を行って参ります。 ◼ 仕事は「丁寧に、真面目に、堅実に。」でも「意思決定は大胆に。」 企業価値の向上こそが報酬となる考えのもと引き続き取締役 としての定額報酬は 0円 で企業経営にあたって参ります。 代表取締役 水口 翼 収益構造においては、既存事業の再編とM&Aを通じ、ストック・リカーリング型(継続課金)モ デルへの転換を徹底し、26年3月期は営業・経常・当期純利益の全ての指標において、創業以 来の過去最高益を更新しました。第二次中期経営計画でもこれまでと方針は変更する事なく、 ストック収益を意識し、改善し、黒字のビジネスをM&Aを通じて丁寧に積み上げます。 一つ一つの事業、クライアント、各種ステークホルダーとしっかり向き合い、市場の期待に応え られる成長を実現できるよう、大胆な意思決定やチャレンジを今後も行っていきます。引き続き fonfunの応援をどうぞよろしくお願い致します。 これまでの事業改革・M&A実績を活かし、再現性のある持続的成長を目指します。 東証スタンダード 証券コード:2323 Since1997 © fonfun corporation 15

16.

長期の経営ロードマップ 中期経営計画は「ROAD-02」へ 持続的な企業価値向上を実現するテクノロジー集団を目指す PHOENIX ROAD-03 第三次中期経営計画2032 FY30-FY32 時価総額目標300億円 PHOENIX ROAD-02 第二次中期経営計画2029 FY27-FY29 時価総額100億円達成 PHOENIX ROAD-01 第一次中期経営計画2026 FY24-FY26 • M&Aによる企業群の創造 • 子会社化した企業のDXに よるバリューアップ • AIドリブンな経営の確立 • DX事業の深耕 • 「経営×AI×DX」 人材育成 • エンジニア人材の確保 • DX事業への進出 • ネット領域のM&A 2032 2029 2026 2023年当時、当社は東証スタンダードの上場維持に必要な「流通時価総額10億円」が未達の状況でした。 2023 東証スタンダード 証券コード:2323 上場維持を目的とせず、持続的成長可能な企業となるべく変革を進め、計画は第二フェーズへと進みました Since1997 © fonfun corporation 16

17.

全体戦略 第一次中期経営計画での取り組みを第二次中期経営計画でも「愚直」に実行 全社戦略・重点施策 AIドリブン経営(すべての業務にAIを) 事業戦略 IR戦略 財務戦略 PHOENIX ROAD-02 第二次中期経営計画 2029 1 FY27-FY29 DXロールアップの継続 1 希薄化を意識した調達 M&AによるSaaSやSES企業の獲 得を今後も継続的に実行します。 2 ストック・リカーリング型の良質な継 続収益の拡大を目指します。 EPS・BPSの成長 13億円のEBITDA増加を計画。 一株あたりの利益を常に意識。 IRの充実(個人・機関投資家) 個人投資家中心の情報発信からプロ にも評価される情報発信へ 50億円の資金調達を想定。デット中 心の調達計画で希薄化を抑える。 2 ストック収益の拡充 1 2 株価を意識した経営 財務効率と株価を意識した、自社の 分析を今後も継続して情報発信 過去3年の経営実績を拡大・再生産・さらなる成長へ テック企業化、ストック収益確保とM&Aでの拡大 PHOENIX ROAD-01 第一次中期経営計画 2026 FY24-FY26 希薄化率を意識した資金調達 費用をかけない知名度向上・IR施策 • 累計1500件の案件ソーシングから11件M&A • 希薄化を意識しデット中心のファイナンス実行 • 個人投資家向け情報発信を中心に実行 • 黒字ストック事業・マルチプル5倍以内買収条件 • 累計調達額はデット21億円、エクイティ1.5億円 • 公式SNS、掲示板投稿、ウェブサイトコンテンツ拡充 • DDやPMIを型化。組織内のM&A人材育成 • 調達により獲得したEBITDAは約6億円。 • 代表水口のイベント登壇、イベント参加、SNS情報発信 • テック企業としてエンジニア組織拡大200名へ • 自己資本比率は40%を意識・維持 • 株価を意識した経営の資料公開など 東証スタンダード 証券コード:2323 Since1997 © fonfun corporation 17

18.

重点施策 AIドリブン経営 “with AI”の企業文化を醸成し ノンコア業務の徹底削減+事業バリューアップを実現 1 「SaaS is Dead」時代、AIによる社会変化を成長ドライバーに fonfun AI戦略 2 • 適切なバリュエーションでのM&A機会拡大 • 従業員のリスキリングによるAI徹底活用 • 各プロセスのAIによる業務効率化・再現性確保 • AI×DXによる他社へのビジネス提供機会創出 環境変化 • SaaS is dead ・AI氷河期の時代 既存の事業モデル・人材ビジネスの淘汰進行 ビジネス • 社会全体のAIシフト、業務プロセスの縮小 BPO市場やSES市場の成長鈍化 with AI 経営・事業・M&A・PMI・サービス・すべての業務でAI活用 財務・M&A • 業績予測・リスク検知の自動化 (財務会計・管理会計全般に適用) • M&Aソーシングとデューデリジェンスの自動化 業務プロセス • AI駆動開発による生産性向上 • バックオフィスでのノンコア業務自動化 東証スタンダード 証券コード:2323 サービス 組織 Since1997 © fonfun corporation • AI活用で培った社内ノウハウを外販 顧客の業務改善に繋げるとともに収益化 • AI活用を必須とするリスキリング • 組織体制自体にAI・AIエージェントを組み込む (人間とAIのハイブリッド組織構築) 18

19.

M&A戦略 DXロールアップ これまでのM&Aで蓄積された買収・PMIノウハウを活かし DXロールアップを継続。規律あるバリュエーションでの買収を今後も実行 1 DXロールアップによるM&Aの継続 • 第一次中期経営計画期間で約1,500件の案件を精査し、11件のM&Aを実行 • ソーシング・DD・PMIまで業務を標準化。AIを活用してM&Aプロセスの効率化を実現 • 第二次経営計画においても、これまで蓄積したノウハウを最大限活用し、継続的なM&Aを実施 PHOENIX ROAD-02 第二次中期経営計画 2029 FY27-FY29 2 良質なストック型・リカーリング型の収益基盤の拡充 • これまで固定性の高いARRは215%成長、準固定のリカーリング収益は397%成長 • 第二次経営計画においても、ストック・継続型の収益基盤を拡充させる方針 過去3年のM&A実績を拡大・再生産・さらなる成長へ PHOENIX ROAD-01 第一次中期経営計画 2026 FY24-FY26 • 既存事業の再構築:SMS事業、リモートソリューション事業の低成長企業から成長企業へ • 新規事業の創造:DX事業進出、M&Aによる買収と拡大 • M&Aポリシー:黒字事業の買収、投資回収期間5年以内。 東証スタンダード 証券コード:2323 Since1997 © fonfun corporation 19

20.

M&A戦略 DXロールアップ 引き続きDX・デジタル領域のM&A市場は活況 買収後のPMI体制も強化され、今後の成長もカバー 1 M&A 外部環境 日本市場は構造的なM&Aチャンス有 非連続な成長を実現するM&A方針 ⚫ エンジニア不足が2030年に79万人規模へ拡大。 構造的に需要に対して供給不足。 • 黒字事業であること ⚫ 売上10〜30億円、EBITDA黒字でも後継者不在のIT企業 が全国数千社。 • 対象事業のキャッシュフローでの返済計画設計 ⚫ AIにより淘汰される企業の増加が想定。 2 DXロールアップ方針 M&A 内部環境 fonfunのDXロールアップは再現性有 ⚫ 案件ソーシング力 3年で1,500件にのぼる実績での業界ネットワークとパイプライン管理 ⚫ M&A実績/組織再編実績 5法人(4法人吸収合併)、6事業の買収エグゼキューションのノウハウ ⚫ PMIの型化・仕組み化 各プロセスでAIを活用し、業務効率化、一本化で再現性を確保 東証スタンダード 証券コード:2323 Since1997 © fonfun corporation • 投資回収期間は5年を目安 • ストック収益、リカーリング収益など継続型のビジ ネスを前提(高いARRの事業を優先的に買収) • 買収スコープはこれまでの小規模案件から中規 模案件まで拡大 • M&Aノウハウの型化+AIにより旧来の中小企業 の事業・業務を改善し再活性化を促進 • 関東近郊だけでなく全国をターゲット • M&A仲介だけではなく金融機関、専門家等との ネットワーク構築 • 他上場企業とのアライアンス・資本提携も視野 20

21.

M&A戦略 DXロールアップ 買収ターゲット 買収案件規模のスコープを拡大 小型上場企業との戦略的資本提携も視野 M&A対象案件 買収・投資規模 業績規模 〜20億円 売上規模 〜 30億円前後 利益規模 〜 5億円前後 【注力領域】 DXロールアップ ・ AIコンサルティング、AIソリューション、AI受託開発 ・ SaaS事業(AI、HR、会計、フード、リーガル、通信、その他) ・ BPaaS BPO系(会計、インフラ、セールス、コールセンター) ・ 上流 DX・ITコンサルティング ・ DX・ソフトウェア開発関連(SES / オフショア) ※EBITDA倍率5倍以内を目安 ※黒字であること 第一次フェーズにおいては、不適当合併等(実質的存続性を喪失する合併等)の観点から 小・中規模のM&Aを積み上げてきたが、以前ではスコープを超えていた案件にもソーシング候補を拡大 M&A累計件数 ~2026年3月期 2027年3月期 2028年3月期 2029年3月期 10件 +3~5件 +3~5件 累計20件超 ※ M&A件数と時期はイメージです 東証スタンダード 証券コード:2323 Since1997 © fonfun corporation 21

22.

事業戦略 事業ポートフォリオと収益基盤 DX・クラウド両セグメントで継続型(ストック型・リカーリング型)収益を重要視 セグメント 事業領域 収益構造 クラウド ソリューション SaaS事業 ストック収益(定額ARR) リカーリング収益(従量課金) SES事業 リカーリング収益 技術者派遣型開発 チーム(準委任)開発 受託開発事業 フロー収益(スポット開発) リカーリング収益(運用保守) 請負型開発 DX ソリューション フロー収益(受託案件の初期開発などスポット収益) 52 リカーリング収益(SES・受託案件の保守など準固定収益) ストック収益・ARR(SaaSでの固定収益) 180% 40 352 収益種別 今後の方針 フロー収益 スポット性が高く、変動の大きい受託開発は積 極的には拡大しない リカーリング収益 SES・運用保守は、利益率自体は高くないが継 続収益として今後も伸ばす 1398 55 221% 778 152% 142% 306 434 2024年3月期 2025年3月期 東証スタンダード 証券コード:2323 提供サービス 659 ストック収益 質の高い安定収益かつ高利益であり M&A含め積極的に拡大を図る 2026年3月期 Since1997 © fonfun corporation 22

23.

事業方針 業績推移イメージ 2029年3月期において売上高100億円、EBITDA20億円の達成を目指す 業績推移と新中期経営計画ROAD-02 売上高 連結売上高 売上高CAGR 100 億円 67.9 %(3年間) EBITDA M&Aによる非連続的な 成長を継続 第二次中期経営計画 第一次中期経営計画 連結売上高 35.9 億円 EBITDA 売上高CAGR 20 億円 2,111 49.0 %(3年間) EBITDA 1,268 699 638 83 121 268 23年3月実績 24年3月実績 25年3月実績 2029目標達成に向けた 成長戦略 457 3 26年3月実績 7.2 億円 27年3月予想 28年3月予想 ストック収益の積み上げ DX・クラウド両セグメントで継続型(ストック型・リカーリング型)収益を最重要視、オーガニック成長を実現する 利益率の維持 EBITDAマージン20%前後の維持、営業利益率10%以上の維持を意識して継続的に利益率改善を行う M&Aによる拡大 これまでのM&Aで蓄積された買収・PMIノウハウを活かし、規律あるバリュエーションでの買収を今後も実行 東証スタンダード 証券コード:2323 Since1997 © fonfun corporation 3 29年4月予想 23

24.

財務戦略 ファイナンス方針 希薄化を抑え、規律ある投資基準を継続することで目標EBITDAの達成を目指す 第二次中期経営計画に必要な資金の調達について 【M&A買収資金の調達想定】 【獲得EBITDA想定】 50億円 13億円 オーガニック成長を除いて必要な収益想定 PHOENIX ROAD-02 第二次中期経営計画 2029 1 金融機関からのシニアローンによる資金調達を中心に • D/Eレシオの管理目標(1.0~1.5倍以内):財務健全性を維持しながら成長投資。 • LBOライクなコーポレートローン:投資基準に準じた買収対象会社の収益力をベースとした借入の実行 FY27-FY29 2 企業価値向上により希薄化の影響を最小化するエクイティファイナンス • 新株予約権の活用:行使条件付新株予約権の行使促進。経営陣・役職員のアライメント強化にも寄与 • M&A対価としての株式交付:自社株も活用しながら現金とのハイブリッド対価スキームを活用 過去3年のファイナンス実績と信用創造でさらなる成長へ M&Aにより獲得したEBITDA(倍率:約3.8倍) 資金調達実績(金融機関21.3億円、増資1.5億円) PHOENIX ROAD-01 第一次中期経営計画 2026 FY24-FY26 【累計調達額】 約22.8億円 【獲得EBITDA】 約6億円 2027年3月期予想 東証スタンダード 証券コード:2323 Since1997 © fonfun corporation デットファイナンス FY2023 1.5億円 FY2025 6.3億円 FY2024 9.5億円 FY2026 4.0億円 エクイティファイナンス FY2024 1.5億円 24

25.

財務戦略 株主に向けて 株式に対する基本方針。一株あたり指標を意識 1 一株当たり株主価値の向上 EPS・BPS推移 ⚫ EPS・BPS・ROEへの影響を総合的に検討し、一株あたり価値の向上に つながる成長投資を優先してまいります。 ⚫ エクイティファイナンスを実施する場合でも、一定の時価総額以上といっ たラインを設けた上で、希薄化を上回る利益成長・純資産成長を実現す る資本政策を行います 2 EPS(円) 44.54 円 30.87 円 20.22 円 8.21 円 株主還元方針 3.4 円 ⚫ 自社株買いについて キャッシュアロケーションを意識し、必要に応じて自社株買いを検討しま す。また、単元未満株式の買取も継続して実施していきます。 ⚫ 配当について 25年に創業来初配当を実施しました。今後は事業投資を中心に企業価 値向上を進める方針ですが様々な角度で配当も検討して参ります。 ⚫ 株主優待について 優待費用も勘案しながら今後も継続して検討をして参ります。 東証スタンダード 証券コード:2323 63.65 円 BPS(円) Since1997 © fonfun corporation 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 単元未満株主の株式買取について 当社では過去の株式併合の影響により、単元未満株式を保 有されている株主様が多くおります。単元未満株式は市場で の売却ができませんが、当社に対して買取請求いただくこと が可能であり、対象株主の方にハガキで買取請求のご案内を 送付するなど、単元未満株式の買取を積極的に進めています。 25

26.

IR戦略 基本方針 IR情報の充実を図り、資本市場の規律を意識した 「個人投資家・機関投資家」への情報発信を行います 個人投資家向け中心のIRから、プロ・機関投資家も意識した情報発信へ 1 • 事業関連のニュースを適切に情報発信、ウェブサイトにおけるIR情報の充実 • オンライン株主説明会・IRミーティングの定期開催 PHOENIX ROAD-02 第二次中期経営計画 2029 FY27-FY29 IR情報の充実(個人投資家・機関投資家) • 主要KPI(EBITDA・M&A件数等)の四半期開示強化 2 財務効率と株価を意識した経営 • 資本コストを意識した経営:ROE・ROIC・WACC等を把握しIR情報としても提供する • 資本収益性を意識した経営:ROIC等をモニタリングし資本コストを上回る収益性を安定的に維持する • 市場評価を意識した経営:時価総額・PBR・PERを意識してIR情報や投資家への発信を行う 過去3年のIR/広報実績を活かしさらなる成長へ PHOENIX ROAD-01 第一次中期経営計画 2026 FY24-FY26 • 知名度が無く市場評価の低い上場企業であることを自覚し、積極的なIR活動、個人投資家向けの情報発信を実施 代表水口によるイベント登壇やSNSでの情報発信、Yahoo!ファイナンス掲示板での公式投稿などを継続的に実施。 • 上場維持を目的とせず持続的な企業価値向上を目指すための中期経営計画「プロジェクトフェニックス」を公表 東証スタンダード 証券コード:2323 Since1997 © fonfun corporation 26

27.

会社情報 1 27年3月期第1四半期 業績実績 2 M&A戦略 DXロールアップの進捗 3 第二次中期経営計画について 4 会社情報

28.

ミッション ミッション テクノロジーで社会をもっとスマートに。 わたしたちは技術の力でより効率的で合理的な社会の実現を目指します。 東証スタンダード 証券コード:2323 Since1997 © fonfun corporation 28

29.

ビジョン ビジョン 第二次中期経営計画 「プロジェクトフェニックスⅡ」 2029年3月期 目標 AIドリブンなDXテクノロジーカンパニーへ 企業価値 事業規模 事業利益 時価総額 売上高 調整後営業利益 300億円 100億円 EBITDA 20億円 東証スタンダード 証券コード:2323 Since1997 © fonfun corporation 29

30.

事業ポートフォリオ(2026年3月期実績) ストック性の高いクラウド事業とリカーリングモデルのDXソリューション事業 2026年3月期実績 スケールアップ型ビジネス 45% DXソリューション事業 3種の開発アプローチによるDX支援 クラウドソリューション事業 -M&AによるSaaSプロダクトの拡充 売上高 売上高 請負型開発 2,111 チーム(準委任)開発 百万円 技術者派遣型開発 ※ M&Aによるアクハイアリング等により、 エンジニア数約220名体制に拡大 ストック型ビジネス -既存プロダクトによる着実な積み上げ ※2026年3月期業績 55% ※代表的なサービスラインナップ 東証スタンダード 証券コード:2323 Since1997 © fonfun corporation 30

31.

よくある質問と回答 Q 第二次中期経営計画(プロジェクトフェニックスⅡ)はどのように達成していく方針ですか? 第一次計画では時価総額・売上・EBITDA・エンジニア数の全目標を達成しました。第二次計画も、既存事業のストック収益の積み上げと、実績あるDXロールアップ型M&A の継続により、売上高100億円・EBITDA20億円・時価総額300億円の達成を目指します。四半期ごとに進捗を開示し、計画を「市場との約束」として履行してまいります。 Q M&Aを重ねることでのれんが増加していますが、減損リスクをどう考えていますか? 買収基準を「黒字事業」「投資回収・EBITDA倍率5倍以内」と規律を定め、のれん償却後でも営業利益に貢献する範囲で実行しています。のれんは7年~10年の均等償却を 中心に採用し、買収後はPMIを通じて超過収益力の維持・向上に努めています。各事業の収益性を継続的にモニタリングし、減損の兆候管理を徹底しています。 Q 買収資金はどう調達しますか?希薄化を懸念しています。 デット(借入)を中心とした調達方針で、希薄化の抑制を最優先します。第一次計画期間の調達実績はデット約21億円に対しエクイティ約1.5億円で、希薄化を最小限に抑え ました。第二次計画でも自己資本比率を意識しながら、規律ある財務運営を継続します。 Q 「SaaS is dead」と言われる中、SaaS事業は大丈夫ですか? ID課金モデルへの影響は認識していますが、SMS配信等のインフラ型サービスは、AIエージェントが普及するほど需要が増える構造にあります。また日本の中小企業市場 はSaaS普及が途上であり、成長余地が大きいと考えます。SaaS単一依存ではないことを含め、既存プロダクトへのAI統合も積極的に進めています。 Q 株式の流動性・出来高を高める取り組みは? これまで2度の株式分割を実施し、投資単位当たりの金額を引き下げ、個人投資家が投資しやすい環境を整えてきました。 継続的なIR発信により認知を広げ、株主層の拡大と売買の活性化を目指します。 Q 配当方針をどう考えていますか? 2025年1月に配当政策を変更し、事業拡大・収益力強化への投資を優先する方針としました。一方で、分配可能額を確保できる見込みとなった事と長期株主への感謝から、 2025年3月期末に記念配当を実施しました。今後も成長投資と株主還元のバランスを見ながら検討します。 Q 自己株式の取得・消却は検討していますか? 資本効率と株価を意識した経営の一環として、自己株式の取得・消却は選択肢として検討対象としています。 実施する場合は、成長投資との両立を前提に、適時開示を通じてお知らせします。 Q 国際会計基準(IFRS)への移行予定は考えていますか? 国内投資家中心の株主構成、M&A・経理・開示実務の機動性を考慮し、当面は日本会計基準を継続します。 東証スタンダード 証券コード:2323 Since1997 © fonfun corporation 31

32.

会社概要 会社名 株式会社fonfun(フォンファン 英語表記 fonfun corporation) 代表者 代表取締役社長 水口 翼 X(旧Twitter) 公式アカウント 資本金 10,000千円 (2026年3月31日現在) 上場取引所 東京証券取引所 スタンダード市場 証券コード2323 役員構成 取締役 八田 修三 常勤監査役 鎌形 尚 取締役 松井 都 監査役 高森 厚太郎 社外取締役 緒方 健介 監査役 蓮尾 倫弘 社外取締役 小柳 肇 社外取締役 古久保 武紀 QR コ ード 自動的に生成さ れた説明 所在地 東京都渋谷区笹塚2-1-6 JMFビル笹塚01 6階 設立 1997年3月3日 従業員数 連結280名 / 単独123名 (2026年3月31日時点) 事業内容 DXソリューション事業(ソフトウェア開発、技術者派遣事業)、クラウドソリューション事業(SaaS・プロダクト事業) 東証スタンダード 証券コード:2323 fonfun公式アカウントを運用 しています。IRや事業の情報を 配信しています。ご興味のある 方はフォローお願いします。 @fonfun2323 Since1997 © fonfun corporation 32

33.

会社沿革 1997年 東京都新宿区にネットビレッジ株式会社を資本金3億円で設立 日本高速通信株式会社(現 KDDI)と業務提携 1998年 本店を東京都新宿区から東京都八王子市に移転 通産省(現 経済産業省)より特定新規事業認定取得 1999年 東京都より中小企業創造法に基づく認定取得 NTTドコモ「iモード」向けに「リモートメール」サービス開始 IDO(現 KDDI)「Ezaccess」対応サービス開始 2000年 「リモートメール」事業海外展開のため、香港現地法人、米国現地法人を設立 DDIグループ(現 KDDI)「EZweb」対応サービス開始 2001年 「リモートメール法人サービス」提供開始 2002年 大阪証券取引所ナスダック・ジャパン(現東京証券取引所スタンダード市場)に上場(証 券コード:2323) 2014年 本店を東京都杉並区から東京都渋谷区に移転 株式会社e-エントリーの全株式を取得し子会社化 2015年 株式会社アドバンティブ(当社連結子会社)を設立 2018年 株式会社ミスターフュージョンよりメディア事業を譲受 株式会社e-エントリーの全株式売却 2019年 株式会社武蔵野よりISP事業、ボイスメール事業を譲受 株式会社アドバンティブの全株式売却 2020年 資本金を1億円に減資 2022年 株式会社ソリッド・ネットに資本参加 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東証スタンダード市場に移行 ケイビーカンパニー株式会社よりSMS事業を譲受 株式会社FunFusionを吸収合併 経営体制変更 TOBによりサイブリッジ合同会社の子会社となる 2003年 ボーダフォン(現 ソフトバンク)「Vodafonelive!」対応サービス開始 2004年 中国現地法人「上海網村信息技術有限公司」(当社連結子会社)を設立 本店を東京都八王子市から東京都新宿区に移転 代表取締役社長に水口 翼が就任 新中期経営計画「プロジェクトフェニックス」を発表 代表取締役・取締役に時価総額・営業利益目標の行使条件付き有償SOを発行 SMS事業のブランド名称を「バンソウSMS」に変更 株式会社クロノスよりSMS送信事業を譲受 2005年 本店を東京都新宿区から東京都渋谷区に移転 NVソフト株式会社(当社連結子会社)を設立 株式交換により株式会社ウォーターワンテレマーケティング、株式会社エンコード・ジャ パン、株式会社グローバル・コミュニケーション・インクを完全子会社化 2024年 株式会社ゼロワンよりノーコード業務アプリ開発SaaS事業を譲受 合同会社selfreeを完全子会社化 グルーコードコミュニケーションズ株式会社を完全子会社化 株式会社イー・クラウドサービスを完全子会社化(2024年9月本体へ吸収合併) 資本金を1.74億円に増資 2006年 中国現地法人「合肥網村信息技術有限公司」(当社連結子会社)を設立 株式会社エンコード・ジャパンを吸収合併 ネットビレッジ株式会社から株式会社fonfunへ社名変更 2025年 1株につき2株の割合で株式分割 資本金を10,000千円に減資 インバウンドテクノロジー株式会社よりSES事業(ITフリーランスマッチング)を譲受 株式会社M&A DXに資本参加 オンライン診療プラットフォームらく診 事業の開始 株式会社マイクロウェーブデジタルを完全子会社化(2026年3月本体へ吸収合併) 2026年 1株につき3株の割合で株式分割 株式会社YNPを完全子会社化 営業支援SaaS「セールスパフォーマー」を事業譲受 第二次中期経営計画「プロジェクトフェニックスⅡ」を発表 2009年 本店を東京都渋谷区から東京都杉並区に移転 光通信グループとの合弁会社 株式会社FunFusionを設立 2011年 「リモートメール」スマートフォン向けにサービスを提供開始 2012年 株式会社FunFusionを完全子会社化 東証スタンダード 証券コード:2323 2023年 Since1997 © fonfun corporation 33

34.

お知らせ 1 X(旧Twitter) 公式アカウント @fonfun2323 リモートメールのお知らせアカウントとして利用していたXアカウントをfonfun 公式アカウントとして運用開始しました。IRや事業のお知らせなどをお届けします。 2 IR用のnoteアカウントを開設、note IRマガジンに参画 IRや事業のお知らせなどをお届けします。 https://note.com/fonfun2323 3 オンライン決算説明会を実施します(8/17 18:00予定) 2026年8月13日開示の2027年3月期1Qの決算概要についてご説明します。 https://www.fonfun.co.jp/ir/presentation/ 4 次回の決算開示は2026年11月13日(金曜日)予定です 第2四半期(中間期)決算を開示予定です。 東証スタンダード 証券コード:2323 Since1997 © fonfun corporation 34

35.

Phoenix, fly high! 株主と共に飛躍する銘柄へ 【注意事項】 本資料における、将来の予想については、当社が把握しうるかぎりの情報をもとにしておりますが、今後の環境の変化等により、 予想と 異なる結果になることがありえます。 本資料をもとに意思決定を行った結果について、当社は一切の責任を負いません。ご了承ください。