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February 13, 26
スライド概要
株式会社fonfunは東京証券取引所スタンダード市場の上場企業で、DXソリューション・クラウドソリューションを展開するテックカンパニーです。2023年7月にはサイブリッジグループによるTOB(株式公開買付)が実施され、新たな経営体制のもと新中期経営計画を発表しました。時価総額100億円の達成を目標とし、「DX」事業基盤の強化に向けてエンジニア採用の強化や戦略的なM&Aを積極的に進めています。 ■会社概要 会社名:株式会社fonfun(東証スタンダード:証券コード2323) 本社:〒151-0073 東京都渋谷区笹塚JMFビル笹塚01 6階 代表者:代表取締役 水口 翼 設立:1997年03月03日 資本金:174,972千円 事業内容:ソフトウェア開発事業を中心とするDXソリューション、SaaSや自社プロダクトの運営を行うクラウドソリューションの提供
2025 2026 30
○添付資料の目次 1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… 2 (1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… 2 (2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… 3 (3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3 2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4 (1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4 (2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 5 四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………… 5 四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………… 6 (3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 7 (継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 7 (追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 7 (株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 7 (セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… 7 (四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… 7 (企業結合等関係) ………………………………………………………………………………………………… 8 (重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 9 - 1 -
1.経営成績等の概況 当社は、当第3四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しております。そのため、前第3四半期連結累 計期間との比較分析は行っておりません。参考情報として、一部前年同期の提出会社の個別の財務諸表との比較を記 載しております。 (1)当四半期の経営成績の概況 当第3四半期連結累計期間(2025年4月1日~2025年12月31日)の当社を取り巻く環境に関しては、デジタルトラ ンスフォーメーション(以下、DX)市場やクラウド関連事業において、クライアント企業の産業全体に変革を起こ すDXへの取り組みがより一層加速しており、また経済産業省を中心とした政府が掲げるDXレポートにおいても、 「2025年の崖」と称される複雑化、老朽化、ブラックボックス化した既存システムが残存した場合に想定される国 際競争力の低下などの諸課題への解決にむけて、DXシナリオの重要性が高まるなど高成長が期待される市場として 未だ注目を集めております。 このような環境の中、当社は、持分法適用会社でありました株式会社マイクロウェーブデジタルについて、2025 年12月1日付で同社の発行済株式の80%を追加取得し、完全子会社といたしました。これにより、当第3四半期連 結会計期間より連結決算に移行しております。 事業面におきましては、当社グループは、クラウドソリューション事業において、SMS配信サービス「バンソウ SMS」、モバイル端末向けWebメールサービス「リモートメール」、クラウド電話「CallConnect」、飲食店向け日 次決算プラットフォーム「れすだく」等のストック収益ビジネスを拡充させております。DXソリューション事業に おいては、クライアント企業のレガシーシステムからの脱却等のDX支援を行っており、技術解決の知見を蓄積させ ております。加えてDX関連事業基盤構築に向け、グループ全体でのデジタル人材の拡大を着実に図ってまいりまし た。 このような状況の中、当社グループは「テクノロジーで社会をもっとスマートに。」をミッションとして掲げ、 社会貢献に資するDXソリューションを提供できるよう当社の既存事業の収益を維持しつつ、新たなサービスの企 画・提供を実施しております。 【当第3四半期連結累計期間の実績】 以上の方針のもと、当第3四半期連結累計期間の業績は、以下のとおりとなりました。 なお、2025年3月期第3四半期は提出会社個別の業績を記載しております。 2025年3月期 第3四半期 2026年3月期 第3四半期 前年同期比 売上高 857百万円 1,401百万円 544百万円 63.5% 営業利益 89百万円 195百万円 105百万円 118.9% 経常利益 106百万円 231百万円 124百万円 117.8% 四半期純利益 76百万円 254百万円 177百万円 232.0% 当社の各セグメント別の経営成績は次のとおりであります。 なお、2025年3月期第3四半期は提出会社の個別の業績を記載しております。 (セグメント別売上高) 2025年3月期 第3四半期 2026年3月期 第3四半期 前年同期比 クラウドソリューション事業 559百万円 722百万円 163百万円 29.3% DXソリューション事業 298百万円 679百万円 380百万円 127.5% 857百万円 1,401百万円 544百万円 63.5% 合計 - 2 -
株式会社fonfun(2323) 2026年3月期 第3四半期決算短信 (セグメント別営業利益又は損失△) 2025年3月期 第3四半期 前年同期比 クラウドソリューション事業 182百万円 255百万円 72百万円 39.7% DXソリューション事業 49百万円 75百万円 25百万円 51.8% △143百万円 △135百万円 7百万円 △5.3% 89百万円 195百万円 105百万円 118.9% 調整額 合計 ※ ① 2026年3月期 第3四半期 調整額とは、全社費用(セグメントに帰属しない一般管理等)をいいます。 クラウドソリューション事業 クラウドソリューション事業は、当社が以前より提供してきた、SMS配信サービス「バンソウSMS」やモバイル 端末向けWebメールサービス「リモートメール」をはじめとする、主にSaaS型のサービス群を包含する事業とな ります。 ② DXソリューション事業 DXソリューション事業は、顧客それぞれのニーズにより向き合い、データとテクノロジー、顧客のビジネスへ の深い理解をもって、企業・社会全体のDX化を推進し顧客と共にビジネスをプロデュースしていく事業となりま す。「ソフトウェア開発」、「技術者派遣」などの具体的なソリューションを通じてDX化を支援しております。 なお、当第3四半期連結会計期間に完全子会社化した株式会社マイクロウェーブデジタルについては、本事業 に該当いたします。 (2)当四半期の財政状態の概況 ① 資産の部 当第3四半期連結会計期間末における流動資産は、1,056百万円となりました。主な内訳は、現金及び預金643 百万円、売掛金325百万円であります。 当第3四半期連結会計期間末における固定資産は、1,587百万円となりました。主な内訳は、のれん1,185百万 円、顧客関連資産109百万円、繰延税金資産106百万円であります。 ② 負債の部 当第3四半期連結会計期間末における流動負債は、799百万円となりました。主な内訳は、未払金307百万円、 1年内返済予定の長期借入金212百万円、短期借入金83百万円、買掛金60百万円であります。 当第3四半期連結会計期間末における固定負債は、638百万円となりました。内訳は、長期借入金620百万円、 退職給付引当金18百万円であります。 ③ 純資産の部 当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は、1,205百万円となりました。主な内訳は、資本金10百万 円、資本剰余金847百万円、利益剰余金487百万円であります。 (3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 通期の業績予想につきましては、2025年12月10日に発表しました業績見通しに変更はございません。 - 3 -
株式会社fonfun(2323) 2026年3月期 第3四半期決算短信 2.四半期連結財務諸表及び主な注記 (1)四半期連結貸借対照表 (単位:千円) 当第3四半期連結会計期間 (2025年12月31日) 資産の部 流動資産 現金及び預金 売掛金 その他 貸倒引当金 流動資産合計 固定資産 有形固定資産 無形固定資産 のれん ソフトウエア 顧客関連資産 その他 無形固定資産合計 投資その他の資産 関係会社株式 関係会社長期貸付金 繰延税金資産 長期未収入金 その他 貸倒引当金 投資その他の資産合計 固定資産合計 資産合計 負債の部 流動負債 買掛金 短期借入金 1年内返済予定の長期借入金 未払金 未払法人税等 その他 流動負債合計 固定負債 長期借入金 退職給付引当金 固定負債合計 負債合計 純資産の部 株主資本 資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計 新株予約権 純資産合計 負債純資産合計 643,202 325,080 87,990 △202 1,056,071 1,436 1,185,805 4,171 109,120 731 1,299,828 54,491 100,000 106,734 446,726 23,765 △445,316 286,400 1,587,665 2,643,737 60,671 83,268 212,652 307,067 397 134,948 799,004 620,048 18,939 638,987 1,437,992 10,000 847,245 487,142 △177,799 1,166,588 39,155 1,205,744 2,643,737 - 4 -
株式会社fonfun(2323) 2026年3月期 第3四半期決算短信 (2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 (四半期連結損益計算書) (単位:千円) 当第3四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年12月31日) 売上高 売上原価 売上総利益 販売費及び一般管理費 営業利益 営業外収益 受取利息 持分法による投資利益 貸倒引当金戻入額 その他 営業外収益合計 営業外費用 支払利息 その他 営業外費用合計 経常利益 特別利益 段階取得に係る差益 貸倒引当金戻入額 特別利益合計 税金等調整前四半期純利益 法人税、住民税及び事業税 法人税等調整額 法人税等合計 四半期純利益 非支配株主に帰属する四半期純利益 親会社株主に帰属する四半期純利益 1,401,782 832,890 568,891 373,873 195,018 2,354 40,499 1,350 3,515 47,719 11,114 513 11,628 231,109 11,286 1,500 12,786 243,895 397 △10,841 △10,443 254,339 - 254,339 - 5 -
株式会社fonfun(2323) 2026年3月期 第3四半期決算短信 (四半期連結包括利益計算書) (単位:千円) 当第3四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年12月31日) 四半期純利益 その他の包括利益 四半期包括利益 (内訳) 親会社株主に係る四半期包括利益 非支配株主に係る四半期包括利益 254,339 - 254,339 254,339 - - 6 -
株式会社fonfun(2323) 2026年3月期 第3四半期決算短信 (3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 (継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。 (追加情報) (連結の範囲の重要な変更) 当社は、2025年12月1日付で株式会社マイクロウェーブデジタルの株式を追加取得したことに伴い、当第3四 半期連結会計期間より同社を連結の範囲に含めております。 (株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) 該当事項はありません。 (セグメント情報等の注記) 【セグメント情報】 当第3四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年12月31日) 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注) 合計 クラウド ソリューション 事業 DX ソリューション 事業 722,766 679,015 1,401,782 - 1,401,782 - - - - - 計 722,766 679,015 1,401,782 - 1,401,782 セグメント利益 255,047 75,710 330,758 △135,740 195,018 計 売上高 外部顧客への売上高 セグメント間の内部売上高 又は振替高 (注) 調整額は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 (のれんの金額の重要な変動) 「クラウドソリューション事業」セグメントにおいて、2025年8月5日付で株式会社porteraが運営するオン ライン診療の法人向け福利厚生サービス「らく診」事業の譲受を行っております。当該事象によるのれんの増加 額は、当第3四半期連結累計期間において1百万円であります。 「DXソリューション事業」セグメントにおいて、2025年6月1日付でインバウンドテクノロジー株式会社が運 営するITフリーランスマッチング事業の譲受を行っております。当該事象によるのれんの増加額は、当第3四 半期連結累計期間において62百万円であります。また、2025年12月1日付で、当社持分法適用会社である株式会 社マイクロウェーブデジタルの全ての株式を取得し連結子会社としております。当該事象によるのれんの増加額 は、当第3四半期連結累計期間において276百万円であります。 (四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、当第3四半 期連結累計期間に係る減価償却費(のれん及び顧客関連資産を除く無形固定資産に係る償却費を含む。)、のれんの 償却額及び顧客関連資産償却額は、次のとおりであります。 当第3四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年12月31日) 減価償却費 1,671千円 のれんの償却額 顧客関連資産償却額 82,324千円 27,621千円 - 7 -
株式会社fonfun(2323) 2026年3月期 第3四半期決算短信 (企業結合等関係) (取得による企業結合) 当社は、2025年12月1日開催の取締役会において、当社持分法適用会社である株式会社マイクロウェーブデジタ ル(以下「MWD社」といいます)の全持分を完全子会社化すること(以下「本完全子会社化」といいます)につい て決議し、同日付でMWD社の発行済株式の80%を追加取得し同社を当社の完全子会社としております。 1 概要 (1)事業譲受の相手先の名称および取得した事業の内容 相手先の名称:株式会社マイクロウェーブデジタル 事業の内容 :システム開発、デジタルマーケティング支援、エンジニアリングサービス (2)企業結合を行った主な理由 2025年9月22日にMWD社を持分法適用会社として以降、当社グループは、同社と協業体制を構築し、シス テム受託開発事業およびSES事業における事業連携や開発リソースの最適化を進めてまいりました。その結 果、事業シナジーの創出や人材連携の強化が進み、グループとして一定の成果を確認しております。一方で、 成長ステージの加速やガバナンスの一層の強化、ならびに事業基盤の拡大・人材戦略の推進に向けては、より 迅速かつ統合的な意思決定と経営管理が必要であるとの判断に至りました。これらを踏まえ、当社はMWD社 を完全子会社化し、グループ一体体制を確立することで、経営資源の最適配分、グループ横断での技術力強 化、ならびに財務・ガバナンス体制の強化を図ってまいります。本完全子会社化は、当社が2023年9月25日に 公表した新中期経営計画「プロジェクトフェニックス」の実現に向け、持続的な企業価値向上と事業成長基盤 をより確固たるものとするための取り組みの一環であります。 (3)企業結合日 2025年12月1日 (4)企業結合の法的形式 現金を対価とする株式取得 (5)結合後企業の名称 株式会社fonfun (6)取得する議決権比率 企業結合直前に所有していた議決権比率 20% 現金対価により取得した議決権比率 80% 取得後の議決権比率 100% 2 第3四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間 2025年12月1日~2025年12月31日 3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳 取得の対価 4 5 段階取得の損益の金額 段階取得に係る差益 持分法適用時の対価(現金) 16百万円 追加取得時の対価(現金) 120百万円 合計 137百万円 11百万円 主要な取得関連費用の内容及び金額 企業価値等算定費用 0百万円 6 発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間 (1)発生するのれんの金額 276百万円 なお、上記金額は、企業結合日における識別可能資産及び負債の特定並びに時価の見積りが未了であり、取 得原価の配分が完了していないため、暫定的な金額であります。 (2)発生原因 主として、システム受託開発事業およびSES事業における超過収益力であります。 (3)償却方法及び償却期間 - 8 -
株式会社fonfun(2323) 2026年3月期 第3四半期決算短信 10年間にわたる均等償却 7 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳 流動資産 279,086千円 資産合計 279,086千円 流動負債 固定負債 385,839千円 20,000千円 負債合計 405,839千円 (重要な後発事象) (株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更) 当社は、2025年12月25日開催の取締役会決議に基づき、2026年1月30日付で株式分割の実施及び株式分割に伴う 定款の一部変更を行っております。 1 株式分割の目的 当社普通株式の投資単位を引き下げることにより、投資家の皆様にとってより投資しやすい環境を整えるとと もに、株式の流動性の向上と投資家層のさらなる拡大を図ることを目的としております。 2 株式分割の概要 (1)分割の方法 2026年1月29日を基準日として、同日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する当社普通株式 1株につき3株の割合をもって分割しております。 (2)分割により増加する株式数 ① 株式分割前の発行済株式総数 7,098,040株 ② ③ 株式分割により増加する株式数 株式分割後の発行済株式総数 14,196,080株 21,294,120株 ④ 株式分割後の発行可能株式総数 51,000,000株 (3)分割の日程 ① 基準日公告日 2026年1月14日 ② ③ 3 基準日 効力発生日 2026年1月29日 2026年1月30日 定款の一部変更について (1)定款変更の理由 株式分割の割合に応じた発行可能株式総数の増加に伴い、会社法第184条第2項の規定に基づき、当社定款 の一部を変更しました。 (2)定款変更の内容 変更箇所に下線を引いております。 現行定款 変更後定款 (発行可能株式総数) 第6条 当会社の発行可能株式総数は17,000,000株 (発行可能株式総数) 第6条 当会社の発行可能株式総数は51,000,000株 とする。 とする。 (3)定款変更の日程 ① 取締役会決議日 ② 効力発生日 2025年12月25日 2026年1月30日 (共通支配下の取引等) 当社は、2026年2月13日開催の取締役会において、2026年3月31日を効力発生日として、当社の完全子会社であ る株式会社マイクロウェーブデジタル(以下、「MWD社」といいます。)を消滅会社として吸収合併することを 決議しております。 1 合併の目的 MWD社は、2025年9月にM&Aを通じて当社の持分法適用会社となり、同年12月に当社の完全子会社となって - 9 -
株式会社fonfun(2323) 2026年3月期 第3四半期決算短信 おります。当社グループは、2023年9月25日開示の新中期経営計画において、「DX」による付加価値最大化を 実行可能な企業集団を目指すことを基本方針としており、クラウドソリューション事業とDXソリューション事 業を運営する親会社である当社による直接的な事業運営体制をとることで、事業効率の向上・投資意思決定の迅 速化を実現し、さらなる事業拡大を加速してまいります。 2 合併の要旨 (1)合併の日程 当社ならびにMWD社での ・取締役会決議日 2026年2月13日 ・合併契約締結日 2026年2月13日 ・実施予定日(効力発生日) 2026年3月31日 なお、本合併は、当社においては会社法第796条第2項に規定する簡易合併であり、MWD社においては同 法第784条第1項に規定する略式合併であるため、それぞれ合併契約に関する株主総会の承認を得ることなく 行います。 (2)本合併の方式 当社を存続会社とし、MWD社を消滅会社とする吸収合併であります。 (3)本合併に関わる割当の内容 本合併に際して、新株の発行及び金銭等の割当は行われません。 (4)消滅会社の新株予約権及び新株予約権付社債に関する取扱い 該当事項はありません。 3 合併当事会社の概要 名 本 店 所 在 吸収合併存続会社 吸収合併消滅会社 称 株式会社fonfun 株式会社マイクロウェーブデジタル 地 東京都渋谷区笹塚二丁目1番6号 東京都渋谷区神南一丁目6番5号 代表取締役 水口 翼 代表取締役 松井 都 代表者の役職・氏名 事 業 資 設 内 本 立 年 容 クラウドソリューション事業 金 月 1,000万円 日 算 2020年11月6日 21,294,120株 期 大株主及び持株比率 2,440万円 1997年3月3日 発 行 済 株 式 数 決 システム開発 デジタルマーケティング支援 エンジニアリングサービス DXソリューション事業 2,440株 3月31日 3月31日 サイブリッジ合同会社 47.29% サイブリッジグループ㈱ 14.03% クリアデラ㈱ 4.74% 賀川正宣 1.65% ㈱EGIJ 1.47% 2025年3月31日現在 ㈱fonfun 100% 2025年3月31日現在 純 資 産 957百万円 40百万円 総 資 産 2,149百万円 130百万円 - 10 -
株式会社fonfun(2323) 2026年3月期 第3四半期決算短信 1株当たり純資産 売 上 44.54円 16,682.42円 高 1,268百万円 526百万円 営 業 利 益 149百万円 1百万円 経 常 利 益 163百万円 1百万円 益 169百万円 1百万円 1株当たり当期純利益 8.21円 562円 当 期 純 利 ※当社は2026年1月30日付で、株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。前事業年度の期首に当該 株式分割が行われたと仮定して、1株当たり純資産及び1株当たり当期純利益を算定しております。 4 実施する会計処理の概要 「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業 分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 取引として処理いたします。 5 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の 本合併後の状況 本合併後の当社の名称、事業内容、本店所在地、資本金、代表者の役職・氏名、発行済株式数及び決算期に変 更はありません。 - 11 -