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February 25, 26
スライド概要
『SYNCHRO』(シンクロ)
~「運」の流れへと導く、”核”となる手引書~
▼WEB版及び、各種特典案内はコチラ
https://akane-official.com/yijd
*【シンクロニシティはつくれる】を提唱するSynchronist(シンクロニスト)。 *【スピリチュアル×サイエンス】を統合する東洋哲学伝承師。 公式メディア:『Synchroots』(https://akane-official.com/)
「シンの自分」を解放すれば、 「運」は、あなたに味方する。 SYNCHRO 東洋哲学伝承師 東條茜音 神來路 古代叡智×運氣上昇 引き寄せずに、「おまかせ」。 日本古来の秘術。
SYNCHRO 神來路 基礎理論編 東洋哲学伝承師 東條茜音
目 次 ■【前書き】絶望の果てに、拡がる出逢い ■登場人物のご紹介 【基礎理論編】 ■第1章: 【ながれを、とらえる】 「体験談」と「心構え」 チャプター1: 「煩悩」に溺れた ネガティブ陰キャの末路 チャプター2: スグに信じなくていい。 「検証」の眼を開こう 【第1章】まとめ
目 次 ■第2章: 【ゆるめて、めざめる】 「自分」を解放して「魂」に目覚める チャプター1: 「自分」の中にある、 3階層の「自分」 チャプター2: 「魂」で動くとは?! 日本人の誇りと霊性 【第2章】まとめ
目 次 ■第3章: 【つながり、まかせる】 「宇宙」(天/神)とシンクロせよ チャプター1: 宇宙(天/神)と、 高次元の「自分」 チャプター2: 「引き寄せの法則」より 「おまかせの法則」?! 【第3章】まとめ ■【総まとめ】小欲<大欲<無欲 ■【後書き】小さな想いが、つながる希望
【前書き】 絶望の果てに、拡がる出逢い
【前書き】絶望の果てに、拡がる出逢い 私は、絶望していた。 何をしても満たされない。 カラカラに渇いた感覚。 ●お金=幸せ ●成功=幸せ ●波動=お金 ●引き寄せ=現実操作 ...数字と結果だけを神格化した、 “スピリチュアル”や“自己啓発”が あまりにも多い世界で、 疲れ果てていたのだ。
【前書き】絶望の果てに、拡がる出逢い 私は、ゴーストライター。 その職業柄、業界の裏側を 見ることにもなる。 「お客様の幸せを。」 「世界平和が願い。」 表では綺麗なことを口走りながらも、 裏ではドロドロ。欲にまみれた講師。 私は、絶望していた。 そして、なにより嫌だったのは、 そんな世界にドップリ浸かっている、 他でもない、自分自身だった・・・。
【前書き】絶望の果てに、拡がる出逢い そんな折に出逢ったのが、 東洋の『叡智』を極めた導師。 これまでの常識が見事に崩れ去り、 まるで生まれ変わったかのように、 私の人生は、再スタートを切った。 空っぽなのに、満ち足りている。 「魂」が潤う不思議な感覚。 東洋の『叡智』は、シンプル。 しかし、スグ分かるものでもなく、 奥深く、研ぎ澄まされたもの。 例えば、次のような 先人達の言葉が遺されている。
【前書き】絶望の果てに、拡がる出逢い 大欲は無欲に似たり。 日本三大随筆『徒然草』著者 吉田兼好 東洋の心は無心になる事。 どこまでいっても無限で 天地の分かれがない。 仏教哲学者/東洋思想家 鈴木大拙 宇宙の心と一致しない人間は、 宇宙の動きと調和できない。 武道家/合氣道開祖 植芝盛平
【前書き】絶望の果てに、拡がる出逢い 本書では、できる限り、 理論体系をビジュアル化し、 図解(象徴)で表現。 テーマは、「運」。 会話形式を通して、 自然と理解が深まる構成に。 シンプルで奥深い『叡智』を、 あなたに共有したくて、 今この文章を綴っている。 あなたの「流れ」が、 少しでも軽くなりますように。 それでは、本編にて出逢えることを。
登場人物のご紹介
登場人物のご紹介 【登場人物】 東條茜音 東洋の『叡智』を、 実践中の生徒。 普通の人間である。 天羅 - SORA - 東洋の『叡智』を 語る師匠的な存在。 神の使いであり、 万象を知り尽くす。
第1章: 【ながれを、とらえる】 「体験談」と「心構え」
チャプター1: 「煩悩」に溺れた ネガティブ陰キャの末路
【第1章】チャプター1: 「煩悩」に溺れたネガティブ陰キャの末路 「運」とは、何か。 それは「流れ」であり、 導かれ、運ばれるもの。 ここ数年間、 色々と「流れ」が 変わっただろ? ハイ!数年間で起こったのは 単発のラッキーというより、 大きな「流れ」かも。
【第1章】チャプター1: 「煩悩」に溺れたネガティブ陰キャの末路 これまでの経緯や、 ビフォー/アフターを ここでシェアしてほしい。 「流れ」の参考事例 になるからな。 実践して人生観が変わった。 軽くプロフィールも含めて、 経緯を語ってみるわ!
【第1章】チャプター1: 「煩悩」に溺れたネガティブ陰キャの末路 元々、ネガティブで 陰キャの私には、 生きづらい世の中でした。 無口で内向的な私が、 苦労したのは、仕事探し。
【第1章】チャプター1: 「煩悩」に溺れたネガティブ陰キャの末路 「ハキハキと明るく、 笑顔で働ける方歓迎!」 という求人広告を 見るたびに… 自分を否定されたような キモチになっていました。
【第1章】チャプター1: 「煩悩」に溺れたネガティブ陰キャの末路 そんなある日、 希望の光が 差し込んできました。 偶然、ある仕事を 見つけたのです。
【第1章】チャプター1: 「煩悩」に溺れたネガティブ陰キャの末路 これなら、 私にできるかも。 涙が出るほど うれしかったのを、 今でも覚えています。
【第1章】チャプター1: 「煩悩」に溺れたネガティブ陰キャの末路 その仕事こそが、 「ゴーストライター」。 指導者/経営者の 「裏方」になって、 影として活動します。
【第1章】チャプター1: 「煩悩」に溺れたネガティブ陰キャの末路 仕事は徐々に評価されて 指導者/経営者の間で 口コミで拡がり… 「ゴーストライター」で 生活はできるようになってきました。
【第1章】チャプター1: 「煩悩」に溺れたネガティブ陰キャの末路 しかし…ある時から、 その歯車は 壊れ始めてきたのです。
【第1章】チャプター1: 「煩悩」に溺れたネガティブ陰キャの末路 お金が入るにつれて、 指導者/経営者の 目の色変わり… だんだん「利益だけ」を 追い求めるように なっていきました。
【第1章】チャプター1: 「煩悩」に溺れたネガティブ陰キャの末路 私もそれに影響され、 「利益だけ」を求めた結果、 「お金」は入ってきました。 指導者/経営者に褒められ、 実績も積み上がり認められ、 不自由は無いはずでした。
【第1章】チャプター1: 「煩悩」に溺れたネガティブ陰キャの末路 人の「煩悩」を刺激し、 煽れば煽るほど 「お金」は入る。 そういう私自身も 「煩悩」に溺れて浪費。 これを繰り返す日々。
【第1章】チャプター1: 「煩悩」に溺れたネガティブ陰キャの末路 でも、時折… これって、本当に 喜ばれている? 人の役に立ってる? 「利益」を得る代わりに、 何かを失っているような、 なぞの違和感がありました。
【第1章】チャプター1: 「煩悩」に溺れたネガティブ陰キャの末路 でも、これが「仕事」だし、 やめるわけにはいかない。 そう誤魔化していた私に、 悲劇は突然訪れることに…
【第1章】チャプター1: 「煩悩」に溺れたネガティブ陰キャの末路 原因不明の吐き気と発熱、 右足に痒みをともなった 「アザ」のようなものが。 病院で診断を受けても、 詳細は分からず、 「ぬり薬」を渡されるだけ。
【第1章】チャプター1: 「煩悩」に溺れたネガティブ陰キャの末路 奇妙なことに、いつも 大きな利益を上げようと するタイミングで発症。 まるで、何か大きな力に 止められているような、 不思議な感覚でした。
【第1章】チャプター1: 「煩悩」に溺れたネガティブ陰キャの末路 これをキッカケに、 もう一度、自分の人生を 見つめ直すことに。 私が磨いた「能力」は、 「利益」のためのもの? 本当に、それでいいの?
【第1章】チャプター1: 「煩悩」に溺れたネガティブ陰キャの末路 どん底だった私に 生きる希望を与えてくれた 「ゴーストライター」の仕事。 本当は…こんな やり方したくない。 本当は…もっと 楽しかったはず。
【第1章】チャプター1: 「煩悩」に溺れたネガティブ陰キャの末路 だけど…収入を減らして、 狭い「部屋」に引っ越せば、 「あいつは落ちぶれた」 周りからそう思われるかも。 でも!これ以上、 「自分」にウソを つきたくはない!!
【第1章】チャプター1: 「煩悩」に溺れたネガティブ陰キャの末路 そんな時、仕事の関係で 東洋の『叡智』を極めた 「とある人物」に 出逢いました。 そして、 こう言われました。
【第1章】チャプター1: 「煩悩」に溺れたネガティブ陰キャの末路 キミは、 「部屋の面積」 を広げたいの? それとも 「人の可能性」 を拡げたいの?
【第1章】チャプター1: 「煩悩」に溺れたネガティブ陰キャの末路 その「言葉」が 私にグサリと刺さり、 背中を押すことに。 広い3LDKを手放して、 ワンルームに引っ越し。 何も無いところからの 再スタートとなりました。
【第1章】チャプター1: 「煩悩」に溺れたネガティブ陰キャの末路 「利益だけ」を求める人とは キッパリ関係を断ち切り、 信頼&納得のできる 「仕事」のみにしました。
【第1章】チャプター1: 「煩悩」に溺れたネガティブ陰キャの末路 前と比較すると、 一時的に「収入」は 削ぎ落されましたが… 心が潤っている感覚 はありました。
【第1章】チャプター1: 「煩悩」に溺れたネガティブ陰キャの末路 これまで得た地位や、 収入を手放した代わりに、 新たなチャンスが 巡ってきました。 先程の「とある人物」から 東洋の『叡智』を、 教えていただけること。
【第1章】チャプター1: 「煩悩」に溺れたネガティブ陰キャの末路 そこから色々実践した結果、 仕事/私生活で 次々と大きな変化が! 「意味のある偶然」が多発して 物事がスルスルと進んだり。 新たな出逢いに恵まれたり。
【第1章】チャプター1: 「煩悩」に溺れたネガティブ陰キャの末路 そして、氣づいたころには、 右足の「アザ」も、 綺麗サッパリ 無くなっていました! 今は心身ともに健康で、 自然体で活動できています。
【第1章】チャプター1: 「煩悩」に溺れたネガティブ陰キャの末路 ・・・という感じかな。 今もまだまだ修行中だし、 ここでは伝えきれないかも。 OK。体験談、ありがとな。 「運」の流れに乗るための、 重要な鍵が隠れていたぜ。
【第1章】チャプター1: 「煩悩」に溺れたネガティブ陰キャの末路 これからその仕組みを 紐解いて説明していくけど、 スグに信じられないかもな。 確かにね。 身をもって体験するまでは、 私も疑ってたしね。
【第1章】チャプター1: 「煩悩」に溺れたネガティブ陰キャの末路 不思議ではあるが 不自然ではない。 これを理解しておくと、 いいかもしれないな。 確かに、不思議な 体験はしたけど、 「流れ」は自然だった!
【第1章】チャプター1: 「煩悩」に溺れたネガティブ陰キャの末路 そんなこんなも含めて、 これから学ぶ前の 「心構え」を伝えておくぞ。 オッケー。 よろしくお願いします。
チャプター2: スグに信じなくていい。 「検証」の眼を開こう
【第1章】チャプター2: スグに信じなくていい。「検証」の眼を開こう これから話すことは、 科学が追いついている面と、 追いついていない面がある。 「怪しい」と 思ったままでOK。 え?!「怪しい」と 思ったままでいいの?
【第1章】チャプター2: スグに信じなくていい。「検証」の眼を開こう 盲目的に信じ過ぎると、 目の前の「出来事」を 正確に観察できなくなるし。 「怪しいから 確かめよう」 くらいがいいぜ。 ・・・うん、まぁ。 鵜呑みにするのは、 よくないかもね。
【第1章】チャプター2: スグに信じなくていい。「検証」の眼を開こう 厳密に言うと、 「盲信」と「疑念」の間。 「検証」の眼を開いて、 色々試してほしい。 「検証」の眼?!
【第1章】チャプター2: スグに信じなくていい。「検証」の眼を開こう 疑い過ぎず、信じ過ぎず。 バランスのとれた 「素直」な眼さ。 なるほど!
【第1章】チャプター2: スグに信じなくていい。「検証」の眼を開こう 試して効果が無くても、 ゼロに戻るだけ。 やってみる価値はあるだろ。 効果が出れば、 最高だしな。 確かに! やらずに後悔するほうが、 損する氣もする。
【第1章】チャプター2: スグに信じなくていい。「検証」の眼を開こう 「思考」より「試行」。 考えるな、試せ。 1つ言えることは、 これだな。 わかったつもり ではなく、 やってみる事か〜。
【第1章】チャプター2: スグに信じなくていい。「検証」の眼を開こう 「運」の流れに乗るのは、 ある意味「波乗り」。 溺れないためには 「バランス感覚」 は必要ってわけ。 「バランス感覚」。 大事だね。
【第1章】チャプター2: スグに信じなくていい。「検証」の眼を開こう 「運」の流れに乗るために 才能はいらない。 「仕組み」に沿って動くだけ。 「仕組み」は 分かってるの?! 氣になる!!
【第1章】チャプター2: スグに信じなくていい。「検証」の眼を開こう 詳しくは、第2章以降 で解説していくぜ。 その前に、 第1章の内容を まとめておくぞ。 オッケー。 よろしくお願いします。
【第1章】まとめ 「運」は、不思議。 でも不自然ではなく、自然。 「思考」より「試行」。 「考えるな、試せ。」が大切。 「検証」の眼を開く。 疑い過ぎず、信じ過ぎず。 要点を まとめたぜ! 復習 だね。
第2章: 【ゆるめて、めざめる】 「自分」を解放して 「魂」に目覚める
チャプター1: 「自分」の中にある、 3階層の「自分」
【第2章】チャプター1: 「自分」の中にある、3階層の「自分」 「自分」の中には、 大きく分けて3階層の 「自分」が存在している。 3階層の「自分」が、 「自分」の中にいるの? 混乱しそう・・・
【第2章】チャプター1: 「自分」の中にある、3階層の「自分」 例えば「自分」を表した、 以下のような図がある。 「理性の自分」 「本能の自分」 見たことあるかも。 「海に浮かぶ氷」 で例えたものだね。
【第2章】チャプター1: 「自分」の中にある、3階層の「自分」 ゆえに、葛藤や矛盾を 抱えているのが「人間」さ。 わかって いるけど、 やめら れない… 頭で分かっていても、 体が動かない・・・ 原因はこれかぁ!
【第2章】チャプター1: 「自分」の中にある、3階層の「自分」 実は、図には続きがあるぜ。 以下のようになる。 「理性の自分」 「本能の自分」 「真の自分」 なにこれ?! 奥深くに、 もう一つあった!
【第2章】チャプター1: 「自分」の中にある、3階層の「自分」 厳密には「水の層」だな。 「理性の自分」 (水面) 「本能の自分」 (水面下) 「真の自分」 (芯) 氷のようなカタマリは むしろ邪魔になる。 これが、 3階層の「自分」か。
【第2章】チャプター1: 「自分」の中にある、3階層の「自分」 「理性の自分」「本能の自分」は あわせて「自我」の領域。 「自我」 「真我」 「真の自分」は、 「真我」とも呼ばれる。 流派によって、 呼び方は様々だね。
【第2章】チャプター1: 「自分」の中にある、3階層の「自分」 「人体」との関連性で表すと 以下のような図になる。 「理性の自分」 (脳) 「本能の自分」 (全身) 「真の自分」 (肚) 「人体」でいうと、 こうなっていたんだ!
【第2章】チャプター1: 「自分」の中にある、3階層の「自分」 主に「建前」を基準に、 動いているのが 「理性の自分」。 世間(社会)と 関わるには必須さ。 まわりと上手く 関わるには、 必要だよね。
【第2章】チャプター1: 「自分」の中にある、3階層の「自分」 世間体を氣にし過ぎたり、 社会の常識に囚われ過ぎると 身動きが取れなくなる。 「自分」を見失い、 落ち込みやすくなる。 本当だ! 動きにくくなるね。
【第2章】チャプター1: 「自分」の中にある、3階層の「自分」 最低限の常識は持ちつつ、 世間(社会)と適度な 距離を置くのがいい。 「世を捨てて山にこもれ」 というわけではない。 なるほどね。 ここもバランスだね。
【第2章】チャプター1: 「自分」の中にある、3階層の「自分」 次に、「本能の自分」。 生きる為に必要な「欲」 を遺伝子に刻んでいる。 生き延びるためには 役立つ存在さ。 「欲」で動くのが、 「本能の自分」・・・
【第2章】チャプター1: 「自分」の中にある、3階層の「自分」 先天的に刻み込まれた 「欲」もあれば、 後天的に埋め込まれた 「欲」もある。 先天的な「欲」 食欲/性欲/睡眠欲等 後天的な「欲」 金銭欲/承認欲等 確かに、色んな 「欲」があるね。
【第2章】チャプター1: 「自分」の中にある、3階層の「自分」 「欲」に関しては、 必要最低限を 満たすくらいがいい。 「本能」が暴走 しない程度にな。 「本能」が 暴走しない程度?!
【第2章】チャプター1: 「自分」の中にある、3階層の「自分」 「本能」が濁ると 「煩悩」になる。 ドロドロに穢れて、 泥沼に落ちるぞ。 うぐ・・・これも 注意しないとね。
【第2章】チャプター1: 「自分」の中にある、3階層の「自分」 では「真の自分」とは何か。 根源的に備わっている、 「魂」の声で動くこと。 「建前」「欲」をゆるめると、 自然にあらわれてくるぜ。 「理性」「本能」の 奥にある存在だね!
【第2章】チャプター1: 「自分」の中にある、3階層の「自分」 「魂」が特に深い「悦び」を 感じるのが・・・ 「自分」の素質を磨き、 洗練させている時。 「自分」のできることで、 他に貢献している時。 「天命」(この世で為すこと) にも関わってくるぞ。 深く満たされそう!
【第2章】チャプター1: 「自分」の中にある、3階層の「自分」 「理性の自分」 世間(社会)との窓口。 「建前」を基準に動く。 「本能の自分」 生存維持/自己繁栄等の 「欲」を満たそうとする。 「真の自分」 天命/御役目を全うする。 「魂」の悦びを求める。 それぞれの 役割を一覧で まとめたぞ。
【第2章】チャプター1: 「自分」の中にある、3階層の「自分」 「理性」「本能」は、 程々にゆるめて上手く活用する。 「理性」は、 「魂」の行動を 補助するアンテナ 「本能」は、 「魂」の行動を 補助するエンジン ・・・という役割分担が できれば理想だな。 「理性」「本能」を 補助的に活用する 感じかぁ。
【第2章】チャプター1: 「自分」の中にある、3階層の「自分」 「魂」で動くとは何か。 別の視点から、 もう少し深掘りしよう。 次のチャプターで 解説していくぞ。 オッケー! よろしくお願いします。
チャプター2: 「魂」で動くとは?! 日本人の誇りと霊性
【第2章】チャプター2: 「魂」で動くとは?!日本人の誇りと霊性 先人が遺した言葉として、 「魂」で生きる 「魂」が震える 「魂」を込める 「魂」を売らない といった表現があるけど これがヒントになるぜ。 なんだか、 力強さを感じる 言葉ではあるね。
【第2章】チャプター2: 「魂」で動くとは?!日本人の誇りと霊性 目の前の「損得」ではなく、 人としての「尊徳」で動く。 金銭的な得よりも、 「大切な何か」 のために動くもの。 少しずつ、 分かってきたかも。
【第2章】チャプター2: 「魂」で動くとは?!日本人の誇りと霊性 「罰則がどうとか関係なく 心が痛むからやめよう」 これも「魂」の声の一種。 いわゆる「良心」だな。 教わらなくても備わっている。 教わらなくても 備わっている?!
【第2章】チャプター2: 「魂」で動くとは?!日本人の誇りと霊性 イメージをつかんで もらうために、 いくつか事例を出そう! おお!助かる。 よろしくお願いします。
【第2章】チャプター2: 「魂」で動くとは?!日本人の誇りと霊性 哲学者の梅原猛氏が、 興味深いことを言っている。 日本の誇りとは何か。 経済的に発展したこと? いや・・・「お金があること」を 誇りにするのは、 押しつけがましい事。 では、本質的に 誇れることは何か・・・
【第2章】チャプター2: 「魂」で動くとは?!日本人の誇りと霊性 それは、 文明国でありながら、 「森」を保有していること。 本来、文明は「森」を 壊して発展するもの。 日本の国土の 約3分の2は「森」。 こんな国はどこにもない。 凄いね! 日本人。
【第2章】チャプター2: 「魂」で動くとは?!日本人の誇りと霊性 日本の「森」の約4割は、 「植林」によるもの。 少なくとも「植林」は 「未来」を考えた行動さ。 誰かが木を植えて・・・ それが約4割?!
【第2章】チャプター2: 「魂」で動くとは?!日本人の誇りと霊性 「今」の私達、 「未来」に何ができる? ・・・この発想だな。 「自分のためだけ」なら、 「森」は残らないぜ。 「魂」による行動! 貢献するパターンだね。
【第2章】チャプター2: 「魂」で動くとは?!日本人の誇りと霊性 樹齢100年の木もあるから、 ご先祖様から受継いで、 次の世代に渡すこともある。 「魂」がつむがれて 豊かな「森」となる。 くわ!先祖代々から。 思わず感動してきた。
【第2章】チャプター2: 「魂」で動くとは?!日本人の誇りと霊性 他にも、東日本大震災の時は 略奪が起きず、助け合う様子 が世界に報道された。 極限状態で「欲」ではなく 「魂」ある行動をした。 これは 誇らしいことだね。
【第2章】チャプター2: 「魂」で動くとは?!日本人の誇りと霊性 災害で無法地帯なのに、 なぜ道徳的な 行動ができるんだ? ・・・と、海外の人達からは、 称賛と驚きの声が 上がっていた。 世界的に見ると、 日本人て独特かもね。
【第2章】チャプター2: 「魂」で動くとは?!日本人の誇りと霊性 「皆がやっているから・・・」 と空気を読み、後から 同調圧力で動く人もいただろう。 でも、最初に一定数、 「魂」で動く人がいないと、 この空気感は生まれない。 確かに、最初の空気感は、 誰かが作るんだって話だよね。
【第2章】チャプター2: 「魂」で動くとは?!日本人の誇りと霊性 95年の阪神淡路大震災の時は 「極道」の人達がいち早く、 炊き出しを行っていた。 「極道」を擁護するわけ ではないけどな。 いや「極道」て・・・。 「悪い人達」よね。 意外だわ!
【第2章】チャプター2: 「魂」で動くとは?!日本人の誇りと霊性 つまり、一般的な「善悪」や 「損得」を超えたところに 「魂」があるということ。 人間誰しもに、 元々備わっているもの。 そうか・・・だから 「損得」を手放すと 自然に出てくるのか。
【第2章】チャプター2: 「魂」で動くとは?!日本人の誇りと霊性 「魂」で動くなんて無理。 そんなものは偽善だ! と思う人もいるだろう。 でも・・・ やらない善より、やる偽善。 ちょっとした日常の中でも 「魂」の行動はできる。 日常の中で? どんなことだろう。
【第2章】チャプター2: 「魂」で動くとは?!日本人の誇りと霊性 例えば、飲食店で働いていて 「利益だけ」を追求するなら・・・ 安くてマズいけど 高い値段で売ろう。 どうせバレない。 こういう人も いるかもしれない。 うぅ・・・まあ、 お金は儲かるよね。
【第2章】チャプター2: 「魂」で動くとは?!日本人の誇りと霊性 一方で、多少の 利益を抑えてでも・・・ 『美味しい!』と、 喜んでもらえる ものを作ろう! 「自分」の素質を活かし、 「魂」ある行動も選べる。 こういう お店を見つけると、 なんか嬉しくなる。
【第2章】チャプター2: 「魂」で動くとは?!日本人の誇りと霊性 現代の日常生活において、 「魂」で動く人は珍しいけど 完全に失われてはいない。 無意識に自然に「魂」で 動いている人もいる。 「魂」で動く・・・ だいぶイメージ できたかも。
【第2章】チャプター2: 「魂」で動くとは?!日本人の誇りと霊性 ちなみに意識/魂を表した この図は、御霊。 全てのものに宿っているぞ。 生物/無生物によって、 カタチは少し違うけどな。 全てに「魂」が宿る! 日本古来の考え方だね。
【第2章】チャプター2: 「魂」で動くとは?!日本人の誇りと霊性 では、なぜ「魂」で動くと 「運」が味方するのか。 これについては第3章で! その前に、 第2章の内容を まとめておくぞ。 「運」が味方する理由・・・ それは知りたいね。
【第2章】まとめ 「真の自分」こそが鍵。 「自分」の芯にある。 「理性」「本能」をゆるめると 「魂」で動く「真の自分」 があらわれる。 「魂」で動くとは何か。 「悦び」を感じて動くこと。 要点を まとめたぜ! 復習 だね。
第3章: 【つながり、まかせる】 「宇宙」(天/神)と シンクロせよ
チャプター1: 宇宙(天/神)と、 高次元の「自分」
【第3章】チャプター1: 宇宙(天/神)と、高次元の「自分」 図にはまだ続きがある。 「宇宙」との関係さ。 「宇宙」 「御霊」 「太陽」のイメージ?!
【第3章】チャプター1: 宇宙(天/神)と、高次元の「自分」 まさに「太陽」の光が 差し込むイメージ。 「魂」まで届いて、つながる。 「宇宙」との同調。 つながることを意味する。 なるほど。
【第3章】チャプター1: 宇宙(天/神)と、高次元の「自分」 ここで言う「宇宙」とは、 全ての根源であり、 全てを調和し、つなぐ存在。 「天」や「神」 と呼ぶ者もいる。 スケールが 壮大だね!!
【第3章】チャプター1: 宇宙(天/神)と、高次元の「自分」 ちなみに本書で言う、 「神」 は、宗教上の神(God)でなく 超自然的な源である、 神(Deity)に近い概念さ。 森羅万象に宿り、 全てを調和する 大いなる存在さ。 なるほどね。 ニュアンスが 少し違うんだね。
【第3章】チャプター1: 宇宙(天/神)と、高次元の「自分」 全体図であらわすと 中心で光るのが 宇宙(天/神)
【第3章】チャプター1: 宇宙(天/神)と、高次元の「自分」 拡大 宇宙(天/神)のまわりに 連なる小さな光が、 御霊
【第3章】チャプター1: 宇宙(天/神)と、高次元の「自分」 断面(中) のイメージ 宇宙(天/神)と「御霊」。 他の「御霊」同士も つながっている。
【第3章】チャプター1: 宇宙(天/神)と、高次元の「自分」 拡大 さらに細かく みていくと・・・ 宇宙(天/神)と「御霊」の間に 「神の自分」 が存在している。
【第3章】チャプター1: 宇宙(天/神)と、高次元の「自分」 「神の自分」(≒神我)。 「運」の流れに導く、 ナビ(案内役)と言える。 「ハイヤーセルフ」と 呼ぶ流派もあるぞ。 神の自分 ナビ(案内役)・・・ めっちゃ頼もしい!
【第3章】チャプター1: 宇宙(天/神)と、高次元の「自分」 「神の自分」は、 専属でそれぞれを 導く担当している。
【第3章】チャプター1: 宇宙(天/神)と、高次元の「自分」 宇宙 (天/神) 神の自分 御霊 (真の自分) この流れで「光」(指示)が届く。 通信で送られてくる イメージだな。 ハイ。
【第3章】チャプター1: 宇宙(天/神)と、高次元の「自分」 日本では「神」を、 「柱」という単位で数える。 神が天から降りる「通路」。 全てに宿っている。 この縦のライン、 「柱」っぽいね。
【第3章】チャプター1: 宇宙(天/神)と、高次元の「自分」 実際は「言葉」ではなく、 感覚で「降りてくる」感じ。 「直感」と呼ばれるものさ。 「虫の知らせ」 「内なる声」 とも呼ばれる。 「直感」! なんとなく 感じるものだね!
【第3章】チャプター1: 宇宙(天/神)と、高次元の「自分」 「直感」に導かれて、 「運」の流れに乗ると、 山あり谷あり。色々起こる。 福(山の波形) 禍(谷の波形) 「禍福」の両方を 含む流れが「運」。 この両方で「運」?
【第3章】チャプター1: 宇宙(天/神)と、高次元の「自分」 「禍」=悪いこと。 「福」=良いこと。 と一般的に説明されるが・・・ 本書では、2つとも 良いと捉えている。 ちょっと 違う印象だね。
【第3章】チャプター1: 宇宙(天/神)と、高次元の「自分」 両方を受け取れる状態が、 「運」が良い状態さ。 「禍」 自分に合う 「試練」 「福」 自分に合う 「褒美」 なるほど。確かに、 良い試練とかあるわ。
【第3章】チャプター1: 宇宙(天/神)と、高次元の「自分」 「禍福は糾える縄の如し」 という、ことわざの通り 1本の縄のように交互に来る。 「糾える」の意味は 「絡ませた」だな。 両方で1セット という感じだね。
【第3章】チャプター1: 宇宙(天/神)と、高次元の「自分」 「禍福」の字の「示」は 神に関わる意味を持つ。 神の波動とも言える。 宇宙(天/神)によって 決められた波動なのかな。
【第3章】チャプター1: 宇宙(天/神)と、高次元の「自分」 「運」の流れ 「自我」の暴走で 「運」の流れから 外れると危険だ。
【第3章】チャプター1: 宇宙(天/神)と、高次元の「自分」 「褒美」も「試練」も 不必要にあり過ぎると 「運」の流れから外れる。 過剰に上がって 反動で落ちる 落ち込み過ぎて 奈落に落ちる 「有頂天」も危ないし 「卑下」も危ない。 上も下も行き過ぎは 良くなさそう・・・
【第3章】チャプター1: 宇宙(天/神)と、高次元の「自分」 自分らしさを発揮して まわりを喜ばせていれば 「禍福」の流れの中さ。 適切な試練と褒美。 この循環の中にいる。 深い「悦び」に 満ちているんだよね。
【第3章】チャプター1: 宇宙(天/神)と、高次元の「自分」 「試練」の時こそ、 自信を持って、上を向く。 下を向かず、 希望を抱いて上へ。 磨かれて成長する、 「試練」の時だね。
【第3章】チャプター1: 宇宙(天/神)と、高次元の「自分」 「褒美」の時こそ、 謙虚な姿勢で、感謝する。 「実るほど、頭を 垂れる稲穂かな」。 上から目線にならない ようにしなきゃね。
【第3章】チャプター1: 宇宙(天/神)と、高次元の「自分」 「波」の幅/高さ/大きさは 人によって違うから、 「私、ずっと試練。ツライ」 と感じることもあるだろう。 でも、実際には「流れ」が 途切れているわけじゃない。 人生の「波」はちゃんとある。 受け取り方・感じ方も 人それぞれ違いそうだね。
【第3章】チャプター1: 宇宙(天/神)と、高次元の「自分」 先人達の遺した言葉に 耳を傾ければ、 ヒントはたくさんある。 本当だね。 先人達に、 感謝しかないわ。
チャプター2: 「引き寄せの法則」より 「おまかせの法則」?!
【第3章】チャプター2: 「引き寄せの法則」より「おまかせの法則」?! 宇宙(天/神)の 意志(望み)を 言葉で表現すると・・・ それぞれが役目を全うして、 みんな輝いたら、素敵やん? お互いにつながって、 調和したら最高ッ。 イッキに親近感出た。 こう思ってるのか・・・!
【第3章】チャプター2: 「引き寄せの法則」より「おまかせの法則」?! 「魂」で動いていると、 氣に入られて応援される。 良えわぁ、コイツ。 神がかってるやん。 「運」に乗せてあげて。 かしこまり。 「運」に乗せて、 必要な「奇跡」を 送っておきます。 なるほどね!
【第3章】チャプター2: 「引き寄せの法則」より「おまかせの法則」?! 「宇宙」全体 =「カラダ」全体 こうイメージしてもいい。 一つ一つの「細胞」が、 一人一人の「人間」さ。 オッケー。 イメージしてみるわ。
【第3章】チャプター2: 「引き寄せの法則」より「おまかせの法則」?! 「細胞」が御役目を果たし、 「カラダ」全体が健康になる。 そして「カラダ」全体から 「細胞」に栄養が行き渡る。 これが自然な循環さ。 確かに、そうだよね。
【第3章】チャプター2: 「引き寄せの法則」より「おまかせの法則」?! もし「細胞」が暴走して・・・ 「カラダ」よ、お願い! 私だけにもっと 「栄養」を下さぁい。 もっと、もっと・・・ ・・・ってことになったら、 どうなると思う? げ!暴走する細胞?! ・・・病気になりそう。
【第3章】チャプター2: 「引き寄せの法則」より「おまかせの法則」?! 「人間」に置き換えると・・・ 「宇宙」よ、お願い! 私だけにもっと 「お金」を下さぁい。 もっと、もっと・・・ 「豊か」=「お金」という 勘違いも多いからな。 ギク・・・! やったことあるかも。
【第3章】チャプター2: 「引き寄せの法則」より「おまかせの法則」?! 基本は「がん細胞」のように 「がん」になる前に修復され、 何事もなかったように戻る。 「何も起きない」のではなく 異常が修復されただけ。 願いが「叶わない」のは、 修復されてたから?!
【第3章】チャプター2: 「引き寄せの法則」より「おまかせの法則」?! 我欲まみれで強引に 引き寄せたとしても、 反動が起きて、代償を負う。 修復で何も起きないか、 起きても代償で失うか。 仮に成功しても、 一時的で終わるのか・・・
【第3章】チャプター2: 「引き寄せの法則」より「おまかせの法則」?! 今思うと、私の「違和感」や 右足の「アザ」、発熱等も、 「修復」「代償」だったのかな。 ああ。その可能性は高いな。 そういう形での「導き」さ。 軌道修正とも言える。 人によって、 現れ方は 様々だけどな。
【第3章】チャプター2: 「引き寄せの法則」より「おまかせの法則」?! 「細胞」が御役目を果たし、 「カラダ」に貢献していれば 必要な栄養は自然にめぐる。 「引き寄せ」なくても、 「おまかせ」でいい。 確かに、自動的に そうなっているよね。
【第3章】チャプター2: 「引き寄せの法則」より「おまかせの法則」?! 多くの「引き寄せ」や 「スピリチュアル」関連は、 西洋的価値観で作られたもの。 日本人的価値観だと、 合わないこともあるぞ。 え!そうだったの?! 合わないの?
【第3章】チャプター2: 「引き寄せの法則」より「おまかせの法則」?! 西洋は、キリスト教の 「富める人は与えるべき」 という思想の影響もあり、 寄付文化等が根付いている。 社会のシステム上、 我欲の暴走が 多少おさえられている。 欧米の成功者が、 巨額の寄付する理由かぁ。
【第3章】チャプター2: 「引き寄せの法則」より「おまかせの法則」?! 西洋の場合は、 「個人の夢(利己) +社会貢献(利他)」 というワンセットなので、 「宇宙」も味方しやすい。 個人的な我欲スタートでも、 最終的に社会貢献するなら、 うん・・・まあ、許しましょう! そういうことか・・・! 腑に落ちたかも。
【第3章】チャプター2: 「引き寄せの法則」より「おまかせの法則」?! 日本では、「自我」をゆるめて 「魂」で生きていれば、 調和して、貢献につながる。 『和』の「魂」の中に 貢献する悦びが 含まれているからな。 『和』の「魂」として 根付いていたのか!
【第3章】チャプター2: 「引き寄せの法則」より「おまかせの法則」?! 西洋的な「夢を持とう!」 という部分だけが輸入されると どうしても、我欲になりがち。 『和』の「魂」を失って、 西洋の技術だけ入れると おかしなことになる。 確かに「夢リスト」とか 我欲まみれで書いてた・・・
【第3章】チャプター2: 「引き寄せの法則」より「おまかせの法則」?! また、「夢」を決めて、 「追う or 引き寄せる」のも 西洋的な発想と言える。 「今ない」ものを渇望する。 メンタル管理力、 イメージ力等を 付けていく、足し算型。 こういう発想の人には 合うのかもね。
【第3章】チャプター2: 「引き寄せの法則」より「おまかせの法則」?! 日本古来では「無我夢中」。 「魂」が悦ぶことを行う、 自然調和の発想。 「今ここ」に集中して育む。 余計な「雑音/雑念」 を取り除く、引き算型。 自然の流れや、 内面と向き合うタイプか。
【第3章】チャプター2: 「引き寄せの法則」より「おまかせの法則」?! 余計な我が無く、 「今ここ」が夢の中。 それが「無我夢中」さ。 叶っている状態(波動) で過ごしている感覚さ。 流れに「おまかせ」で 自然に巡る感じだね。
【第3章】チャプター2: 「引き寄せの法則」より「おまかせの法則」?! 「無我夢中」は、 「フロー状態」に近い。 「フロー状態」とは: 時間を忘れて夢中になり、 自分の感覚すら薄れて、 やっていること自体が 心地いい状態。 ※心理学者チクセントミハイ氏提唱 フロー(flow)=「流れ」 を意味するのも 興味深いところ。 心理学の観点からも、 同じようなことが!
【第3章】チャプター2: 「引き寄せの法則」より「おまかせの法則」?! 「細胞」が活性化すれば、 さらに栄養が巡ってきて 磨きがかかるように・・・ 「魂」を磨いていれば、 どんどん豊かなものが 運ばれてくるぞ。 磨いて、輝いて 神がかるイメージ?!
【第3章】チャプター2: 「引き寄せの法則」より「おまかせの法則」?! 徹底的に「魂」で生き、 宇宙(天/神)の導きに 身をまかせると・・・ 一人一人が特有の輝きを放つ。 輝き方は人それぞれさ。 それぞれが個性的に なる感じなのかな?
【第3章】チャプター2: 「引き寄せの法則」より「おまかせの法則」?! 無理に苦手を克服したり、 完璧を目指す必要もない。 一人で「全知全能」に なろうとせずに、 リラックスすればいい。 ついつい学校の影響で 「オール5(満点)」 を意識しがちかも・・・
【第3章】チャプター2: 「引き寄せの法則」より「おまかせの法則」?! 挑戦したい氣持ちが 自然に湧き上がるなら、 勇氣を出して動くもアリ。 重要なのは、 「自然な氣持ち」に 従ってみることさ。 「やってみたい」で動く。 「やりたくない」なら、 無理しなくていいんだね。
【第3章】チャプター2: 「引き寄せの法則」より「おまかせの法則」?! 「苦手(不得意)だな・・・」 と思えば、得意な人に任せて 感謝して、つながる。 苦手=悪いわけではなく、 相手の得意を見つけて つながれるチャンスさ。 そう考えると、 落ち込む必要ないね。 できることに集中!
【第3章】チャプター2: 「引き寄せの法則」より「おまかせの法則」?! お互いが磨いて輝き、 助け合い、つながる。 日本古来の 「八百万の神」(多神) の考え方だな。 日本古来の神様って、 それぞれ個性的だよね。 それでいて共存している。
【第3章】チャプター2: 「引き寄せの法則」より「おまかせの法則」?! あらゆる存在が全て、 一つにつながっている。 一は全、全は一。 仕組み解説は以上。 では、第3章の まとめに入るぜ。 壮大で、深い 「つながり」だね!
【第3章】まとめ 必要な「試練」(禍)と 必要な「褒美」(福)。 「運」に乗ると両方来る。 「引き寄せの法則」より 「おまかせの法則」。 日本では「無我夢中」。 余計な「雑音/雑念」 を取り除く、引き算型。 要点を まとめたぜ! 復習 だね。
【総まとめ】 小欲<大欲<無欲
【総まとめ】小欲<大欲<無欲 ここまでが基礎理論編。 東洋/日本古来の考えを 基盤に、全体像を解説した。 独自の理論で まとめている。 ここまでで大体、 分かってきた。
【総まとめ】小欲<大欲<無欲 宇宙(天/神)と同調すれば、 宇宙(天/神)が味方になり、 「運」の流れに導かれる。 宇宙は、全体の調和を望む。 それと一致すればいい。 自分だけの利益で 欲張らないほうが いいんだよね。
【総まとめ】小欲<大欲<無欲 ステップは、シンプル。 各章の「タイトル」が、 そのまま流れになっている。 ①【ながれを、とらえる】 ②【ゆるめて、めざめる】 ③【つながり、まかせる】 きちんと各章を読むと さらに深まるね。
【総まとめ】小欲<大欲<無欲 とてもシンプルだが、 実際、カンタンではない。 なぜなら「人間」だから。 外には「しがらみ」 内には「欲」(本能) 等が複雑に絡むからな。 特に自分の中の「欲」。 どうすればいいんだろう。
【総まとめ】小欲<大欲<無欲 「欲」の取扱いに関しては、 今から約1200年前の日本・・・ 一人の超天才によって、 画期的な方法が編み出された。 今から 約1200年も前?!
【総まとめ】小欲<大欲<無欲 その天才の名は「空海」。 平安時代の僧で、日本人。 密教を日本に持ち込んだ人物。 哲学・芸術・土木・社会事業、 国家レベルの流れすら変えた “多才すぎる怪物的天才”。 「空海」・・・ 名前は聞いたことある!
【総まとめ】小欲<大欲<無欲 「空海」の教えを超訳すると・・・ いきなり「無欲」は、 さすがにムズいやろ? でも、自己利益のみを貪る 「小欲」(我欲)もヤバい。 だったら、 「小欲」の範囲拡げる、 「大欲」という裏技もある。
【総まとめ】小欲<大欲<無欲 人を救う方向に拡げるわけ。 「お金稼ぎまくって、 そのお金で 困ってる人を救いまくる」 的な感じ? そのかわり、嘘はやめてな。 「やる」こと、「言う」こと、 「思う」ことは、一致させてな。
【総まとめ】小欲<大欲<無欲 「大欲」は橋渡しの役割。 「小欲」と「無欲」の間さ。 小欲 自分だけのため。 大欲 自分もまわりも。 無欲 全てと一体。悦び。 なるほどね!
【総まとめ】小欲<大欲<無欲 「大欲は無欲に似たり」 という言葉がある通り、 似ているが、同じではない。 大欲 「自分と皆の幸せのため。 これ返ってくるよね? 『徳』積んでるよね?」 無欲 「なんか、 楽しいっ♪」 似ているようで違う! 「無欲」は、シンプル。
【総まとめ】小欲<大欲<無欲 厳密に説明すると・・・ 「大欲」は見返りを求めがち。 「『徳』が溜まったら、幸せ」 という条件付きになりがち。 「無欲」は、無条件。今ここ。 その瞬間に悦びに満ちて幸せ。 「無我夢中」(フロー状態)に。 「無我夢中」な時は、 誰でも「無欲」の境地。 そういうことか! 色々、腑に落ちた!
【総まとめ】小欲<大欲<無欲 日常でどう落とし込むかは、 日常技法編(4~6章)で! 特殊なルートで入手できるぜ。 氣になるならチェックだな。 日常技法編・・・。 ちょっと氣になるかも。
【総まとめ】小欲<大欲<無欲 では、一旦お別れだな。 また会えるのを 楽しみにしているぜ。 読んでくれた人間、 ありがとな。 私も一緒に 学べて良かった。 ありがとね!
【後書き】 小さな想いが、つながる希望
【後書き】小さな想いが、つながる希望 一人一人が「できること」は、 小さなことだし、限られているもの。 「私なんかが・・・無力だな・・・」 と思う事もあるかもしれない。 そうなると・・・ 「お金がたくさんあれば、 多くの人を救える。 もっと金持ちにならなきゃ」 「多くの人を動かして変えないと。 そのためには影響力がいる。 もっと有名にならなきゃ」 と思ってしまうかもしれない。
【後書き】小さな想いが、つながる希望 もちろん、お金で救えることも たくさんある。 フォロワーがたくさんいれば、 多くの人に届く。 自分の生活もある。それが現実。 ビジネスの駆け引きも、多少は必要。 なので、必ずしも悪いことではない。 でも・・・どうなんだろうか。 そこまでのお金や影響力は、 本当に必要だろうか。
【後書き】小さな想いが、つながる希望 仕事に絶望して、落ち込んでいた時、 なにげなく立ち寄った「たこ焼き屋」 さん。 「大丈夫?たこ焼き、余ったから、 2個オマケしておくね♪」 と、何も聞かずに、 優しく、そっと手渡してくれた、 おばちゃんの小さな思いやり。 目の前にいる私を元氣づけるために、 精一杯「できること」をしてくれた。 それは、今でもハッキリ覚えている。
【後書き】小さな想いが、つながる希望 とても嬉しかった。 温かい氣持ちになった。 世の中、捨てたもんじゃないって思え た。 他にも、数え切れないほどの、 小さな思いやりに支えられ、 私は今、こうして生きている。 本当に、感謝しかない。 本当に、ありがたい。 これは、キレイゴトでも何でもない。 「できること」で、相手を思いやる。 それが、「魂」で生きること。 そして、「運」が味方する生き方。
【後書き】小さな想いが、つながる希望 たったそれだけ。とてもシンプル。 とは言いつつ、私もまだまだ修行中。 誘惑に負けそうになりながらも、 日々葛藤している。 そんなこんなも、ひっくるめて人生。 時には絶望し、時には希望を胸に歩む。 だから、精一杯生きていこう。 「命」尽きるまで。「魂」を燃やして。 あなたの「流れ」が、 軽やかに続きますように。 それでは、この辺で!
ではまた。 別のコンテンツで! 著者:東條茜音 監修:日本志神出版 発行:SYNCHROOTS 発行日:2025年11月24日 ※本書の内容の無断複製・ 転載・配布を禁じます。