【ROBOPROセミナー資料】【ご利用中の方向け】 2026年9月 AI予測と市況がわかる 直近までの運用振り返りと今月の注目トピックス

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September 17, 26

スライド概要

2026年9月実施のROBOPROご利用中の方向けセミナーの資料です。

ROBOPROの直近の運用状況や投資配分、AI予測の背景などのほか、毎月個 別のトピックスを取り上げて解説しています。

投資配分への疑問や、市況をどうAIが読み解くのかなど、運用中に気になる ポイントがある方におすすめです。

2026年9月のトピックスは以下となります。
・今後の円高の行方は?
・ROBOPROは円高に強い?
・FOLIOに資産を預けて大丈夫?資産の分別管理について詳しく解説

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AI投資ROBOPRO(ロボプロ)は、AIの相場予測に基づいて大胆かつ柔軟に投資配分を変更しリターンの獲得を目指す全自動の資産運用サービスです。 株式会社FOLIO 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2983号 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 資産運用業協会 ※「ROBOPRO」は株式会社FOLIOの登録商標です。 金融商品の取引においては、株価、為替、金利、その他の指標の変動等により損失が生じるおそれがあります。ご契約の際は契約締結前交付書面等の内容を十分にご確認ください。 リスク及び手数料等はこちら https://folio-sec.com/support/terms/transaction-fees

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各ページのテキスト
2.

アジェンダ 1. ROBOPROの運用状況についての解説 ① ROBOPROの直近半年間の運用を振り返る ② ROBOPROの中長期パフォーマンスを確認 ③ ROBOPROの8月の運用戦略 2. 今月のトピックス ROBOPROの"気になる!"を解消! ① 今後の円高の行方は? ② ROBOPROは円高に強い? ③ FOLIOに資産を預けて大丈夫?資産の分別管理について詳しく解説 3. 事前質問への回答 4. アンケートへの回答のお願い(2分程度) ※本セミナーにおいては、株式会社FOLIOが取り扱う金融商品についてのご説明及び勧誘、取引の推奨、売買の提案等を行うことがあります。 2

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セミナー資料 閲覧・ダウンロードページのご案内 ROBOPROの各種セミナー資料は、スライド共有サイト「ドクセル(Docswell)」の AI投資ROBOPRO公式ページからどなたでも無料で閲覧・ダウンロードいただけます。 こちらからアクセス www.docswell.com/user/ROBOPRO 3

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1. ROBOPROの運用状況についての解説 4

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運用解説 | ポイント ① ROBOPROは2026年8月末までの半年間で+6.5% • 3-5月は、中東情勢懸念により下落した後の株式市場の反発に対し、 株式を中心にリスクを取りながら、バランスも意識し+5.2% • 6-8月は、株式市場を中心に変動の高い環境の中、相対的に変動幅を 抑えつつ+1.1% ② 2026年8月末までの過去1年は+25.4%、過去3年は+84.6%、過去5年は +126.5%、リリース来は+190.9%と期間に応じたパフォーマンス実績 ③ 2026年9月の投資配分は、資産分散にも配慮しつつ、米国資産へのシフ トを伴いながら株式資産の比率を5割超に

6.

① ROBOPROの直近半年間の運用を振り返る 6

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直近半年間(2026年3月~8月)の投資配分とAIスコアの推移 2026年5月 2026年6月 米国株式 不動産 不動産 米国株式 先進国株式 金 米国債券 先進国株式 米国債券 米国株式 米国株式 新興国株式 先進国株式 新興国債券 金 米国債券 金 不動産 新興国債券 ハイイールド債券 ハイイールド債券 新興国債券 ハイイールド債券 先進国株式 新興国債券 ハイイールド債券 新興国株式 新興国株式 米国債券 2026年3月 … 新興国株式 2026年8月 … 金 不動産 ※上図のグラフはそれぞれで尺度が異なります。 100% 11.7 80% 17.5 60% 8.9 8.3 8.3 11.8 4.4 8.3 4.2 28.6 40% 20% 45.0 15.8 19.3 3.9 2.3 5.0 6.2 17.1 1.2 38.3 31.5 2.6 11.6 2026年3月 2026年4月 2026年5月 ■米国株式 ■先進国株式 ■新興国株式 1.3 0.6 15.4 5.8 9.1 21.3 19.2 13.6 2026年6月 2026年7月 0% 12.2 21.4 33.6 2.5 12.0 21.0 21.0 14.8 0.6 ■米国債券 ■ハイイールド債券 ■新興国債券 ■不動産 ■金 9.3 3.3 3.0 17.6 27.5 2026年8月 ※投資配分について、2026年3月は2026年3月2日、2026年4月は2026年3月27日、2026年5月は2026年4月30日、2026年6月は2026年5月29日、2026年7月は2026年6月29日、2026年8月は2026年7月29日のそれぞれの変更時 点の比率を示しています。 ※帯グラフの各数値は小数第2位以下を切り捨てて表示しており、一部の資産についてのみ表示しているため、表示上の数値を合算しても100%にならず誤差が生じる場合があります。 7

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直近半年間(2026年2月末~8月末)の運用 2026年2月27日~2026年8月31日のパフォーマンス ポイント ①3-5月期は中東懸念による下落局面後の反発に対し、株式を中心としつつバランスも意識しリターンは劣後 ②6-8月期は市場が上下に変動する中、6月は劣後も、7月の下落を抑制して、8月は株式の上昇に一定追随 25% 不動産 +4.4% 米国株式 +14.9% 世界株式 +12.3% 先進国株式 +6.9% -5% 新興国株式 +6.7% -15% ROBOPRO +6.5% 15% 5% 金 -25% 2/27/2026 3/27/2026 4/27/2026 5/27/2026 6/27/2026 7/27/2026 −13.5% 8/27/2026 2026/8/31 3月 4月 5月 6月 7月 8月 3-5月 6-8月 3-8月 ROBOPRO -3.7% 5.4% 3.7% 0.0% -2.4% 3.7% 5.2% 1.1% 6.5% 米国株式 -3.3% 8.9% 6.9% 1.7% -3.5% 4.0% 12.5% 2.0% 14.9% 世界株式 -5.5% 8.7% 6.9% 1.3% -2.9% 4.0% 9.8% 2.2% 12.3% ※ 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を 示唆又は保証するものではありません。本文および 図中で表示している割合は年率ではありません。信 頼できると考えられる情報を用いて算出しておりま すが、情報の正確性、完全性等について保証するも のではありません。 ※ グラフおよび表中の「米国株式」 「先進国株式」 「新興国株式」「不動産」「金」および「世界株 式」については、「計算期間終了日の円建て価格/ 計算期間開始日の円建て価格)-1」で計算したも のを%表示しています。計算後の数値の小数第2位以 下を切り捨てて表示しています。「世界株式」は MSCI ACWI(配当込み)のデータを利用しています。 「金」の騰落率については投資対象としている2つの 米国上場ETFの騰落率を投資配分変更時の最適比率 に応じて加重平均して算出しています。なお、金の 最適比率が0%である場合は、当該2つの米国ETFの騰 落率の単純平均を用いて算出しています。 ※ ROBOPROの運用実績について ROBOPROの運用実績は、2026年2月27日を基準とし 2026年8月31日まで、運用手数料を年率1.1%(税 込)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオ との乖離がないように実施したと仮定して計算して います。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入 れ、投資配分の変更時に再投資したと仮定して計算 しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に 係る税金は考慮していません。計算は円建てで、算 出は「計算期間終了日の資産額/計算期間開始日の 資産額)-1」で行なっています。計算後の数値の 小数第2位以下を切り捨てて表示しています。 8

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直近半年間(2026年2月末~8月末)のマーケット状況の振り返り 各資産の騰落率 2026年2月27日~ 2026年8月31日 20% 14.90% 12.30% 15% 10% 5% 6.96% 4.54% 6.54% 4.12% 6.70% 4.28% 0.31% 4.19% 1.83% 1.83% 4.48% 2.11% 2.31% 0% -1.96% -5% -0.47% -10% -15% ドル建て(左側) -13.61% -15.57% 円建て(右側) -20% ROBOPRO 米国株式 先進国株式 新興国株式 米国債券 ハイイールド 債券 新興国債券 不動産 金 ご参 考 ドル/円為替 ※ 騰落率グラフは表示期間における各資産の価格(分配金再投資)をドル建て・円建てでそれぞれ比較したものです。各資産の計算は、ドル建ての資産は計算期間終了日時点のドル建て資産額/計算期間開始日時点のドル 建て資産額-1で行っています。円建ての資産は計算期間終了日時点の円建て資産額/計算期間開始日時点の円建て資産額-1で行っています。将来の傾向や運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 ※ ドル建て資産、円建て資産、ドル/円 為替の数値は、小数第3位以下を切り捨てて表示しています。 ※ 金の騰落率については投資対象としている2つの米国上場ETFの騰落率を投資配分変更時の最適比率に応じて加重平均して算出しています。 9

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【参考】ROBOPROのパフォーマンス寄与分析シミュレーション 15% 10% ROBOPRO収益率 5.42% 3.73% 5% 3.70% 6.54% 金 -2.15% 不動産 2.16% 新興国債券 -0.49% ハイイールド債券 0.12% 米国債券 0.27% 0.34 % -0.02% 新興国株式 0% 0.02% -5% -2.46% -3.71% 米国株式 2.81% 2.54 % 4.51% 計算誤差 -0.66% 先進国株式 2026年3月 2026年4月 2026年5月 2026年6月 2026年7月 2026年8月 6か月累計 ROBOPROパフォーマンス寄与分析(%) 米国株式 2026年3月 2026年4月 2026年5月 2026年6月 2026年7月 2026年8月 6か月累計 -1.67% +3.42% +2.19% +0.26% -0.69% +1.07% +4.51% 先進国株式 -0.23% +1.71% +1.03% +0.27% -0.80% +0.86% +2.81% 新興国株式 -0.49% +0.30% +0.07% +0.01% -0.04% +0.12% -0.02% 米国債券 +0.12% +0.27% -0.15% +0.02% +0.27% ハイイールド債券 +0.13% +0.00% +0.05% +0.02% -0.30% +0.21% +0.12% 新興国債券 -0.40% +0.09% +0.13% +0.06% -0.67% +0.30% -0.49% 不動産 +0.04% +0.31% +0.09% +1.34% +0.44% -0.16% +2.16% 金 -0.93% -0.33% +0.01% -2.05% -0.14% +1.37% -2.15% 計算誤差 -0.14% -0.10% -0.00% -0.18% -0.08% -0.09% -0.66% ROBOPRO 収益率 -3.71% +5.42% +3.73% +0.02% -2.46% +3.70% +6.54% 小数第3位以下切り捨て ※1 本資料はシミュレーションであり、将来の運用成果等を示 唆又は保証するものではありません。小数第3位以下を切り 捨てて表示しています。表示している割合は年率ではあり ません。本表およびグラフは、FOLIOにて作成したもので す。信頼できると考えられる情報を用いて作成しておりま すが、情報の正確性、完全性等について保証するものでは ありません。 ※2 寄与度について 2026年2月27日から2026年8月31日までの間に実際に適用さ れた投資配分と、 実際に投資していたETF(円建)の分配 金込み価格の推移に基づき、簡易的に計算した値です。6か 月累計の値は、各月の小数点以下の端数処理前の値を合算 した後に、端数処理を行っているため、表示されている各 月の値を合算した数値とは異なる場合があります。「金」 の騰落率については投資対象としている2つの米国上場ETF の寄与度の合計を表示しています。 ※3 本資料は、過去の特定の時点において投資していたETFの 価格推移に基づいて算出されておりますが、 実際に ROBOPROが投資するETFは、投資一任契約に基づき投資運 用業者であるFOLIOが適宜選定するため、記載日以降も同 一銘柄が選定されることを示唆又は保証するものではあり ません。 ※4 ROBOPROの各月の収益率(運用実績)は、 「(当月の最終 営業日の円建ての資産額/前月の最終営業日の円建ての資産 額)-1」にて計算しています。6か月累計の収益率は 「(2026年8月31日の円建ての資産額/ 2026年2月27日の円 建ての資産額)-1」で計算しています。運用手数料を年率 1.1%(税込)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリ オとの乖離がないように実施したと仮定して計算していま す。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、投資配 分の変更により再投資したと仮定して計算しています。分 配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮してい ません。 ※5 計算誤差には、分配金、手数料、実際の投資配分の変更日 との差分から生じる誤差等が含まれます。 ※6 6か月累計欄の各資産の寄与度並びに計算誤差については、 各月の寄与度や計算誤差を合計したもので複利効果による 影響は含まれておりません。 10

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(ご参考)2026年8月のROBOPROのパフォーマンス(円建て) ※ 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を示唆又は保証 するものではありません。本文および図中で表示している割合 は年率ではありません。信頼できると考えられる情報を用いて 算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証す るものではありません。 2026年8月のパフォーマンス 18% リターン 16% 14% 金 +11.38% 先進国株式 +4.61% 新興国株式 +4.37% 米国株式 +4.05% 12% 10% 8% 6% 一般的な ロボアドバイザー +3.76% 4% ROBOPRO +3.70% 2% (ご参考) ドル/円 為替 +1.31% 0% 不動産 -2% 7/31/2026 8/7/2026 8/14/2026 8/21/2026 8/28/2026/8/31 −1.05% ※ グラフの「米国株式」 「先進国株式」 「新興国株式」「不動 産」「金」については、「(2026年8月31日時点の円建て価格/ 2026年7月31日時点の円建て価格)-1」で計算したものを%表 示しています。計算後の数値の小数第3位以下を切り捨てて表示 しています。「金」の騰落率については投資対象としている2つ の米国上場ETFの騰落率を投資配分変更時の最適比率に応じて加 重平均して算出しています。なお、金の最適比率が0%である場 合は、当該2つの米国ETFの騰落率の単純平均を用いて算出して います。 ※ ROBOPROの運用実績について 2026年7月31日を基準とし2026年8月31日までROBOPROに投資 していた場合の運用実績です。 ※ 「一般的なロボアドバイザー」の運用シミュレーションについて 「一般的なロボアドバイザー」とは、利用者がリスク許容度に 応じて設けられている複数の運用コースの中から一つのコース を選択し、一般的な運用アルゴリズム(ノーベル賞を受賞した 理論に基づき、金融機関において広く使われている平均分散法 を採用。平均分散法における期待リターンはCAPMを用いて算 出。)を用いて自動で運用を行う投資一任サービスのことを指 します。本運用シミュレーションは、 2026年7月31日を基準と して2026年8月31日まで一般的な運用アルゴリズムでROBOPRO と同じETFを運用したと仮定したシミュレーション結果です。リ スク許容度はやや高めとし、5%~40%の保有比率制限を設けて最 適ポートフォリオを算出しています。 ※ ROBOPROの運用実績および一般的なロボアドバイザーの運用シ ミュレーションは、運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投 資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施 したと仮定して計算しています。分配金は投資の拠出金銭に自 動的に組み入れ、投資配分の変更時に再投資したと仮定して計 算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金 は考慮していません。計算は円建てで、算出は資産評価額/当 初投資額-1で行なっています。計算後の数値の小数第3位以下を 切り捨てて表示しています。 11

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② ROBOPROの中長期パフォーマンスを確認 12

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中長期(1年/3年/5年/設定来)の期間別パフォーマンス 2020年1月15日~ 2026年8月31日のROBOPROのパフォーマンス 240 (%) ROBOPRO 190.94% 200 160 ROBOPROの期間別パフォーマンス 期間 一般的な ロボアドバイザー 計算期間開始日 ROBOPRO 1年 2025年8月29日 25.42% 26.59% 3年 2023年8月31日 84.69% 71.23% 5年 2021年8月31日 126.58% 107.15% ROBOPRO リリース来 2020年1月15日 190.94% 147.70% (2026年8月31日まで) 一般的なロボアドバイザー 147.70% 120 80 40 0 -40 2020年1月15日 20年1月 21年1月 22年1月 23年1月 24年1月 25年1月 26年1月 8月31日 * 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。本文および図中で表示している割合は年率ではありません。各数値は小数第3位以下を切り捨てて表示しています。また、信頼 できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。 * 「一般的なロボアドバイザー」の運用シミュレーションは、一般的な運用アルゴリズムでROBOPROと同じETFを運用したと仮定したシミュレーション結果です。一般的な運用アルゴリズムとして、ノーベル賞を受賞し た理論に基づいており、金融機関においても広く使われている平均分散法を採用しています。平均分散法における期待リターンはCAPMを用いて算出しており、リスク許容度はやや高めとし、5%〜40%の保有比率制限 を設けて最適ポートフォリオを算出しています。 * ROBOPROの運用実績および一般的なロボアドバイザーの運用シミュレーションは、運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定して計算してい ます。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、投資配分の変更時に再投資したと仮定して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。計算は円建てで、算出は「計算最 終日の資産評価額/計算期間開始日の資産評価額-1」で行なっています。 * 右の表の値(騰落率)は、各期間(yyyy/mm/dd〜2026/8/31)における評価額の増減率を示しています。 13

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ROBOPROリリース来および過去1年の資産別パフォーマンス ROBOPROリリース来の各資産の 年率リターン(日次ベース) 過去1年間の各資産の騰落率 2025年8月29日~ 2026年8月31日 ドル建て(左側) 2020年1月15日~ 2026年8月31日 円建て(右側) ドル建て(左側) 45% 円建て(右側) 30% 39.59% 38.82% 40% 25.31% 25% 35% 30.61% 30% 30.90% 28.49% 27.78% 20% 25.42% 18.70% 14.60% 15% 20.49% 20% 13.67% 15% 15.10% 11.77% 16.87% 4.63% 5% 5.94% 10% 米国 株式 先進国 新興国 株式 株式 米国 債券 6.95% 8.63% 7.58% 6.20% 4.13% 5% 0% 金 ドル/円 ROBO PRO 米国 株式 先進国 新興国 株式 株式 4.13% 1.92% 0.70% ハイ イールド 新興国 不動産 債券 債券 11.86% 10.58% 8.24% 7.91% 1.83% 0% 10.59% 15.45% 10.63% 10% 18.80% 17.99% 15.84% 25% 20.23% 23.02% ハイ 米国 イールド 新興国 不動産 債券 債券 債券 金 ドル/円 ROBO PRO ※ROBOPROの運用実績は、運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定して計算しています。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、投資配 分の変更時に再投資したと仮定して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。 ※ 騰落率グラフは表示期間における各資産の価格(分配金再投資)をドル建て・円建てでそれぞれ比較したものです。各資産の計算は、ドル建ての資産は計算期間終了日時点のドル建て資産額/計算期間開始日時点のドル 建て資産額-1で行っています。円建ての資産は計算期間終了日時点の円建て資産額/計算期間開始日時点の円建て資産額-1で行っています。将来の傾向や運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 ※「年率リターン」は、2020年1月15日から 2026年8月31日までの期間の日次リターンを用いて計算し年率換算を行ったもので、幾何平均リターンを表示しています。 ※ ドル建て資産、円建て資産、ドル/円 為替の数値は、小数第3位以下を切り捨てて表示しています。 14 ※ 金の騰落率については投資対象としている2つの米国上場ETFの騰落率を投資配分変更時の最適比率に応じて加重平均して算出しています。

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(ご参考)ROBOPROはリスクを抑え、効率的にリターンを獲得 ROBOPROと一般的なロボアドバイザー、主要株式指数の年率リスク・リターン(日次ベース)の散布図 2020年1月15日~ 2026年8月31日 高 ※ 将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありま せん。 35% 世界株式 30% ROBOPRO 25% 年率リターン 18.8% 年率リスク 15.0% リスク・リターンレシオ 1.25 最大ドローダウン -17.8% 21.4% 年率リターン 19.6% 年率リスク リスク・リターンレシオ 1.08 -33.7% 最大ドローダウン 20% 年率 リターン15% 低 ※ ROBOPRO運用実績については、サービス開始当初 (2020年1月15日)から2026年8月31日まで、 ROBOPROサービスに投資していた場合のパフォーマ ンスです。運用手数料を年率1%(税込1.1%)徴収し、 NASDAQ100 投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がない ように実施したと仮定して計算しています。分配金は 年率リターン 29.5% 投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、投資配分の変更 年率リスク 28.1% により再投資したと仮定して計算しています。分配金 リスク・リターンレシオ 1.05 や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮してい 最大ドローダウン -31.2% ません。 ※ 「一般的なロボアドバイザー」の運用シミュレーショ ンは、一般的な運用アルゴリズムでROBOPROと同じ ETFを運用したと仮定したシミュレーション結果です。 一般的な運用アルゴリズムとして、ノーベル賞を受賞 した理論に基づいており、金融機関においても広く使 われている平均分散法を採用しています。平均分散法 における期待リターンはCAPMを用いて算出しており、 リスク許容度はやや高めとし、5%〜40%の保有比率制 限を設けて最適ポートフォリオを算出しています。 ※ Bloombergが提供する世界株式(MSCI ACWI 配当込 み)、 S&P500(配当込み)、 NASDAQ100(配当込 み)、TOPIX(配当込み)のデータを基にFOLIOにて円 換算して作成したものです。信頼できると考えられる 情報を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完 全性等について保証するものではありません。 S&P500 年率リターン 23.7% 年率リスク 23.6% リスク・リターンレシオ 1.00 最大ドローダウン -33.9% 10% 一般的なロボアドバイザー 5% 年率リターン 15.7% 年率リスク 17.1% リスク・リターンレシオ 0.91 最大ドローダウン -27.4% 0% 0% 低 5% 10% 15% TOPIX 年率リターン 18.1% 年率リスク 20.0% リスク・リターンレシオ 0.90 最大ドローダウン -29.0% 20% 年率リスク 25% 30% 35% 高 ※ 「年率リターン」「年率リスク」「最大ドローダウ ン」は日次リターンを用いて計算しており、「年率リ ターン」については、幾何平均リターンを表示してい ます。 数値は「リスク・リターンレシオ」以外は小数第2位以 下を切り捨て、「リスク・リターンレシオ」は小数第3 位以下を切り捨てています。 15

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③ ROBOPROの8月の運用戦略 16

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2026年9月(8月28日変更実施)の投資配分とAIスコア 2026年9月 2026年8月 米国株式 米国株式 先進国株式 不動産 新興国株式 米国債券 新興国株式 金 先進国株式 不動産 新興国債券 ハイイールド債券 ハイイールド債券 新興国債券 金 米国債券 ※上図のグラフはそれぞれで尺度が異なります。 100% 80% 新興国債券, 14.8 ハイイールド債券, 9.3 60% 40% 20% 金, 6.4 不動産, 15.6 新興国債券, 7.9 ハイイールド債券, 5.0 金, 12.0 不動産, 12.2 新興国株式, 3.0 米国債券, 3.3 先進国株式, 17.6 米国株式, 27.5 米国債券, 12.3 先進国株式, 9.4 新興国株式, 5.2 米国株式, 37.9 0% 2026年8月 ■米国株式 ■先進国株式 ■新興国株式 2026年9月 ■米国債券 ■ハイイールド債券 ■新興国債券 ■不動産 ■金 ※投資配分について、2026年8月は2026年7月29日、 2026年9月は2026年8月28日の変更時点の比率を示しています。 ※帯グラフの各数値は小数第2位以下を切り捨てて表示しており、一部の資産についてのみ表示しているため、表示上の数値を合算しても100%にならず誤差が生じる場合があります。 17

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2026年9月のROBOPROのパフォーマンス(円建て) ※ 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を示唆又は保証 するものではありません。本文および図中で表示している割合 は年率ではありません。信頼できると考えられる情報を用いて 算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証す るものではありません。 2026年8月31日~9月15日のパフォーマンス 1% リターン (ご参考) 0% ドル/円 為替 −2.90% 米国株式 -1% −4.26% 一般的な ロボアドバイザー −4.62% -2% ROBOPRO−4.72% -3% -4% 先進国株式 −4.75% 新興国株式 −4.99% 不動産 −5.34% 金 −6.30% -5% -6% -7% -8% 8/31/2026 9/3/2026 9/6/2026 9/9/2026 9/12/2026 9/15/2026 ※ グラフの「米国株式」 「先進国株式」 「新興国株式」「不動 産」「金」については、「(2026年9月15日時点の円建て価格/ 2026年8月31日時点の円建て価格)-1」で計算したものを%表 示しています。計算後の数値の小数第3位以下を切り捨てて表示 しています。「金」の騰落率については投資対象としている2つ の米国上場ETFの騰落率を投資配分変更時の最適比率に応じて加 重平均して算出しています。なお、金の最適比率が0%である場 合は、当該2つの米国ETFの騰落率の単純平均を用いて算出して います。 ※ ROBOPROの運用実績について 2026年8月31日を基準とし2026年9月15日までROBOPROに投資 していた場合の運用実績です。 ※ 「一般的なロボアドバイザー」の運用シミュレーションについて 「一般的なロボアドバイザー」とは、利用者がリスク許容度に 応じて設けられている複数の運用コースの中から一つのコース を選択し、一般的な運用アルゴリズム(ノーベル賞を受賞した 理論に基づき、金融機関において広く使われている平均分散法 を採用。平均分散法における期待リターンはCAPMを用いて算 出。)を用いて自動で運用を行う投資一任サービスのことを指 します。本運用シミュレーションは、 2026年8月31日を基準と して2026年9月15日まで一般的な運用アルゴリズムでROBOPRO と同じETFを運用したと仮定したシミュレーション結果です。リ スク許容度はやや高めとし、5%~40%の保有比率制限を設けて最 適ポートフォリオを算出しています。 ※ ROBOPROの運用実績および一般的なロボアドバイザーの運用シ ミュレーションは、運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投 資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施 したと仮定して計算しています。分配金は投資の拠出金銭に自 動的に組み入れ、投資配分の変更時に再投資したと仮定して計 算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金 は考慮していません。計算は円建てで、算出は資産評価額/当 初投資額-1で行なっています。計算後の数値の小数第3位以下を 切り捨てて表示しています。 18

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2. 今月のトピックス ROBOPROの"気になる!"を解消! 19

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① 今後の円高の行方は? 20

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6つの視点で足もとのドル/円相場を読み解く 1 足元、円はなぜ日米金利差に“反応しなかった”のか 2 それが、ベッセント圧力+日銀利上げ観測で、なぜ円高に走り出したのか 3 日銀の利上げ“だけ”で、円高にできるのか? 4 根本的な問題は「実質金利マイナス下の“財政拡張”」ではないか 5 国際収支の全貌を見ると、円高圧力は実は強くないのでは? 6 では、円高の“条件”とシナリオは? 21

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① 円はなぜ金利差に“反応しなかった”のか|連動の崩壊 ✓ 2025年央までは利回り差とドル/円 為替が連動(高相関) ✓ 2025年下半期以降、特に2025年10月21日の高市内閣発足後に連動が薄れる(デカップリング) ✓ 足もとでもデカップリング状態が継続(主因は財政赤字懸念からの“日本売り”や実質金利のマイナス) ドル/円 為替と日米10年利回り差と6か月・12か月のローリング相関の推移 デカップリング期 高相関期 4.0% 3.5% 150 3.0% 日米10年利回り差 130 2.5% (米国ー日本、右軸) 2.0% ドル/円 為替(左軸) 1.5% 2025年10月21日 高市内閣発足 110 90 1/15/2020 1/15/2021 1/15/2022 1/15/2023 1/15/2024 1/15/2025 1/15/2026 1.0% 日米利回り差(%pt) ドル/円 為替(円) 170 4.5% 0.5% 0.0% 2026/9/11 相関 1 0 -1 1/15/2020 6か月ローリング相関 1/15/2021 1/15/2022 12か月ローリング相関 1/15/2023 1/15/2024 1/15/2025 1/15/2026 2026/9/11 ※ Bloombergが提供するドル/円 為替、米国10年債利回り、日本10年債利回りのデータを利用して、FOLIOにて計算しています。当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。 22

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② 円高への転換|ベッセント圧力+日銀利上げ観測が起点 ✓ ドル/円 為替は金利差では動かなかったが、2026年8月末以降、ベッセント米財務長官の円安是正圧力や日銀の利 上げ観測(高田日銀審議委員「新レジーム」)など、 “政策・当局圧力”が起点となり、円高・ドル安が進展 2025年9月末以降のドル/円 為替と日米10年利回り差の推移 ドル/円 為替(円) 160 3.5% 2026年7月23日 円安ピーク 163.8円 2025年10月21日 高市内閣発足 積極財政・ 利上げに難色 ドル/円 為替(左軸) 3.0% 8月末~9月 円高圧力を高める発言集中 155 ・8/31 ベッセント米財務長官 円安是正支持発言 ・9/2 髙田日銀審議員「新レジーム」発言 ・9/3 ウォラーFRB理事 ハト派発言 9/1 160.1円→9/11 153.6円に円高が進むも、 米国10年債利回りは4.97%と高止まり、 日米の利回り差はむしろ拡大中 150 2.5% 日米利回り差(%pt) 165 2.0% 日米10年利回り差 (米国ー日本、右軸) 2026年4月末 円買い介入 145 9/30/2025 11/30/2025 1/31/2026 3/31/2026 2026年7月末 日米協調介入 5/31/2026 7/31/2026 1.5% 2026/9/11 ※ Bloombergが提供するドル/円 為替、米国10年債利回り、日本10年債利回りのデータを利用して、FOLIOにて計算しています。当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。 23

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③ 日銀の利上げ“だけ”で、円高にできるのか? 結論:名目の小幅利上げは円高の“きっかけ”にはなるが、単独では続きにくい。理由は3つ。 1 2 33 実質金利はマイナスのまま 小幅利上げ(1.00%→1.25%)ではインフレに届かず、“円を持つ目減り”が続く。 構造的な円売りが残る デジタル赤字・対外投資(キャリー)など、金利差と無関係の円売りが底流に残る。 財政・日本売りは解消しない 積極財政による“日本売り”は利上げでは断てず、長期金利上昇→通貨不安の面も。 だから… 日銀利上げは名目差を縮め“一時的な円高”は作れても、実質金利がマイナスのままなら円高は 続きにくい(催促相場)。 24

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④ 根本的な問題|実質金利マイナス下の“財政拡張” ✓ 円安の根本原因は実質短期金利のマイナス。 ✓ そこに積極財政が重なり、マイナスが固定化して「日本売り」に。 日米の実質政策金利 (政策金利-CPI上昇見通し, 2026年9月11日時点) 2% 1% 0.55% 政策金利 1.00% CPI上昇見通し 2.20% 0% -1% 実質政策金利はマイナス(−1.20% 2026年9月11日時点) 政策金利1.0%−CPI上昇見通し(2026年, IMF)2.2%。 円で持つほど目減り→“合理的な円売り”(キャリー・ヘッジ外し・資本流出)。 積極財政(大型予算) インフレ・財政規律への不安を助長→長期金利上昇・「日本売り」で円安。 政策金利 3.75% CPI上昇見通し 3.20% -1.20% -2% 米国 日本 悪循環の固定化 財政拡張→インフレ/実質金利マイナス継続→円安。日銀の小幅利上げでは断て ない。 抜本解決: “実質金利のプラス転換” (利上げがインフレを上回る、または財政規律・インフレ沈静) ※ 日米両国の政策金利はBloombergが提供するデータ、CPI上昇見通し(2026年)はIMFが提供する2026年4月時点の見通しに基づき、FOLIOにて計算しています。 25

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⑤ 国際収支の全貌|経常黒字は対外投資として滞留 ✓ 経常収支は過去最大の黒字(海外からの受取>海外への支払い)だが、第一次所得がほとんどであり、最低でもその 四分の一程度が海外で内部留保(再投資収益)として蓄えられる等となり、円転されない。 2025年(暦年)の国際収支の内訳(兆円) 45 41.8201 40 32.235 35 -5.5743 30 -0.4321 25 20 15 10 再投資 収益 11.2 5 0 -5 -10 -0.5677 貿易収支 -25.7066 金融収支:対外投資 -3.4431 サービス 収支 -3.9771 +0.0 -2.1191 29.7 第一次 所得収支 第二次 所得収支 経常収支 資本移転等 収支 金融収支: 直接投資 金融収支: 証券・その他 誤差脱漏 国際収支 (均衡) 第一次所得収支(黒字の主役 +41.8兆円) 第二次所得収支(▲5.6兆円) 対外資産からの利子・配当。 直接投資収益(配当+再投資)+証券投資収益+その他。 最低でも25%程度は海外で内部留保として蓄えられる等(再投資収 益)で、円転されない。 対価を伴わない移転(無償資金協力・国際機関拠出・労働者送金 等)。 日本は恒常的な赤字。 ※ 財務省が公表する「国際収支状況」の「国際収支統括表」「サービス収支」について、2025年(暦年)のデータを基にFOLIOにて作成しています。 信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。 26

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⑤ 実需で見ると、円高圧力は実は強くない〈当社試算〉 ① 経常収支の黒字額 (日本が海外から稼いだ外貨)すべてが円転される訳ではない。 ② 「円の実需=経常収支ー直接投資の再投資収益」で見ると、円買い需要は大幅に減少。 ③ さらに「第一次所得収支の黒字の半分程度は海外で再投資されている」との財務省の推定*に従えば、実需は表面 上の経常収支額の半分以下に。 経常収支に起因する円の実需の試算(兆円) 30 経常収支 経常収支ー再投資収益 17.8 20 11.5 11.7 21.0 10.3 10 0 6.3 8.3 9.1 11.3 4.2 -10 2020 0.7 2021 -6.1 2022 経常収支ー1/2×第一次所得収支 2023 2024 • 財務省「国際収支から見た日本経済の課題と処方箋」第1回会合(2024年3月26日)https://www.mof.go.jp/policy/international_policy/councils/bop/outline/20240326_1.pdf ※ 財務省が公表する「国際収支状況」の「国際収支統括表」「サービス収支」について、各暦年のデータを基にFOLIOにて作成しています。 信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。 2025 27

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⑤ 「日本売り」は解消しない|債務残高の国際比較(2026年) ✓ 日本の財政赤字(フロー)は改善傾向だが、政府債務残高は対GDP比204%と世界最大で突出。 ✓ 債務の大きさ+高市政権の積極財政(大型予算)が「日本売り」の底流であり、利上げだけで断つのは困難。 G7各国政府債務(対GDP)の2026年見通し(2026年4月時点) 204.4% 日本 138.4% イタリア 125.8% 米国 日本はG7の中だけでなく 世界でも最大の債務残高 (対GDP比) 118.4% フランス 110.7% カナダ 103.6% 英国 64.6% ドイツ 0% 50% 100% 150% 200% ※ IMF「World Economic Outlook」(2026年4月)のデータを基にFOLIOにて作成しています。 28

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⑥ 円高の“条件”|名目金利差の縮小+実質金利のプラス転換 円高の条件は、短期に効く「①名目金利差の縮小」と、円安の根を断つ「②実質金利のプラス転換」。 両方が揃って初めてトレンド転換。 ① 名目金利差の縮小(即効・循環) ② 実質金利のプラス転換(本丸・構造) 発動 発動 FRBの利下げ+日銀の利上げ 実質短期金利がマイナス脱却(利上げ>インフレ) 効果 効果 円キャリー取引の巻き戻し・ヘッジ外し解消 →“即効的”な円高 “円を持つペナルティ”消失→円売りの解消→円高定着 現在 小幅利上げはインフレに届かず当面マイナス (財政拡張が重し) 米10年債利回り高止まりで、名目差はまだ縮まらず 米金利低下が欠けている 現在 来年前半までは未達の公算 即効(①名目)で円高に振れても、本丸(②実質)が伴わなければ続かない。 円高トレンドの前提は“海外金利の低下+実質金利のプラス転換”。②が整うほど円高は定着しやすい。 29

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⑥ シナリオ|“名目差の縮小”ד実質のプラス転換”のどちらが動くか 2条件(①名目金利差の縮小・②実質金利のプラス転換)のどちらが動くかで、円相場が分かれる。 シナリオ ①名目金利差 ②実質金利 円相場の目線 確度 A 円高“定着”(トレンド) ○ 縮小 ○ プラス転換 一段の円高 中~低 B 一時的な円高(基本線) △ 一時縮小 ✕ マイナス継続 往来相場 高め C 円安の継続・再燃 ✕ 据え置き ✕ マイナス 円安へ回帰 中 市場のメインシナリオはやや円高(年末147~150円)、つまりA~B。 ただし前提は“①名目差の縮小+②実質のプラス転換”で、本丸の②が欠ければBかCに寄る。 ※ 確度については、FOLIOにて判定したものであり、将来を示唆又は保証するものではなく、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。 30

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まとめ 金利差に反応しなかった円が、政策・当局圧力で円高へ ①-② 米金利高止まりで金利差は縮まらず。ベッセント圧力+日銀利上げ観測が“きっかけ”に。 日銀利上げ“だけ”では続かず、根本は“実質金利マイナス下の財政拡張” ③-④ 小幅利上げは実質金利のマイナスを覆せず、財政・日本売りは利上げでは断てない。 国際収支から見ても円高圧力は弱い。円高の本丸は実質金利のプラス転換 ⑤-⑥ 実需(キャッシュ経常)はほぼ均衡。基本線はレンジ(B)、①名目+②実質が揃えば定着(A)。 31

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② ROBOPROは円高に強い? 32

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大型の円高ケースと累積パフォーマンスの推移 ROBOPROと一般的なロボアドバイザーの累積リターン およびドル/円 為替の推移 200% 180 一般的なロボアドバイザー ドル/円 為替(右軸) ①FRB利上げ減速と 日銀YCCの修正 ③日銀利上げ 160 140 50% 120 累積リターン 100% ④トランプ関税 ショック 0% ②FRB利上げから 利下げ転換観測 -50% 2020年1月15日 2021年1月15日 2022年1月15日 2023年1月15日 2024年1月15日 2025年1月15日 2026年1月15日 ドル/円 為替(円) ROBOPRO 150% ※ 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等 を示唆又は保証するものではありません。本文お よび図中で表示している割合は年率ではありませ ん。信頼できると考えられる情報を用いて算出し ておりますが、情報の正確性、完全性等について 保証するものではありません。 ※ ROBOPROの運用実績について 2020年1月15日を基準とし2026年9月11日まで ROBOPROに投資していた場合の運用実績です。 ※ 「一般的なロボアドバイザー」の運用シミュレー ションについて 「一般的なロボアドバイザー」とは、利用者がリ スク許容度に応じて設けられている複数の運用 コースの中から一つのコースを選択し、一般的な 運用アルゴリズム(ノーベル賞を受賞した理論に 基づき、金融機関において広く使われている平均 分散法を採用。平均分散法における期待リターン はCAPMを用いて算出。)を用いて自動で運用を 行う投資一任サービスのことを指します。本運用 シミュレーションは、 2020年1月15日を基準と して2026年9月11日まで一般的な運用アルゴリズ ムでROBOPROと同じETFを運用したと仮定した シミュレーション結果です。リスク許容度はやや 高めとし、5%~40%の保有比率制限を設けて最適 ポートフォリオを算出しています。 ※ ROBOPROの運用実績および一般的なロボアドバ イザーの運用シミュレーションは、運用手数料を 100 年率1.1%(税込)徴収し、投資配分の変更は最 適ポートフォリオとの乖離がないように実施した と仮定して計算しています。分配金は投資の拠出 金銭に自動的に組み入れ、投資配分の変更時に再 投資したと仮定して計算しています。分配金や投 資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮してい 80 ません。計算は円建てで、算出は資産評価額/当 2026年9月11日 初投資額-1で行なっています。 局面の選定基準:直近の円高局面のうち、期間中の円高幅が大きい上位4局面 33

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大幅な円高4局面の比較:為替・ROBOPRO(ドル・円ベース) 各局面のROBOPROのドルベースと円ベースおよびドル/円 為替の変化率 ドル/円 為替 20% ROBOPRO ドルベース ROBOPRO 円ベース 17.1% 15% 11.4% 8.6% 10% 8.1% ※ 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等 を示唆又は保証するものではありません。本文お よび図中で表示している割合は年率ではありませ ん。信頼できると考えられる情報を用いて算出し ておりますが、情報の正確性、完全性等について 保証するものではありません。 5.3% 5% 1.0% ※ ROBOPROの運用実績について 各期間にROBOPROに投資していた場合のドル建 ておよび円建ての運用実績です。 0% -0.4% -1.3% -5% 円高・ ドル安 -10% -7.0% -10.1% -8.7% -10.7% -15% ①FRB利上げ減速と ②FRB利上げから 日銀YCCの修正 利下げ転換観測 2022年9月30日~ 2023年1月31日 2023年10月31日~ 2023年12月29日 ③日銀利上げ ④トランプ関税ショック 2024年6月28日~ 2024年9月30日 2024年12月30日~ 2025年4月30日 ※ ROBOPROの運用実績は、運用手数料を年率1.1% (税込)徴収し、投資配分の変更は最適ポート フォリオとの乖離がないように実施したと仮定し て計算しています。分配金は投資の拠出金銭に自 動的に組み入れ、投資配分の変更時に再投資した と仮定して計算しています。分配金や投資配分の 変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。 計算は円建てで、算出は資産評価額/当初投資額 -1で行なっています。計算後の数値の小数第2位 以下を切り捨てて表示しています。 34

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局面①|FRB利上げ減速と日銀YCCの修正(2022年9月末~2023年1月末) 為替 USD/JPY ROBOPRO ドルベース -10.1% +17.1% 円高の進行幅(月末比) 円高耐性の源泉 局面中の投資配分の推移 2022年9月末 (2022年9月30日変更実施) +2.5% +5.3% 比較対象 投資家の実感(円換算) 2022年11月末 2023年1月末 (2022年11月30日変更実施) (2023年1月27日変更実施) ■米国株式 ■先進国株式 ■新興国株式 一般的なロボアドバイザー(円) ROBOPRO 円ベース 主な資産の円建て騰落率&日米利回り差の変化 米国株式 先進国株式 新興国株式 米国債券 不動産 金 +2.8% +14.4% +5.6% -5.6% +3.1% +4.2% 日米10年債利回り差の変化 -0.57pt ■米国債券 ■ハイイールド債券 ■新興国債券 ■不動産 ■金 ※ 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。本文および図中で表示している割合は年率ではありません。信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報 の正確性、完全性等について保証するものではありません。 ※ スライド上の「米国株式」 「先進国株式」 「新興国株式」「米国債券」「不動産」「金」の騰落率については、「(2023年1月31日時点の円建て価格/2022年9月30日時点の円建て価格)-1」で計算したものを%表 示しています。計算後の数値の小数第2位以下を切り捨てて表示しています。「金」の騰落率については投資対象としている2つの米国上場ETFの騰落率を投資配分変更時の最適比率に応じて加重平均して算出していま す。なお、金の最適比率が0%である場合は、当該2つの米国ETFの騰落率の単純平均を用いて算出しています。 ※ ROBOPROの運用実績については、2022年9月30日を基準とし2023年1月31日までROBOPROに投資していた場合のドル建ておよび円建ての運用実績です。 ※ 「一般的なロボアドバイザー」の運用シミュレーションについて 「一般的なロボアドバイザー」とは、利用者がリスク許容度に応じて設けられている複数の運用コースの中から一つのコースを選択し、一般的な運用アルゴリズム(ノーベル賞を受賞した理論に基づき、金融機関にお いて広く使われている平均分散法を採用。平均分散法における期待リターンはCAPMを用いて算出。)を用いて自動で運用を行う投資一任サービスのことを指します。本運用シミュレーションは、 2022年9月30日を基 準とし2023年1月31日まで一般的な運用アルゴリズムでROBOPROと同じETFを運用したと仮定したシミュレーション結果です。リスク許容度はやや高めとし、5%~40%の保有比率制限を設けて最適ポートフォリオを算 出しています。 ※ ROBOPROの運用実績および一般的なロボアドバイザーの運用シミュレーションは、運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定して計算してい ます。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、投資配分の変更時に再投資したと仮定して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。計算は円建てで、算出は資産評価 額/当初投資額-1で行なっています。計算後の数値の小数第2位以下を切り捨てて表示しています。 35

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局面②|FRB利上げから利下げ転換観測(2023年10月末~2023年12月末) 為替 USD/JPY ROBOPRO ドルベース -7.0% +8.6% 円高の進行幅(月末比) 円高耐性の源泉 局面中の投資配分の推移 2023年10月末 (2023年10月27日変更実施) +4.2% +1.0% 比較対象 投資家の実感(円換算) 2023年11月末 2023年12月末 (2023年11月30日変更実施) (2023年12月29日変更実施) ■米国株式 ■先進国株式 ■新興国株式 一般的なロボアドバイザー(円) ROBOPRO 円ベース 主な資産の円建て騰落率&日米利回り差の変化 米国株式 先進国株式 新興国株式 米国債券 不動産 金 +7.0% +6.7% +2.8% +0.6% +13.7% -3.4% 日米10年債利回り差の変化 -0.71pt ■米国債券 ■ハイイールド債券 ■新興国債券 ■不動産 ■金 ※ 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。本文および図中で表示している割合は年率ではありません。信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報 の正確性、完全性等について保証するものではありません。 ※ スライド上の「米国株式」 「先進国株式」 「新興国株式」「米国債券」「不動産」「金」の騰落率については、「(2023年12月29日時点の円建て価格/2023年10月31日時点の円建て価格)-1」で計算したものを% 表示しています。計算後の数値の小数第2位以下を切り捨てて表示しています。「金」の騰落率については投資対象としている2つの米国上場ETFの騰落率を投資配分変更時の最適比率に応じて加重平均して算出してい ます。なお、金の最適比率が0%である場合は、当該2つの米国ETFの騰落率の単純平均を用いて算出しています。 ※ ROBOPROの運用実績については、2023年10月31日を基準とし2023年12月29日までROBOPROに投資していた場合のドル建ておよび円建ての運用実績です。 ※ 「一般的なロボアドバイザー」の運用シミュレーションについて 「一般的なロボアドバイザー」とは、利用者がリスク許容度に応じて設けられている複数の運用コースの中から一つのコースを選択し、一般的な運用アルゴリズム(ノーベル賞を受賞した理論に基づき、金融機関にお いて広く使われている平均分散法を採用。平均分散法における期待リターンはCAPMを用いて算出。)を用いて自動で運用を行う投資一任サービスのことを指します。本運用シミュレーションは2023年10月31日を基準 とし2023年12月29日まで一般的な運用アルゴリズムでROBOPROと同じETFを運用したと仮定したシミュレーション結果です。リスク許容度はやや高めとし、5%~40%の保有比率制限を設けて最適ポートフォリオを算出 しています。 ※ ROBOPROの運用実績および一般的なロボアドバイザーの運用シミュレーションは、運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定して計算してい ます。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、投資配分の変更時に再投資したと仮定して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。計算は円建てで、算出は資産評価 額/当初投資額-1で行なっています。計算後の数値の小数第2位以下を切り捨てて表示しています。 36

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局面③|日銀利上げ(円キャリートレードの巻き戻し、2024年6月末~2024年9月末) 為替 USD/JPY -10.7% 円高の進行幅(月末比) 局面中の投資配分の推移 2024年6月末 (2024年6月28日変更実施) ■米国株式 ■先進国株式 ■新興国株式 ROBOPRO ドルベース +11.4% 円高耐性の源泉 一般的なロボアドバイザー(円) ROBOPRO 円ベース -4.0% -0.4% 比較対象 投資家の実感(円換算) 2024年7月末 2024年9月末 (2024年7月29日変更実施) (2024年9月30日変更実施) 主な資産の円建て騰落率&日米利回り差の変化 米国株式 先進国株式 新興国株式 米国債券 不動産 金 -5.1% -4.3% -2.0% -6.0% +4.3% +0.9% 日米10年債利回り差の変化 -0.48pt ■米国債券 ■ハイイールド債券 ■新興国債券 ■不動産 ■金 ※ 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。本文および図中で表示している割合は年率ではありません。信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報 の正確性、完全性等について保証するものではありません。 ※ スライド上の「米国株式」 「先進国株式」 「新興国株式」「米国債券」「不動産」「金」の騰落率については、「(2024年9月30日時点の円建て価格/2024年6月28日時点の円建て価格)-1」で計算したものを%表 示しています。計算後の数値の小数第2位以下を切り捨てて表示しています。「金」の騰落率については投資対象としている2つの米国上場ETFの騰落率を投資配分変更時の最適比率に応じて加重平均して算出していま す。なお、金の最適比率が0%である場合は、当該2つの米国ETFの騰落率の単純平均を用いて算出しています。 ※ ROBOPROの運用実績については、 2024年6月28日を基準とし2024年9月30日までROBOPROに投資していた場合のドル建ておよび円建ての運用実績です。 ※ 「一般的なロボアドバイザー」の運用シミュレーションについて 「一般的なロボアドバイザー」とは、利用者がリスク許容度に応じて設けられている複数の運用コースの中から一つのコースを選択し、一般的な運用アルゴリズム(ノーベル賞を受賞した理論に基づき、金融機関にお いて広く使われている平均分散法を採用。平均分散法における期待リターンはCAPMを用いて算出。)を用いて自動で運用を行う投資一任サービスのことを指します。本運用シミュレーションは、 2024年6月28日を基 準とし2024年9月30日まで一般的な運用アルゴリズムでROBOPROと同じETFを運用したと仮定したシミュレーション結果です。リスク許容度はやや高めとし、5%~40%の保有比率制限を設けて最適ポートフォリオを算 出しています。 ※ ROBOPROの運用実績および一般的なロボアドバイザーの運用シミュレーションは、運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定して計算してい ます。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、投資配分の変更時に再投資したと仮定して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。計算は円建てで、算出は資産評価 額/当初投資額-1で行なっています。計算後の数値の小数第2位以下を切り捨てて表示しています。 37

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局面④|トランプ関税ショック(2024年12月末~2025年4月末) 為替 USD/JPY -8.7% 円高の進行幅(月末比) 局面中の投資配分の推移 2024年12月末 (2024年12月27日変更実施) ■米国株式 ■先進国株式 ■新興国株式 ROBOPRO ドルベース +8.1% 円高耐性の源泉 一般的なロボアドバイザー(円) ROBOPRO 円ベース -7.4% -1.3% 比較対象 投資家の実感(円換算) 2025年3月 2025年4月末 (2025年3月3日変更実施) (2025年4月30日変更実施) 主な資産の円建て騰落率&日米利回り差の変化 米国株式 先進国株式 新興国株式 米国債券 不動産 金 -14.1% +1.3% -6.3% -6.0% -7.0% +15.1% 日米10年債利回り差の変化 -0.58pt ■米国債券 ■ハイイールド債券 ■新興国債券 ■不動産 ■金 ※ 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。本文および図中で表示している割合は年率ではありません。信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報 の正確性、完全性等について保証するものではありません。 ※ スライド上の「米国株式」 「先進国株式」 「新興国株式」「米国債券」「不動産」「金」の騰落率については、 「(2025年4月30日時点の円建て価格/2024年12月30日時点の円建て価格)-1」で計算したものを% 表示しています。計算後の数値の小数第2位以下を切り捨てて表示しています。「金」の騰落率については投資対象としている2つの米国上場ETFの騰落率を投資配分変更時の最適比率に応じて加重平均して算出してい ます。なお、金の最適比率が0%である場合は、当該2つの米国ETFの騰落率の単純平均を用いて算出しています。 ※ ROBOPROの運用実績については、 2024年12月30日を基準とし2025年4月30日までROBOPROに投資していた場合のドル建ておよび円建ての運用実績です。 ※ 「一般的なロボアドバイザー」の運用シミュレーションについて 「一般的なロボアドバイザー」とは、利用者がリスク許容度に応じて設けられている複数の運用コースの中から一つのコースを選択し、一般的な運用アルゴリズム(ノーベル賞を受賞した理論に基づき、金融機関にお いて広く使われている平均分散法を採用。平均分散法における期待リターンはCAPMを用いて算出。)を用いて自動で運用を行う投資一任サービスのことを指します。本運用シミュレーションは、 2024年12月30日を基 準とし2025年4月30日まで一般的な運用アルゴリズムでROBOPROと同じETFを運用したと仮定したシミュレーション結果です。リスク許容度はやや高めとし、5%~40%の保有比率制限を設けて最適ポートフォリオを算 出しています。 ※ ROBOPROの運用実績および一般的なロボアドバイザーの運用シミュレーションは、運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定して計算してい ます。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、投資配分の変更時に再投資したと仮定して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。計算は円建てで、算出は資産評価 額/当初投資額-1で行なっています。計算後の数値の小数第2位以下を切り捨てて表示しています。 38

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円高4局面でROBOPROは概ねドル建て資産を守った ✓ 円高・ドル安局面において、ドルベースが円ベースのリターンを下支えしていることが確認できる。 ✓ ②の局面では一般的なロボアドバイザーに劣後しているものの、円ベースではプラスリターンを確保。 ROBOPRO 円ベース 一般的な ロボアドバイザー 日米10年債 利回り差の 変化 # 期間 局面 為替 ROBOPRO ドルベース ① 2022年9月末~ 2023年1月末 FRB利上げ減速+ 日銀YCC修正 -10.1% +17.1% +5.3% +2.5% -0.57pt ② 2023年10月末~ 2023年12月末 FRB利上げから 利下げ転換観測 -7.0% +8.6% +1.0% +4.2% -0.71pt ③ 2024年6月末~ 2024年9月末 日銀利上げ -10.7% +11.4% -0.4% -4.0% -0.48pt ④ 2024年12月末~ 2025年4月末 -8.7% +8.1% -1.3% -7.4% -0.58pt -9.1% +11.3% +1.1% -1.1% -0.58pt (円キャリートレードの巻き戻し) トランプ関税ショック 平均 ※ 前ページまでに記載していた4局面について整理したものです。計算の前提等は各局面の説明スライドをご確認ください。 39

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直近|為替介入+“政策・当局圧力”(2026年6月末~2026年9月11日) 為替 USD/JPY -5.6% 円高の進行幅(月末比) 局面中の投資配分の推移 2026年6月末 (2026年6月29日変更実施) ■米国株式 ■先進国株式 ■新興国株式 ROBOPRO ドルベース +2.0% 円高耐性の源泉 一般的なロボアドバイザー(円) ROBOPRO 円ベース -4.7% -3.7% 比較対象 投資家の実感(円換算) 2026年7月末 2026年8月末 (2026年7月29日変更実施) (2026年8月28日変更実施) 主な資産の円建て騰落率&日米利回り差の変化 米国株式 先進国株式 新興国株式 米国債券 不動産 金 -4.0% -3.7% -4.5% -7.4% -7.0% +2.1% 日米10年債利回り差の変化 -0.19pt ■米国債券 ■ハイイールド債券 ■新興国債券 ■不動産 ■金 ※ 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。本文および図中で表示している割合は年率ではありません。信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報 の正確性、完全性等について保証するものではありません。 ※ スライド上の「米国株式」 「先進国株式」 「新興国株式」「米国債券」「不動産」「金」の騰落率については、 「(2026年9月11日時点の円建て価格/2026年6月30日時点の円建て価格)-1」で計算したものを%表 示しています。計算後の数値の小数第2位以下を切り捨てて表示しています。「金」の騰落率については投資対象としている2つの米国上場ETFの騰落率を投資配分変更時の最適比率に応じて加重平均して算出していま す。なお、金の最適比率が0%である場合は、当該2つの米国ETFの騰落率の単純平均を用いて算出しています。 ※ ROBOPROの運用実績については2026年6月30日を基準とし2026年9月11日までROBOPROに投資していた場合のドル建ておよび円建ての運用実績です。 ※ 「一般的なロボアドバイザー」の運用シミュレーションについて 「一般的なロボアドバイザー」とは、利用者がリスク許容度に応じて設けられている複数の運用コースの中から一つのコースを選択し、一般的な運用アルゴリズム(ノーベル賞を受賞した理論に基づき、金融機関にお いて広く使われている平均分散法を採用。平均分散法における期待リターンはCAPMを用いて算出。)を用いて自動で運用を行う投資一任サービスのことを指します。本運用シミュレーションは、 2026年6月30日を基 準とし2026年9月11日まで一般的な運用アルゴリズムでROBOPROと同じETFを運用したと仮定したシミュレーション結果です。リスク許容度はやや高めとし、5%~40%の保有比率制限を設けて最適ポートフォリオを算 出しています。 ※ ROBOPROの運用実績および一般的なロボアドバイザーの運用シミュレーションは、運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定して計算してい ます。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、投資配分の変更時に再投資したと仮定して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。計算は円建てで、算出は資産評価 額/当初投資額-1で行なっています。計算後の数値の小数第2位以下を切り捨てて表示しています。 40

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過去の円高局面が円安に転じた際に見えたこと 円高期にドル資産が増えていれば、為替反転後に円安メリットを受けつつ複利効果ももたらす 局面① FRB利上げ減速+日銀YCC修正 20% 局面④ トランプ関税ショック 円高が反転した後は、ドルベースは概ね横ばい 45% 円高が反転した後にも、ドルベースが上昇 160 155 16% 8% 140 4% 135 0% 130 ROBOPRO ROBOPRO_USD ドル/円 為替(右軸) 125 -4% 2022年9月30日 2022年12月31日 2023年3月31日 2023年6月30日 155 累積リターン 145 ドル/円 為替(円) 累積リターン 12% 30% 15% 150 0% 145 ROBOPRO ROBOPRO_USD ドル/円 為替(右軸) -15% 2024年12月30日 2025年3月30日 2025年6月30日 2025年9月30日 ドル/円 為替(円) 150 140 2025年11月28日 ※ 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。 ※ ROBOPROの運用実績について 局面①については2022年9月30日を基準とし2023年6月30日まで、局面④については2024年12月30日を基準とし2025年11月28日までにROBOPROに投資していた場合のドル建ておよび円建ての運用実績です。 ※ ROBOPROの運用実績は、運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定して計算しています。計算は円建てで分配金は投資の拠出金銭に自動的に 組み入れ、投資配分の変更時に再投資したと仮定して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。 41

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過去の円高局面をその後の円安反転局面も含めて確認 ✓ 円高局面ではドルベースが増える一方、円ベースは為替の逆風で伸び悩む。 ✓ だが為替が反転して開始水準に戻ると、その積み上げたドルベースが円ベースのリターンとして実現する。 円高局面 # 局面 ① ② ③ ④ 通期 円安反転局面 為替 ROBOPRO ドルベース ROBOPRO 円ベース 為替 ROBOPRO ドルベース ROBOPRO 円ベース FRB利上げ減速+ 日銀YCC修正 -10.1% +17.1% +5.3% +10.9% -2.2% +8.4% FRB利上げから 利下げ転換観測 -7.0% 日銀利上げ -10.7% (円キャリートレードの巻き戻し) トランプ関税ショック 2022年9月末~2023年1月末 +8.6% +1.0% 2023年10月末~2023年12月末 +11.4% -0.4% 2024年6月末~2024年9月末 -8.7% +8.1% -1.3% 2024年12月末~2025年4月末 平均 -9.1% +11.3% +1.1% ROBOPRO ドルベース ROBOPRO 円ベース +14.5% +14.1% +10.8% +10.6% +52.2% +50.7% +27.7% +27.2% +26.3% +25.7% 2023年1月末~2023年6月末 +7.3% +2.0% +9.5% 2023年12月末~2024年3月末 +10.8% +36.6% +51.5% 2024年9月末~2026年5月末 +9.1% +18.1% +28.9% 2025年4月末~2025年11月末 +9.5% +13.6% ※ 前ページまでに記載していた4局面について、その後の円安反転局面まで含めて整理したものです。計算の前提等は各局面の説明スライドをご確認ください。 +24.6% 42

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まとめ:円高に対して過度に反応せず冷静に対応を 円ベースでは見えなくとも円高でドル資産を増やし、為替が戻ると円のリターンとして実り、 複利で加速してきた実績。 ① 円高フェーズ ② 円安反転フェーズ 為替が戻り、積んだドルが円で実る $ ↑ ドル資産 +11.3% 為替 −9.1%(円高) ↓ が稼ぎを隠す 円安期 円ベース +24.6% ほぼ横ばい(稼ぎが隠れる) ドルで稼ぐが、円高が稼ぎを隠す 円ベース +25.7% 内訳 ― 円高で仕込んだ効果が効く A|為替の戻り +9.5pt 円安で積み上げたドルの円換算額が増大 円ベースは +1.1% 結果(通期) B1|運用益 +13.6pt 円高開始時のドル資産分を円安中に運用した利益 B2|複利効果 円高中に増やしたドルの運用益 +1.5pt = 円高で積んだドル資産 (元本+複利) 為替は往復してゼロ だから一時的に 円高になっても立ち止まって 考えていただきたい ※ 前ページに記載した4ケースの平均値について円高局面と円安局面に分けて整理したものです。計算の前提等は全スライドおよび各局面の説明スライドをご確認ください。 ※ 数値は小数第2位以下を切り捨てて表示しています。円安反転フェーズの寄与分析については、小数点処理の影響で各寄与の合計がトータルのリターンと一致しない場合があります。 43

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③ FOLIOに資産を預けて大丈夫? 資産の分別管理について詳しく解説 44

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証券口座の分別管理 Messag e 会社の破綻から あなたの資産を 守るしくみ 証券口座において、預けた資産が 会社の経営状態とは切り離されて 守られるしくみについてご説明します。 1 分別管理とは 資産を「分けて管理」する法律上のしくみ 2 まさかのときの備え 預金保険制度との違い 3 FOLIOの信頼性 SBIグループとしての体制 45

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➊ 分別管理とは お客様の資産は「分けて管理」されている 金融商品取引法により、証券会社はお客様の資産を、会社自身の資産と区別して管理すること が義務付けられています。FOLIOもこのルールに従い、分別管理を行っています。 お客様の資産 米国上場ETF 米国の証券預託機関 DTC* で保管 *The Depository Trust Company FOLIOの資産 お預かりしている現金 信託銀行に信託 会社の運営に使われる 会社自身の財産 いずれもFOLIOの資産とは区別して保管されています。 分けて 管理 分別管理されているため、お預かりした資産は会社の借金の返済に充てられません。 したがって、万一FOLIOが破綻しても、お客様の資産は原則としてお客様に返還されます。 46

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❷ まさかのときの備え 「投資者保護基金」で守られるものは? 「分別管理」が大原則ではあるものの… 証券会社が破綻 不適切な分別管理 投資者保護基金制度 ◆ 「分別管理」が守られていない状態 で、証券会社が破綻し資産を円滑に 返還できないときのための制度 ◆ 国内で営業を行う証券会社は法律上 加入が義務付け ◆ お客様1人あたり1,000万円を上限に 補償 対象にならないもの: 相場変動による投資の損失は、この基金の対象ではありません。 値下がりや運用の結果として減少した資産は補償されず、あくまで「破綻+資産が返せない」ときのための備え 47

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❷ まさかのときの備え 銀行の預金保険制度との違い 「1,000万円まで」ということは、銀行の「預金保険制度(ペイオフ)」と同じでは…? しかし、証券会社と銀行預金では管理のしくみが根本的に違います。 銀行預金 証券会社(FOLIOも含む) 預金は銀行の資産と一体 資産は会社と分けて管理 銀行は、預かったお金を貸出などに使って運用して います。預金は銀行の資産と混ざっているため、 銀行が破綻するとそのままでは返せません。 お客様の資産は会社の資産と分けられているため、 会社が破綻してもそのまま全額の返還が原則。 「預金保険制度」は1,000万円までを保証 (=上限がある) 原則全額返還 。 「投資者保護基金」が保証する1,000万円は 上限ではなく「万一の備え」 48

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❸ FOLIOの信頼性 SBIグループの一員としての体制 FOLIOの親会社である株式会社FOLIOホールディングスは、 SBI証券を傘下に擁するSBIホールディングスの連結子会社です。 SBIグループ出資比率 69.42% 分別管理を「行っています」で終わらせない ― 外部監査というしくみ (2026年6月末時点) 分別管理が実際に守られているかについて、FOLIOは金融商品取引法 にもとづき、定期的に独立した監査法人の監査を受けています。会社 FOLIO HD 総取扱資産残高※ が自ら述べるだけでなく、外部の目が入るしくみになっています。 1.2兆円 (2026年7月23日時点) ※ 詳細は株式会社FOLIO 会社概要「分別管理」欄に記載しています。 https://corp.folio-sec.com/company/overview/ 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2983号 / 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 資産運用業協会 SBIグループの金融基盤とFOLIOの技術力のもと、法令にもとづく体制で運営しています。 ※ 「総取扱資産残高」とは、「FOLIOが直接お客さまに提供する投資一任運用サービスに関連してお預かりしている資産(ROBOPRO等)」、「銀行・証券会社等の金融機関における、4RAPを活 用した投資一任運用サービスの預り資産」、「FOLIOが投資助言業を行っている金融商品の資産(ROBOPROファンド等)」の合計金額を指します。 49

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まとめ 1 資産は「二重のしくみ」で守られている 分別管理(大原則) 会社の資産と分けて管理。破綻しても、お客様の資産は原則として全額返還されます。 金商法上の義務であり、外部監査でも確認されます。 もし①が守られなかったら… 2 日本投資者保護基金(万一の備え) 分別管理が守られなかった等の例外的な場合、お客様1人あたり1,000万円を上限に補償。 ※相場変動による損失は対象外。 50

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事前質問への回答 51

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事前質問(1) 【1】 直近のドル安円高は継続して円高トレンドを形成するか?またその場合、ドル建てRBO Proのポート フォリオはどのようにしていくのか? 【2】 今年に入りリバランスのタイミングが後手に回っていると思います。金の保有割合の変更、9月に入っ てからの急激な円高もリバランスされていません。運用を始めて2年半となり、含み益25.2%から本日 現在で17.5%と3割強剥がれています。こういう局面こそAIで先回りしキャッシュを増やし円高進行で買 い直すリバランスをかけるべきです。パフォーマンスの良さを強調していますが、為替を考慮してした 実態が大事で有り、8月のパフォーマンスも円換算では増えていません。ドル換算のパフォーマンスで はなく、他のロボプロのように円換算でのチャートやパフォーマンスをお願いします。 【3】 最近資産が3%ほど少なくなっています。過去実績に比べ大幅な下落です。原因分析をお願いします。為 替が理由なら、1円円高になると、資産にどのくらい影響を及ぼすか教えて下さい。 52

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事前質問(2) 【4】 後期高齢者医療制度の保険料に源泉分離課税の所得が影響するようになるようですね。後期高齢者医療 制度の適用前に、分配金や運用中の利益確定の無いインデックスファンドみたいなものに乗り換える方 が損をしないように思えます。いいアドバイスがあったらぜひお願いします。 【5】 毎月 大きな金額を積立していますが見ていて 為替の変動の影響が大きいように感じます。円高になっ た時にパッと追加で入れたいのですが例えば毎月25日にZZ円 積立する設定をしているけれども今月は 10日に突然 円安になったという時その時点で(タイムラグはあるにしても)ZZ円入れて 25日の積立をお 休みにするとつみたて継続キャンペーンの応募対象から外れてしまいますか? それからロボプロの預か り資産が大きく動いた時にメールでお知らせするサービスをする予定はあるでしょうかそういう時に追 加 投資したいので。 53

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事前質問(3) 【6】他社ロボアドとROBOPROを併用しています。直近1年間ではROBOPROが期待ほど伸びていません。結 果論で構いませんので、オルカンやS&P500、ウェルスナビと比較して劣後した要因を、資産配分レベ ルで教えてください。リターン差の原因を、米国株、先進国株、債券、不動産、金の寄与度で分解する とどうなりますか?また今後機能の開発予定を教えてください。 【7】 私個人の状況で言うと、(2023/6/15にROBOPRO運用を開始して)今年3月3日に付けた運用実績が最 大値で、(途中上下はありますが昨日現在)それ以降半年間以上、これを上回った資産残高になりませ ん。 勿論、引出しはしていない状況です。 半年間全く金利ゼロと同じ状況が続いています。こうした 状況が有る中、ROBOPROを何か改善するための計画は有るのでしょうか? 【8】ROBOPROの直近1年間のパフォーマンス(リターン)が、一般的な4資産や8資産のバランスファンドと 同水準にとどまっている点が気になっております。今後の見通しやAI運用の考え方について教えていた だけますでしょうか。 54

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長期積立特典 抽選プログラムのご案内 長期積立特典は既にROBOPROで積立投資をご利用中のお客様・ご利用を検討中 のお客様の「長期積立投資」を応援するための抽選プログラムです。 詳しくはこちらから▲ https://ai.folio-sec.com/campaign/lps/accumulation-program 55

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アプリのトップ画面などで積立継続期間が分かるようになりました 積立設定前 積立設定開始後(継続15ヶ月未満) 積立設定開始後(継続15ヶ月以上) 56

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利用開始後のフォローアップ・サポート体制 オンラインセミナー 各種レポート カスタマーサービス • 受付時間は平日10:00-16:00 • 土日祝・年末年始を除く • 大型連休などに上記受付時間外に臨時営 業を行う場合があります。 • お問い合わせにはメールで回答いたします。 • 内容によっては回答に時間がかかる場合が あります。あらかじめご了承ください。 ご利用検討中の方向けセミナー 始めたばかりの方向けセミナー パフォーマンスレポート ご利用中の方向けセミナー リバランスレポート ※上図は2026年9月29日のセミナーの案内画面です。 ※上図は2026年8月のパフォーマンスレポートを 公開しているHP画面です。 ※サービスについてのお問い合わせのみ承り ます。お問い合わせ方法に関する詳細はHP をご確認ください。 57

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オンラインセミナーは通常3種類ご用意しております 本日受けていただいたセミナー 58

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アーカイブ動画のご案内 59

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最後に ■本資料について 投資環境に関する過去の事実等の情報提供や、発行時点での投資環境やその見通しに関する当社の見解をご紹介するために 株式会社FOLIOが作成した資料です。 本資料には、当社が取り扱う金融商品のご案内が含まれています。画像・データ等は過去の実績およびサンプルであり、将 来の市場環境の変動や運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 信頼できると考えられる情報を用いて作成しておりますが、その正確性、完全性等について保証するものではありません。 ■ ROBOPROの手数料等およびリスクについて お客様には取得有価証券の時価評価額が3,000万円以下の部分は年率1.1%(税込)、3,000万円を超える部分は年率0.55% (税込)の運用報酬料をご負担いただきます。 その他に運用資産に組み入れたETFの信託報酬等を間接的にご負担いただきますが、これらの報酬・手数料等の合計額は運 用状況等により変動するものであり、事前にその料率・上限額等を示すことができません。(ETFの中で差し引かれており お客様に別途お支払いいただく必要はありません。) お取引においては、株価、為替相場、金利水準、不動産相場、商品相場、その他の指標の変動等により損失が生じ、投資元 本を割り込むおそれがあります。 ご契約の際は、契約締結前交書面、ROBOPRO投資一任契約書等の内容を十分にご確認ください。 ■株式会社FOLIO 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2983号 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 資産運用業協会 60

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2 所要時間: 分程度 61