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July 16, 26
スライド概要
2026年7月実施のROBOPROご利用中の方向けセミナーの資料です。
ROBOPROの直近の運用状況や投資配分、AI予測の背景などのほか、毎月個別のトピックスを取り上げて解説しています。
投資配分への疑問や、市況をどうAIが読み解くのかなど、運用中に気になるポイントがある方におすすめです。
2026年7月のトピックスは以下となります。
・ROBOPROの2026年上半期の運用を振り返る
・ROBOPROの7月の運用戦略
・行動ファイナンスの視点で見るROBOPRO戦略
AI投資ROBOPRO(ロボプロ)は、AIの相場予測に基づいて大胆かつ柔軟に投資配分を変更しリターンの獲得を目指す全自動の資産運用サービスです。 株式会社FOLIO 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2983号 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 資産運用業協会 ※「ROBOPRO」は株式会社FOLIOの登録商標です。 金融商品の取引においては、株価、為替、金利、その他の指標の変動等により損失が生じるおそれがあります。ご契約の際は契約締結前交付書面等の内容を十分にご確認ください。 リスク及び手数料等はこちら https://folio-sec.com/support/terms/transaction-fees
アジェンダ 1. ROBOPROの運用状況についての解説 ① ROBOPROの前月の運用状況は? ② ROBOPROの中長期パフォーマンスを確認 2. 今月のトピックス ROBOPROの"気になる!"を解消! ① ROBOPROの2026年上半期の運用を振り返る ② ROBOPROの7月の運用戦略 ③ 行動ファイナンスの視点で見るROBOPRO戦略 3. アンケートへの回答のお願い(2分程度) ※本セミナーにおいては、株式会社FOLIOが取り扱う金融商品についてのご説明及び勧誘、取引の推奨、売買の提案等を行うことがあります。 2
セミナー資料 閲覧・ダウンロードページのご案内 ROBOPROの各種セミナー資料は、スライド共有サイト「ドクセル(Docswell)」の AI投資ROBOPRO公式ページからどなたでも無料で閲覧・ダウンロードいただけます。 こちらからアクセス www.docswell.com/user/ROBOPRO 3
1. ROBOPROの運用状況についての解説 4
運用解説 | ポイント ① 6月月間で+0.02%とほぼ横ばい • 円安・ドル高が進むも、ドル建てでは不動産の上昇と金の下落以外 はほぼ横ばい • 比較的多く不動産を保有しつつ、株式資産・債券資産・金もバラン ス良く保有 • 結果的に、不動産のプラス寄与と金のマイナス影響が相殺 ② 中長期ではリスクやドローダウンを抑えつつ、効率良くリターンを獲得 する運用を継続
① ROBOPROの前月の運用状況は? 6
2026年6月(2026年5月29日変更実施)の投資配分とAIスコアのイメージ 2026年5月 2026年6月 不動産 不動産 金 米国債券 米国株式 米国株式 先進国株式 新興国債券 米国債券 金 新興国債券 ハイイールド債券 ハイイールド債券 先進国株式 新興国株式 新興国株式 ※上図のグラフはそれぞれで尺度が異なります。 100% 80% 60% 40% 20% 金, 15.8 金, 21.0 不動産, 19.3 新興国債券, 5.0 ハイイールド債券, 2.5 米国債券, 6.2 新興国株式, 2.3 先進国株式, 17.1 米国株式, 31.5 不動産, 33.6 ハイイールド債券, 1.3 米国債券, 11.6 新興国株式, 1.2 先進国株式, 9.1 新興国債券, 2.6 米国株式, 19.2 0% 2026年5月 ■米国株式 ■先進国株式 ■新興国株式 2026年6月 ■米国債券 ■ハイイールド債券 ■新興国債券 ■不動産 ■金 ※投資配分について、2026年5月は2026年4月30日、2026年6月は2026年5月29日のそれぞれの変更時点の比率を示しています。 ※帯グラフの各数値は小数第2位以下を切り捨てて表示しており、一部の資産についてのみ表示しているため、表示上の数値を合算しても100%にならず誤差が生じる場合があります。 7
6月の投資配分の分析 6月は金利敏感資産を増やす形の投資配分に 分類/資産名 比率 100% 80% 60% 40% 20% 0% 2026年5月 2026年6月 増減 (前月比) 金利敏感資産 69.0% +22.6% ■金 21.0% +5.1% ■不動産 33.6% +14.3% ■新興国債券 2.6% -2.3% ■米国債券 11.6% +5.4% 景気敏感資産 30.9% -22.6% ■ハイイールド債券 1.3% -1.1% ■新興国株式 1.2% -1.1% ■先進国株式 9.1% -8.0% ■米国株式 19.2% -12.3% ※投資配分について、2026年5月は2026年4月30日、2026年6月は2026年5月29日のそれぞれの変更時点の比率を示しています。 ※表中の各数値は小数第2位以下を切り捨てて表示しているため、表示上の数値を合算しても100%にならず誤差が生じる場合があります。 8
6月のマーケット状況の振り返り 各資産の騰落率 2026年5月29日〜 2026年6月30日 5% 1.70% 1.88% 1.89% 2.37% 0.26% 2.18% 0.08% 2.54% 0.43% 3.43% 2.09% 1.30% 0% -0.38% -0.20% -0.20% -5% -10% -9.83% ドル建て(左側) -11.68% 円建て(右側) -15% 米国株式 先進国株式 新興国株式 米国債券 ハイイールド 債券 新興国債券 不動産 金 ご参 考 ドル/円為替 ※ 騰落率グラフは表示期間における各資産の価格(分配金再投資)をドル建て・円建てでそれぞれ比較したものです。各資産の計算は、ドル建ての資産は計算期間終了日時点のドル建て資産額/計算期間開始日時点のドル 建て資産額-1で行っています。円建ての資産は計算期間終了日時点の円建て資産額/計算期間開始日時点の円建て資産額-1で行っています。将来の傾向や運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 ※ ドル建て資産、円建て資産、ドル/円 為替の数値は、小数第3位以下を切り捨てて表示しています。 ※ 金の騰落率については投資対象としている2つの米国上場ETFの騰落率を投資配分変更時の最適比率に応じて加重平均して算出しています。 9
2026年6月のROBOPROのパフォーマンス(円建て) 2026年6月のパフォーマンス ※ 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を示唆又は保証 するものではありません。本文および図中で表示している割合 は年率ではありません。信頼できると考えられる情報を用いて 算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証す るものではありません。 リターン 6% 不動産 4% 3.43% (ご参考) ※ グラフの「米国株式」 「先進国株式」 「新興国株式」「不動 産」「金」については、「(2026年6月30日時点の円建て価格/ 2026年5月29日時点の円建て価格)-1」で計算したものを%表 示しています。計算後の数値の小数第3位以下を切り捨てて表示 しています。「金」の騰落率については投資対象としている2つ の米国上場ETFの騰落率を投資配分変更時の最適比率に応じて加 重平均して算出しています。なお、金の最適比率が0%である場 合は、当該2つの米国ETFの騰落率の単純平均を用いて算出して います。 ドル/円 為替 2.09% 新興国株式 1.89% 先進国株式 1.88% ※ ROBOPROの運用実績について 2026年5月29日を基準とし2026年6月30日までROBOPROに投資 していた場合の運用実績です。 -2% 米国株式 1.70% -4% 一般的な ロボアドバイザー 1.23% -6% ROBOPRO 0.02% ※ 「一般的なロボアドバイザー」の運用シミュレーションについて 「一般的なロボアドバイザー」とは、利用者がリスク許容度に 応じて設けられている複数の運用コースの中から一つのコース を選択し、一般的な運用アルゴリズム(ノーベル賞を受賞した 理論に基づき、金融機関において広く使われている平均分散法 を採用。平均分散法における期待リターンはCAPMを用いて算 出。)を用いて自動で運用を行う投資一任サービスのことを指 します。本運用シミュレーションは、 2026年5月29日を基準と して2026年6月30日まで一般的な運用アルゴリズムでROBOPRO と同じETFを運用したと仮定したシミュレーション結果です。リ スク許容度はやや高めとし、5%~40%の保有比率制限を設けて最 適ポートフォリオを算出しています。 金 9.83% - 2% 0% -8% -10% -12% 5/29/2026 6/8/2026 6/18/2026 2026/6/30 6/28/2026 ※ ROBOPROの運用実績および一般的なロボアドバイザーの運用シ ミュレーションは、運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投 資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施 したと仮定して計算しています。分配金は投資の拠出金銭に自 動的に組み入れ、投資配分の変更時に再投資したと仮定して計 算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金 は考慮していません。計算は円建てで、算出は資産評価額/当 初投資額-1で行なっています。計算後の数値の小数第3位以下を 切り捨てて表示しています。 10
② ROBOPROの中長期パフォーマンスを確認 11
ROBOPROリリース来および過去1年の資産別パフォーマンス ROBOPROリリース来の各資産の 年率リターン(日次ベース) 過去1年間の各資産の騰落率 2025年6月30日〜 2026年6月30日 ドル建て(左側) 2020年1月15日〜 2026年6月30日 円建て(右側) ドル建て(左側) 50% 30% 45.17% 45% 40% 円建て(右側) 39.06% 25% 39.78% 24.30% 23.64% 36.51% 35% 30.80% 28.58% 30% 25% 23.17% 19.15% 20% 16.51% 15.88% 23.81% 20% 17.06% 18.71% 23.69% 24.67% 20.91% 15.10% 15% 11.68% 15.85% 15% 19.12% 12.90% 11.66% 11.15% 11.08% 8.95% 10% 7.88% 7.62% 6.68% 9.56% 10.43% 10% 3.68% 5% 4.12% 5% 5.14% 2.12% 0.88% 0% 米国 株式 先進国 新興国 株式 株式 米国 債券 ハイ イールド 新興国 不動産 債券 債券 0% 金 ドル/円 ROBO PRO 米国 株式 先進国 新興国 株式 株式 4.18% ハイ 米国 イールド 新興国 不動産 債券 債券 債券 金 ドル/円 ROBO PRO ※ROBOPROの運用実績は、運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定して計算しています。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、投資配 分の変更時に再投資したと仮定して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。 ※ 騰落率グラフは表示期間における各資産の価格(分配金再投資)をドル建て・円建てでそれぞれ比較したものです。各資産の計算は、ドル建ての資産は計算期間終了日時点のドル建て資産額/計算期間開始日時点のドル 建て資産額-1で行っています。円建ての資産は計算期間終了日時点の円建て資産額/計算期間開始日時点の円建て資産額-1で行っています。将来の傾向や運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 ※「年率リターン」は、2020年1月15日から 2026年6月30日までの期間の日次リターンを用いて計算し年率換算を行ったもので、幾何平均リターンを表示しています。 ※ ドル建て資産、円建て資産、ドル/円 為替の数値は、小数第3位以下を切り捨てて表示しています。 12 ※ 金の騰落率については投資対象としている2つの米国上場ETFの騰落率を投資配分変更時の最適比率に応じて加重平均して算出しています。
中長期(1年/3年/5年/設定来)の期間別パフォーマンス 2020年1月15日〜 2026年6月30日のROBOPROのパフォーマンス 200 (%) ROBOPRO 187.63% 160 ROBOPROの期間別パフォーマンス 期間 一般的な ロボアドバイザー 計算期間開始日 ROBOPRO 1年 2025年6月30日 30.80% 33.96% 3年 2023年6月30日 85.33% 73.16% 5年 2021年6月30日 126.92% 109.18% ROBOPRO リリース来 2020年1月15日 187.63% 147.98% (2026年6月30日まで) 一般的なロボアドバイザー 147.98% 120 80 40 0 -40 2020年1月15日 20年1月 21年1月 22年1月 23年1月 24年1月 25年1月 2026年6月30日 26年1月 * 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。本文および図中で表示している割合は年率ではありません。各数値は小数第3位以下を切り捨てて表示しています。また、信頼 できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。 * 「一般的なロボアドバイザー」の運用シミュレーションは、一般的な運用アルゴリズムでROBOPROと同じETFを運用したと仮定したシミュレーション結果です。一般的な運用アルゴリズムとして、ノーベル賞を受賞し た理論に基づいており、金融機関においても広く使われている平均分散法を採用しています。平均分散法における期待リターンはCAPMを用いて算出しており、リスク許容度はやや高めとし、5%〜40%の保有比率制限 を設けて最適ポートフォリオを算出しています。 * ROBOPROの運用実績および一般的なロボアドバイザーの運用シミュレーションは、運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定して計算してい ます。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、投資配分の変更時に再投資したと仮定して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。計算は円建てで、算出は「計算最 終日の資産評価額/計算期間開始日の資産評価額-1」で行なっています。 * 右の表の値(騰落率)は、各期間(yyyy/mm/dd〜2026/6/30)における評価額の増減率を示しています。 13
ROBOPROと株式資産との比較 ROBOPRO/S&P500/世界株式/TOPIXの年率リスク・リターン(日次ベース)の散布図 2020年1月15日〜 2026年6月30日 ROBOPRO 年率リターン(円建て) 25% 低リスク 高リターン リターン リスク シャープレシオ 最大ドローダウン 19.12% 15.16% 1.19 -17.89% S&P500 20% 15% リターン リスク シャープレシオ 最大ドローダウン 世界株式 リターン リスク シャープレシオ 最大ドローダウン 10% 21.85% 19.88% 1.04 -33.71% 5% 安定運用 TOPIX リターン リスク シャープレシオ 最大ドローダウン 17.87% 20.10% 0.84 -29.07% 0% 0% 5% 10% 15% 24.27% 23.92% 0.97 -33.97% 20% 25% 高リスク 低リターン 30% 年率リスク *将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 *ROBOPRO運用実績については、サービス開始当初(2020年1月15日)から2026年6月30日まで、ROBOPROサービスに投資していた場合のパフォーマンスです。運用手数料を年率1%(税込1.1%)徴収し、投資配分の変更は 最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定して計算しています。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、投資配分の変更により再投資したと仮定して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲 渡益に係る税金は考慮していません。 *グラフについて、 Bloombergが提供するS&P500(配当込み)、世界株式(MSCI ACWI 配当込み)、TOPIX(配当込み)のデータを基にFOLIOにて円換算して作成したものです。信頼できると考えられる情報を用いて算出し ておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。数値は小数第3位以下を切り捨てています。 *「年率リターン」「年率リスク」「最大ドローダウン」は、2020年1月15日から 2026年6月30日までの期間の日次リターンを用いて計算しています。「年率リターン」については、 14 幾何平均リターンを表示しています。シャープレシオの算出過程において、無リスク資産のリターンとして無担保コールレート(オーバーナイト物)を利用して計算しております。
2. 今月のトピックス ROBOPROの"気になる!"を解消! 15
ROBOPRO| 今月のトピックスのポイント①② ① 2026年7月は、株式資産の中心を米国株式から先進国株式にシフトさせ つつ、引き続き株式資産・債券資産・不動産・金をバランス良く保有 ② 2026年上半期は、AIを活用した分散投資を通じて、バランス型運用に 相応なパフォーマンスを獲得 • 1-3月期は、米国のイランへの武力行使等で下落した株式資産に対し て、乱高下した金を上手く保有する等で堅調に推移 • 4月以降は、株式市場が活況となる中、株式への警戒を強めており、 下落を続けた金を一定保有していたことで、リターンはやや劣後 ※将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。
① ROBOPROの2026年上半期の運用を振り返る 17
2026年上半期の投資配分の推移とAIスコアのイメージ 2026年3月 2026年1月 AI ス コ ア 2026年6月 2026年4月 米国株式 米国株式 金 不動産 新興国株式 先進国株式 先進国株式 米国債券 先進国株式 米国債券 不動産 米国株式 新興国株式 米国株式 金 金 新興国株式 不動産 不動産 新興国債券 ハイイールド債券 新興国債券 米国債券 米国債券 ハイイールド債券 ハイイールド債券 … 新興国債券 … 新興国債券 金 ハイイールド債券 先進国株式 新興国株式 ※上図のグラフはそれぞれで尺度が異なります。 100% 19.7 投 資 配 分 80% 60% 14.9 22.9 40% 20% 42.3 4.3 18.1 9.9 9.8 20.7 37.0 17.7 11.7 4.0 17.5 18.7 2.1 17.4 8.9 8.3 8.3 39.8 11.8 4.4 15.8 8.3 4.2 19.3 3.9 28.6 5.0 2.5 2.3 6.2 17.1 45.0 38.3 21.0 31.5 33.6 2.6 11.6 9.1 1.3 1.2 19.2 0% 2026年1月 2026年2月 2026年2月2日 ■米国株式 ■先進国株式 ■新興国株式 2026年3月 2026年4月 2026年5月 ■米国債券 ■ハイイールド債券 ■新興国債券 ■不動産 ■金 2026年6月 ※投資配分について、2026年1月は2025年12月29日、2026年2月は2026年1月29日、2026年3月は2026年3月2日、2026年4月は2026年3月27日、2026年5月は2026年4月30日、2026年6月は2026年5月29日のそれぞれの変更時 点の比率を示しています。2026年2月は通常のリバランスとは別に2月2日に臨時リバランスを実施しています。 18 ※帯グラフの各数値は小数第2位以下を切り捨てて表示しており、一部の資産についてのみ表示しているため、表示上の数値を合算しても100%にならず誤差が生じる場合があります。
2026年上半期の運用 2025年12月30日〜2026年6月30日のパフォーマンス ポイント ①1-3月期は米国のイランへの武力行使後の動きも含めて、株式資産が下落する中、堅調に推移 ②4月以降は、株式市場が活況となる中、ROBOPROは株式への警戒を強め、リターンはやや劣後 25% 先進国株式 +18.76% 20% 新興国株式 +15.43% 世界株式 +15.26% 米国株式 +14.53% 不動産 +13.08% 15% 10% 5% 0% ROBOPRO +9.53% -5% 金 −3.99% -10% 12/30/2025 1/30/2026 2/28/2026 1月 2月 ROBOPRO 0.01% 米国株式 世界株式 3/31/2026 3月 4/30/2026 5/31/2026 6/30/2026 4月 5月 6月 1-3月 4-6月 1-6月 3.98% -3.71% 5.42% 3.73% 0.02% 0.12% 9.39% 9.53% -0.25% 0.30% -3.39% 8.95% 6.94% 1.70% -3.35% 18.50% 14.53% 1.35% 2.16% -5.56% 8.77% 6.96% 1.31% -2.21% 17.87% 15.26% ※ 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を 示唆又は保証するものではありません。本文および 図中で表示している割合は年率ではありません。信 頼できると考えられる情報を用いて算出しておりま すが、情報の正確性、完全性等について保証するも のではありません。 ※ グラフおよび表中の「米国株式」 「先進国株式」 「新興国株式」「不動産」「金」および「世界株 式」については、「計算期間終了日の円建て価格/ 計算期間開始日の円建て価格)-1」で計算したも のを%表示しています。計算後の数値の小数第3位以 下を切り捨てて表示しています。「世界株式」は MSCI ACWI(配当込み)のデータを利用しています。 「金」の騰落率については投資対象としている2つの 米国上場ETFの騰落率を投資配分変更時の最適比率 に応じて加重平均して算出しています。なお、金の 最適比率が0%である場合は、当該2つの米国ETFの騰 落率の単純平均を用いて算出しています。 ※ ROBOPROの運用実績について ROBOPROの運用実績は、2025年12月30日を基準と し2026年6月30日まで、運用手数料を年率1.1%(税 込)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオ との乖離がないように実施したと仮定して計算して います。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入 れ、投資配分の変更時に再投資したと仮定して計算 しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に 係る税金は考慮していません。計算は円建てで、算 出は「計算期間終了日の資産額/計算期間開始日の 資産額)-1」で行なっています。計算後の数値の 小数第3位以下を切り捨てて表示しています。 19
【参考】ROBOPROのパフォーマンス寄与分析シミュレーション 15% 9.53% ROBOPRO収益率 10% 3.98% 5% 3.73% -1.62% 不動産 1.94% 新興国債券 -0.12% ハイイールド債券 0.19% 米国債券 0.43% 0.34 % 1.07% 新興国株式 0.02% 米国株式 4.08% 2.54 % 4.25% 計算誤差 -0.70% 先進国株式 0.01% 0% -5% 5.42% 金 -3.71% 2026年1月 2026年2月 2026年3月 2026年4月 2026年5月 2026年6月 6か月累計 ROBOPROパフォーマンス寄与分析(%) 米国株式 2026年1月 2026年2月 2026年3月 2026年4月 2026年5月 2026年6月 6か月累計 -0.13% 0.09% -1.68% 3.42% 2.19% 0.26% 4.25% 先進国株式 -0.04% 1.24% -0.24% 1.71% 1.03% 0.27% 4.08% 新興国株式 1.01% 0.16% -0.49% 0.30% 0.07% 0.01% 1.07% 米国債券 ハイイールド債券 -0.13% 0.10% 0.12% 0.12% 0.27% 0.43% 0.05% 0.02% 0.19% 新興国債券 -0.19% 0.17% -0.40% 0.09% 0.13% 0.06% -0.12% 不動産 0.04% 0.31% 0.09% 1.34% 1.94% 金 -0.39% 2.29% -0.90% -0.33% 0.01% -2.05% -1.62% 計算誤差 -0.08% -0.10% -0.16% -0.10% -0.00% -0.18% -0.70% ROBOPRO 収益率 0.01% 3.98% -3.71% 5.42% 3.73% 0.02% 9.53% 小数第3位以下切り捨て ※1 本資料はシミュレーションであり、将来の運用成果等を示 唆又は保証するものではありません。小数第3位以下を切り 捨てて表示しています。表示している割合は年率ではあり ません。本表およびグラフは、FOLIOにて作成したもので す。信頼できると考えられる情報を用いて作成しておりま すが、情報の正確性、完全性等について保証するものでは ありません。 ※2 寄与度について 2025年12月30日から2026年6月30日までの間に実際に適用 された投資配分と、 実際に投資していたETF(円建)の分 配金込み価格の推移に基づき、簡易的に計算した値です。6 か月累計の値は、各月の小数点以下の端数処理前の値を合 算した後に、端数処理を行っているため、表示されている 各月の値を合算した数値とは異なる場合があります。 「金」の騰落率については投資対象としている2つの米国上 場ETFの寄与度の合計を表示しています。 ※3 本資料は、過去の特定の時点において投資していたETFの 価格推移に基づいて算出されておりますが、 実際に ROBOPROが投資するETFは、投資一任契約に基づき投資運 用業者であるFOLIOが適宜選定するため、記載日以降も同 一銘柄が選定されることを示唆又は保証するものではあり ません。 ※4 ROBOPROの各月の収益率(運用実績)は、 「(当月の最終 営業日の円建ての資産額/前月の最終営業日の円建ての資産 額)-1」にて計算しています。6か月累計の収益率は 「(2026年6月30日の円建ての資産額/ 2025年12月30日の 円建ての資産額)-1」で計算しています。運用手数料を年 率1.1%(税込)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォ リオとの乖離がないように実施したと仮定して計算してい ます。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、投資 配分の変更により再投資したと仮定して計算しています。 分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮して いません。 ※5 計算誤差には、分配金、手数料、実際の投資配分の変更日 との差分から生じる誤差等が含まれます。 ※6 6か月累計欄の各資産の寄与度並びに計算誤差については、 各月の寄与度や計算誤差を合計したもので複利効果による 影響は含まれておりません。 20
② ROBOPROの7月の運用戦略 21
2026年4月以降の投資配分の推移とAIスコアのイメージ 2026年5月 2026年6月 金 不動産 不動産 先進国株式 先進国株式 金 米国債券 金 不動産 米国株式 米国株式 米国株式 米国株式 先進国株式 新興国債券 不動産 新興国株式 米国債券 金 新興国債券 新興国債券 新興国債券 ハイイールド債券 新興国株式 米国債券 ハイイールド債券 先進国株式 ハイイールド債券 ハイイールド債券 新興国株式 新興国株式 米国債券 2026年4月 AI ス コ ア 100% 投 資 配 分 80% ※上図のグラフはそれぞれで尺度が異なります。 11.8 4.4 15.8 2.5 2.3 17.1 28.6 40% 20% 21.0 19.3 3.9 60% 2026年7月 38.3 31.5 33.6 1.3 11.6 1.2 9.1 2026年5月 ■米国株式 ■先進国株式 ■新興国株式 21.4 15.4 5.8 0.6 0.6 21.3 19.2 13.6 2026年6月 2026年7月 0% 2026年4月 21.0 ■米国債券 ■ハイイールド債券 ■新興国債券 ■不動産 ■金 ※投資配分について、2026年4月は2026年3月27日、2026年5月は2026年4月30日、2026年6月は2026年5月29日、2026年7月は2026年6月29日のそれぞれの変更時点の比率を示しています。 ※帯グラフの各数値は小数第2位以下を切り捨てて表示しており、一部の資産についてのみ表示しているため、表示上の数値を合算しても100%にならず誤差が生じる場合があります。 22
2026年7月のROBOPROのパフォーマンス(円建て) ※ 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を示唆又は保証 するものではありません。本文および図中で表示している割合 は年率ではありません。信頼できると考えられる情報を用いて 算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証す るものではありません。 2026年6月30日〜7月14日のパフォーマンス 4% リターン 3% 不動産 +1.09% 金 +0.81% 米国株式 +0.09% 2% 1% ROBOPRO +0.01% (ご参考) 0% ドル/円 為替 −0.20% 一般的な ロボアドバイザー −0.40% -1% -2% -3% 6/30/2026 7/3/2026 7/6/2026 7/9/2026 7/12/2026 先進国株式 −1.11% 新興国株式 −1.22% ※ グラフの「米国株式」 「先進国株式」 「新興国株式」「不動 産」「金」については、「(2026年7月14日時点の円建て価格/ 2026年6月30日時点の円建て価格)-1」で計算したものを%表 示しています。計算後の数値の小数第3位以下を切り捨てて表示 しています。「金」の騰落率については投資対象としている2つ の米国上場ETFの騰落率を投資配分変更時の最適比率に応じて加 重平均して算出しています。なお、金の最適比率が0%である場 合は、当該2つの米国ETFの騰落率の単純平均を用いて算出して います。 ※ ROBOPROの運用実績について 2026年6月30日を基準とし2026年7月14日までROBOPROに投資 していた場合の運用実績です。 ※ 「一般的なロボアドバイザー」の運用シミュレーションについて 「一般的なロボアドバイザー」とは、利用者がリスク許容度に 応じて設けられている複数の運用コースの中から一つのコース を選択し、一般的な運用アルゴリズム(ノーベル賞を受賞した 理論に基づき、金融機関において広く使われている平均分散法 を採用。平均分散法における期待リターンはCAPMを用いて算 出。)を用いて自動で運用を行う投資一任サービスのことを指 します。本運用シミュレーションは、 2026年6月30日を基準と して2026年7月14日まで一般的な運用アルゴリズムでROBOPRO と同じETFを運用したと仮定したシミュレーション結果です。リ スク許容度はやや高めとし、5%~40%の保有比率制限を設けて最 適ポートフォリオを算出しています。 ※ ROBOPROの運用実績および一般的なロボアドバイザーの運用シ ミュレーションは、運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投 資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施 したと仮定して計算しています。分配金は投資の拠出金銭に自 動的に組み入れ、投資配分の変更時に再投資したと仮定して計 算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金 は考慮していません。計算は円建てで、算出は資産評価額/当 初投資額-1で行なっています。計算後の数値の小数第3位以下を 切り捨てて表示しています。 23
③ 行動ファイナンスの視点で見るROBOPRO戦略 24
ROBOPRO| 今月のトピックスのポイント③ ① 人間は心理的な要因(心理バイアス)の影響で、 特に下落局面では常に合理的な判断をすることは難しい ② 過去の下落局面において、人間が心理バイアスに陥りがちな 相場にROBOPROは冷静に対応し、好パフォーマンスを獲得 ③ 株式市場が最高値圏で推移している足もとの市場環境でも、 ROBOPROは冷静に規律を優先して、バランスよく分散 ※将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。
資産運用は人間には難しい? 「長期・分散が大切」と頭ではわかっていても、実際の行動は感情に左右されてしまいがちです 相場が急落したとき 相場が急騰したとき 含み損を抱えたとき 「これ以上、損をしたくない…」 「みんな買っている、 乗り遅れたくない!」 「売って損を確定したくない、 いつか戻るはず…」 こわくなって売却してしまい その後の回復に乗れない 価格が上がりきってから購入し 高値づかみに 売る決断ができず 資金が固定化 いわゆる「狼狽売り」 いわゆる「飛びつき買い」 いわゆる「塩漬け」 こうした判断のクセ=心理バイアスは誰にでも備わった人間の性質であり、 意思の力だけで避けることは困難 ※上記は投資行動にみられる一般的な傾向の例を示したものであり、特定の商品の取引を推奨するものではありません。 26
人間の非合理性を考慮した投資理論:行動ファイナンス 伝統的ファイナンス理論 行動ファイナンス理論 投資家は合理的な判断を 行うものとして、 市場の動きについて研究 投資家が常に合理的な判断が できるわけではない前提で、 投資家の意思決定に影響を与える心理的要素と その市場への影響について研究 ① 完全な自己制御を持つ ① 自己制御能力に限界がある ② 全ての利用可能な情報を取得し 理解している ② 情報把握能力には限界がある ③ 常に一貫性をもって決定を行う ③ 行動は自身のバイアスの影響を受ける ※各種報道機関、研究機関等の公開資料よりFOLIO作成。信頼できると考えられる情報を用いて作成しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。 27
代表的な心理バイアス 投資判断を歪める、人間が陥りやすい代表的な心理バイアス 群集心理 自信過剰 損失回避 多くの人々と同じ行動をとること に安心感を抱き、周りに同調した り、他人の行動に追随してしまう 心理 自分の能力や知識に対して過度な 自信を持つことで、過度なリスク を取る傾向のこと 利益よりも損失の方に敏感に反応 し、損失回避的な利益確定に走り やすい傾向のこと アンカリング 正常性バイアス ある事柄を判断する際、最初に提 示された特定の情報(数字や価格 など)が強く印象に残り、その後 の判断に大きく影響を与えること 予期せぬ下落局面に遭遇しても、 心の平穏を守るために、都合の悪 い情報を無視したり過小評価して しまい「今回は大丈夫」と危険の 兆候を軽視してしまう傾向のこと その他「処分効果」や「確証バイアス」 など多くの心理バイアスが知られている ※各種報道機関、研究機関等の公開資料よりFOLIOが作成。信頼できると考えられる情報を用いて作成しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。 28
実例からみる 心理バイアスとROBOPROの対応 感情に流されないROBOPROの判断 ROBOPROリリース来の推移 (期間:2020年1月15日〜2026年7月10日) 200% ROBOPRO 188.07% 150% CASE ② 2022年 CASE ① 100% 米国の利上げ 2020年 コロナショック CASE ④ 50% 2025年上半期 CASE ③ 0% -50% 1/15/2020 トランプ関税 ショック 2024年夏 日本の利上げ・円高 1/15/2021 1/15/2022 1/15/2023 1/15/2024 1/15/2025 1/15/2026 2026/7/10 * 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。本文および図中で表示している割合は年率ではありません。各数値は小数第3位以下を切り捨てて表示しています。また、信頼 できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。 * ROBOPROの運用実績は、運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定して計算しています。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、投資 配分の変更時に再投資したと仮定して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。計算は円建てで、算出は計算最終日の資産評価額/計算期間開始日の資産評価額-1で行なっ ています。 29
実例からみる 心理バイアスとROBOPROの対応 ROBOPROと株式指数の年次リターン ROBOPROと株式指数の最大ドローダウン 2020年〜2025年(2020年は2020年1月15日〜) 2020年1月15日〜2026年7月10日 日本利上げ 円高 50% 43.4% 39.3% 40% 35.8% 32.7% 32.1% 31.5% 27.7% 30% 20% 下落を抑え、着実に積み上げてきた コロナ ショック 米国の 利上げ 20.9% 0% トランプ関税 ショック -10% 28.0% 22.4% 18.5% -15% 17.4% -20% 10.2% 10% -5% 9.0% 7.9% -25% 1.6% 0% -30% -10% -6.5% -6.7% 2020年 2021年 2022年 ROBOPRO 2023年 世界株式 S&P500 2024年 2025年 -35% -40% -17.8% ROBOPRO 下落を大幅に 抑制 -29.0% TOPIX -33.7% -33.9% 世界株式 S&P500 荒れ相場でも慌てて売らない ―規律ある分散運用が下落を和らげ、長期の複利効果を守ってきた *将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 *ROBOPRO運用実績については、サービス開始当初(2020年1月15日)から2026年7月10日まで、ROBOPROサービスに投資していた場合のパフォーマンスです。運用手数料を年率1%(税込1.1%)徴収し、投資配分の変更は 最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定して計算しています。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、投資配分の変更により再投資したと仮定して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲 渡益に係る税金は考慮していません。 *グラフについて、 Bloombergが提供するS&P500(配当込み)、世界株式(MSCI ACWI 配当込み)、TOPIX(配当込み)のデータを基にFOLIOにて円換算して作成したものです。 30 信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。数値は小数第3位以下を切り捨てています。
実例からみる 心理バイアスとROBOPROの対応 20% ➊ コロナショック(2020年) ROBOPROと投資対象資産の推移(上段)と投資配分の推移(下段) 投資家が陥りやすい心理バイアス 2020/1/15〜2020/6/30(米国株式のみ2019/10/31〜) 自信過剰・正常性バイアス 10% 0% 新型コロナウィルスの感染拡大が 徐々に報じられる中でも、米国株式 が上昇し続ける環境の中で、「今回 は大丈夫」と今後も上昇が継続する 前提で考え、危険の兆候を軽視。 S&P500が最高値を更新するなど、 米国株式は上昇を続けていた -10% -20% ROBOPRO サービスリリース -30% 2020/1/15 -40% 10/31/2019 100% 12/31/2019 2/29/2020 6/30/2020 債券資産 を増加 50% 0% 米国株式 4/30/2020 先進国株式 新興国株式 米国債券 ハイイールド債券 2月18日に債券資産を増やし、いち 早く“守り”を強める投資配分に変更。 下落を抑制。 新興国債券 不動産 金 ※ 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。本文および図中で表示している割合は年率ではありません。信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正 確性、完全性等について保証するものではありません。 ※ グラフの「米国株式」 「米国債券」「不動産」「金」については、2020年1月15日を基準とした騰落率の推移を表示しています。「金」の騰落率については投資対象としている2つの米国上場ETFの騰落率を投資配分変更時 の最適比率に応じて加重平均して算出しています。なお、金の最適比率が0%である場合は、当該2つの米国ETFの騰落率の単純平均を用いて算出しています。 ※ ROBOPROの運用実績について、2020年1月15日を基準とし2020年6月30日までROBOPROに投資していた場合の運用実績です。運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がない ように実施したと仮定して計算しています。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、投資配分の変更時に再投資したと仮定して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。 計算は円建てで、算出は資産評価額/当初投資額-1で行なっています。 31 ※ 投資配分は、各投資配分変更時点において目標とする投資配分の推移を表示しています。投資配分変更後の時価変動は考慮していません。
実例からみる 心理バイアスとROBOPROの対応 20% ➊ コロナショック(2020年) ROBOPROと投資対象資産の推移(上段)と投資配分の推移(下段) 投資家が陥りやすい心理バイアス 2020/1/15〜2020/6/30(米国株式のみ2019/10/31〜) 群集心理・損失回避 10% 0% -10% -20% ROBOPRO サービスリリース -30% 株式資産や不動産といった 比較的リスクの高い資産が急落 2020/1/15 2月下旬から株式資産を中心に暴落。 市場で売りが殺到し、その動きに追 随したくなったり、「これ以上損失 を大きくしたくない」という恐怖が 高まったりして、狼狽売りに繋がる。 -40% 10/31/2019 100% 12/31/2019 2/29/2020 6/30/2020 株式・ 不動産を 増やす 50% 0% 米国株式 4/30/2020 先進国株式 新興国株式 米国債券 ハイイールド債券 新興国債券 3月19日に株式と不動産を増やし、 “攻め”の姿勢に転換する投資配分に 変更。反騰を捉える。 不動産 金 ※ 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。本文および図中で表示している割合は年率ではありません。信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正 確性、完全性等について保証するものではありません。 ※ グラフの「米国株式」 「米国債券」「不動産」「金」については、2020年1月15日を基準とした騰落率の推移を表示しています。「金」の騰落率については投資対象としている2つの米国上場ETFの騰落率を投資配分変更時 の最適比率に応じて加重平均して算出しています。なお、金の最適比率が0%である場合は、当該2つの米国ETFの騰落率の単純平均を用いて算出しています。 ※ ROBOPROの運用実績について、2020年1月15日を基準とし2020年6月30日までROBOPROに投資していた場合の運用実績です。運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がない ように実施したと仮定して計算しています。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、投資配分の変更時に再投資したと仮定して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。 計算は円建てで、算出は資産評価額/当初投資額-1で行なっています。 32 ※ 投資配分は、各投資配分変更時点において目標とする投資配分の推移を表示しています。投資配分変更後の時価変動は考慮していません。
実例からみる 心理バイアスとROBOPROの対応 20% ➊ コロナショック(2020年) ROBOPROと投資対象資産の推移(上段)と投資配分の推移(下段) 投資家が陥りやすい心理バイアス 2020/1/15〜2020/6/30(米国株式のみ2019/10/31〜) アンカリング 10% 0% 急落の動きに引きずられて、今後も その動きが続くのではと考え、株式 資産や不動産といった比較的リスク の高い資産の保有に慎重になりすぎ てしまう。 。 -10% -20% ROBOPRO サービスリリース -30% 2020/1/15 -40% 10/31/2019 100% 12/31/2019 2/29/2020 6/30/2020 株式・不動産を 徐々に増やす 50% 0% 米国株式 4/30/2020 先進国株式 新興国株式 米国債券 ハイイールド債券 新興国債券 AI予測に基づいて冷静に判断し、 徐々に株式資産等を増やして市場の 回復を捉え、6月にプラス転換。 不動産 金 ※ 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。本文および図中で表示している割合は年率ではありません。信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正 確性、完全性等について保証するものではありません。 ※ グラフの「米国株式」 「米国債券」「不動産」「金」については、2020年1月15日を基準とした騰落率の推移を表示しています。「金」の騰落率については投資対象としている2つの米国上場ETFの騰落率を投資配分変更時 の最適比率に応じて加重平均して算出しています。なお、金の最適比率が0%である場合は、当該2つの米国ETFの騰落率の単純平均を用いて算出しています。 ※ ROBOPROの運用実績について、2020年1月15日を基準とし2020年6月30日までROBOPROに投資していた場合の運用実績です。運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がない ように実施したと仮定して計算しています。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、投資配分の変更時に再投資したと仮定して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。 計算は円建てで、算出は資産評価額/当初投資額-1で行なっています。 33 ※ 投資配分は、各投資配分変更時点において目標とする投資配分の推移を表示しています。投資配分変更後の時価変動は考慮していません。
実例からみる 心理バイアスとROBOPROの対応 ❷ 米国の利上げ (2022年) ROBOPROと投資対象資産の推移(上段)と投資配分の推移(下段) 投資家が陥りやすい心理バイアス 2021/12/30〜2022/12/30 20% 群集心理・損失回避 10% 2022年初から米利上げ懸念が高ま り、米国株式を中心に大幅下落。 市場で売りが殺到し、その動きに追 随したくなったり、「これ以上損失 を大きくしたくない」という恐怖が 高まったりして、狼狽売りに繋がる。 米利上げ懸念が高まり 株式資産や不動産といった 比較的リスクの高い資産が下落 0% -10% -20% 12/30/2021 100% 50% 0% 米国株式 2/28/2022 4/30/2022 6/30/2022 8/31/2022 10/31/2022 2022/12/30 米国株式の保有を抑え、 新興国株式や米国債券、 金を中心に保有 先進国株式 新興国株式 米国債券 米国株式の保有を抑え、比較的堅調 に推移した新興国株式や米国債券、 金を中心に保有して下落を限定。 ハイイールド債券 新興国債券 不動産 金 ※ 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。本文および図中で表示している割合は年率ではありません。信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正 確性、完全性等について保証するものではありません。 ※ グラフの「米国株式」「新興国株式」「米国債券」「不動産」「金」については、2021年12月30日を基準とした騰落率の推移を表示しています。「金」の騰落率については投資対象としている2つの米国上場ETFの騰落率 を投資配分変更時の最適比率に応じて加重平均して算出しています。なお、金の最適比率が0%である場合は、当該2つの米国ETFの騰落率の単純平均を用いて算出しています。 ※ ROBOPROの運用実績について、2021年12月30日を基準とし2022年12月30日までROBOPROに投資していた場合の運用実績です。運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がな いように実施したと仮定して計算しています。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、投資配分の変更時に再投資したと仮定して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。 計算は円建てで、算出は資産評価額/当初投資額-1で行なっています。 34 ※ 投資配分は、各投資配分変更時点において目標とする投資配分の推移を表示しています。投資配分変更後の時価変動は考慮していません。
実例からみる 心理バイアスとROBOPROの対応 ❷ 米国の利上げ (2022年) ROBOPROと投資対象資産の推移(上段)と投資配分の推移(下段) 投資家が陥りやすい心理バイアス 2021/12/30〜2022/12/30 20% アンカリング 10% 株式資産や不動産は 上下しながらも 緩やかに回復傾向 0% 年初の下落の動きに引きずられて、 今後もその動きが続くのではと考え、 株式資産や不動産といった比較的リ スクの高い資産の保有に慎重になり すぎてしまう。 -10% -20% 12/30/2021 100% 2/28/2022 4/30/2022 6/30/2022 8/31/2022 10/31/2022 2022/12/30 50% 3月には株式資産を63%まで増やし、 その後不動産も組み入れるなどで、 反騰の動きを捉える。 株式・不動産を 徐々に増やす 0% 米国株式 先進国株式 新興国株式 米国債券 ハイイールド債券 新興国債券 不動産 金 ※ 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。本文および図中で表示している割合は年率ではありません。信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正 確性、完全性等について保証するものではありません。 ※ グラフの「米国株式」 「新興国株式」「米国債券」「不動産」「金」については、2021年12月30日を基準とした騰落率の推移を表示しています。「金」の騰落率については投資対象としている2つの米国上場ETFの騰落率 を投資配分変更時の最適比率に応じて加重平均して算出しています。なお、金の最適比率が0%である場合は、当該2つの米国ETFの騰落率の単純平均を用いて算出しています。 ※ ROBOPROの運用実績について、2021年12月30日を基準とし2022年12月30日までROBOPROに投資していた場合の運用実績です。運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がな いように実施したと仮定して計算しています。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、投資配分の変更時に再投資したと仮定して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。 計算は円建てで、算出は資産評価額/当初投資額-1で行なっています。 35 ※ 投資配分は、各投資配分変更時点において目標とする投資配分の推移を表示しています。投資配分変更後の時価変動は考慮していません。
実例からみる 心理バイアスとROBOPROの対応 ❷ 米国の利上げ (2022年) ROBOPROと投資対象資産の推移(上段)と投資配分の推移(下段) 投資家が陥りやすい心理バイアス 2021/12/30〜2022/12/30 20% 自信過剰・正常性バイアス 10% 米国株式や不動産は9月初にピーク を付ける。回復が続いてきており、 この後も上昇が継続すると考えてし まい、保有を継続。その後の下落へ の対応が遅れてしまう。 0% -10% 株式資産や不動産が再び低調に -20% 12/30/2021 100% 2/28/2022 4/30/2022 6/30/2022 8/31/2022 2022/12/30 10/31/2022 50% ピークを付ける前の8月下旬の投資 配分変更で、米国株式と不動産の比 率を縮小。深追いせず、下落を抑制。 一旦、米国株式と 不動産を減らす 0% 米国株式 先進国株式 新興国株式 米国債券 ハイイールド債券 新興国債券 不動産 金 ※ 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。本文および図中で表示している割合は年率ではありません。信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正 確性、完全性等について保証するものではありません。 ※ グラフの「米国株式」 「新興国株式」「米国債券」「不動産」「金」については、2021年12月30日を基準とした騰落率の推移を表示しています。「金」の騰落率については投資対象としている2つの米国上場ETFの騰落率 を投資配分変更時の最適比率に応じて加重平均して算出しています。なお、金の最適比率が0%である場合は、当該2つの米国ETFの騰落率の単純平均を用いて算出しています。 ※ ROBOPROの運用実績について、2021年12月30日を基準とし2022年12月30日までROBOPROに投資していた場合の運用実績です。運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がな いように実施したと仮定して計算しています。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、投資配分の変更時に再投資したと仮定して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。 計算は円建てで、算出は資産評価額/当初投資額-1で行なっています。 36 ※ 投資配分は、各投資配分変更時点において目標とする投資配分の推移を表示しています。投資配分変更後の時価変動は考慮していません。
実例からみる 心理バイアスとROBOPROの対応 30% ❸ 日本の利上げ・円高 (2024年夏) ROBOPROと投資対象資産の推移(上段)と投資配分の推移(下段) 投資家が陥りやすい心理バイアス 2024/4/1〜2024/10/31 自信過剰・正常性バイアス 20% 米国株式は3〜7月まで上昇して、 最高値圏に。上昇傾向が続いており、 この後も上昇が継続すると考えてし まい、保有を継続。その後の下落へ の対応が遅れてしまう。 米国株式は最高値圏まで上昇 10% 0% -10% 4/1/2024 6/1/2024 100% 8/1/2024 10/1/2024 2024/10/31 50% 0% 米国株式 6月の投資配分変更時点で株式資産 の保有を0%に。上昇継続を前提と せず、下落を抑制。 株式資産の 保有を0%に 先進国株式 新興国株式 米国債券 ハイイールド債券 新興国債券 不動産 金 ※ 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。本文および図中で表示している割合は年率ではありません。信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正 確性、完全性等について保証するものではありません。 ※ グラフの「米国株式」 「米国債券」「不動産」「金」については、2024年4月1日を基準とした騰落率の推移を表示しています。「金」の騰落率については投資対象としている2つの米国上場ETFの騰落率を投資配分変更時 の最適比率に応じて加重平均して算出しています。なお、金の最適比率が0%である場合は、当該2つの米国ETFの騰落率の単純平均を用いて算出しています。 ※ ROBOPROの運用実績について、2024年4月1日を基準とし2024年10月31日までROBOPROに投資していた場合の運用実績です。運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がない ように実施したと仮定して計算しています。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、投資配分の変更時に再投資したと仮定して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。 計算は円建てで、算出は資産評価額/当初投資額-1で行なっています。 37 ※ 投資配分は、各投資配分変更時点において目標とする投資配分の推移を表示しています。投資配分変更後の時価変動は考慮していません。
実例からみる 心理バイアスとROBOPROの対応 30% ❸ 日本の利上げ・円高 (2024年夏) ROBOPROと投資対象資産の推移(上段)と投資配分の推移(下段) 投資家が陥りやすい心理バイアス 2024/4/1〜2024/10/31 群集心理・損失回避 20% 7月下旬以降、株安・円高が急速に 進み悲観一色に。市場で売りが殺到 し、その動きに追随したくなったり、 「これ以上損失を大きくしたくな い」という恐怖が高まったりして、 狼狽売りに繋がる。 10% 0% 米国株式が大幅調整、 不動産は相対的に下落を抑制 -10% 4/1/2024 6/1/2024 100% 8/1/2024 50% 0% 米国株式 10/1/2024 2024/10/31 米国株式を大幅に 増やし、不動産は 大きく減らす 先進国株式 新興国株式 米国債券 ハイイールド債券 新興国債券 不動産 金 周囲に流されず、冷静に米国株式を 増やし、下落抑制に役立った不動産 を減らす。規律的な投資配分変更を 実施。 ※ 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。本文および図中で表示している割合は年率ではありません。信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正 確性、完全性等について保証するものではありません。 ※ グラフの「米国株式」 「米国債券」「不動産」「金」については、2024年4月1日を基準とした騰落率の推移を表示しています。「金」の騰落率については投資対象としている2つの米国上場ETFの騰落率を投資配分変更時 の最適比率に応じて加重平均して算出しています。なお、金の最適比率が0%である場合は、当該2つの米国ETFの騰落率の単純平均を用いて算出しています。 ※ ROBOPROの運用実績について、2024年4月1日を基準とし2024年10月31日までROBOPROに投資していた場合の運用実績です。運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がない ように実施したと仮定して計算しています。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、投資配分の変更時に再投資したと仮定して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。 計算は円建てで、算出は資産評価額/当初投資額-1で行なっています。 38 ※ 投資配分は、各投資配分変更時点において目標とする投資配分の推移を表示しています。投資配分変更後の時価変動は考慮していません。
実例からみる 心理バイアスとROBOPROの対応 ❹ トランプ関税ショック(2025年) ROBOPROと投資対象資産の推移(上段)と投資配分の推移(下段) 投資家が陥りやすい心理バイアス 2024/11/29〜2025/5/30 20% 自信過剰・正常性バイアス 10% 米国株式は2024年末〜2025年初に 上昇して最高値圏に。上昇傾向が続 いており、この後も上昇が継続する と考えてしまい、保有を継続。その 後の下落への対応が遅れてしまう。 第二期トランプ政権発足前後も、 米国株式は最高値圏で推移 0% -10% -20% 11/29/2024 100% 12/29/2024 1/29/2025 2/28/2025 3/31/2025 4/30/2025 2025/5/30 米国株式の上昇継続のバイアスに捉 われず、下落前に米国株式の比率を 縮小し、新興国株式や金を保有した ことで、下落を抑制。 50% 米国株式の 比率を削減 0% 米国株式 先進国株式 新興国株式 米国債券 ハイイールド債券 新興国債券 不動産 金 ※ 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。本文および図中で表示している割合は年率ではありません。信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正 確性、完全性等について保証するものではありません。 ※ グラフの「米国株式」「新興国株式」 「米国債券」「不動産」「金」については、2024年11月29日を基準とした騰落率の推移を表示しています。「金」の騰落率については投資対象としている2つの米国上場ETFの騰落率 を投資配分変更時の最適比率に応じて加重平均して算出しています。なお、金の最適比率が0%である場合は、当該2つの米国ETFの騰落率の単純平均を用いて算出しています。 ※ ROBOPROの運用実績について、2024年11月29日を基準とし2025年5月30日までROBOPROに投資していた場合の運用実績です。運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がない ように実施したと仮定して計算しています。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、投資配分の変更時に再投資したと仮定して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。 計算は円建てで、算出は資産評価額/当初投資額-1で行なっています。 39 ※ 投資配分は、各投資配分変更時点において目標とする投資配分の推移を表示しています。投資配分変更後の時価変動は考慮していません。
実例からみる 心理バイアスとROBOPROの対応 ❹ トランプ関税ショック(2025年) ROBOPROと投資対象資産の推移(上段)と投資配分の推移(下段) 投資家が陥りやすい心理バイアス 2024/11/29〜2025/5/30 20% 群集心理・損失回避 10% 4月初旬のトランプ関税の発表で、 株式資産が急落。市場で売りが殺到 し、その動きに追随したくなったり、 「これ以上損失を大きくしたくな い」という恐怖が高まったりして、 狼狽売りに繋がる。 0% -10% -20% 11/29/2024 100% トランプ関税が発表され、 株式資産は急落するも、 すぐに延期されたことで急回復 12/29/2024 1/29/2025 2/28/2025 3/31/2025 4/30/2025 50% 0% 米国株式 2025/5/30 臨時リバランス で4月に 株式資産を 約8割まで増やす 先進国株式 新興国株式 米国債券 ハイイールド債券 新興国債券 不動産 金 4月に株式市場が急落するも、反発 を見据えて冷静に株式の保有を継続。 臨時リバランスで最大約8割まで増 やし、反騰を捉える。 ※ 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。本文および図中で表示している割合は年率ではありません。信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正 確性、完全性等について保証するものではありません。 ※ グラフの「米国株式」「新興国株式」 「米国債券」「金」については、2024年11月29日を基準とした騰落率の推移を表示しています。「金」の騰落率については投資対象としている2つの米国上場ETFの騰落率を投資配分 変更時の最適比率に応じて加重平均して算出しています。なお、金の最適比率が0%である場合は、当該2つの米国ETFの騰落率の単純平均を用いて算出しています。 ※ ROBOPROの運用実績について、2024年11月29日を基準とし2025年5月30日までROBOPROに投資していた場合の運用実績です。運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がない ように実施したと仮定して計算しています。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、投資配分の変更時に再投資したと仮定して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。 計算は円建てで、算出は資産評価額/当初投資額-1で行なっています。 40 ※ 投資配分は、各投資配分変更時点において目標とする投資配分の推移を表示しています。投資配分変更後の時価変動は考慮していません。
行動ファイナンスの視点から資産運用を改めて考える 株式インデックスへの集中投資は、 特に下落局面で心理バイアスを引き起こす大きな要因となる 株式インデックスへの集中投資 市場の代表銘柄に分散しているが、 「卵を一つのカゴに」状態 AI予測に基づき、米国籍ETFを通じて 最大8資産にグローバル分散 値動きの似た資産に集中すると、下落時に資産全体 が大きく目減りしやすい。株価が急落する局面では、 逃げ場のない一極集中が最大のリスク。 攻めの資産(株式資産) 攻めの資産(株式資産)のみ 守りの資産(債券資産) 世界株式 世界の株式 約2500銘柄 S&P500 米国の株式 約500銘柄 TOPIX 日本の株式 約1600銘柄 ※ 世界株式はMSCI ACWI指数を表します。 米国株式 米国債券 先進国株式 ハイイールド債券 新興国株式 新興国債券 分散の資産(非伝統資産) 不動産(REIT) 金 ※AIで各資産の期待リターンを予測し、その予測に基づき、原則月1回+相場急変時の臨時リバラ ンスで配分を機動的に調整します。 41
2026年、いまは”我慢のしどころ”をデータで見る ROBOPROと投資対象資産の推移(上段)と投資配分の推移(下段) 市場環境 2025/12/30〜2026/7/10 20% • • 10% • 0% 米国株式は上昇し最高値圏 一時急騰した原油価格等でイン フレ再燃、FRBはタカ派となり、 年内利上げを織り込む 株式は割高感が強まり、大型 IPOで需給悪化の懸念も -10% 12/30/2025 100% 1/30/2026 2/28/2026 3/31/2026 4/30/2026 5/31/2026 2026/7/10 6/30/2026 株式について自信過剰や正常性バイ アスに陥りやすい環境だが… 50% 0% 米国株式 先進国株式 新興国株式 米国債券 ハイイールド債券 新興国債券 不動産 金 株式の上昇に伴い、冷静に株式資産 の比率を引き下げ、債券資産・不動 産・金の金利敏感資産にバランスよ く配分。 ※ 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。本文および図中で表示している割合は年率ではありません。信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正 確性、完全性等について保証するものではありません。 ※ グラフの「米国株式」「米国債券」「不動産」 「金」については、2025年12月30日を基準とした騰落率の推移を表示しています。「金」の騰落率については投資対象としている2つの米国上場ETFの騰落率を投資配分変更 時の最適比率に応じて加重平均して算出しています。なお、金の最適比率が0%である場合は、当該2つの米国ETFの騰落率の単純平均を用いて算出しています。 ※ ROBOPROの運用実績について、2025年12月30日を基準とし2026年7月10日までROBOPROに投資していた場合の運用実績です。運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がない ように実施したと仮定して計算しています。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、投資配分の変更時に再投資したと仮定して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。 計算は円建てで、算出は資産評価額/当初投資額-1で行なっています。 42 ※ 投資配分は、各投資配分変更時点において目標とする投資配分の推移を表示しています。投資配分変更後の時価変動は考慮していません。
まとめ:ROBOPROで心理バイアスを克服する 感情に流されない売買 評価損益・簿価・過去の高値を見ず、 狼狽売り・塩漬けを防ぐ 株式偏重を避ける分散 米国ETFを通じ、最大8資産にグローバル分散投資 AI予測に基づき配分を機動的に調整 規律あるリスク管理 40種類以上の先行指標をAIで分析し、 定時+臨時リバランスで攻守を最適化 リスクを考慮したうえで、 市場環境に応じて最適と考えられる投資配分を決定 感情に流されず、荒れ相場も“我慢のしどころ”も ―規律ある運用を続けることが最大の武器 ※ AIの特性を示したもので、将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。情報の正確性・完全性を保証するものではありません。 43
利用開始後のフォローアップ・サポート体制 オンラインセミナー 各種レポート カスタマーサービス • 受付時間は平日10:00-16:00 • 土日祝・年末年始を除く • 大型連休などに上記受付時間外に臨時営 業を行う場合があります。 • お問い合わせにはメールで回答いたします。 • 内容によっては回答に時間がかかる場合が あります。あらかじめご了承ください。 ご利用検討中の方向けセミナー 始めたばかりの方向けセミナー パフォーマンスレポート ご利用中の方向けセミナー 【老後資金を準備したい方向け】 リスクを取りすぎ?50代から考える 資産運用リスクのコントロール方法 ※上図は2026年7月22日のセミナーの案内画面で す。 リバランスレポート ※サービスについてのお問い合わせのみ承り ます。お問い合わせ方法に関する詳細はHP をご確認ください。 ※上図は2026年6月のパフォーマンスレポートを 公開しているHP画面です。 44
オンラインセミナーは通常3種類ご用意しております 本日受けていただいたセミナー 45
アーカイブ動画のご案内 46
最後に ■本資料について 投資環境に関する過去の事実等の情報提供や、発行時点での投資環境やその見通しに関する当社の見解をご紹介するために 株式会社FOLIOが作成した資料です。 本資料には、当社が取り扱う金融商品のご案内が含まれています。画像・データ等は過去の実績およびサンプルであり、将 来の市場環境の変動や運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 信頼できると考えられる情報を用いて作成しておりますが、その正確性、完全性等について保証するものではありません。 ■ ROBOPROの手数料等およびリスクについて お客様には取得有価証券の時価評価額が3,000万円以下の部分は年率1.1%(税込)、3,000万円を超える部分は年率0.55% (税込)の運用報酬料をご負担いただきます。 その他に運用資産に組み入れたETFの信託報酬等を間接的にご負担いただきますが、これらの報酬・手数料等の合計額は運 用状況等により変動するものであり、事前にその料率・上限額等を示すことができません。(ETFの中で差し引かれており お客様に別途お支払いいただく必要はありません。) お取引においては、株価、為替相場、金利水準、不動産相場、商品相場、その他の指標の変動等により損失が生じ、投資元 本を割り込むおそれがあります。 ご契約の際は、契約締結前交書面、ROBOPRO投資一任契約書等の内容を十分にご確認ください。 ■株式会社FOLIO 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2983号 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 資産運用業協会 47
2 所要時間: 分程度 48