-- Views
October 22, 26
スライド概要
2026年10月実施のROBOPRO始めたばかりの方向けセミナーの資料です。
ROBOPROでの運用を開始して数ヶ月以内の方がよく抱かれる疑問や悩みなどを解消するためのもので、AIを活用したROBOPROの運用の特長や、投資先の8資産についてのほか、毎月の市況の動向を交えながら、直近の実績や投資配分を振り返ります。
ROBOPROで運用を始めたばかりの方におすすめの内容です。
AI投資ROBOPRO(ロボプロ)は、AIの相場予測に基づいて大胆かつ柔軟に投資配分を変更しリターンの獲得を目指す全自動の資産運用サービスです。 株式会社FOLIO 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2983号 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 資産運用業協会 ※「ROBOPRO」は株式会社FOLIOの登録商標です。 金融商品の取引においては、株価、為替、金利、その他の指標の変動等により損失が生じるおそれがあります。ご契約の際は契約締結前交付書面等の内容を十分にご確認ください。 リスク及び手数料等はこちら https://folio-sec.com/support/terms/transaction-fees
アジェンダ 1. ROBOPROを始めたばかりの方にお伝えしたいこと ① ROBOPROの仕組みを復習しよう ② ROBOPROは何に投資しているの? ③ ROBOPROの投資期間毎のパフォーマンスを確認 ④ ROBOPROの下落リスクを考える ⑤ 下落局面でもストレスを抑えた運用を目指すROBOPRO 2. ROBOPROの直近の実績について 3. 事前質問への回答 4. アンケートへの回答のお願い(2分程度) ※本セミナーにおいては、株式会社FOLIOが取り扱う金融商品についてのご説明及び勧誘、取引の推奨、売買の提案等を行うことがあります。 2
セミナー資料 閲覧・ダウンロードページのご案内 ROBOPROの各種セミナー資料は、スライド共有サイト「ドクセル(Docswell)」の AI投資ROBOPRO公式ページからどなたでも無料で閲覧・ダウンロードいただけます。 こちらからアクセス www.docswell.com/user/ROBOPRO 3
1. ROBOPROを始めたばかりの方にお伝えしたいこと 4
① ROBOPROの仕組みを復習しよう 5
ROBOPROのしくみ 商品設計 「国際分散投資」×AI予測で 投資効率の向上を目指す ヘッジやレバレッジ等は利用せず 高流動性・低コストの 米国籍ETFを投資対象に 利用データ AIスコア 経済指標やテキストデータなどの 遅行指標は分析対象とせず 先行指標であるマーケットデータ のみを分析対象 機械学習プロセス内で、 予測に必要なデータを自動抽出 日本株式 米国債券 米国株式 ハイイールド 債券 ドル/円 原油 約1か月先の期待リターンを予測 予測タスクに合った最適なモデル を使用(≠ディープラーニング) 高 期 待 リ タ ー ン ⑥ ① 金 ② ③ ⑦ ⑧ ④ ⑤ 銅 ※参考とするマーケットデータの例。上記のデータ以外は非公開。 低 ※画像はイメージです 6
ROBOPROの仕組み 分析データの生成・抽出 Step 1 分析データの 生成・抽出 日本株式 米国株式 ドル/円 米国債券 ハイイールド 債券 原油 金 銅 ※参考とするマーケットデータの例。 上記データ以外は非公開。 機械学習による 予測モデル構築 画 像 は イ メ ー ジ で す ※ Step 3 リターン予測の 算出 先行性の高いマーケットデータを 分析対象とする マーケットデータごとに 期間の異なるテクニカル指標などを算出、 ※ Step 2 40以上の 画 像 は イ メ ー ジ で す 特徴量として扱う 約1,000の特徴量を生成 (イメージ)約40種のマーケットデータ×約25種の指標 説明力がない特徴量や 相関が高い特徴量などを排除して、 各資産の予測モデルごとに 予測に必要なデータを自動抽出 (特徴量選択) 7
ROBOPROの仕組み 予測モデル構築とリターン予測の算出 Step 1 分析データの 生成・抽出 米国株式 予測モデル 8資産それぞれに 対してモデル構築 Step 3 リターン予測の 算出 定期的に「再学習」を実施 市場環境にフィットした 予測モデルにアップデート Step 2 機械学習による 予測モデル構築 各資産毎に予測モデルを構築 ✓予測タスクに合った最適な機械学習 モデルを使用(≠ディープラーニング) 高 リバランス前日までのデータをモデルに入力、 期 待 リ タ ー ン 低 約1か月後のリターンと その順位を予測 ※画像はイメージです 8
ROBOPROの仕組み AIによる予測を活用した投資配分の算出 AI予測を活用した投資配分の算出 原則毎月1回リバランスを実施 (投資配分算出プロセスのイメージ図) ① 高 投資対象の8資産に対する AI予測のスコア ② 人による判断が介在しない アルゴリズム ③ 最終的なポートフォリオ 予測順位 ROBOPRO独自 5位 AI予測のスコア 予測順位 + 期 待 リ タ ー ン 1位 主要なロボアドの枠組み リスク(標準偏差) 予測順位 3位 予測順位 保有比率上限 2位 回転率制約 低 左から)1~8位の予測順位 等を加味 2~8資産に分散投資 9
② ROBOPROは何に投資しているの? 10
ROBOPROの投資対象資産(株式) 投資対象 特徴 (参考) 過去の 投資対象 ETFの データ 国別比率 2026年9月30日 時点 米国株式 先進国株式 新興国株式 米国株式市場に上場する 投資可能銘柄のほぼ100% をカバーする約3,500銘柄 に投資 カナダ、欧州地域の先進 国市場、および太平洋地 域の先進国市場の大型 株・中型株・小型株、 約3,900銘柄に投資 中国・ブラジル・台湾・ 南アフリカなど、世界の 新興市場の大型株・中型 株・小型株、約6,500銘柄 に投資 該当国の経済成長および投資企業の成長を源泉とするリターンやインフレへの対応に 期待 日本 15.1% 英国 21.9% カナダ 韓国 2.9% スイス 4.0% 5.6% 11.1% 6.2% 10.8% 6.6% 9.2% 中国 インド 35.1% 4.5% ブラジル 南アフリカ フランス サウジアラビア ドイツ メキシコ マレーシア オーストラリア オランダ 6.6% 台湾 5.0% 1.7% 1.9% 1.6% 3.0% 1.7% 3.6% 16.0% タイ スペイン UAE その他 その他 26.0% ※1 記載している「過去の投資対象ETFのデータ」は過去の特定の時点において投資していたETFの情報に基づいており、実際にROBOPROが投資するETFは、投資一任契約に基づき投資運用業者であるFOLIOが適宜選定す るため、記載日以降も同一銘柄が選定されることを示唆又は保証するものではありません。 ※2 Vanguard社およびBlackRock社のHPを参考にFOLIOにて作成したものです。 ※ 信頼できると考えられる情報を用いて作成しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。本データは将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 11
【ご参考】ROBOPROの投資対象資産(株式)過去のETFのデータ 米国株式 2.1% 3.3% 3.6% 業種 1.5% 先進国株式 情報技術 資本財 2.2% ヘルスケア 43.2% 2026年9月30日 時点 3.3% 9.7% 5.6% ヘルスケア 素材 7.3% エネルギー 電気通信 生活必需品 17.5% 7.7% 素材 不動産 保有比率 上位 10銘柄 2026年9月30日 時点 資本財 3.9% 2.7% 一般消費財 4.3% 35.9% 保有比率上位10銘柄 素材 エネルギー 7.0% ヘルスケア 電気通信 生活必需品 8.6% 公益事業 不動産 8.8% 19.7% 12.5% 11.4% 保有比率 金融 公益事業 9.0% 保有比率上位10銘柄 情報技術 2.3% 電気通信 公益事業 不動産 11.4% 情報技術 一般消費財 エネルギー 生活必需品 3.3% 3.7% 資本財 24.4% 5.5% 金融 9.5% 金融 2.3% 5.0% 一般消費財 2.1% 新興国株式 保有比率上位10銘柄 保有比率 保有比率 エヌビディア 7.13% サムソン電子 2.79% 台湾積体電路製造有限公司(TSMC) 15.72% アップル 6.63% SKハイニックス 2.28% テンセント・ホールディングス 2.81% マイクロソフト 5.19% ASMLホールディングス 2.12% アリババグループ・ホールディングス 2.11% アマゾン・ドット・コム 3.30% HSBCホールディングス 1.04% メディアテック 1.87% アルファベット クラスA 2.76% ロシュ・ホールディングス 0.90% デルタ電子 0.94% ブロードコム 2.28% シェル 0.85% 中国建設銀行 0.91% メタ・プラットフォーム 2.18% カナダロイヤル銀行 0.85% 鴻海精密工業(Hon Hai) 0.79% アルファベット クラスC 2.18% ノバルティス 0.82% HDFC銀行 0.70% マイクロン・テクノロジー 1.64% 三菱UFJフィナンシャルグループ 0.78% リライアンス・インダストリーズ 0.69% 1.36% アストラゼネカ 0.74% 中国工商銀行 テスラ 合計 34.65% 合計 13.17% 0.65% 合計 27.19% ※1 記載している「過去の投資対象ETFのデータ」は過去の特定の時点において投資していたETFの情報に基づいており、実際にROBOPROが投資するETFは、投資一任契約に基づき投資運用業者であるFOLIOが適宜選定す るため、記載日以降も同一銘柄が選定されることを示唆又は保証するものではありません。 ※2 Vanguard社およびBlackRock社のHPを参考にFOLIOにて作成したものです。 ※ 信頼できると考えられる情報を用いて作成しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。本データは将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 12
ROBOPROの投資対象資産(債券) 投資対象 特徴 (参考) 過去の 投資対象 ETFの データ 2026年9月30日 時点 米国債券 ハイイールド債券 新興国債券 米国の国債や相対的に信用力 が高くデフォルトリスクの 低い、1万銘柄以上の債券 米ドル建てで発行される、 約1300銘柄のハイイール ド社債 世界中の新興国の国や政府機 関が米ドル建てで発行する、 約600銘柄の債券 株式と比較して安定した 価格推移 国債よりも高いリターン に期待。株式と比較して 安定した価格推移。 先進国と比較して金利が高い 傾向があり高いリターンに 期待。株式と比較して安定 した価格推移。 景気循環消費 米国政府発行証券 12.2% 17.6% (含む政府保証証券) 18.3% サウジアラビア 6.4% 通信 メキシコ 6.2% トルコ エネルギー AAA 12.0% AA 3.6% 3.1% 資本財 3.7% ヘルスケア 3.7% 素材 14.0% 4.1% 69.0% A 非景気循環消費 電機 11.4% 7.0% 4.3% 3.9% その他 インドネシア ブラジル ポーランド ドミニカ共和国 金融法人 保険業 4.6% 5.5% BBB 4.9% 3.6% フィリピン 3.5% 中国 57.1% 3.4% 3.3% 3.3% ハンガリー その他 10.1% ※1 記載している「過去の投資対象ETFのデータ」は過去の特定の時点において投資していたETFの情報に基づいており、 実際にROBOPROが投資するETFは、 投資一任契約に基づき投資運用業者であるFOLIOが適宜選定す るため、記載日以降も同一銘柄が選定されることを示唆又は保証するものではありません。 ※2 Vanguard社およびBlackRock社のHPを参考にFOLIOにて作成したものです。ハイイールド債券の「その他」には業種分類で「その他」に区分される銘柄を含みます。 13 ※ 信頼できると考えられる情報を用いて作成しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。本データは将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。
ROBOPROの投資対象資産(米国不動産・金) 金 米国不動産 投資対象 特徴 (参考) 過去の 投資対象 ETFの データ 米国の不動産市場 REIT(不動産投資信託)および不動産 関連株式など約50銘柄 金(ゴールド) 比較的インフレに強い。 株や債券等との分散効果に期待。 代表的な実物資産(それ自体に物理的な形が あり価値がある資産)で、価値がゼロになり にくいのが特徴。インフレへの対応や株や債 券等の資産との分散効果に期待。 ヘルスケアREIT 8.9% 小売REIT 17.8% 3.9% 工業・物流REIT データセンターREIT 5.4% 通信タワーREIT 6.6% 集合住宅REIT 13.5% 6.7% その他の専門REIT 不動産サービス 一戸建て住宅REIT 7.6% 2026年9月30日 時点 トランクルームREIT 12.1% 8.2% その他 9.3% ※1 記載している「過去の投資対象ETFのデータ」は過去の特定の時点において投資していたETFの情報に基づいており、 実際にROBOPROが投資するETFは、投資一任契約に基づき投資運用業者であるFOLIOが適宜選定す るため、記載日以降も同一銘柄が選定されることを示唆又は保証するものではありません。米国不動産については、投資対象であった2つのETFの内、主要な投資先について記載しています。 ※2 Vanguard社およびBlackRock社のHPを参考にFOLIOにて作成したものです。 14 ※ 信頼できると考えられる情報を用いて作成しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。本データは将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。
③ ROBOPROの投資期間毎のパフォーマンスを確認 15
長く運用を続けるほどプラスリターンになる比率は上昇 ROBOPROの運用期間毎のリターン実績の分布 期間:2020/1/15~2026/10/20 平均リターン プラスリターン比率 180% マイナスリターン比率 平均リターン(右軸) 160% 140% 0.34% 0.69% 1.39% 2.09% 2.87% 3.69% 4.49% 5.30% 6.11% 6.91% 7.71% 9.32% 11.62% 30% 14.09% 16.68% 19.27% 20% 10% 120% 0% プラス/マイナスリターン比率 100% 80% 40% 33% 29% 26% 23% 20% 18% 15% 12% 7% 7% 4% 2% 2% 1% 0% -10% -20% 60% -30% 40% 60% 67% 71% 74% 77% 80% 82% 85% 88% 93% 93% 96% 98% 98% 99% 100% -40% 20% -50% 0% 運用 -60% 営業日数 5 約一週間 10 20 約一か月 30 40 50 60 約三か月 70 80 90 約四か月 100 120 約半年 150 180 210 240 約一年 ※ 上記グラフは、ROBOPROのサービスリリース日(2020年1月15日)からの2026年10月20日までのデータを用いて、リリース日から毎営業日運用開始して、各営業日数継続した場合の平均パフォーマンス(小数第3位以 下を切捨て)、プラスリターンおよびマイナスリターンとなった日数の比率(小数第1位を四捨五入)を表示したものです。 ※ 本グラフは、将来の傾向や運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 16
ROBOPROの運用期間毎のパフォーマンス実績を分析 ROBOPROを90営業日継続した場合のリターン実績の分布 期間:2020/1/15~2026/10/20 90営業日継続した場合のリターン (ROBOPRO推移, 2020/1/15を10,000円として基準価額化) 30,000 50% 継続営業日数 90日 40% 全ケース数 1,504ケース 24,000 35% 22,000 30% 1,393ケース (92.6%) 20,000 25% プラスリターン ケース数 (比率) 18,000 20% 16,000 15% マイナスリターン ケース数 (比率) 111ケース (7.3%) 14,000 10% 平均リターン 6.91% 12,000 5% 10,000 0% 8,000 -5% 28,000 45% 26,000 2020/1/15 から開始して 6,000 90営業日 4,000 1/15/2020 ケース② トランプ関税ショック ケース① 米利上げ局面 2/8/2021 リターン(右軸) 3/4/2022 3/29/2023 4/19/2024 ROBOPRO(基準価額化) 5/20/2025 -10% -15% 2026/10/20 6/16/2026 平均リターン(右軸) ※ 上記グラフは、ROBOPROのサービスリリース日(2020年1月15日)からの2026年10月20日までのデータを用いて2020年1月15日を10,000円として基準価額化したもの、およびリリース日から毎営業日運用開始して、90 営業日継続した場合の各ケースのパフォーマンスと当該期間の平均リターンを表示したものです。 本グラフは、将来の傾向や運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 ※ プラスリターンケース比率・マイナスリターンケース比率は小数第2位以下を、平均リターンは小数第3位以下を切り捨てて表示しているため、合計が100%とならない場合があります。 17
ケース① 米利上げ局面 ROBOPROのパフォーマンス推移(基準価額化)と直近高値からの騰落率 期間:2022/7/29~2023/7/31 (ROBOPRO推移, 2020/1/15を10,000円として基準価額化) 16,000 25% 5/26/2023 8/18/2022 15,500 20% 14,996.29 14,717.90 15,000 15% 14,500 10% 14,000 5% (直近高値からの騰落率) 13,500 0% 13,000 -5% -6.98% 12,500 -9.17% -10% -9.58% 12,000 -15% 7/29/2022 10/28/2022 直近高値からの騰落率(ドローダウン, 右軸) 2/1/2023 直近高値 ROBOPRO(基準価額化) 5/2/2023 下落率5%ライン 7/31 下落率10%ライン ※ 上記グラフは、ROBOPROのサービスリリース日(2020年1月15日)の時価を10,000円と仮定し基準価額化したものです。直近高値からの騰落率は、当該時点より過去の時点における基準価額の最高値からの騰落率を表 しています。またグラフ内の数値は小数第3位以下を切捨てして表示しています。また、本グラフは、将来の傾向や運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 18
ケース② トランプ関税ショック ROBOPROのパフォーマンス推移(基準価額化)と直近高値からの騰落率 期間:2024/10/31~2025/10/31 (ROBOPRO推移, 2020/1/15を10,000円として基準価額化) 27,000 40% 26,000 35% 25,000 30% 24,000 11/13/2024 23,000 5/12/2025 25% 21,756.47 20% 20,512.35 22,000 15% 21,000 10% 20,000 5% (直近高値からの騰落率) 19,000 0% 18,000 -5% -5.71% 17,000 16,000 10/31/2024 2/6/2025 直近高値からの騰落率(ドローダウン, 右軸) -10% -13.39% 5/13/2025 直近高値 ROBOPRO(基準価額化) -15% 8/12/2025 下落率5%ライン 10/31 下落率10%ライン ※ 上記グラフは、ROBOPROのサービスリリース日(2020年1月15日)の時価を10,000円と仮定し基準価額化したものです。直近高値からの騰落率は、当該時点より過去の時点における基準価額の最高値からの騰落率を表 しています。またグラフ内の数値は小数第3位以下を切捨てして表示しています。また、本グラフは、将来の傾向や運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 19
④ROBOPROの下落リスクを考える 20
ROBOPROの直近高値からの下落率は5%以内が8割以上 ROBOPROの下落耐性の検証 期間:2020/1/15~2026/10/20 (ROBOPRO推移, 2020/1/15を10,000円として基準価額化) 35,000 50% 30,000 40% 25,000 直近高値からの 下落率分布 20% 15,000 10% (直近高値からの騰落率) 10,000 0% 5,000 -10% 0 -20% 1/15/2020 2/8/2021 3/4/2022 直近高値からの騰落率(ドローダウン, 右軸) ROBOPRO(基準価額化) 下落率10%ライン 3/29/2023 4/19/2024 5/20/2025 直近高値 下落率5%ライン 2026/10/20 6/16/2026 累積比率 0%(高値更新) 239 15.0% ~3% 1,091 68.4% ~5% 1,361 85.4% ~8% 1,527 95.8% ~10% 1,572 98.6% ~15% 1,587 99.6% 15%~ 1,593 100.0% 30% 20,000 累積 営業日数 ※ 本資料は、ROBOPROサービスリリース日(2020年1月15 日)のROBOPRO時価を10,000円とし、以降の値動きを表 したものです。 直近高値からの騰落率は、当該時点より過去の時点にお ける基準価額の最高値からの騰落率を表しています。 比率や累積分布は小数第2位以下を切り捨てて表示してい ます。 また、本グラフは、将来の傾向や運用成果等を示唆又は 保証するものではありません。 21
ROBOPROの2026年の乖離は? ROBOPROの下落耐性 直近の検証 期間:2025/12/30~2026/10/20 (ROBOPRO推移, 2020/1/15を10,000円として基準価額化) 30,000 10/20/2026 8/25/2026 29,500 35% 28,298.03 29,408.90 30% 29,000 25% 28,500 3/2/2026 28,000 20% 27,456.11 7/31/2026 27,500 15% 28,054.00 9/11/2026 27,000 3/30/2026 26,500 10% 27,695.06 5% (直近高値からの騰落率) 25,720.55 26,000 0% 25,500 -5% -3.77% -3.59% 25,000 -5.82% -6.32% 24,500 -10% 24,000 -15% 12/30/2025 2/3/2026 3/6/2026 4/7/2026 直近高値からの騰落率(ドローダウン, 右軸) 5/11/2026 直近高値 6/9/2026 7/9/2026 ROBOPRO(基準価額化) 8/7/2026 9/8/2026 下落率5%ライン 10/20 10/9/2026 下落率10%ライン ※ 上記グラフは、ROBOPROのサービスリリース日(2020年1月15日)の時価を10,000円と仮定し基準価額化したものです。直近高値からの騰落率は、当該時点より過去の時点における基準価額の最高値からの騰落率を表 しています。またグラフ内の数値は小数第3位以下を切捨てして表示しています。また、本グラフは、将来の傾向や運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 22
⑤下落局面でもストレスを抑えた運用を目指すROBOPRO 23
幾度もショックを経験してきたROBOPRO ROBOPROリリース来の推移 (期間:2020年1月15日~2026年10月20日) 1.0 200% ROBOPRO 182.98% 150% 一般 的なロ ボアド バイザ ー 139.37% CASE ① 100% 2020年 0.5 コロナショック 50% CASE ④ CASE ③ 0% CASE ② 2022年初 2025年上半期 2024年夏 トランプ関税 ショック 植田日銀ショック 米金融政策の転換 0.0 -50% 2020年1月15日 * * * 2021年1月15日 2022年1月15日 2023年1月15日 2024年1月15日 2025年1月15日 2026年1月15日 10月20日 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。本文および図中で表示している割合は年率ではありません。各数値は小数第3位以下を切り捨てて表示しています。また、信頼 できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。 「一般的なロボアドバイザー」の運用シミュレーションは、一般的な運用アルゴリズムでROBOPROと同じ資産クラスを対象に、各資産クラスに対応するETFで運用したと仮定したシミュレーション結果です。一般的な 運用アルゴリズムとして、ノーベル賞を受賞した理論に基づいており、金融機関においても広く使われている平均分散法を採用しています。平均分散法における期待リターンはCAPMを用いて算出しており、リスク許 容度はやや高めとし、5%〜40%の保有比率制限を設けて最適ポートフォリオを算出しています。 ROBOPROの運用実績および一般的なロボアドバイザーの運用シミュレーションは、運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定して計算してい ます。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、投資配分の変更時に再投資したと仮定して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。計算は円建てで、算出は計算最終 日の資産評価額/計算期間開始日の資産評価額-1で行なっています。 24
大きな相場変動を伴う局面において、強みが発揮される傾向 2020年1月15日以降、 世界株式のドローダウンが-15%以上となったのは①③④の3局面のみで、すべての局面で強みを発揮 (円建て) 局面 (ドローダウン計測期間) 計測項目 パンデミック 米金融引き締め 日銀利上げ 政治的突発性ショック ① ② ③ ④ コロナショック 2022年米金融政策の転換 植田日銀ショック トランプ関税ショック (2020/2/20-2020/11/11) (2022/1/4-2022/3/28) (2024/7/10-2024/11/13) (2025/1/24-2025/7/8) 最大 下落率 下落開始から 回復までの 最大 日数 下落率 下落開始から 回復までの 最大 日数 下落率 下落開始から 回復までの 日数 最大 下落率 下落開始から 回復までの 日数 ROBOPRO -17.8% 106日 -5.9% 65日 -9.9% 91日 -13.3% 89日 一般的な ロボアドバイザー -27.4% 292日 -9.7% 83日 -14.9% 167日 -16.5% 165日 世界株式 -33.7% 265日 -13.7% 83日 -17.5% 126日 -19.8% 165日 ※過去の好事例のみを示しており、市場動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。将来の運用成果等を示唆又は保証するものではなく、また、信頼できると考えられる情報を用いて算出しております が、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。 ※ROBOPROの運用実績について:各期間において運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定して計算しています。分配金は投資の拠出金銭に自動的 に組み入れ、投資配分の変更時に再投資したと仮定して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。 ※「一般的なロボアドバイザー」の運用シミュレーションについて:「一般的なロボアドバイザー」とは、利用者がリスク許容度に応じて設けられている複数の運用コースの中から一つのコースを選択し、一般的な運用ア ルゴリズム(ノーベル賞を受賞した理論に基づき、金融機関において広く使われている平均分散法を採用。平均分散法における期待リターンはCAPMを用いて算出。)を用いて自動で運用を行う投資一任サービスのこと を指します。本運用シミュレーションは、一般的な運用アルゴリズムでROBOPROと同じ資産クラスを対象に、各資産クラスに対応するETFで運用したと仮定したものです。リスク許容度はやや高めとし、5%~40%の保有 比率制限を設けて最適ポートフォリオを算出しています。運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定し、分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み 入れ投資配分の変更時に再投資したと仮定して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。 ※世界株式は、 Bloombergのデータを基にMSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(配当込み)の値をFOLIOにて円換算して用いています。 ※表中の「ドローダウン計測期間」は世界株式を基準にしており、「最大下落率」はそれぞれの期間における直近高値から最大下落時までの騰落率で小数第2位以下の値を切り捨てて 25 表示しています。また「下落開始から回復までの日数」は下落開始から新たに高値を更新するまでにかかった日数を表示しています。
(ご参考)ROBOPROはリスクを抑え、効率的にリターンを獲得 ROBOPROと一般的なロボアドバイザー、主要株式指数の年率リスク・リターン(日次ベース)の散布図 2020年1月15日~ 2026年9月30日 高 35% 世界株式 30% ROBOPRO 25% 年率リターン 17.7% 年率リスク 15.0% リスク・リターンレシオ 1.18 最大ドローダウン -17.8% 20.6% 年率リターン 19.6% 年率リスク リスク・リターンレシオ 1.05 -33.7% 最大ドローダウン 20% 年率リターン 29.5% 年率リスク 28.0% リスク・リターンレシオ 1.05 最大ドローダウン -31.2% S&P500 年率 リターン15% 低 NASDAQ100 年率リターン 23.0% 年率リスク 23.5% リスク・リターンレシオ 0.97 最大ドローダウン -33.9% 10% 一般的なロボアドバイザー 5% 年率リターン 14.8% 年率リスク 17.0% リスク・リターンレシオ 0.86 最大ドローダウン -27.4% TOPIX 年率リターン 17.8% 年率リスク 20.0% リスク・リターンレシオ 0.89 最大ドローダウン -29.0% 0% 0% 低 5% 10% 15% 20% 年率リスク 25% 30% 35% 高 ※ 将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありませ ん。 ※ ROBOPRO運用実績については、サービス開始当初 (2020年1月15日)から2026年9月30日まで、ROBOPRO サービスに投資していた場合のパフォーマンスです。運 用手数料を年率1%(税込1.1%)徴収し、投資配分の変 更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施した と仮定して計算しています。分配金は投資の拠出金銭に 自動的に組み入れ、投資配分の変更により再投資したと 仮定して計算しています。分配金や投資配分の変更時の 譲渡益に係る税金は考慮していません。 ※ 「一般的なロボアドバイザー」の運用シミュレーション は、一般的な運用アルゴリズムでROBOPROと同じ資産 クラスを対象に、各資産クラスに対応するETFで運用し たと仮定したシミュレーション結果です。一般的な運用 アルゴリズムとして、ノーベル賞を受賞した理論に基づ いており、金融機関においても広く使われている平均分 散法を採用しています。平均分散法における期待リター ンはCAPMを用いて算出しており、リスク許容度はやや 高めとし、5%〜40%の保有比率制限を設けて最適ポート フォリオを算出しています。 ※ Bloombergが提供する世界株式(MSCI ACWI 配当込み)、 S&P500(配当込み)、 NASDAQ100(配当込み)、 TOPIX(配当込み)のデータを基にFOLIOにて円換算し て作成したものです。信頼できると考えられる情報を用 いて算出しておりますが、情報の正確性、完全性等につ いて保証するものではありません。 ※ 「年率リターン」「年率リスク」「最大ドローダウン」 は日次リターンを用いて計算しており、「年率リター ン」については、幾何平均リターンを表示しています。 数値は「リスク・リターンレシオ」以外は小数第2位以 下を切り捨て、「リスク・リターンレシオ」は小数第3 位以下を切り捨てています。 26
ROBOPROの運用を評価する ― たった3つの数字で S&P500指数に対して、 リターンは8割弱を捉えつつ、変動は約6割・下落は約5割に抑制 ― 取り込みは大きく、痛みは小さく ― ROBOPRO S&P500 8割弱 17.7% 23.0% 約6割 15.0% 23.5% 約5割 −17.8% −33.9% S&P500 = 100% リターンの取り込み 76.7% 上昇をどれだけ捉えたか 変動(日々の揺れ) 63.6% リスク=S&P500比 下落(暴落時の下げ) 最大ドローダウン比 52.6% 効率(リスク・リターンレシオ) 1.18 比較対象中トップ(S&P500は0.97)|対象:2020年1月15日~2026年9月末・約6年8か月、複数のショックを含む実績 評価の物差しは「いくら儲けたか」ではなく、 取ったリスクに対して、どれだけ効率よく・痛みを抑えて稼いだか。 ※ 数値は前ページの実績を整理したもの。割合は小数第2位以下を切り捨てしています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。 過去実績を用いて試算した結果であり、将来の運用成果を示唆・保証するものではありません。 27
(ご参考)シャープレシオって何を意味するの? シャープレシオ = 投資の効率性を示す指標 リスクに対してどのくらいリターンが得られているか シャープレシオの 計算 = (投資によって得られるリターン−無リスク資産のリターン∗) 投資によるリスク(リターンのばらつき) *無リスク資産:安全でリスクのない資産の利回り リスク 20% リスク 15% リターン 20% 0.80 1.00 1.33 リターン 15% 0.60 0.75 1.00 リターン 10% 0.40 0.50 0.67 シャープレシオが 大きい (同リターン、高リスク) (同リターン、低リスク) 価額 リスク 25% シャープレシオが 小さい 価額 Q. どのポートフォリオを選びますか? 時間 時間 平均リターン 28
(ご参考)投資におけるリスクとは? = リターンのばらつき度合い(分布) リスク <リスクのイメージ図> リスク 大 リスク 小 ばらつき度合いは標準偏差 σ(シグマ)という統計的な量で表現 平均リターン10%、リスク(1σ) 15%の正規分布図 34.1% 2.1% 0.1% 34.1% 13.6% -3σ -2σ -3σ -2σ 2.1% 13.6% -1σ -1σ 15% リターン=-5% 平均 リターン 10% 15% 0.1% +1σ +2σ +3σ +1σ +2σ +3σ リターン=+25% 29
大切な資産だからこそ 分散投資でストレスを軽減しつつ 長く資産運用を続けることが大切 AIを活用することで より効率的な分散投資を目指す ROBOPROで長期的な資産形成を 20
2.ROBOPROの直近の実績について 31
直近半年間(2026年4月~9月)のAIスコアと投資配分の推移 2026年4月 2026年7月 2026年6月 2026年9月 金 米国不動産 先進国株式 米国株式 先進国株式 米国債券 金 米国不動産 米国不動産 米国株式 米国株式 米国債券 新興国債券 米国不動産 新興国株式 金 新興国債券 新興国債券 ハイイールド債券 新興国株式 新興国債券 米国債券 先進国株式 ハイイールド債券 ハイイールド債券 ハイイールド債券 新興国株式 米国債券 金 … 米国株式 100% 100% 80% 80% 60% 60% 先進国株式 ※上図のグラフはそれぞれで尺度が異なります。 11.7 11.8 4.4 17.5 8.3 4.2 8.9 8.3 28.6 8.3 11.8 15.8 4.4 8.3 4.2 19.3 3.9 2.3 40% 40% 20% 20% … 新興国株式 5.0 28.6 6.2 15.8 21.0 2.3 1.2 38.3 31.5 5.0 33.6 2.5 6.2 2.6 17.1 11.6 9.1 31.5 19.2 0% 0% 2026年3月 2026年4月 ■米国株式 2026年4月 2026年5月 ■先進国株式 12.0 21.0 12.2 21.4 33.6 21.4 14.8 19.3 3.9 2.5 17.1 45.0 38.3 21.0 21.0 ■新興国株式 2026年5月 2026年6月 ■米国債券 1.3 0.6 1.2 15.4 2.6 1.3 0.6 5.8 11.6 0.6 9.3 15.4 3.0 5.8 17.6 6.4 12.0 15.6 12.2 3.3 0.6 9.1 21.3 21.3 19.2 13.6 27.5 13.6 2026年6月 2026年7月 2026年7月 2026年8月 ■ハイイールド債券 ■新興国債券 ■米国不動産 7.9 14.8 5.0 12.3 9.3 3.3 9.4 17.6 5.2 3.0 37.9 27.5 2026年8月 2026年9月 ■金 ※投資配分について、2026年4月は2026年3月27日、2026年5月は2026年4月30日、2026年6月は2026年5月29日、2026年7月は2026年6月29日、2026年8月は2026年7月29日、2026年9月は2026年8月28日のそれぞれの変更時 点の比率を示しています。 32 ※帯グラフの各数値は小数第2位以下を切り捨てて表示しており、一部の資産についてのみ表示しているため、表示上の数値を合算しても100%にならず誤差が生じる場合があります。
直近半年間(2026年3月末~9月末)の運用 2026年3月31日~2026年9月30日のパフォーマンス ポイント ①4-6月期は、特に4-5月の株式市場の上昇局面に、ROBOPROは警戒を強め、リターンは劣後 ②7-9月期は市場が上下に変動する中、7月の下落を抑制、8月は株式の上昇に一定追随も、9月はやや劣後 25% 15% 5% 米国株式 +16.3% 世界株式 +16.0% 先進国株式 +10.1% 新興国株式 +9.1% ROBOPRO +5.8% 米国不動産 +0.9% -5% -15% 金 -25% 3/31/2026 4/30/2026 5/31/2026 6/30/2026 7/31/2026 7月 8月 8/31/2026 9月 −12.1% 9/30/2026 2026/9/30 4月 5月 6月 4-6月 7-9月 4-9月 ROBOPRO 5.4% 3.7% 0.0% -2.4% 3.7% -4.3% 9.3% -3.2% 5.8% 米国株式 8.9% 6.9% 1.7% -3.5% 4.0% -2.2% 18.5% -1.8% 16.3% 世界株式 8.7% 6.9% 1.3% -2.9% 4.0% -2.5% 17.8% -1.5% 16.0% ※ 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を 示唆又は保証するものではありません。本文および 図中で表示している割合は年率ではありません。信 頼できると考えられる情報を用いて算出しておりま すが、情報の正確性、完全性等について保証するも のではありません。 ※ グラフおよび表中の「米国株式」 「先進国株式」 「新興国株式」「米国不動産」「金」および「世界 株式」については、「計算期間終了日の円建て価格 /計算期間開始日の円建て価格)-1」で計算した ものを%表示しています。計算後の数値の小数第2位 以下を切り捨てて表示しています。「世界株式」は MSCI ACWI(配当込み)のデータを利用しています。 「金」の騰落率については投資対象としている2つの 米国上場ETFの騰落率を投資配分変更時の最適比率 に応じて加重平均して算出しています。なお、金の 最適比率が0%である場合は、当該2つの米国ETFの騰 落率の単純平均を用いて算出しています。 ※ ROBOPROの運用実績について ROBOPROの運用実績は、2026年3月31日を基準とし 2026年9月30日まで、運用手数料を年率1.1%(税 込)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオ との乖離がないように実施したと仮定して計算して います。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入 れ、投資配分の変更時に再投資したと仮定して計算 しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に 係る税金は考慮していません。計算は円建てで、算 出は「計算期間終了日の資産額/計算期間開始日の 資産額)-1」で行なっています。計算後の数値の 小数第3位以下を切り捨てて表示しています。 33
2026年初来の実績:寄与分析シミュレーション 年初来リターンへの資産ごとの寄与(円建て) 年初来リターンの内訳 期間:2025年12月30日~2026年9月30日 5% 米国 株式 先進国 株式 4% 3.7% 3.6% 株式資産・不動産の+9.2%を、 金と債券資産の−2.2%が押し下げた 1% 0% (平均投資配分35%) 新興国 株式 米国 不動産 0.9% 0.8% ハイイールド 債券 -0.1% -1% -2% (平均投資配分65%) 債券資産+金 3% 2% 株式資産+米国不動産 米国 債券 +9.2% -2.2% 手数料(年率1.1%・税込) -0.8% その他 -0.1% -0.2% -0.8% -0.9% 金 新興国 債券 ROBOPRO実績 +5.9% ※ 本資料はシミュレーションであり、将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。小数第2位以下を切り捨てて表示しています。表示している割合は年率ではありません。グラフは、FOLIOにて作成したも のです。信頼できると考えられる情報を用いて作成しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。 ※ 寄与度について 2025年12月30日から2026年9月30日までの間に実際に適用された投資配分と、 実際に投資していたETF(円建)の分配金込み価額の推移に基づき、簡易的に計算した値です。9か月累計の値は、各月の小数点以下の端 数処理前の値を合算した後に、端数処理を行っているため、表示されている各月の値を合算した数値とは異なる場合があります。「金」の騰落率については投資対象としている2つの米国上場ETFの寄与度の合計を表示 しています。過去の特定の時点において投資していた米国上場ETFの価額推移に基づいて算出されておりますが、 実際にROBOPROが投資する米国上場ETFは、投資一任契約に基づき投資運用業者であるFOLIOが適宜選 定するため、記載日以降も同一銘柄が選定されることを示唆又は保証するものではありません。各資産の寄与度については、月ごとに計算した寄与度を合計したもので複利効果による影響は含まれておりません。 ※ ROBOPRO実績は 「(2026年9月30日の円建ての資産額/2025年12月30日の円建ての資産額)-1」にて計算しています。運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がないように 実施したと仮定して計算しています。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、投資配分の変更により再投資したと仮定して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。 ※ その他には、分配金、実際の投資配分の変更日との差分から生じる誤差等が含まれます。 34
(ご参考)2026年9月のROBOPROのパフォーマンス(円建て) 2026年9月のパフォーマンス リターン 2% (ご参考) 0% ドル/円 為替 -1.44% 米国株式 -2.21% 新興国株式 -3.22% -2% 一般的な ロボアドバイザー -3.88% -4% -6% -8% -10% 8/31/2026 9/7/2026 9/14/2026 9/21/2026 先進国株式 -4.32% ROBOPRO -4.37% 米国不動産 -8.05% 金 -8.09% 9/28/2026 2026/9/30 ※ 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を示唆又は保証す るものではありません。本文および図中で表示している割合は年 率ではありません。信頼できると考えられる情報を用いて算出し ておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するもので はありません。 ※ グラフの「米国株式」 「先進国株式」 「新興国株式」「米国不動 産」「金」については、「(2026年9月30日時点の円建て価格/ 2026年8月31日時点の円建て価格)-1」で計算したものを%表示 しています。計算後の数値の小数第3位以下を切り捨てて表示して います。「金」の騰落率については投資対象としている2つの米国 上場ETFの騰落率を投資配分変更時の最適比率に応じて加重平均し て算出しています。なお、最適比率が0%である場合は、当該2つの 米国上場ETFの騰落率の単純平均を用いて算出しています。 ※ ROBOPROの運用実績について 2026年8月31日を基準とし2026年9月30日までROBOPROに投資し ていた場合の運用実績です。 ※ 「一般的なロボアドバイザー」の運用シミュレーションについて 「一般的なロボアドバイザー」とは、利用者がリスク許容度に応 じて設けられている複数の運用コースの中から一つのコースを選 択し、一般的な運用アルゴリズム(ノーベル賞を受賞した理論に 基づき、金融機関において広く使われている平均分散法を採用。 平均分散法における期待リターンはCAPMを用いて算出。)を用い て自動で運用を行う投資一任サービスのことを指します。本運用 シミュレーションは、 2026年8月31日を基準として2026年9月30日 まで一般的な運用アルゴリズムでROBOPROと同じ資産クラスを対 象に、各資産クラスに対応するETFで運用したと仮定したシミュ レーション結果です。リスク許容度はやや高めとし、5%~40%の保 有比率制限を設けて最適ポートフォリオを算出しています。 ※ ROBOPROの運用実績および一般的なロボアドバイザーの運用シ ミュレーションは、運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投資 配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施した と仮定して計算しています。分配金は投資の拠出金銭に自動的に 組み入れ、投資配分の変更時に再投資したと仮定して計算してい ます。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮して いません。計算は円建てで、算出は資産評価額/当初投資額-1で 行なっています。計算後の数値の小数第3位以下を切り捨てて表示 しています。 35
2026年10月(2026年9月30日変更実施)の投資配分とAIスコア 2026年10月 2026年9月 米国株式 米国株式 米国不動産 米国不動産 米国債券 米国債券 新興国株式 先進国株式 先進国株式 ハイイールド債券 新興国債券 新興国債券 ハイイールド債券 金 金 新興国株式 ※上図のグラフはそれぞれで尺度が異なります。 100% 金, 6.4 米国不動産, 15.6 80% 新興国債券, 7.9 60% 米国債券, 12.3 40% 先進国株式, 9.4 20% 米国株式, 37.9 金, 1.7 米国不動産, 19.3 新興国債券, 2.1 ハイイールド債券, 5.0 米国債券, 24.7 新興国株式, 5.2 新興国株式, 1.3 ハイイールド債券, 1.3 先進国株式, 2.5 米国株式, 46.8 0% 2026年9月 ■米国株式 ■先進国株式 ■新興国株式 2026年10月 ■米国債券 ■ハイイールド債券 ■新興国債券 ■米国不動産 ■金 ※投資配分について、 2026年9月は2026年8月28日、2026年10月は2026年9月30日の変更時点の比率を示しています。 ※帯グラフの各数値は小数第2位以下を切り捨てて表示しており、一部の資産についてのみ表示しているため、表示上の数値を合算しても100%にならず誤差が生じる場合があります。 36
AIモデルの対応変化:米金利上昇局面前後の対応の変化 2023~24年は、米金利上昇局面前後でAIが米国株式に対して低い評価をつける傾向が 18か月程度続いたが、2026年は4か月程度で評価を転換 各リバランス時点に利用された米国株式のAIスコアの順位の推移 期間:2022年10月~2026年10月 26年8月に回復 24年8月に回復 1 2 3 4 5 低評価 4か月 6 低評価 18か月 7 8 各リバランス時点の米10年債利回り 4.8% 5% 5.2% 4% 3% 10月 2022年 12月 3月 2023年 6月 9月 12月 3月 2024年 6月 9月 11月臨時 2月 2025年 4月臨時 7月 10月 1月 3月 6月 9月 2026年 ※ 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものでは ありません。各数値は小数第2位以下を切り捨てて表示しています。 ※ 各変更時点で用いられたAIスコアについて、投資対象8資産中の順位の推移を示しています。2022年11月、2024年11月、2025年4月、2026年2月は通常とは別に臨時リバランスを実施しています。 37
AIモデルの対応変化:金の6月大幅下落も学習 2020年1月~2026年6月 金先物価格の月次騰落率推移(左図)と分布(右図) 過去の月次騰落と比較しても、2026年3月と6月の急落は特異 15% 15% 10% 発生頻度(確率) 5% 0% -5% 10% 5% -10% 2026年3月と6月の 2度のみ 3月 -12.14% 2023年 2024年 2025年 4月 1月 7月 4月 1月 10月 7月 4月 1月 10月 7月 4月 1月 10月 7月 1月 4月 2022年 0% 2026年 -12.5 -11.5 -10.5 -9.5 -8.5 -7.5 -6.5 -5.5 -4.5 -3.5 -2.5 -1.5 -0.5 0.5 1.5 2.5 3.5 4.5 5.5 6.5 7.5 8.5 9.5 10.5 11.5 2021年 10月 7月 4月 1月 10月 7月 4月 1月 2020年 10月 6月 -12.15% -15% 月次リターン(%、中心値±0.5%) 過去にない大きな下落が短期間で2度も出現すると予測するのは困難だったと考えられる。 しかし、AIはこの動きも学習。2026年8月以降に金の組入れを引き下げている。 ※金先物はCMX金先物について、2019年12月末〜2026年6月30日までのBloombergが提供するドル建てのデータを利用してFOLIOにて計算しています。 騰落率の数値は小数第3位以下を切り捨てして表示しています。 38
2026年10月のROBOPROのパフォーマンス(円建て) 2026年9月30日~10月20日のパフォーマンス リターン 4% 米国不動産 +3.66% ROBOPRO +1.71% 3% 2% 米国債券 +1.70% 米国株式 +1.25% 1% 一般的な ロボアドバイザー +0.54% 0% (ご参考) ドル/円 為替 +0.48% -1% -2% -3% 9/30/2026 10/5/2026 10/10/2026 10/15/2026 金 ―0.35% 先進国株式 ―0.69% 新興国株式 ―1.30% 10/20/2026 2026/10/20 ※ 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を示唆又は保証する ものではありません。本文および図中で表示している割合は年率で はありません。信頼できると考えられる情報を用いて算出しており ますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありま せん。 ※ グラフの「米国株式」 「先進国株式」 「新興国株式」「米国債券」 「米国不動産」「金」については、「(2026年10月20日時点の円建 て価額/2026年9月30日時点の円建て価額)-1」で計算したもの を%表示しています。計算後の数値の小数第3位以下を切り捨てて表 示しています。「金」と「米国不動産」の騰落率については投資対 象としている2つの米国上場ETFの騰落率を投資配分変更時の最適比 率に応じて加重平均して算出しています。なお、2つ目の米国上場 ETFの組入開始以降に最適比率が0%である場合は、当該2つの米国上 場ETFの騰落率の単純平均を用いて算出しています。 ※ ROBOPROの運用実績について 2026年9月30日を基準とし2026年10月20日までROBOPROに投資して いた場合の運用実績です。 ※ 「一般的なロボアドバイザー」の運用シミュレーションについて 「一般的なロボアドバイザー」とは、利用者がリスク許容度に応じ て設けられている複数の運用コースの中から一つのコースを選択し、 一般的な運用アルゴリズム(ノーベル賞を受賞した理論に基づき、 金融機関において広く使われている平均分散法を採用。平均分散法 における期待リターンはCAPMを用いて算出。)を用いて自動で運用 を行う投資一任サービスのことを指します。本運用シミュレーショ ンは、 2026年9月30日を基準として2026年10月20日まで一般的な運 用アルゴリズムでROBOPROと同じ資産クラスを対象に、各資産クラ スに対応するETFで運用したと仮定したシミュレーション結果です。 リスク許容度はやや高めとし、5%~40%の保有比率制限を設けて最適 ポートフォリオを算出しています。 ※ ROBOPROの運用実績および一般的なロボアドバイザーの運用シミュ レーションは、運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投資配分の 変更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定し て計算しています。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、 投資配分の変更時に再投資したと仮定して計算しています。分配金 や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。計算 は円建てで、算出は資産評価額/当初投資額-1で行なっています。 計算後の数値の小数第3位以下を切り捨てて表示しています。 39
中長期(1年/3年/5年/設定来)の期間別パフォーマンス 2020年1月15日~ 2026年9月30日のROBOPROのパフォーマンス 240 (%) ROBOPRO 178.21% 200 160 ROBOPROの期間別パフォーマンス 期間 (2026年9月30日まで) 計算期間開始日 ROBOPRO 一般的な ロボアドバイザー 1年 2025年9月30日 15.31% 17.23% 3年 2023年9月29日 78.79% 66.89% 5年 2021年9月30日 121.55% 103.39% ROBOPRO リリース来 2020年1月15日 178.21% 138.08% 一般 的なロ ボアド バイザ ー 138.08% 120 80 40 0 -40 2020年1月15日 20年1月 21年1月 * * * * 22年1月 23年1月 24年1月 25年1月 26年1月 9月30日 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。本文および図中で表示している割合は年率ではありません。各数値は小数第3位以下を切り捨てて表示しています。また、信頼 できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。 「一般的なロボアドバイザー」の運用シミュレーションは、一般的な運用アルゴリズムでROBOPROと同じ資産クラスを対象に、各資産クラスに対応するETFで運用したと仮定したシミュレーション結果です。一般的な 運用アルゴリズムとして、ノーベル賞を受賞した理論に基づいており、金融機関においても広く使われている平均分散法を採用しています。平均分散法における期待リターンはCAPMを用いて算出しており、リスク許 容度はやや高めとし、5%〜40%の保有比率制限を設けて最適ポートフォリオを算出しています。 ROBOPROの運用実績および一般的なロボアドバイザーの運用シミュレーションは、運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定して計算してい ます。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、投資配分の変更時に再投資したと仮定して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。計算は円建てで、算出は「計算最 終日の資産評価額/計算期間開始日の資産評価額-1」で行なっています。 40 右の表の値(騰落率)は、各期間(yyyy/mm/dd〜2026/9/30)における評価額の増減率を示しています。
長期の運用成果:各年の騰落率推移 リリース来、各年のリターンはプラスを継続 年によってばらつきがあるも、分散投資の効果により、米国株式と比べて安定的に推移 ROBOPROと米国株式の年間騰落率推移(円建て) ROBOPRO 米国株式 41.1% 40% 35.5% 38.2% 27.7% 30% 22.3% 20.9% 17.7% 20% 18.5% 2026年初来(1~9月)は 過去の平均を下回る水準で推移 28.0% 17.2% 10.2% 10.8% 10% 12.4% 5.9% 1.6% -8.5% 0% -10% 2020/1/15~ 2026/9/30 2020/1/15~ 2020/12/30 リリース来 2020年 (年率) 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年初来 ~26/9/30 ※ 将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 ※ ROBOPRO運用実績については、サービス開始当初(2020年1月15日)から2026年9月30日まで、ROBOPROサービスに投資していた場合のパフォーマンスを基に各年のリターンを計算しています。運用手数料を年率1% (税込1.1%)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定して計算しています。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、投資配分の変更により再投資したと仮定して計算 しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。また、米国株式は過去にROBOPROが投資対象としていた米国上場ETFについてBloombergが提供するデータ(分配金再投資)を基に FOLIOにて計算しています。なお、2020年については2020年1月15日〜2020年12月30日までの期間で計算しています。 41 ※ 「年率リターン」は日次リターンを用いて計算しており、幾何平均リターンを表示しています。小数第2位以下を切り捨てています。
長期の運用成果:リリース来の実績 リリース来の実績では、米国株式の約8割のリターンを、約6割のリスクで上げてきた リリース来の比較(円建て) 期間:2020年1月15日~2026年9月30日 年率リターン 平均的な成長率 年率リスク 値動きの大きさ 最大下落 過去に最も大きく下がった幅 リターン÷リスク リスク1単位あたりのリターン(大きいほど効率的) ROBOPRO 米国株式 相対比率 17.7% 22.3% 79% 15.0% 23.8% 63% −17.8% −35.2% 50% 1.18 0.93 1.26倍 ※ 将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 ※ ROBOPRO運用実績については、サービス開始当初(2020年1月15日)から2026年9月30日まで、ROBOPROサービスに投資していた場合のパフォーマンスです。運用手数料を年率1%(税込1.1%)徴収し、投資配分の変 更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定して計算しています。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、投資配分の変更により再投資したと仮定して計算しています。分配金や投資配分の変 更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。また、米国株式は過去にROBOPROが投資対象としていた米国上場ETFについてBloombergが提供するデータ(分配金再投資)を基にFOLIOにて計算しています。 ※ 「年率リターン」「年率リスク」「最大ドローダウン」は日次リターンを用いて計算しており、「年率リターン」については、幾何平均リターンを表示しています。 42 「リスク・リターンレシオ」に関する数値は小数第3位以下を切り捨て、相対比率(%)は小数点以下を切り捨て、それ以外は小数第2位以下を切り捨てして表示しています。
長期積立特典 抽選プログラムのご案内 長期積立特典は既にROBOPROで積立投資をご利用中のお客様・ご利用を検討中 のお客様の「長期積立投資」を応援するための抽選プログラムです。 詳しくはこちらから▲ https://ai.folio-sec.com/campaign/lps/accumulation-program 43
アプリのトップ画面などで積立継続期間が分かるようになりました 積立設定前 積立設定開始後(継続15ヶ月未満) 積立設定開始後(継続15ヶ月以上) 44
利用開始後のフォローアップ・サポート体制 オンラインセミナー 各種レポート カスタマーサービス • 受付時間は平日10:00-16:00 • 土日祝・年末年始を除く • 大型連休などに上記受付時間外に臨時営 業を行う場合があります。 • お問い合わせにはメールで回答いたします。 • 内容によっては回答に時間がかかる場合が あります。あらかじめご了承ください。 ご利用検討中の方向けセミナー 始めたばかりの方向けセミナー パフォーマンスレポート ご利用中の方向けセミナー 【資産形成をはじめたい方向け】 30代から考える資産形成 教育・住宅・老後、 3大必要資金をどう準備する? ※上図は2026年10月26日のセミナーの案内画面です。 リバランスレポート ※サービスについてのお問い合わせのみ承り ます。お問い合わせ方法に関する詳細はHP をご確認ください。 ※上図は2026年9月のパフォーマンスレポートを 公開しているHP画面です。 45
オンラインセミナーは通常3種類ご用意しております 本日ご参加いただいたセミナー 46
今月は「資産形成をはじめたい方向け」のテーマ編セミナーも開催 47
アーカイブ動画のご案内 48
最後に ■本資料について 投資環境に関する過去の事実等の情報提供や、発行時点での投資環境やその見通しに関する当社の見解をご紹介するために 株式会社FOLIOが作成した資料です。 本資料には、当社が取り扱う金融商品のご案内が含まれています。画像・データ等は過去の実績およびサンプルであり、将 来の市場環境の変動や運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 信頼できると考えられる情報を用いて作成しておりますが、その正確性、完全性等について保証するものではありません。 ■ ROBOPROの手数料等およびリスクについて お客様には取得有価証券の時価評価額が3,000万円以下の部分は年率1.1%(税込)、3,000万円を超える部分は年率0.55% (税込)の運用報酬料をご負担いただきます。 その他に運用資産に組み入れたETFの信託報酬等を間接的にご負担いただきますが、これらの報酬・手数料等の合計額は運 用状況等により変動するものであり、事前にその料率・上限額等を示すことができません。(ETFの中で差し引かれており お客様に別途お支払いいただく必要はありません。) お取引においては、株価、為替相場、金利水準、不動産相場、商品相場、その他の指標の変動等により損失が生じ、投資元 本を割り込むおそれがあります。 ご契約の際は、契約締結前交付書面、ROBOPRO投資一任契約書等の内容を十分にご確認ください。 ■株式会社FOLIO 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2983号 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 資産運用業協会 49
2 所要時間: 分程度 50