路面電車および新アリーナ事業費を精査する「百条委員会」設置を求める陳情書(岡山市議会 令和8年 陳情第28-29号)

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October 07, 26

スライド概要

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※ このページは、岡山市議会へオンライン提出〔 https://www.city.okayama.jp/gikai/0000080288.html 〕した陳情書の住所を伏字にしてインターネット上に公開した「デジタル陳情書」の共有ページです。
※ 本稿は組織を代表する意見でも、友人・知人と共有するものでもなく、あくまで健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。
※ 陳情第28-29号 掲載記事ページURL: https://www.sunverdir.com/OkayamaCity-CouncilVote2027

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社会起業家・政策FDE。経営DXラボCIO/超教育ラボ代表。Society 5.0/地方創生SX/web3を日常の道具に。岡山で自然共生と新機軸を試みる ASI研究者。Wikidata:Q100455577 Social & Policy Forward Deployed Engineer in Okayama.

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路面電車および新アリーナ事業費を精査する「百条委員会」設置を求める陳情 2026 年 10 月 3 日 岡山市議会 議長 田口 裕士 様 陳情者 岡山市北区◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯ ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯ 菅野 敦也 [ 陳情の要旨 ] 1.2016 年 3 月 18 日。路面電車の岡山駅前広場乗り入れ 第 5 回調査検討会の 資料【第 4 回本編(修正版)】P.11 「5.比較検証」概算事業費に明示された、路面 電車平面乗り入れ案の概算事業費は、歩行者デッキ案を下回る「9 億 9 千万円」。 2.それも案の定、2023 年 8 月 24 日。毎度お馴染み岡山市民への事前説明なく 路面電車乗り入れ事業費は「88 億円(税抜き)」へ膨らむ見通しを地元紙は報道。 3.機能不全に陥って久しい公共交通再生の目的において大正時代の路面電車の 延伸は MaaS の流れに抗う呆れた愚策。それでもなお、大森雅夫岡山市長は事業 費 9 億 9 千万円が 88 億円へ激増しても何故「路面電車ありき」を強行するのか、 事務上の過誤では済まない重大な疑義が生じています。折しも大森市長による新 アリーナ構想 145 億円の岡山県の一部費用負担を巡り、県知事は「トウモロコシの ないコーンスープ」と揶揄するなど、少なくはない岡山県民と同様、不信感を顕に しています。特定事業者との癒着等、岡山市民が素朴に抱く疑念を晴らす目的に おいて、路面電車、新アリーナ事業費を精査する「百条委員会」の設置を求めます。 [ 陳情の理由 ] 1. 公共交通改善事業の目的論における路面電車の軌道は歩行者にとって危険な 障害物であるのは既知の事実で、近い将来。実用化が迫るドローン配送(空飛ぶタ クシーを含む)等にとって路面電車の架線は高コストな障害物かつ、無用の長物。 2. 市民に説明しない大森市長の事業強行が齎すものは、岡山市の財政破綻。従い、 路面電車、新アリーナ事業費を精査する「百条委員会」の設置は必要不可欠です。