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August 11, 26
スライド概要
2026年8月11日開催のNaITE勉強会 Vol.38のオープニング資料です.
https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/402144/
個人事業主「クオリティアーツ(Quality Arts)」代表。ソフトウェアやシステム開発の伴走支援を主とし、スタートアップから大手メーカー、公共まで幅広く活動。組織・チーム・個人を対象に、技術導入、エンジニア教育、プロセス改善、経営層やCxOの支援している。近年はDX/AI文脈の組織整備やリスキリング、品質経営や経営戦略まで、立場や課題に応じて支援。
クロージング 本⽇はありがとうございました NaITE#38 AIにおけるみんなの論点を議論しよう 2026年8⽉11⽇(⽕) NaITE(⻑崎IT技術者会) ⼊新井集会室
LOOKING BACK 本⽇、こんな時間でした セッション1 ディスカッション JaSST'26 Hokkaido 特別講演上映 「AIにおけるみんなの論点を議論しよう」 「AIとひとりで働く 14個の論点のうち5つを、 〜今後に向けた、 わたしの現在地とみんなの論点〜」 参加者全員で90分かけて議論しました 答えは出なくていい。持ち帰る「問い」が増えたなら、今⽇は成功です。
OUR STYLE NaITEの「ストロングスタイル」 この勉強会は、こういう考え⽅で運営しています。 受益者負担で有料 1 会場費・運営費は、参加する私たちで分け合う 「発表したい」から始める 2 ⽣の議論を重んじる 3 その場でしか⽣まれない対話を⼤切にする 最上位の⽬的は“勉強” 4 企業⾊・採⽤⾊は⼀切禁⽌ 5 宣伝の場にはしない 誰かのために、⾔われる前に動く 誰にとっても、まず学びのための場である 基本的に休⽇に開催 6 利他と⾃働 7 発表者⾃⾝が意思を⽰してから企画する 仕事ではなく、⾃分の意思で来る時間に 参加⼈数を追わない 8 規模ではなく、場の濃さで測る
WHY なぜ、あえて⼿間のかかるやり⽅なのか 受益者負担 ⼿挙げ制 ⽣の議論 無料で、誰かがお膳⽴てしてくれる勉強会は、世の中にたくさんあります。 それでも私たちがお⾦を出し合い、休⽇に集まり、⼿を挙げた⼈から企画する のは、 「その場にいる全員が当事者である」状態を守りたいからです。 企業⾊なし 休⽇開催 利他と⾃働 お客さんがいない場では、遠慮のない問いが出ます。 宣伝のない場では、うまくいかなかった話ができます。 ⼈数を追わない場では、⼀⼈ひとりの発⾔に時間を使えます。 ⼈数を追わない 今⽇の議論の濃さは、来てくださった皆さんが作ったものです。
NEXT この場を、続けていきたい 次回の開催は、まだ決まっていません。 だからこそ、皆さんと⼀緒に「次」を作りたいと思っています。 発表してみませんか 運営を⼿伝いませんか 誰かを誘ってきませんか 「発表したい」の⼀声から企画が始まり 会場探し、受付、記録、レポート。 この場が⾯⽩いと思ったら、 ます。 ⼩さく関わるところから歓迎です。 次はぜひ⼀⼈連れてきてください。 完成された事例でなくて構いません。 “⾃働”で動ける⽅をお待ちしています。 ⼈数ではなく、仲間を増やしたいのです 途中の話、失敗した話こそ議論になりま す。 。
STAY CONNECTED つながり続けてください X(旧Twitter) Facebook Slack Docswell @NagasakiITEng NagasakiITEngineers 雑談・質問ができる交流の場 docswell.com/user/naite @NaITE_Nagasaki 勉強会の案内・レポート 参加希望はメンバーまで 過去の登壇資料を公開 @NagasakiQDG 本⽇の感想は #NaITE で 懇親会 つぶやいていただけると、次に来る⼈の⼊⼝になります 希望者・有志で近隣のお店へ(割り勘です) 公式サイト naite.swquality.jp(現在 改装中)
THANK YOU 勉強したい⼈が、 勉強したいから集まる。 それだけの場を、これからも続けていきます。 本⽇はお集まりいただき、ありがとうございました。 また、次の会でお会いしましょう。 NaITE(⻑崎IT技術者会) #NaITE