何者でもない人が発信を続けた先で見た景色

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August 08, 26

スライド概要

#YonaAz でお話した資料です
ブログはこちら
https://zenn.dev/yuyanz/articles/51c8b2212adb08

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Sier2児のパパ 。AVDとAzure ネットワーク勉強中 資格: Azure Solutions Architect Expert ・Azure Virtual Desktop Specialty など

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関連スライド

各ページのテキスト
1.

何者でもない人が 発信を続けた先で見た景色 Yuya / YonaYona Azure Club

2.

夜な夜な Azureの勉強会を1年

3.

月に2回。夜。 仕事・子ども世話を終えた あとの時間です。

4.

コミュニ ティメ ン バ ー 617 こんなに大きくなるとは思いませんでした。 人

5.

でも1年前のわたしは、 何者でもありませんでした。

6.

CHAPTER 1 いつのまにか 諦め癖がついていた

7.

がんばらないに、 越したことはない。 当時のわたしのマインド

8.

どうせ無理 よく聞く言葉

9.

この言葉を一回言うと、 今日やらなくていい理由が、 いくらでも出てきます。 疲れている 子どもがまだ小さい 時間がない どうせ、わたしなんかが

10.

ぜんぶ、本当のことです。 本当のことだから、 諦めてしまう。

11.

そうやってわたしは、 「何もしないこと」を ずっと選んでいました。

12.

選ばされていたんじゃない。 自分で、選んでいました。 will can must. mustはこの世にきっとない。

13.

CHAPTER 2 見返りを求めない世界

14.

社内に、Azureに詳しい人が いませんでした。 このままではいけないという焦り。変わりたいお年頃

15.

誰もいないならチャンス やることにしました。 何もわからないけど、AVD閉域に挑む。

16.

壊した 検 証 環 境 の 数 8 回 Active Directory の検証だけで、 です。

17.

聞ける人が、 いません。 なので、 コミュニティに 質問を投げました。 知らない人しかいない場所に

18.

知らない人が、 ぜんぶ答えてくれました。

19.

そ の 人 が 書 い てくれ た 記 事 4 本 わたしのために。1円にもならないのに。

20.

「世の中、打算的な人ばかり」 という思い込みが、 音を立てて崩れました。

21.

この人に、返したい。 そう思いました。

22.

CHAPTER 3 言うは招く

23.

何者でもない ▽ 何も返せない

24.

目標を、 ひとつだけ 決めることにしました。 昔から、途中でやめる癖があったので

25.

わたし、非売品が 好きなんです。 お金で買えないやつ

26.

Microsoft MVP。 これは買えません。 もらうしかない。

27.

どうやってなれば・・・? 人脈、技術ともになし

28.

「なりたいです」 と、 人に言いました。

29.

「思うは招く」 という言葉があります。 わたしの場合は、少し違いました

30.

思っているだけでは、 何も来ませんでした。 口に出したら、来ました。

31.

Xで「Azureを勉強したい」 と つぶやいたら、 勉強会に誘われました。 Azure Travelers 福岡

32.

午前中だけ、参加しました。 午後は、子どもの時間

33.

何か1つチャレンジを。 知り合い0の勉強会。Xのあの人に声かけてみよう

34.

休憩時間に、心臓が 口から出そうになりながら 声をかけました。

35.

「はじめまして、Yuyaです」

36.

その日いちばん難しかったのは、 Azureではなく、 これでした。

37.

多くのことが動き出した その時のご縁がきっかけ

38.

CHAPTER 4 登壇をしてみる

39.

初 登 壇 の とき の 参 加 者 3 人 オンラインで。緊張。

40.

次は福岡で、 はじめて 人前に立ちました。 JAZUG福岡

41.

終わったあと、 「次もまた出たい」 と 思っていました。

42.

CHAPTER 5 それでも、 止まりました

43.

勉強会は、 だいたい19時からです。

44.

19時。 うちでは、 いちばん 忙しい時間です。 ごはん、お風呂、寝かしつけ

45.

登壇したい。 でも、行ける場所がない。

46.

ここでたいていの人は、 「どうせ無理」に戻ります。 わたしも、戻りかけました。

47.

CHAPTER 6 だったら、 こうしてみたら?

48.

AOAIDevDay懇親会

49.

“ だったら、自分で コミュニティを作れば いいのでは? — 飲みの席で、 その日会った人たちから

50.

帰り道、涙ぐみながら ホテルまで歩きました。

51.

「どうせ無理」が無い人たち

52.

「だったらこうしてみたら」 自然に口にする人がたくさんいた。

53.

CHAPTER 7 場をつくる

54.

2025年7月31日。 YonaYona Azure Club、設立

55.

18時から20時半は、 避けました。 ごはんと、お風呂と、寝かしつけの時間だからです

56.

行けなかった自分が、 行ける時間にしました。

57.

夜オンライン 「夜な夜な」は嫌だったのでYonaYona

58.

第1回の参加者 90 人 その夜は、興奮して眠れませんでした。

59.

“ 無理のない範囲で、 回数を増やしてほしい — 第1回のアンケートより → 月2回にしました

60.

“ 子育てで参加できない 勉強会が多い中、 本当にありがたい — 参加者の方から

61.

(うれしい)

62.

CHAPTER 8 MVPになった日

63.

メールが来ました。 最初に報告したのは、妻でした。

64.

その日の晩ごはんは、 豪華でした。

65.

これは、わたしがすごいから 取れたのでは、 ありません。

66.

背中を押してくれた人が、 多すぎたからです。

67.

CHAPTER 9 そして、 また同じ会場へ

68.

去年 今年 客席から、 壇上から、 壇上を見ていました。 客席を見ていました。

69.

ゲストは、 ヤッホーブルーイングさん。 「よなよなエール」の、あの会社です

70.

よなよな繋がり 理由はそれだけ

71.

1年間なら無理でした 先月の私は「もしかしたらできるかも」 と思っていました。

72.

CHAPTER 10 「何者か」 とは 何だったのか

73.

わたしは、立派な肩書きの ことだと思っていました。

74.

ちがいました。

75.

「よなあずのYuyaさん」 と 呼ばれるようになりました。

76.

これが、何者かになる ということでした。

77.

あの師匠が、YonaAzで はじめてオンライン登壇

78.

少しくらいは返せたかな? #まだまだです

79.

もらったものは、 同じ形で返す必要はない。

80.

別の形、別の人に渡してもいい。 恩送りという言葉を知ったのは割と最近

81.

CHAPTER 11 好きなことの 見つけ方

82.

「好きなことをやれ」 と 言われても、困りますよね。 わたしも、困っていました

83.

好きなことの見つけ方

84.

広島の揚げもみじ もみじ饅頭を、揚げたやつです。

85.

夏だし熱いし・・・。 結局とある方に煽られて食べてみました。

86.

めちゃくちゃうまかった。

87.

美味しいかどうか 食べないとわからない

88.

好きかどうかは、 やってみないとわかりません。

89.

CHAPTER 12 おねがい

90.

今日、 ひとつだけ お願いがあります。

91.

誰かが「やってみたい」 と 言ったときに。

92.

“ だったら、 こうしてみたら? — これだけです

93.

その一言で、わたしは いま、 ここに立っています。

94.

おわり