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October 25, 26
スライド概要
腎機能で用量調整が必要な抗インフルエンザ薬について1枚にまとめました。
スライド作成が好きで、医療現場で使える研修資料やまとめ資料を作っています。 内容は作成時点の情報です。最終判断は添付文書・ガイドライン・施設ルールを優先してください。 スライドのダウンロード・共有は自由です。再配布の際は出典として「やくすら」を添えてください。
腎機能で用量調整が必要な抗インフルエンザ薬 タミフル・ラピアクタは腎機能に応じて減量。リレンザ・イナビル・ゾフルーザは調整不要。 タミフルカプセル Ccr>30 10≧Ccr 30≧Ccr>10 治療 75mg 1日2回 5日間 治療 75mg 1回/日 5日 予防 75mg 1日1回 7-10日間 予防 75mg 隔日 7-10日 50 Ccr(mL/min) 30 推奨用量 確立なし 10 ラピアクタ点滴静注 Ccr≧50 50>Ccr≧30 10>Ccr 30>Ccr≧10 通常 300mg 単回 通常 100mg 単回 通常 50mg 単回 ハイリスク 600mg 単回 反復可 ハイリスク 200mg 単回 反復可 ハイリスク 100mg 単回 反復可 慎重に 用量調節 タミフル・ラピアクタの処方では腎機能を必ずチェックする 出典:各種添付文書 ※表の用量は成人用量で記載