One-Slide DI #38:大腸がん経口抗がん剤 飲み忘れ時の対応一覧

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September 20, 26

スライド概要

大腸がんで用いられる経口抗がん剤の飲み忘れ時の対応について1枚にまとめました。

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スライド作成が好きで、医療現場で使える研修資料やまとめ資料を作っています。 内容は作成時点の情報です。最終判断は添付文書・ガイドライン・施設ルールを優先してください。 スライドのダウンロード・共有は自由です。再配布の際は出典として「やくすら」を添えてください。

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1.

大腸がん 経口抗がん薬 飲み忘れ時の対応一覧 飲み忘れ時の対応は、1日2~3回の薬は原則スキップ。 1日1回の薬は薬剤ごとに規定が異なる(時間の規定なし/次回まで12時間以上なら服用/予定時刻から6時間未満なら服用) ティーエスワン、ゼローダ、ロンサーフ、ユーエフティ/ユーゼル 1日2~3回 原則スキップ 次の分から服用する (ユーエフティ/ユーゼルのみ3回) スチバーガ 1日1回 気づいた時点で服用 次回が迫っていればスキップ (時間の規定なし) フリュザクラ、ビラフトビ ルマケラス 次回まで12時間以上:服用 予定時刻から6時間未満:服用 12時間未満:スキップ 6時間以上:スキップ 共通ルール:飲み忘れても2回分は一度に服用しない。飲み忘れ分を休薬期間中に服用しない。 出典:各薬剤 電子添文、各社製品Q&A・患者向け資材(2026年9月閲覧)、ゼローダ適正使用ガイド(結腸・直腸癌)