オリナスのご紹介用資料

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June 22, 23

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暗黙知を紡ぎだし、形式知を織り成すオリナスです。

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はじめまして、 オリナスの廣森と申します。 ″ ©️ orinous 2026 ″

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会社概要 株式会社オリナス/orinous Inc. パーパス : 事業内容: 代表 : 設立 : 所在地 : 資本金 : 顧客 : 暗黙知を紡ぎだし、形式知を“織り成す”こと 人材・組織開発業 廣森貴志/Hiromori Takashi 2025年3月13日 東京都港区六本木2丁目2番6号福吉町ビル6階 1,000,000円 導入クライアント(一部) ©️ orinous 2026 ‐都道府県‐ ‐人材開発業‐ ‐人材紹介業‐ ‐飲食業‐ ‐飲食業‐ ‐宇宙産業‐ ‐組織開発業‐ ‐不動産業‐ ‐文化施設産業‐ ‐学校法人‐ ‐広告代理店業‐ ‐組織開発業‐ 1

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オリナスって何を提供しているの? 暗黙知を紡ぎだし 形式知を織り成すこと 気づき・学びをデザインするお仕事してます ©️ orinous 2026 2

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オリナスってどんなことをしているの? 暗黙知を紡ぎだし 形式知を織り成すこと ファシリテーションの実施 コンテンツの設計 企業研修の講師登壇、 個人向けワークショップの ファシリテーション 研修の教材開発、 教育研修事業の立ち上げ支援 ※社名出しの許可を頂いている一部のお客様 ©️ orinous 2026 3

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ファシリテーターの紹介 コンテンツ設計のポイントの紹介 プログラム一覧 ©️ orinous 2026 4

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廣森 貴志(ひろもり たかし)と申します 【略歴】 ⚫ アルー株式会社(東証マザーズ上場の人材開発のコンサルティング会社) ✓ 東京本社 法人営業部 • 国内大手企業を対象とした育成体系ならびに階層別研修のコンサルティング活動に従事 ✓ 上海支社 事業企画室 • 事業再建を目的とした新規事業の組織開発を立ち上げ黒字化に導く ✓ 東京本社 研究開発部 • 新規テーマの育成施策の研究ならびに教材開発を担当し、新規事業の立案を行う ⚫ 株式会社オリナスを創業 ✓ 研修講師登壇・教材開発など人材開発業を担う • 新人~管理職研修、営業研修、コンセプチュアルスキル研修など年間120日登壇する ✓ 日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社 • 経営戦略部 社長室に従事し、各役員の経営方針の言語化ならびに組織への浸透を担う ✓ 青山学院大学 社会情報学部 • ワークショップデザイナー育成プログラムのスタッフとして学びの場の支援に従事する 【資格】 ⚫ 熊本大学大学院 社会文化科学教育部 教授システム学専攻 インストラクショナルデザイン 応用 修了 ⚫ 青山学院大学 社会情報学部 ワークショップデザイナー 修了 ⚫ 国際ブリーフセラピー協会 ブリーフコーチ・エキスパート ⚫ LEGO® SERIOUS PLAY®メソッドと教材活用トレーニング修了認定ファシリテーター ⚫ 一般財団法人芸術資源開発機構 対話型鑑賞ファシリテーター認定 【著書】 ⚫ 週刊 ダイヤモンド 7つの習慣特集で経済学者 勝間和代氏と対談(ダイヤモンド出版) ⚫ 砂の国民を統率する人材育成のあり方とは(華人時刊雑誌社) ⚫ アリババに学ぶ西洋思想と東洋思想を融合した組織マネジメントとは(華人時刊雑誌社) ©️ orinous 2026 5

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よく実施するテーマ Workshop Design • • • • • レゴ®シリアスプレイ® 対話型鑑賞・ワールドカフェ マシュマロチャレンジ プレイバックシアター(インプロ) アートセラピー 【登壇実績の一例】 • センチュリー21・ジャパン様 全社員によるパーパスを用いた対話ワークショップ • 日本ケンタッキー・フライド・チキン様 新経営チームのチームビルディング • 大手IT・通信系企業 新人・中堅向けソリューション営業研修 • 大手ヘルスケアメーカー 新人向け新規事業創造ワークショップ • 大手ヘルスケアメーカー 選抜社員向け新規事業創造ワークショップ ©️ orinous 2026 Instructional Design • • • • • • • • • • ロジカルシンキング・問題解決 新規事業開発ワークショップ キャリア研修/マネジメント研修 レジリエンス・NVC 企業理念・パーパスを使った対話 大手IT・通信系企業 新人・中堅・管理職向けロジカルシンキング 大手IT・通信系企業 新人・中堅・管理職向け問題解決思考 愛知県 高校生向けアントレプレーナーシップ教育 愛知県 高校生向けロジカルシンキング入門 名古屋市 大学生向けロジカルシンキング入門 6

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実施研修の様子 ©️ orinous 2026 7

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ファシリテータ紹介用動画 インタビュー動画 登壇イメージ動画 https://vimeo.com/1164901211?share=copy&fl=sv&fe=ci https://vimeo.com/1181362007?share=copy&fl=sv&fe=ci ©️ orinous 2026 8

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ファシリテーターの紹介 コンテンツ設計のポイントの紹介 プログラム一覧 ©️ orinous 2026 9

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コンテンツ設計の特徴 学ぶ負担を、最小に。学びの効果を、最大に。 ── 学習のノイズを、設計で取り除く教材。 Ⅰ.視覚 Visual Ⅱ.構造 Structure Ⅲ.実践 Practice ©️ orinous 2026 ①ビジュアルで、覚えなくても思い出せる • 読まなくても、見ればわかる。 • 言葉を頭の中で映像化する負担をなくし、直感的に理解できるデザイン ②構造で、迷わず最後までついてこられる • 今どこを学んでいるか、迷わない。 • 構造化された学習項目で、研修の全体像と現在地が常に見える構造設計 ③演習で、教室を出た瞬間から使える • 聞いて終わりではなく、やって身につく。 • 講義は最小限、演習中心。"わかった"を"できる"に変える時間配分 10

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①視覚:VAK理論を踏まえた直感的に理解できるデザイン VAK理論とは 人が新しい知識を取り入れるとき 「得意とする利き手」を3つの観点で整理したもの (研修を構成するVAK) • V:「視覚的なイメージ」で全体像を捉える • A:「言語や音」を通して理解を深める • K:「体験や感覚」を通して納得する 視覚的イメージが乏しい ©️ orinous 2026 多くの研修教材は 「A:講師の話」と「K:演習」に 依存しがちである。 「V:視覚イメージ」を強化することで 知識習得と活用イメージの向上につながる 視覚的イメージを踏まえたスライドデザイン 11

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①視覚:スライドデザインのイメージ ©️ orinous 2026 12

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②構造:迷わず最後までついてこられる構造の設計 受講者が新しいことを学ぶとき、 頭の中には必ず3つの問いが生まれる • What:ポイントはなに? • Why:なぜそれが重要なの? • How:どうやってやればいいの? オリナスの教材は、ID理論に基づいて 受講生の3つの問いに、対応した構造で設計されている Before:非構造的な学習設計 「家に帰ったら手を洗おう」をこう教えると... ・コロナや風邪の予防が大事 ・指の間にも菌がいる ・30秒くらいが目安 ・石鹸を使いましょう ・タオルもこまめに替える ・爪は短くしておく ・流水で流す 受講者の頭の中... After:構造化された学習設計 家に帰ったら手を洗おう What 帰宅後すぐに、石鹸で30秒以上手を洗うこと Why 外から持ち帰った菌・ウイルスから家族の健康を守るために必要だから How Step1.泡立てる → Step2.すみずみまで洗う → Step3.流水で流す Step1.泡立てる What Why ? 結局、何が一番大事なの? ? どの順番でやればいいの? ? なぜそこまで必要なの? → 情報は揃っているのに、行動につながらない ©️ orinous 2026 How 石鹸を手で泡立てる 泡が菌を包み込んで 落とすため 石鹸→水→こすって 泡立てる Step2.すみずみまで洗う Step3.流水で流す What 手の全箇所を洗う What Why 指の間や爪に菌が 残りやすいため Why How 6箇所を順に洗う How 泡を完全に洗い流す 泡が残ると菌が再付着 するため 手をすぼめて流水を 当てる だから受講者は「?」を残さず、最後まで迷わずついてこられる。 13

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③実践:わかるではなく、できるに主眼を置いた演習設計 研修のゴールは「わかる」ではなく「できる」。 オリナスの教材は、講義を最小限にし、演習で手を動かす時間を最大化する。 教室の中でギャップを越え切り、「意識すればできる状態」までを最短で到達できる設計とする Before:講義中心の研修 After:オリナスの演習中心研修 時間配分 時間配分 講義 80% 20% 演習 学習の流れ 長い講義 演習 わかる できない… 講義で「わかった」までは到達する しかし「できる」までには、まだ壁がある その壁を越える時間が研修内にない 現場で自力で越えるが、多くは越えられない → "わかった気"で終わる ©️ orinous 2026 20% 演習 80% 学習の流れ 起きていること • • • • 講義 解説 ミニ 講義 ミニ 演習 ミニ 講義 ミニ 演習 わかる 演習 解説 できる 設計されていること • 講義は「わかる」に必要な最低限度のものに絞る • そこから演習で「できる」まで一気に運ぶ • 身近な業務シーンが題材だから、現場との距離が近い • 教室内でギャップを越え切る時間配分 → 教室を出た瞬間から、現場で使える 14

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教材の参考イメージ ©️ orinous 2026 15

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教材サンプルの公開 MBTIワークショップの 教材を全公開中 https://www.docswell.com/s/ orinous_design/5WR4L8-mbti ©️ orinous 2026 16

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ファシリテーターの紹介 コンテンツ設計のポイントの紹介 プログラム一覧 ©️ orinous 2026 17

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プログラム一覧(1/2) テーマ 思 考 力 研修概要 対象層 該当 ロジカルシンキング あらゆる業務シーンで使える論理の組み立て方を習得し「要点を上げて伝える(チャンクアップ)」と「根 拠で下支えする(チャンクダウン)」を往復できるようにする 全社員 P.20 問題解決 問題解決の標準プロセスに沿って、問題を構造的に捉え、根本原因に手を打ち、再現性のある解決策 を導けるように する 全社員 P.23 クリティカルシンキン グ 与えられた前提を鵜呑みにせず「本当に解くべき問い」を見極め、バイアスに気づきつつ、結論と根拠を セットでわかりやすく伝えられる基礎力を身につける 全社員 P.25 プレゼンテーション 相手を動かすことに直結する"設計×伝達×巻き込み"を、短い反復で身につけるプレゼンテーション 全社員 P.27 ドキュメンテーション 資料の目的・読み手・期待行動を定義し、ピラミッド構造でストーリーを組み、視覚的に整えることで、読 み手に迷わず 伝わり意思決定を前進させる資料を作れるようにする 全社員 P.29 ネゴシエーション 交渉を「勝ち負け」ではなく「協働して合意を作る場」と捉え、交渉のゴールを描き、関係者の立場と影響 力を見極め、共通の着地点を設計することで、納得感のある合意と良い関係を両立できるようにする 全社員 P.31 ©️ orinous 2026 ※過去100テーマ以上の開発実績があるため、どのようなテーマでも教材開発可能です 18

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プログラム一覧(2/2) 対 人 力 テーマ 研修概要 対象層 該当 ボスマネジメント 上司を「管理してくる人」ではなく自分の成果を最大化するための「資産」に変える。9つのタイプ診断で上 司と自分を理解し、必要な支援を引き出す戦略を描けるようにする 若手 ~中堅 P.33 部下マネジメント 初めて部下を持つリーダーが、1on1で部下と向き合い、心理的安全性のあるチームをつくることで、部下 が安心して挑戦できる環境を整え、チームで成果を出せるようにする リーダー P.36 リーダーシップ リーダー昇格前~中堅層が、4つのリーダーシップスタイル(指揮型/伴走型/変革型/支援型)を 学び、状況に応じて使い分けながら、自分の軸となるスタイルを定められるようにする 昇格前 ~中堅 P.38 若手キャリア 「若手」を卒業し、自らの「武器」と「軸」で未来を拓く「自律型中堅人材」へ進化する 若手 P.41 ファシリテーション そ の 他 P.44 セールス基礎 「売り込み」ではなく「課題解決」の営業観を獲得し、準備からクロージングまでの営業プロセスを型として 身につけ、顧客から選ばれる営業の一歩目を踏み出せるようにする 新人営 業 P.46 生成AI活用 生成AIを思考のパートナーとし、構造化プロンプトを身につけたうえで、問題解決の各ステップでAIと対話 しながら、一人では到達できない解の質と速度を実現できるようにする 全社員 P.48 LEGO®ワーク ショップ レゴを媒介とした対話で、言葉だけでは届かない自分の価値観・強みを再発見し、メンバーと相互理解 を深めたうえで、各々の特徴を生かした「私たちの未来」を共に描けるようにする 全社員 P.50 ©️ orinous 2026 ※過去100テーマ以上の開発実績があるため、どのようなテーマでも教材開発可能です 19

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ロジカルシンキング 概要 研修概要 あらゆる業務シーンで使える論理の組み立て方を習得し 「要点を上げて伝える(チャンクアップ)」と「根拠で下支えする(チャンクダウン)」を往復できるようにする Before 1. 2. 3. 4. ©️ orinous 2026 After 報告の要点が伝わらない/結論が見えにくい 検討時に観点が散り、何度も調べ直してしまう 情報の羅列になり、言いたいことが不鮮明な資料になる 会議で“今、議論すべき論点”がつかみにくい 1. 2. 3. 4. チャンクアップで結論を先に明快に提示できる MECEで全体を俯瞰し、調査・検討の無駄打ちが減る 情報が種類ごとに整理され、チャンクダウンの根拠で文書が締まる 論点を素早く抽出し、会議での合意形成が進む 1.グルーピング 2. チャンクアップ 3. チャンクダウン 4. MECE 雑多な情報を “性質の近さ”で束ねる 抽象度を上げて 結論・要点を一言で示す 具体度を上げて データ・事例・因果で支える 全体像を 抜け漏れ重なりなく押さえる 20

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ロジカルシンキング アジェンダ 研修概要 【イントロダクション】 • 目的共有とルール:本研修の到達点/時間配分/発言・記録・フィードバックの基本姿勢を確認 • 本日のゴール:「要点を上げて伝える(チャンクアップ)」と「根拠で下支えする(チャンクダウン)」を往復できるようにする • アイスブレイク:送迎会の会場をA店にしたいことを、忙しい先輩に30秒で報告する 【ロジカルシンキングの原則】 • ねらい: “わかる” と “できる” の差を体感し、ロジカルシンキングの認識をそろえる • 学び:4つのルール ✓ ①グルーピング:(似た情報をまとめる)、②チャンクアップ(要点を一言で出す)③チャンクダウン(データ・事実・例で 支える)、④MECE(抜け漏れ・ダブりなく全体を見る) 【Practice①:論理関係の把握(根拠で支える)】 • ねらい:説得力は根拠(チャンクダウン)の質で決まる • 学び:グルーピング→メッセージ→根拠づけで整理する手順を理解する • 演習:残業時間を20%削減する提案をするピラミッド構造を構築する ✓ 様々な情報が書かれたカードを並び替えて、残業時間削減を提言するピラミッド構造を作成する 【Practice②:メッセージ・論点の分解(MECEで全体俯瞰)】 • ねらい:抜け漏れがあると説得力が落ち、手戻りが増える • 学び:MECEで論点を設計し、追加すべき検討を特定する • 演習:社内勉強会の参加率が低い理由の調査を見て、参加率に影響する要素をMECEで分解する 【Practice③:議事録の構造化(読み手配慮の文書)】 • ねらい:意図のない箇条書きの羅列は要点が伝わらない。 • 学び:ピラミッド構造で「結論→主要根拠→決定事項→宿題」に整理する • 演習:「部署の備品管理を見直す」ミーティングのメモを、1ページ議事録に整える 【Practice④:会議のファシリテーション(論点を前に進める)】 • ねらい:話が散らばると合意が作れない。論点→メッセージ→根拠の流れで前進させる • 学び:発言をグルーピングし、優先論点を定め、結論と必要根拠を往復する • 演習:「社内チャットの通知ルールを決める会議が紛糾」する場面で、論点を定める What(一言で言うと?) 要点と根拠を往復させて、論理的に伝える力 Why(なぜ重要か?) 論点がズレ、結論が見えない報告は意思決定 を止める。組み立てができれば、伝わるスピード と説得力が両立するから How(具体的手法) ①グルーピング ②チャンクアップ ③チャンクダウン ④MECE 【Practice⑤:総合演習(社内イベントの参加率を上げよ)】 • これまでの学びをすべて活用して、ピラミッド構造を構築する ※ご要望に応じてカスタマイズ可能です ©️ orinous 2026 21

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教材イメージ ©️ orinous 2026 22

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問題解決思考 概要 研修概要 問題解決の標準プロセスに沿って、問題を構造的に捉え、 根本原因に手を打ち、再現性のある解決策を導けるようにする Before 1. 2. 3. 4. ©️ orinous 2026 問題が起きてから慌てて対応し、根本原因を見落とす 「問題」と感じてはいるが、何が問題なのか言葉にできない 思いつきの対策を打ち、同じ問題が繰り返し発生する 複数の打ち手を比較せず、最初に思いついた案で進めてしまう After 1. 2. 3. 4. あるべき姿と現状のギャップを言語化し、解くべき問題を定義できる 問題を細分化し、最も影響の大きい所在を特定できる なぜなぜ分析で表面の原因から根本原因へ深掘れる 複数の打ち手を出し、評価軸で比較したうえで最適解を選べる 1.問題を定義する 2.所在を特定する 3.原因を追究する 4.対策を立案する あるべき姿と現状の ギャップを言語化する 問題を細分化し、 影響の大きい所在を 見極める なぜなぜ分析で 根本原因にたどり着く 複数の打ち手を出し、 評価軸で最適解を選ぶ 23

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問題解決思考 アジェンダ 研修概要 【イントロダクション】 • 目的共有とルール:本研修の到達点/時間配分/発言・記録・フィードバックの基本姿勢を確認 • 本日のゴール:問題解決の標準プロセスを身につけ、根本原因から最適な打ち手を導けるようになる 【問題解決の原則】 • ねらい:問題解決は「対症療法」ではなく「構造的な思考プロセス」だと認識をそろえる • 学び:問題解決の4ステップ(What→Where→Why→How) ✓ What(問題の特定):あるべき姿と現状のギャップを言語化する ✓ Where(所在の特定):問題を細分化し、影響の大きい所在を見極める ✓ Why(原因の追究):なぜなぜ分析で根本原因にたどり着く ✓ How(対策の立案):複数の打ち手を出し、評価軸で最適解を選ぶ • 体感セッション: ✓ 「対症療法的に対応した経験/根本原因に踏み込めた経験」を共有し、両者の差を生む要因を考察する 【Practice①:問題を定義する(What)】 • ねらい:あるべき姿と現状のギャップを言語化し、解くべき問題を定義する • 学び:問題定義の基本 ✓ 問題=「あるべき姿」と「現状」のギャップ、 問題を一文で定義する型 • 演習:自分が現在抱えている業務上の問題1つを題材に、問題を定義する 【Practice②:所在を特定する(Where)】 • ねらい:問題を細分化し、最も影響の大きい所在を特定する • 学び:問題の所在を特定する3つの観点 ✓ 分解の軸、MECE、インパクトの見極め • 演習:Practice①で定義した問題を、複数の軸で分解し、最も影響の大きい所在を特定する 【Practice③:原因を追究する(Why)】 • ねらい:表面の原因から根本原因まで深掘りできるようになる • 学び:なぜなぜ分析の進め方 ✓ 5回のなぜ、思考の罠、論理の確認 • 演習:Practice②で特定した所在に対し、なぜなぜ分析で根本原因を特定する 【Practice④:対策を立案する(How)】 • ねらい:根本原因に対する複数の打ち手を出し、評価軸で最適解を選ぶ • 学び:対策立案の2ステップ ✓ 発散、収束 • 演習:Practice③の根本原因に対し、打ち手を3つ以上出し、評価マトリクスで最適解を選ぶ 【総合演習:明日からの行動計画】 • ねらい:これまでの学びを統合し、明日から実行できるアクションプランに落とす • 演習:Practiceで扱った自分の業務問題に対し、解決策の実行計画(誰が・いつまでに・何を)を作成する ©️ orinous 2026 What(一言で言うと?) 問題を構造的にとらえ、根本原因から最適な 打ち手を導く力 Why(なぜ重要か?) 場当たり的な対応では問題は再発する。 問題を構造で捉え、根本原因に手を打てれ ば、再現性のある解決ができる How(具体的手法) ①問題を定義する ②所在を特定する ③原因を追究する ④対策を立案する ※ご要望に応じてカスタマイズ可能です 24

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クリティカルシンキング 概要 研修概要 与えられた前提を鵜呑みにせず「本当に解くべき問い」を見極め、 バイアスに気づきつつ、結論と根拠をセットでわかりやすく伝えられる基礎力を身につける Before 1. 2. 3. 4. 与えられた課題をそのまま着手し、手戻りが多い 事実と解釈が混在し、報告の根拠が曖昧になる 初見の数値や言い回しに判断を引っ張られる 思いつきの単一案を深掘りしすぎて視野が狭まる After 1. 2. 3. 4. 「目的/解くべき問い」確認することで余計な作業が減る 事実/解釈/推測の欄分けで整理し、必要な確認ができる 自分の陥っているバイアスを踏まえた判断ができる A/Bの代替案で比較検討したうえで意思決定ができる 1.止まる・問い直す 2.事実と推測を分ける 3.バイアスに気づく 4.反証と代替案 依頼を鵜呑みにせず、 「目的/本当に解くべき問 い」を一文で再定義する 情報を「事実/解釈/推 測」に仕分け、足りない 一次情報を確認する 確証・アンカリング・フレーミ ングの基本を知り、「今どれ が働きそうか」を自覚する 自分の案の“弱点”を先に 探し、最低A/Bの2案で比 較して決める ©️ orinous 2026 25

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クリティカルシンキング アジェンダ 研修概要 【イントロダクション】 • 目的共有とルール:本研修の到達点/時間配分/発言・記録・フィードバックの基本姿勢を確認 • 本日のゴール:与えられた前提を鵜呑みにせず「本当に解くべき問い」を見極め、バイアスに気づきつつ、結論と根拠をセットでわかり やすく伝えられる基礎力を身につける • 学びのポイント:①止まる・問い直す、②事実と推測を分ける、③バイアスに気づく、④反証と代替案 【Point①:止まる・問い直す】 • ねらい:前提を鵜呑みにせず、「本当に解くべき問い」を一行で定義できる • 学び:依頼された作業に対して①最終的に何を決める?②誰のため?③決める材料は何?を特定できる • 演習:「サービス紹介資料を“おしゃれに”作り直して」という依頼に対して、仕事の目的を問いなおす 【Point②:事実と推測を分ける】 • ねらい:事実・解釈・推測を切り分け、足りない一次情報を確認する • 学び:Fact(事実:誰が見ても同じ)/Interpretation(解釈:事実の意味づけ)/Prediction(推測:未確認の見立 て) • 演習: 「サービス紹介資料を“おしゃれに”作り直して」 という上司の要望をF/I/Pで整理して、追加で確認するべき点を把握する 【Point③:バイアスに気づく】 • ねらい:確証・アンカリング・フレーミングを自分で検知する癖をつける • 学び:バイアスにかかりやすいクイズとケースを活用して、自分自身の癖を把握する • 演習:3つのバイアスのおきやすい場面と兆候を共有することで理解を深める 【Point④:反証と代替案】 • ねらい:自案の弱点を先に洗い、A/B代替案で比較して意思決定の質と納得感を高める • 学び:反証表(前提/弱点/検証方法/代替手)を作成し、代替案を検討する • 演習:サービス紹介資料の刷新案に対して、反証と代替案を検討する What(一言で言うと?) 前提を疑い、「本当に解くべき問い」を見極める力 Why(なぜ重要か?) 鵜呑みは手戻りと誤判断を生む。問いとバイアスに自 覚的になれば、判断の質が上がる How(具体的手法) ①止まる・問い直す → ②事実と推測を分ける → ③バイアスに気づく → ④反証と代替案 【総合演習(社内イベントを企画せよ)】 • ねらい:これまでの学びをすべて活用して、本当に解くべき問いを見極め、反証と代替案を含む結論を導く ※ご要望に応じてカスタマイズ可能です ©️ orinous 2026 26

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プレゼンテーション 概要 研修概要 相手を動かすことに直結する “設計×伝達×巻き込み”を、短い反復で身につけるプレゼンテーション研修 Before 1. 2. 3. 4. After 伝えたい情報が散在し、要点が定まらない 相手の関心や文脈に合わせた話運びにならない 視認性・理解を助ける資料(図表・レイアウト)が作れない 聞き手を引き込む立ち居振る舞い・問いかけがぎこちない 1. 2. 3. 4. 情報を要点に整理し、核メッセージを明確化できる 相手の「知りたい」に沿ってストーリーを組み立てられる 図解やチャートを活かし、見やすく伝わるスライドを作成できる 姿勢・声・視線、そして効果的な問いで場を掌握できる 1. ゴール設計 2. ストーリー設計 3. シンプルスライド 4. インタラクティブ 目的を明確にし 相手の期待を擦り合わせる 相手視点で流れを組み 伝わりやすい構成をつくる 要点を一枚一メッセージで 視覚化する 立ち居振る舞いや問いで 聴き手を巻き込む ©️ orinous 2026 27

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プレゼンテーション アジェンダ 研修概要 【イントロダクション】 • 目的共有とルール:本研修の到達点/時間配分/発言・記録・フィードバックの基本姿勢を確認 • 本日のゴール:「聞き手を動かす」ための設計~実践までを、短いサイクルで反復体験する 【プレゼンの原理】 • ねらい: “わかる” と “できる” の差を体感し、良いプレゼンの基準をそろえる • 学び:大前提(聞き手の関心をつかみ、意思決定を前進させる) ✓ 学びのポイント(①ゴール設計、②ストーリー設計、③シンプルスライド、④インタラクティブ) • 体感セッション:2パターンのプレゼンテーションを聞いての感想をシェアする ➢ A:主張が曖昧で、結論が見えない/B:主張は明確だが、聞き手の要望を無視した自己都合の説明が続く 【Point①:ゴール設計】 • ねらい:聞き手が変われば“刺さる点”が変わることを理解し、狙いを言語化する • 学び:「KKSフレーム」でゴールを設計 ✓ K(関心)=相手が本当に知りたいこと評価軸/ K(行動)=相手に“次にしてほしいこと /S(障壁)=想定される抵抗 • ケース演習:プレゼンテーションを行うケースを用いて、KKSで情報を整理して、ゴールを設計する 【Point②:ストーリー設計】 • ねらい:相手により欲しい情報の“順序・深さ”が異なることを理解する • 学び:SCQA×ピラミッドで論理の道筋を可視化 ✓ MECEにグルーピング/レベル合わせ/聞き手別の並べ替え • 演習:ケーススタディを用いて下記2名にプレゼンをする際の順序を検討する ✓ A:財務部長(コスト・回収重視)/B:営業本部長(機会損失・スピード重視) 【Point③:シンプルスライド】 • ねらい:意味の薄いスライドが意思決定をぼかすことを理解する • 学び:1スライド=1主張/視線誘導/余白・コントラスト/図の文法 • 演習:部内提案会議の3枚資料を作る(タイトル・根拠・アクション) 【Point④:インタラクティブ】 • ねらい:傍観者を当事者に変える仕掛けで、意思決定が前進することを学ぶ • 学び:4つの関与=「確かめる(挙手・ミニ投票)/測る(1問クイズ)/考えさせる/引き込む(二者択一)」 • 演習:全ワークで作成したスライドを用いてインタラクティブなやり取りを練習する ©️ orinous 2026 What(一言で言うと?) 聞き手を動かす"設計×伝達×巻き込み"の力 Why(なぜ重要か?) 自己都合の説明では人は動かない。相手視点で 設計できれば、意思決定を前に進められる How(具体的手法) ①ゴール設計 ②ストーリー設計 ③シンプルスライド ④インタラクティブ ※ご要望に応じてカスタマイズ可能です 28

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ドキュメンテーション 概要 研修概要 資料の目的・読み手・期待行動を定義し、ピラミッド構造でストーリーを組み、視覚的に整えることで、読み手に 迷わず伝わり意思決定を前進させる資料を作れるようにする Before 1. 2. 3. 4. ©️ orinous 2026 After 何のために作る資料なのか曖昧なまま手を動かしてしまう 情報を羅列するだけで、結論や論理の流れが見えない 1枚に詰め込みすぎて、要点が読み取れない資料になる 作り直しの指示が多く、手戻りが頻発する 1. 2. 3. 4. 資料の目的・読み手・期待行動を定義してから作り始められる ピラミッド構造で結論と根拠の流れを設計できる 1スライド1メッセージで、読み手が迷わない資料を作れる 一発で意図が伝わり、手戻りなく意思決定を前に進められる 1.目的を定義する 2.ストーリーラインを組む 3.視覚的に整える 誰に・何のために・ どう動いてほしい資料かを決める ピラミッド構造で結論と 根拠の流れを設計する 1スライド1メッセージで 読み手が迷わないレイアウトを作る 29

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ドキュメンテーション アジェンダ 研修概要 【イントロダクション】 • 本日のゴール:読み手に迷わず伝わる資料を組み立てられるようになる 【ドキュメンテーションの原理】 • ねらい:「資料の良さ」の基準を「作り手の整理」から「読み手の理解」へとそろえる • 学び:資料が独り歩きする時代の前提 ✓ 「読まなくても見ればわかる」が理想/良い資料の3条件=目的が明確/構造が明快/視覚が整っている • 体感セッション:2パターンの資料を見比べる ✓ A:情報は揃っているが、目的が不明で構造もない資料 ✓ B:目的が明確で、ピラミッド構造で組まれ、視覚的に整った資料 【Point①:目的を定義する】 • ねらい:資料の目的・読み手・期待行動を定義してから手を動かせるようになる • 学び:資料作成の前に定める3つの問い(PRAフレーム) ✓ P(Purpose)目的:この資料で何を達成するか ✓ R(Reader)読み手:誰が読むか/読み手の関心・前提知識・立場 ✓ A(Action)期待行動:読み終わった後に何をしてほしいか • 演習:自分が最近作った(または作る予定の)資料を題材に、PRAフレームで目的を定義し、グループでフィードバックする 【Point②:ストーリーラインを組む】 • ねらい:ピラミッド構造で結論と根拠の流れを設計できるようになる • 学び:伝わるストーリーの組み立て方 ✓ ピラミッド構造:結論(頂点)→主要根拠(中段)→詳細・データ(下段) • 演習:Point①で定義した資料の目的を基に、ピラミッド構造でストーリーラインを設計する 【Point③:視覚的に整える】 • ねらい:1スライド1メッセージで、読み手が迷わないレイアウトを作れるようになる • 学び:視覚的に伝わるスライドの4原則 ✓ 1スライド1メッセージ:スライドのタイトル=そのスライドの結論 ✓ 視線誘導:左上→右下のZの法則/重要情報を読まれる位置に配置する ✓ 余白とコントラスト:詰め込まない/強調したい部分に色・太字を絞る ✓ 図解の文法:箇条書きを構造(並列・対比・プロセス・階層)に置き換える • 演習:Point②で設計したストーリーラインを基に、3枚スライドを作成し、グループで相互フィードバックする 【総合演習:自分の業務資料を組み直す】 • ねらい:これまでの学びを統合し、自分の実務資料に適用する • 演習:自分が現在抱えている資料作成の案件1つを題材に、PRAフレーム→ピラミッド構造→3枚スライドまでを一気通貫で 作成し、グループで宣言する What(一言で言うと?) 読み手に迷わず伝わる資料を組み立てる力 Why(なぜ重要か?) 情報を並べただけの資料は読み手を迷わせる。 目的・構造・視覚を整えれば、読み手が一目で 理解し、意思決定が前進する How(具体的手法) ①目的を定義する ②ストーリーラインを組む ③視覚的に整える ※ご要望に応じてカスタマイズ可能です ©️ orinous 2026 30

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ネゴシエーション 概要 研修概要 交渉を「勝ち負け」ではなく「協働して合意を作る場」と捉え、交渉のゴールを描き、関係者の立場と影響力を 見極め、共通の着地点を設計することで、納得感のある合意と良い関係を両立できるようにする Before 1. 2. 3. 4. ©️ orinous 2026 交渉を「どちらが勝つか」で捉え、対立や遺恨が残る 目の前の相手だけを見て、決裁者や関係者の影響力を見落とす 自分の要望を主張するばかりで、相手の立場を踏まえられない 落としどころが見えず、交渉が平行線のまま停滞する After 1. 2. 3. 4. 交渉のゴールと「ここだけは譲れない点」を整理して臨める 関係者の立場・関心・影響力を見極め、誰を動かすべきか分かる 相手の関心と自分の要望が重なる合意点を設計できる 対話によって納得感のある合意と良い関係を両立できる 1.ゴールを描く 2.関係者を見極める 3.合意点を探る 4.交渉を進める 交渉で実現したいことと、 譲れる点・譲れない点を 整理する 交渉に関わる人の立場・ 関心・影響力を整理する 相手の関心と自分の要望 が重なる着地点を設計する 対話で折り合いをつけ 合意を作る 31

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ネゴシエーション アジェンダ 研修概要 【イントロダクション】 • 本日のゴール:立場の違う相手と折り合い、協働して合意を作れるようになる 【マインド転換】 • ねらい:交渉を「勝ち負け」から「協働して合意を作る場」へと捉え直す • 学び:交渉の本質 (目指すのは「自分も相手も納得し、関係も保てる合意(Win‐Win)) 【Practice①:ゴールを描く】 • ねらい:交渉で実現したいことと、譲れる点・譲れない点を整理する • 学び:交渉準備の3要素 ✓ 目的:この交渉で本当に実現したいことは何か ✓ 譲れない点/譲れる点:絶対に守りたい条件と、譲歩できる条件を切り分ける ✓ 代替案(BATNA):合意できなかった場合の次善の策を持っておく • 演習:自分が現在抱えている(または想定する)交渉を題材に、目的・譲れない点・譲れる点・代替案を整理する 【Practice②:関係者を見極める】 • ねらい:交渉に関わる人の立場・関心・影響力を整理し、誰を動かすべきか見極める • 学び:ステークホルダー分析の進め方 ✓ 関係者の洗い出し:直接の交渉相手だけでなく、決裁者・関係部門・影響を受ける人を洗い出す ✓ 影響力×関心のマッピング:各関係者を「交渉への影響力の大きさ」×「この件への関心の高さ」で整理する ✓ キーパーソンの特定:影響力が大きく関心も高い人=最優先で動かすべき相手 • 演習:Practice①の交渉を題材に、関係者を影響力×関心のマトリクスで整理し、キーパーソンと攻略順を特定する 【Practice③:合意点を探る】 • ねらい:相手の関心と自分の要望が重なる着地点を設計する • 学び:合意点を見つける2つの視点 ✓ 立場と関心を分ける:相手の「主張(立場)」の奥にある「本当の関心」を捉える ✓ 共通利益と交換条件:互いの関心が重なる点を探す/重ならない点は交換で折り合う(譲り合い) • 演習:Practice②のキーパーソンについて、相手の立場と関心を整理し、自分の要望と重なる合意点を設計する 【Practice④:交渉を進める】 • ねらい:対話で折り合いをつけ、納得感のある合意を作る • 学び:交渉対話の進め方 ✓ 切り出し方:いきなり要望を出さず、共通認識から入る ✓ 提案と譲歩:譲れる条件から段階的に提示する/一方的に譲らず交換条件とセットにする ✓ 合意の確定:決まったこと(誰が・いつまでに・何を)を明文化し、認識のズレを防ぐ • 演習:Practice①~③の準備を基に、2名1組で交渉のロールプレイを実施する(交渉役・相手役・観察者の3役) 【総合演習:明日からの行動計画】 • ねらい:これまでの学びを統合し、明日から実行できるアクションプランに落とす • 演習:自分の実際の交渉案件1つを題材に、ゴール~関係者分析~合意点~進め方までの交渉計画を作成する ©️ orinous 2026 What(一言で言うと?) 立場の違う相手と折り合い、 協働して合意を作る力 Why(なぜ重要か?) 交渉は勝ち負けでは続かない。相手の立場と 影響力を見極め、共通の着地点を設計すれ ば、納得感のある合意と良い関係を両立でき る How(具体的手法) ①ゴールを描く ②関係者を見極める ③合意点を探る ④交渉を進める ※ご要望に応じてカスタマイズ可能です 32

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ボスマネジメント 概要 研修概要 上司を「管理してくる人」ではなく自分の成果を最大化するための「資産」に変える。 9つのタイプ診断で上司と自分を理解し、必要な支援を引き出す戦略を描けるようにする Before 1. 2. 3. 4. ©️ orinous 2026 上司に気兼ねしてしまい、必要な相談ができない 相談しても期待した支援が得られず一人で抱え込む 上司のタイプや関心が読めず、報告・提案が空回りする 上司を「やりにくい相手」と捉え、関係性に消耗する After 1. 2. 3. 4. 上司のタイプを踏まえて、的を射た相談・報告ができる 上司の持つリソース(権限・経験・人脈)を引き出せる 自分のタイプを自覚し、上司との相性を踏まえて動ける 上司を成果最大化の「資産」と捉え、戦略的に巻き込める 1.ゴールを定める 2.上司を理解する 3.自分を理解する 4.巻き込む戦略を描く 上司から得たい支援を 明確にする エニアグラム9タイプで 上司の特性とリソースを 把握する 自分のタイプを知り、 上司との相性と補完点を 見出す 上司から支援を引き出す 具体的なアクションを 設計する 33

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ボスマネジメント アジェンダ 研修概要 【イントロダクション】 • 目的共有とルール:本研修の到達点/時間配分/発言・記録・フィードバックの基本姿勢を確認 • 本日のゴール:上司を自分の成果を最大化する「資産」に変えるための戦略を描けるようにする • アイスブレイク:①お名前と最近の担当業務/②本日のお天気とその理由/③本研修で何を持ち帰りたいか 【マインド転換】 • ねらい:上司を「管理してくる人」ではなく「資産」と捉え直すパラダイムシフトを起こす • 学び:ボスマネジメントの定義と4タイプの上司像 • 体感セッション:「現在の上司はどんな上司か」を共有し、自分が今どの象限にいるかを認識する 【Practice①:ゴールを定める】 • ねらい:上司から得たい支援を言語化し、ボスマネジメントの北極星を立てる • 学び:成果最大化に必要なリソース(権限・情報・経験・人脈・意思決定)を棚卸しする • 演習:自分の現在の業務課題から、上司に得たい支援を3つ書き出し、優先順位をつける 【Practice②:上司を理解する】 • ねらい:上司のタイプとリソースを構造的に把握し、攻略の壁を見極める • 学び:エニアグラム9タイプ(完璧主義のゾウ/お節介な虎/疾走するチータ/こだわりの狼/冷静なひつじ/慎重なコアラ/ アイデア猿/統率するライオン/平穏なたぬき)の特性・強み・盲点・口癖 • 演習:自分の上司のタイプを診断し、行動特性・引き出したいリソース・攻略の壁を整理する 【Practice③:自分を理解する】 • ねらい:自分のタイプを自覚し、上司との相性と補完関係を見出す • 学び:9タイプの組み合わせで起きやすい摩擦と、相性を活かす関わり方 • 演習:自分のタイプを診断し、上司との組み合わせで生じる課題と活かせる強みを整理する 【Practice④:巻き込む戦略を描く】 • ねらい:上司のタイプに合わせた支援の引き出し方を、具体行動に落とす • 学び:相談・報告・提案の3場面で、タイプ別に効く切り口とNG行動を理解する • 演習:Practice①で定めたゴールを、上司のタイプを踏まえた巻き込み戦略(誰に・いつ・何を・どう)に変換する 【総合演習:明日からの行動計画】 • ねらい:これまでの学びを統合し、明日から実行できるアクションプランに落とす • 演習:直近1ヶ月で実行する3つのアクション(誰に・いつまでに・何を)を策定し、グループで宣言する 【リフレクション】 • 本日の学びの振り返りと、現場での実践に向けた相互フィードバック ©️ orinous 2026 What(一言で言うと?) 上司を自分の成果を最大化する「資産」に変え る力 Why(なぜ重要か?) 上司を「管理してくる人」と捉えると関係性に消 耗する。上司のタイプ・リソースを理解すれば、 必要な支援を引き出し成果を伸ばせる How(具体的手法) ①ゴールを定める ②上司を理解する ③自分を理解する ④巻き込む戦略を描く ※ご要望に応じてカスタマイズ可能です 34

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教材イメージ ©️ orinous 2026 35

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部下マネジメント 概要 研修概要 部下を持つリーダーが、1on1で部下と向き合い、 心理的安全性のあるチームをつくることで、部下が安心して挑戦できる環境を整え、 チームで成果を出せるようにする Before 1. 2. 3. 4. ©️ orinous 2026 プレイヤー意識が抜けず、自分で抱え込んでしまう 部下にどう声をかけ、何を話せばよいか分からない 部下が萎縮したり受け身になり、自分から動かない チーム全体の空気が重く、発言や挑戦が出てこない After 1. 2. 3. 4. リーダーの役割を理解し、部下を通じて成果を出せる 1on1で部下の状況を引き出し、信頼関係を築ける 心理的安全性のある場をつくり、部下が発言・挑戦できる チームの力を引き出し、目標達成に向けて動かせる 1.役割を捉え直す 2. 1on1で信頼を築く 3.心理的安全性をつくる 4.チームで成果を出す プレイヤーから マネージャーへの転換を 理解する 部下と向き合う対話の型を 身につける チームに安心して 挑戦できる場をつくる 1on1と場づくりを統合し チームを動かす 36

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部下マネジメント アジェンダ 研修概要 (1日研修) 【イントロダクション】 • 目的共有とルール:本研修の到達点/時間配分/発言・記録・フィードバックの基本姿勢を確認 • 本日のゴール:部下と向き合い、安心して挑戦できるチームをつくれるようになる • アイスブレイク:①お名前と最近の担当業務/②本日のお天気とその理由/③本研修で何を持ち帰りたいか 【マインド転換】 • ねらい:プレイヤーからマネージャーへの役割転換を起こす • 学び:リーダーの仕事は「自分でやる」ではなく「部下を通じて成果を出す」こと ✓ 成果=部下の力 × リーダーの関わり ✓ 時間の使い方の転換(実務7割→マネジメント7割)/部下と向き合う3つの責任(成果・成長・安心) • 体感セッション:「自分が今プレイヤー脳で動いている瞬間」を書き出し、グループで共有する 【Practice①:1on1で信頼を築く】 • ねらい:部下と向き合う対話の型を身につけ、信頼の土台をつくる • 学び:1on1の目的(部下のための時間)と4つの基本姿勢 ✓ 傾聴(最後まで聴く)/問いかけ(指示ではなく引き出す)/承認(事実と変化を伝える)/共有(リーダーの 状況も開示する) • 演習:最近気になっている部下を想定し、15分1on1のロールプレイを実施する(聴き手・話し手・観察者の3役) 【Practice②:心理的安全性をつくる】 • ねらい:チームに「発言・挑戦してよい」という安心感をつくる • 学び:心理的安全性の4因子(話しやすさ・助け合い・挑戦・新奇歓迎)と、それを壊すリーダーの言動 ✓ 沈黙への対応/失敗の扱い方/意見の引き出し方/反対意見の受け止め方 • 演習:「会議で部下から意見が出ない」場面を題材に、心理的安全性を高める進行を設計する 【Practice③:チームで成果を出す】 • ねらい:1on1と場づくりを統合し、チームを目標達成に向けて動かす • 学び:個(1on1)と全体(チーム)を繋ぐリーダーの動き ✓ チーム目標の翻訳(全社→チーム→個人)/役割分担と権限委譲/進捗の見える化/チーム会議の設計 • 演習:「半期目標の達成が危ぶまれるチーム」を題材に、個別1on1とチーム会議の打ち手を設計する 【総合演習:明日からの行動計画】 • ねらい:これまでの学びを統合し、明日から実行できるアクションプランに落とす • 演習:自チームに対する直近1ヶ月の3つのアクション(誰に・いつまでに・何を)を策定し、グループで宣言する 【リフレクション】 • 本日の学びの振り返りと、現場での実践に向けた相互フィードバック ©️ orinous 2026 What(一言で言うと?) 部下と向き合い、 安心して挑戦できるチームをつくる力 Why(なぜ重要か?) 初めて部下を持つと、関わり方が分からず空回 りする。1on1で信頼を築き、チームに心理的 安全性を作れば、部下は自走し成果を出す How(具体的手法) ①リーダーの役割を捉え直す ②1on1で信頼を築く ③心理的安全性をつくる ④チームで成果を出す ※ご要望に応じてカスタマイズ可能です 37

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リーダーシップ 概要 研修概要 4つのリーダーシップスタイル(指揮型/伴走型/変革型/支援型)を学び、 状況に応じて使い分けながら、自分の軸となるスタイルを定められるようにする Before 1. 2. 3. 4. ©️ orinous 2026 自分のリーダー像が定まらず、関わり方がブレてしまう 一つのやり方に偏り、相手や状況に対応できない 役職に頼った関わりになり、周囲が自発的に動かない 「自分らしいリーダーシップ」が言語化できない After 1. 2. 3. 4. 4つのスタイルを理解し、それぞれの強みと限界を語れる 相手と状況に応じて、適したスタイルを選べる 役職に頼らず、影響力で人を動かせる 自分の軸となるスタイルを言語化し、確信を持って発揮できる 1.スタイルを知る 2.状況で使い分ける 3.自分の軸を定める 4つのリーダーシップスタイルと、 それぞれの効く場面を理解する 相手と環境を見立て、 適したスタイルを選択する 自分の核となるスタイルを言語化し 使い分けの幅を設計する 38

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リーダーシップ アジェンダ 研修概要 (1日研修) 【イントロダクション】 • 目的共有とルール:本研修の到達点/時間配分/発言・記録・フィードバックの基本姿勢を確認 • 本日のゴール:自分と状況に合ったリーダーシップを選び取れるようになる • アイスブレイク:①お名前と最近の担当業務/②本日のお天気とその理由/③本研修で何を持ち帰りたいか 【マインド転換】 • ねらい:リーダーシップに唯一絶対の正解はなく、状況に応じて選び取るものだと捉え直す • 学び:リーダーシップ理論の変遷 ✓ 「生まれ持つもの」から「状況に応じて変えるもの」へ/巻き込む対象はメンバーに限らず他部門・関係者まで広がる 【Practice①:スタイルを知る】 • ねらい:4つのリーダーシップスタイルの特徴と、それぞれが効く場面を理解する • 学び:2軸(成果志向⇔関係志向/主導⇔委譲)で整理する4スタイル ✓ 指揮型(成果×主導):目標達成へ強く導く。緊急時/新人多数/方向性不明確な場面で効く ✓ 伴走型(関係×主導):寄り添い育てる。育成期/関係構築期/中堅成長期に効く ✓ 変革型(成果×委譲):ビジョンで人を動かす。変化期/改革推進/挑戦期に効く ✓ 支援型(関係×委譲):自走を支える。自律期/専門職集団/創造期に効く • 演習:4スタイルそれぞれが効果的だった/逆効果だった経験を共有し、各スタイルの強みと限界を整理する 【Practice②:状況で使い分ける】 • ねらい:巻き込む相手と環境を見立て、適したスタイルを選択する判断軸を身につける • 学び:状況を読む2つの観点 ✓ ①相手を読む:成熟度(スキル×意欲)/タイプ/関係性②環境を読む:緊急度/変化度/不確実性 • 演習:3つのケース(新人メンバー育成/非協力的な他部門との連携/自律的なチームの変革推進)に対し、それぞれ最 適なスタイルを選択し、関わり方を設計する 【Practice③:自分の軸を定める】 • ねらい:自分の核となるスタイルを言語化し、使い分けの幅を設計する • 学び:自分の軸を定める3つの問い ✓ 自然に出るスタイル:過去の経験で自分が無理なく発揮できたのはどれか ✓ 苦手なスタイル:意識しないと出せない/違和感を覚えるのはどれか ✓ 核と幅:自分の核となるスタイルは何か/どこまで他のスタイルに広げられるか • 演習:自分の現在の役割(チームリーダー/プロジェクトリーダー等)を踏まえ、自分の軸となるスタイルと、状況に応じて使い 分ける範囲を言語化する 【総合演習:明日からの行動計画】 • ねらい:これまでの学びを統合し、明日から実行できるアクションプランに落とす • 演習:自分の軸となるスタイルを基に、直近1ヶ月で実行する3つのアクションを策定し、グループで宣言する 【リフレクション】 • 本日の学びの振り返りと、現場での実践に向けた相互フィードバック ©️ orinous 2026 What(一言で言うと?) 複数のスタイルから、自分と状況に合ったリー ダーシップを選び取る力 Why(なぜ重要か?) 唯一絶対のリーダー像はない。複数のスタイル を知り、自分と状況に合った型を選べれば、無 理なく周囲を動かせる How(具体的手法) ①スタイルを知る ②状況で使い分ける ③自分の軸を定める ※ご要望に応じてカスタマイズ可能です 39

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4つのリーダーシップスタイル 「重視するもの(縦軸)」×「関わり方(横軸)」で 状況に応じて適切なリーダーシップを選び取る 成果志向 指揮型:メンバーの前に立ち、引っ張る 主 導 方向性が定まらず時間もない時に 先頭に立って判断・指示し メンバーを目標達成へ引っ張る ・代表理論:SL理論「S1:指示型」 現状を変える必要がある時に ビジョンを語り、メンバー自身が考え 動き出すきっかけをつくる ・代表理論:コッターの変革理論 伴走型:メンバーの横に立ち、一緒に進む • 変革型:メンバーの先を指し、ビジョンを示す メンバーに自信や経験が不足している時に 横に立って対話・問いかけで考えを引き出し 一緒に進む 代表理論:SL理論「S2:説得型」 支援型:メンバーの後ろに回り、押し支える 委 譲 メンバーが自律的に動ける時に、 後ろに回って情報・リソースで支え、 相互支援の場をつくる ・代表理論:「サーバントリーダーシップ」 関係志向 ©️ orinous 2026 40

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若手キャリア 概要 研修概要 「若手」を卒業し、自らの「武器」と「軸」で未来を拓く「自律型中堅人材」へ進化する Before 1. 2. 3. 4. After 日々の業務に追われ、自分の「強み」が見えていない 中堅・リーダーとしての役割に漠然とした不安がある 仕事の意義を見失い、「やらされ仕事」になっている 今後の目標や具体的行動が描けていない 1. 2. 3. 4. 経験を棚卸しし、自身の「勝ちパターン」を確信している 若手を卒業し、次のステージへの挑戦を自ら選択する 譲れない価値観を特定し、自らの意志で仕事に意味付けができる 将来の目標を言語化し、プロへの一歩を力強く踏み出す 学びの全体像 ©️ orinous 2026 成功パターンの特定 価値観(軸)の言語化 中堅マインドへの転換 キャリアのロードマップ 過去の経験から 「自分の武器」と、再現性の ある「貢献の型」を抽出する キャリアアンカーを用い、 仕事人生において「これだけ は譲れない軸」を定める 「若手卒業」を強く意識 支店を支える主力(メインプ レイヤー)の自覚を持つ 強みと軸を掛け合わせ 具体的な活躍イメージと 計画を策定する 41

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若手キャリア アジェンダ 研修概要 (1日研修) 【イントロダクション】 • 目的共有:若手卒業の節目を認識し、本研修のゴールを確認 • 本日のゴール:自身の「武器」と「軸」を自覚し、プロへの一歩を明確にする • アイスブレイク:隣の人と「最近の仕事で、少し誇らしかった瞬間」をシェア 【中堅マインドへの転換(若手からの卒業)】 • ねらい:中堅社員へと脱皮する必要性を体感し、覚悟を決める • 学び:キャリアの「受動期」から「自律期」への転換。自社中堅に期待する役割 • 演習:キャリア・グラフの作成(入社~現在までのモチベーションと成長要因の可視化) 【Practice①:成功パターンの特定(リソース・マイニング)】 • ねらい:培ってきた能力を客観視し、再現性のある「強み」を確信する • 学び:STAR手法(状況・課題・行動・結果)を用いた経験の構造化 • 演習:成功パターンの抽出(ベスト・エピソードの深掘りと強みの特定) 【Practice②:価値観(軸)の言語化(キャリアアンカー)】 • ねらい:譲れない価値観を特定し、仕事に対する主体性を高める • 学び:キャリアアンカー(8つの分類)の解説。環境に左右されない「内面的な軸」 • 演習:キャリアアンカー診断と背景深掘り対話(自分の「軸」を他者に語る) 【Practice③:キャリアのロードマップ(未来への決意)】 • ねらい:武器(強み)と軸(価値観)を統合し、具体的な行動へ繋げる • 学び:Will/Can/Mustのフレームワーク。組織への貢献と自己実現の合致点 • 演習:「未来の私」宣言(中堅・リーダーとしてどう歩むか、具体的行動の策定) 【振り返りとまとめ】 • 内容:明日から意識的に使う「自分の武器」とアクションの最終確認 What(一言で言うと?) これまでの蓄積(Can)を自信に変え、 自分の軸(Will)で未来を拓くための再起動 Why(なぜ重要か?) 中堅・リーダーへのステップアップを前に、自律的な キャリア形成の土台を築き、受動的な「やらされ仕事」 から脱却するため How(具体的手法) STAR手法による成功体験の徹底言語化と、キャリ アアンカーによる価値観の抽出。他者フィードバックを 通じて自己の客観性を高める ※ご要望に応じてカスタマイズ可能です ©️ orinous 2026 42

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教材イメージ ©️ orinous 2026 43

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ファシリテーション 概要 研修概要 会議を「なんとなく集まる場」ではなく「成果を生む場」と捉え、目的とゴールを設計し、 発言を引き出して議論を整理し、納得感のある合意と次アクションに導けるようにする Before 1. 2. 3. 4. After 1. 2. 3. 4. 目的が曖昧なまま会議を始め、何も決まらず終わる 一部の人だけが発言し、参加者の意見が場に出ない 議論が脱線・発散したまま、収拾がつかなくなる 結論や担当が曖昧なまま終わり、次につながらない 会議の目的・ゴール・論点・進行を設計してから臨める 冒頭で場をひらき、参加者が発言しやすい空気を作れる 発言を引き出し、論点を整理しながら議論を前進させられる 納得感のある合意と次アクション(誰が・いつまでに・何を)にまと められる 学びの全体像 会議を設計する 会議を設計する:目的・ ゴール・論点・進行を事前に 組み立てる ©️ orinous 2026 価値観(軸)の言語化 中堅マインドへの転換 キャリアのロードマップ 場をひらく:冒頭で目的を共 有し、発言しやすい空気を作 る 議論を広げる・深める:発 言を引き出し、論点を整理し ながら前進させる 合意にまとめる:結論と次ア クションを明確にする 44

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ファシリテーション アジェンダ 研修概要 (1日研修) 【イントロダクション】 • 本日のゴール:会議を設計し、議論を引き出して合意に導けるようになる 【マインド転換】 • ねらい:ファシリテーターを「司会・進行役」から「成果を生む場の設計者」へと捉え直す • 学び:ファシリテーションの本質 (ファシリテーターは「自分が話す人」ではなく「他者に話させ、まとめる人」) 【Practice①:会議を設計する】 • ねらい:目的・ゴール・論点・進行を事前に組み立て、会議の成否を準備で決める • 学び:会議設計の4要素 (目的とゴール/論点/参加者/進行(アジェンダ)) • 演習:自分が主催する会議を題材に、目的・ゴール・論点・進行を1枚の会議設計シートにまとめる 【Practice②:場をひらく】 • ねらい:冒頭で目的を共有し、参加者が発言しやすい空気を作る • 学び:会議の立ち上げ方 (目的・ゴールの共有/グランドルール/発言のハードルを下げる) • 演習:Practice①で設計した会議の冒頭2分の「オープニングトーク」を作成し、ペアで実演する 【Practice③:議論を広げる・深める】 • ねらい:発言を引き出し、論点を整理しながら議論を前進させる • 学び:議論を動かす3つのスキル • 引き出す(広げる):問いかけ/発言の少ない人に振る/否定しない受け止め • 整理する:発言を要約・板書し、論点を可視化する(議論の見える化) • 深める:「なぜ?」「具体的には?」で掘り下げる/意見の対立を論点として扱う • 演習:「意見が出ない会議」「議論が脱線する会議」の2場面を題材に、ファシリテーターの介入をロールプレイする 【Practice④:合意にまとめる】 • ねらい:納得感のある結論と次アクションに着地させる • 学び:合意形成とクロージング • 収束のさせ方:論点ごとに結論を確認する/決まらない点は「次にどう決めるか」を決める • 納得感を高める:少数意見も拾い、決定の理由を共有する • 次アクションの確定:誰が・いつまでに・何をするかを明文化する • 演習:Practice③の議論を題材に、結論と次アクションをまとめる「クロージングトーク」を作成する 【総合演習:会議をまるごと設計・進行する】 • ねらい:これまでの学びを統合し、会議の設計から進行までを一気通貫で体験する • 演習:自分の実際の会議案件1つを題材に、会議設計シート(Practice①)から進行(②~④)までを設計し、グループで模 擬会議を実施・相互フィードバックする 【リフレクション】 • 本日の学びの振り返りと、現場での実践に向けた相互フィードバック ©️ orinous 2026 What(一言で言うと?) 会議を設計し、議論を引き出して合意に導く力 Why(なぜ重要か?) 準備なき会議は時間を浪費し、結論も曖昧になる。 会議を設計し、発言を引き出して整理できれば、 短時間で納得感のある合意に到達できる How(具体的手法) ①会議を設計する ②場をひらく ③議論を広げる・深める ④合意にまとめる ※ご要望に応じてカスタマイズ可能です 45

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セールス基礎 概要 研修概要 「売り込み」ではなく「課題解決」の営業観を獲得し、 準備からクロージングまでの営業プロセスを型として身につけ、 顧客から選ばれる営業の一歩目を踏み出せるようにする Before After 1. 「売り込む」ことに抵抗があり、顧客の前で何を話せばよいか分から ない 2. 顧客の話を聞いても、本当の課題が何なのか掴めない 3. 自社商品の説明はできるが、顧客にとっての価値を語れない 4. 商談が次に進まず、何が足りなかったのか振り返れない 1. 営業の役割を「課題解決のパートナー」と捉え、自信を持って顧客 と向き合える 2. SPIN話法で顧客の潜在課題を引き出し、対話を深められる 3. 仮説を持って臨み、顧客の文脈に合った提案を組み立てられる 4. クロージングからフォローまで、営業プロセスを型として回せる 1.準備する 2.ヒアリングする 3.提案する 4.クロージング・フォロー 顧客と業界を理解し、課題 仮説を立てる SPIN話法で 顧客の潜在課題を引き出す 顧客の課題に対する 解決策を、価値が伝わる 形で組み立てる 合意形成し、 関係を継続的に深める ©️ orinous 2026 46

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セールス基礎 アジェンダ 研修概要 (1日研修) 【イントロダクション】 • 本日のゴール:顧客の課題を引き出し、解決策を提案して信頼を築ける営業の型を身につける 【マインド転換】 • ねらい:「売り込み」から「課題解決」への営業観の転換を起こす • 学び:法人営業の本質と、新人営業に求められる姿勢 ✓ 営業の役割=顧客の課題解決のパートナー • 体感セッション:「自分が顧客として嬉しかった営業/嫌だった営業」の経験を共有し、両者の差を生む要因を考察する 【Practice①:準備する】 • ねらい:顧客と業界を理解し、課題仮説を持って商談に臨めるようになる • 学び:商談前の準備3ステップ ✓ ①顧客理解/②業界理解/③仮説構築:「この顧客はどんな課題を抱えていそうか」を3つ立てる • 演習:架空の顧客企業に対し、訪問前の仮説シート(顧客課題3つ/確認したい問い3つ)を作成する 【Practice②:ヒアリングする】 • ねらい:SPIN話法を使い、顧客の潜在課題を引き出せるようになる • 学び:SPIN話法の4つの問い ✓ S:状況質問/P:問題質問/I:示唆質問/✓ N:解決質問 • 演習:Practice①の仮説シートを基に、SPINの4問いを設計し、2名1組でロールプレイ(営業役・顧客役)を実施する 【Practice③:提案する】 • ねらい:顧客の課題に対する解決策を、価値が伝わる形で組み立てる • 学び:提案の3要素 ✓ 課題の言語化:ヒアリングで掴んだ顧客の課題を、顧客の言葉で再定義する ✓ 解決策の提示:自社商品・サービスをどう活用するかを、顧客の課題と紐づけて示す ✓ 価値の翻訳:機能ではなく、顧客にとっての効果(売上向上/コスト削減/時間短縮等)で語る • 演習:Practice②で得た情報を基に、1枚提案書(課題/解決策/期待効果)を作成し、グループでフィードバックし合う 【Practice④:クロージング・フォロー】 • ねらい:合意形成し、商談を次のステップに進め、関係を継続的に深める • 学び:クロージングとフォローの基本 ✓ クロージングの型:次のアクションを具体化する(誰が・いつまでに・何を)/顧客の懸念を引き出し解消する ✓ 継続フォロー:定期接触の設計(情報提供/関連事例の共有/節目の連絡) • 演習:商談後のお礼メールと、3ヶ月後までのフォロー計画(接点・内容・タイミング)を作成する 【総合演習:明日からの行動計画】 • ねらい:これまでの学びを統合し、明日から実行できるアクションプランに落とす • 演習:自分の担当顧客(または想定顧客)1社を選び、準備~フォローまでの営業計画を作成し、グループで宣言する 【リフレクション】 • 本日の学びの振り返りと、現場での実践に向けた相互フィードバック ©️ orinous 2026 What(一言で言うと?) 顧客の課題を引き出し、解決策を提案して 信頼を築く力 Why(なぜ重要か?) 売り込みでは顧客は動かない。顧客の課題を 見立て、共に解決策を描ければ、選ばれ続け る営業になれる How(具体的手法) ①準備する ②ヒアリングする ③提案する ④クロージング・フォロー ※ご要望に応じてカスタマイズ可能です 47

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生成AIワークショップ 概要 研修概要 生成AIを「作業ツール」ではなく「思考のパートナー」と位置づけ、 構造化プロンプトと問題解決プロセスを掛け合わせて、解の質とスピードを高められるようにする Before 1. 2. 3. 4. ©️ orinous 2026 生成AIに何を聞けばよいか分からず、活用が広がらない 指示が曖昧で、AIから期待する回答が返ってこない AIは作業ツールであり、思考を支える存在だと捉えられていない 業務で抱える問題を構造的に整理できず、解決策が場当たり的 になる After 1. 2. 3. 4. AI活用の基本を理解し、適切に使い分けられる 構造化プロンプトの5要素を使い、AIから的確な回答を引き出せる AIを思考の壁打ち相手として、思考の質を高められる 問題解決プロセスを型として持ち、AIと共に課題を構造的に解決 できる 1. AI活用の基礎を知る 2.問題を定義する 3.原因を追究する 4.解決策を立案する 生成AIの特性と 構造化プロンプトの 5要素を身につける あるべき姿と 現状のギャップを言語化し 問題の所在を特定する なぜなぜ分析で 根本原因にたどり着く 複数の打ち手を出し 評価軸で最適解を 選び取る 48

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生成AIワークショップ アジェンダ 研修概要 (1日研修) 【イントロダクション】 • 目的共有とルール:本研修の到達点/時間配分/発言・記録・フィードバックの基本姿勢を確認 • 本日のゴール:生成AIを思考のパートナーとして、問題解決の質とスピードを高められるようになる 【マインド転換】 • ねらい:生成AIを「作業ツール」から「思考のパートナー」へと捉え直す • 学び:生成AIとの向き合い方 ✓ AIは答えを出すマシンでなく、思考を拡張する壁打ち相手/使わない人と使う人で生産性に大きな差が生まれる • 体感セッション:「自分が今までAIに任せたこと/任せていないこと」を共有し、活用範囲の偏りを認識する 【Practice①:AI活用の基礎を知る】 • ねらい:生成AIの特性を理解し、構造化プロンプトで的確に指示できるようになる • 学び:AI活用の2つの基礎 ✓ AIリテラシー:できること/苦手なこと/注意点 ✓ 構造化プロンプトの5要素:役割/背景/目的/制約/出力形式 • 演習:曖昧な依頼文を、5要素を使って構造化プロンプトに書き換え、AIの回答の質の違いを体感する 【Practice②:問題を定義する】 • ねらい:あるべき姿と現状のギャップを言語化し、問題の所在を特定する • 学び:問題定義の2ステップ ✓ What(問題の特定):あるべき姿と現状のギャップを言語化/発生型問題・設定型問題の区別 ✓ Where(所在の特定):問題を細分化し、最も影響の大きい所在を特定する • 演習:自分が現在抱えている業務上の問題1つを題材に、AIと対話しながら所在を特定する 【Practice③:原因を追究する】 • ねらい:表面的な問題から、根本原因にたどり着けるようになる • 学び:なぜなぜ分析の進め方 ✓ Why(原因の追究):「なぜ?」を5回繰り返し、表面の原因から根本原因へ深掘る ✓ AIとの対話の活かし方:自分が見落としている観点をAIに洗い出させる/思い込みを問い直してもらう • 演習:Practice②で定義した問題の所在に対し、AIと壁打ちしながらなぜなぜ分析を進め、根本原因を特定する 【Practice④:解決策を立案する】 • ねらい:根本原因に対する複数の打ち手を出し、評価軸で最適解を選ぶ • 学び:解決策立案の2ステップ ✓ How(対策の立案):根本原因に対する打ち手をAIと共に発散する(最低3つ以上) ✓ 評価と選択:Q(品質)・C(コスト)・D(納期)等の評価軸で打ち手を比較し、最適解を選ぶ • 演習:Practice③の根本原因に対し、AIと対話しながら打ち手を3つ以上出し、評価マトリクスで最適解を選ぶ 【総合演習:明日からの行動計画】 • ねらい:これまでの学びを統合し、明日から実行できるアクションプランに落とす ©️ orinous 2026 What(一言で言うと?) 生成AIを思考のパートナーとし、問題解決の 質とスピードを高める力 Why(なぜ重要か?) AIを単なる作業ツールにすると効果は限定 的。思考の壁打ち相手にできれば、一人では 到達できない解の質と速度に届く How(具体的手法) ①AI活用の基礎を知る ②問題を定義する ③原因を追究する ④解決策を立案する ※ご要望に応じてカスタマイズ可能です 49

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LEGO®ワークショップ 概要 研修概要 レゴを媒介とした対話で、言葉だけでは届かない自分の価値観・強みを再発見し、 メンバーと相互理解を深めたうえで、各々の特徴を生かした「私たちの未来」を共に描けるようにする Before 1.自分の価値観や強みを問われても、言葉で語れない 2.メンバーとの会話が業務報告に終始し、本音や想いを共有しづらい 3.チームの未来像が共有されておらず、個々の目標が断片化している 4.議論の場では声の大きい人に偏り、全員の想いが場に出ない After 1.レゴ作品を通して、自分の価値観・強みを言語化できる 2.メンバーの作品と語りから、相互の深い理解が生まれる 3.個々の強みを統合し、チームとして目指す未来を共に描ける 4.作品を媒介に、全員が平等に対話に参加する体験を持ち帰れる 1. LSPの基本を体感する 2.価値観と強みを掘り起こす 3.強みを生かした未来を描く 4.チームの未来を共創する 「手で考える」「作品を通し て語る」感覚を身につける 自分の仕事へのこだわりと 強みをレゴで表現する 自分の強みを生かして 実現したい理想の未来を 作る 個々の未来をつなぎ、 私たちの未来を立ち上げる ©️ orinous 2026 50

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LEGO®ワークショップ アジェンダ 研修概要 (半日研修) 【イントロダクション】 • 本日のゴール:レゴを通じて自分の価値観・強みを再発見し、チームの未来を共に描く 【マインド転換:LSPとは何か】 • ねらい:レゴを「遊びの道具」から「思考と対話のツール」へと捉え直す 【Practice①:LSPの基本を体感する(スキルビルディング)】 • ねらい:「手で考える」「作品を通して語る」感覚を身につけ、メタファーで表現する練習をする • 学び:LSPの3つのグランドルール ✓ 手を信じる:頭で計画せず、無心に手を動かす ✓ 作品を通して語る:作品を見ながら・指さしながら語る ✓ その場で言葉をつむぐ:思いつき・あとづけ・こじつけ、合言葉は「あえて言うなら」 • 演習①:「タワー」を作って自慢する(作品を語る感覚を掴む) • 演習②:目の前の作品に「最悪な上司」「理想の上司」という意味を与える(メタファー練習) 【Practice②:自分の価値観と強みを掘り起こす】 • ねらい:自分が仕事で大切にしていることと、強みを作品として表現し、語る • 学び:作品を深める質問の着眼点 ✓ 形・色・位置・向き/いろいろな角度から観賞する/安心・安全に配慮する/「あえて言うなら」 • 演習①:「私が仕事をするうえで大切にしていること」の作成と共有(作品制作7分+対話) • 演習②:「私の強み」の作成と共有(作品制作7分+対話) 【Practice③:強みを生かした未来を描く】 • ねらい:自分の強みを生かして実現したい理想の未来を、作品として描く • 学び:未来を作品で描くことの意義 ✓ 言葉で語る未来より、作品で描く未来の方が、自分の本当の願いが表出する ✓ メンバーの未来を聴くことで、互いの想いに触れる • 演習:「私の強みを生かして実現したい理想の未来」の作成と共有(作品制作7分+対話) 【Practice④:チームの未来を共創する】 • ねらい:個々の未来を組み合わせ、「私たちの未来」を共に立ち上げる • 学び:ランドスケープ(作品配置)の進め方 • 演習:各自の未来作品を机の上に配置し、「私たちの強みを生かした未来」を探究する • 展覧会:各テーブルが描いた「私たちの未来」を全体で共有する 【クロージング】 • 未来実現に向けて、メンバー同士で応援メッセージ(レゴと言葉)を贈り合う • 本日の振り返り(気づいたこと/もやっとしたこと) • チェックアウト:カラーブロックで「今の気持ち」を再度共有する ©️ orinous 2026 What(一言で言うと?) レゴを通じた対話で、自分の価値観・強みを 再発見し、チームの未来を共に描く力 Why(なぜ重要か?) 言葉だけの議論では本音や深い思考にたどり 着けない。手を動かして「作品」を媒介に語るこ とで、無意識の価値観が表出し、メンバー間の 相互理解が深まる How(具体的手法) ①LSPの基本を体感する ②自分の価値観と強みを掘り起こす ③強みを生かした未来を描く ④チームの未来を共創する ※ご要望に応じてカスタマイズ可能です 51

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LEGO®ワークショップとは 手を動かすことで頭の中の暗黙知や感情を引き出し、 個人→チームの合意形成へつなげる手法 それぞれの作品を俯瞰して チームとしての合意形成をしていく ©️ orinous 2026 52

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LEGO®ワークショップの進め方 Step1.テーマを知る Step2.適当にレゴを作る Step3.テーマをレゴで説明する 抽象的な問いを受け取る 手を信じて、無心に作る 作品に意味を与え、語る 「私が仕事で大切にしていること」 「私の強み」「理想の未来」など、 答えがすぐには出てこない問いに向き合う 頭で答えを出してから作るのではなく、 手を動かしながら考える。 「わけのわからないもの」になっても構わない 完成した作品を見ながら「あえて言うなら、 この赤いブロックは情熱を意味している」と いうように、後から意味を後付けして語る ©️ orinous 2026 53

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©️ orinous 2025