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April 10, 26
スライド概要
つくてくトーク「春の種まき集会」での発表資料です。
この春から始めた3つの取り組みを「種まき」として紹介しています。
1つ目はチームでプロダクトのデータを定期的に見る会の設立、2つ目はスプリントごとの実装振り返り会の開始。
3つ目はRubyKaigi 2026の周辺イベントで、夜型から朝型への参加スタイルの転換チャレンジです。
いろんな場所に小さな種をまいているよという話です。
春の種まき、始めました 〜 ちいさな一歩を3つ、ご紹介します 〜 石田萌 / めばしい つくてくトーク 2026.04.10 1
石田萌(めばしい) PHP 歴 5〜6年 → Rails 歴 3年目 Kaigi on Rails オーガナイザー 3年目 2
まいた種の紹介 種まき 土壌 種子 1 ツクリンクをデータで見る会 チーム内 種子 2 実装を振り返る会 チーム内 種子 3 RubyKaigi 2026 周辺イベント カンファレンス 3
種子 1つ目 ツクリンクをデータで見る会 2月に設立。チームメンバーで定期的にプロダクトのデータを一緒に見る会。 なぜ始めたか KPIはデイリーで見ている。でもそれだけでは足りない 施策がプロダクトの成長や目標にどう貢献したかを後追いで確認したかった 数字を見るところから、新しい発見をしたかった 4
種子 1つ目 この会で期待していること データから新しい施策のアイデアが生まれる PdM の施策に対して、数値という根拠を持って 「よりユーザーに良いもの」を議論できる 目標に対して「この数字を上げたんだ」と言えるチームになりたい 5
Notion:ツクリンクをデータで見る会 6
種子 2つ目 実装を振り返る会 スクラムイベント実施日の午前に開催。 そのスプリントの実装をチームで振り返る会。 どんなことをしているか メンバーが「持ち込み欄」に振り返りたい実装を事前に書く 「こう実装したけど、もっといい方法なかったかな?」を議論 コードレビューとは別の視点で、じっくり話せる場 7
種子 2つ目 振り返る会で大事にしていること 議論を通じて共通認識を作っていける 「うちのチームではこうしよう」が自然に生まれる 正解を決めるのではなく、考え方を揃えること 今後の目標 確定した内容をナレッジとして蓄積していく仕組みづくり まだ実現できていないが、チームの資産にしていきたい 8
Notion:実装を振り返る会の持ち込み欄 9
種子 3つ目 RubyKaigi 2026 周辺イベント 4/22〜24 開催の RubyKaigi 2026 周辺イベントへの参加スタイルを変えてみる。 これまでの参加スタイル 夜の DrinkUp 系イベントを梯子して交流を広げるスタイル 楽しいけれど、体力的にハードな面も... 10
種子 3つ目 今回のチャレンジ:朝型へシフト 最近、RubyKaigi 周辺の朝イベントが増えている ランニング wake-up tram(電車に乗る会) トレーニング 「申し込む」という小さな一歩を踏み出してみた 11
RubyKaigi 2026 朝イベントたち 12
まいた種のふりかえり データで見る会 → チームで数字を見る習慣ができてきた 振り返る会 → 共通認識が少しずつ生まれている RubyKaigi 朝活 → まずは申し込んでみた いろんな場所にまいておくのが私流です みなさんはこの春、どんな種をまきましたか? 13
ありがとうございました! 石田萌(めばしい) つくてくトーク 2026.04.10 14