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October 05, 26
スライド概要
新しい取り組みを、大きく始めて三日で止まってしまう。
そんな人に、二宮尊徳の「積小為大」を仕事に置き換えてまとめました。
【このスライドの内容】
・あの二宮金次郎の、本当の姿(荒れた桜町領を立て直した人)
・薪を背負って本を読む少年は、後から作られた姿だった
・尊徳がやったのは大改革ではなく、小さな改善の積み重ね
・大きく始めなくていい。1日10分でできる大きさに切る
・続かないのは、始め方が大きかっただけ
45歳・バツイチ・人生立て直し中。事故や降格で一度は盛大に折れました。 今は筋トレ・サウナ・歴史・仕事の学び直しで、コツコツ再起動中。 戦国武将や哲学者の生き方を、筋トレやサウナと無理やり結びつけて、失敗からの立ち直り方を書いています。
1 あの二宮金次郎の、 本当の姿 江戸後期、荒れた桜町領を立て直した。 派手な改革より、小さな改善の人。
2 薪を背負う少年は、 後から作られた姿 1891年の本の口絵が元とされる。 本物の尊徳は、小さな改善の人だった。
3 小さな改善を、 やめなかった やったのは大改革ではなく、小さな一手。 積小為大:小さく積めば、大きくなる。
4 大きく始めなくていい 新しい取り組みは、1日10分でできる大きさに切る 成果ではなく、やった回数を数える。小さい方が続く 大きく始めるほど、準備が重く、1回の失敗が深く刺さる ただし10分は入口。手応えが出たら、少しずつ広げる
続かないのは、始め方が大きかっただけ あなたの根性の問題じゃない。 まず10分から、一緒にやっていこう。