IVRCメタバース部門にもう挑戦できないので次世代に伝えたいこと3選

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March 16, 25

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IwakenLab2025年3月の大LT祭にて発表した資料です。

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関連スライド

各ページのテキスト
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IVRCメタバース部門にもう挑戦でき ないので次世代に伝えたいこと3選 きくはな

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# きくはな LTなう 自己紹介 2020年12月 Quest2発売を機にVRChatなどに触れる VRChatワールド制作、UnityVR開発に着手 2023年 IwakenLabにJoin,VR作品制作だけでなく、 qiitaなど技術発信活動にも取り組む 2024年 IVRCメタバース部門に2度目の挑戦、 LEAP STAGE進出 2025年 社会人1年目

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こちらの動画をご覧ください

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IVRCメタバース部門 2年間の成果報告 1. コンセプトは絞って明確に 2. こまめな報告会で状況把握 3. 審査する側を意識した体験設計 これから挑戦する人に向けて 伝えたい3箇条

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1. コンセプトは絞って明確に 要素数を多く設定してしまい、体験設計に難航 「身長差を活かした協力型謎解きコンテンツ」 コンセプト、体験設計の簡素化

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1. コンセプトは絞って明確に 要素数を多く設定してしまい、体験設計に難航 「身長差を活かした協力型謎解きコンテンツ」 コンセプト、体験設計の簡素化 もともと1要素として考えていたアイデアのひとつにコンセプトを絞る コンテンツの魅力・メッセージ性の明確化

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2. こまめな報告会で状況把握 定例会 ● 基本週1回行う(締切間近は2回) ● 現在の進捗と次回タスクの確認

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2. こまめな報告会で状況把握 定例会 ● 基本週1回行う(締切間近は2回) ● 現在の進捗と次回タスクの確認 役に立った点 ● タスクの再分配 ○ 1人のメンバーにタスクが集中してしまった際、他メンバーでも 対応可能なタスクを巻き取って負担を分散できた。 ● メンバーの近況確認 ○ どれくらい労力を割けるか、事前に把握できる。

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3. 審査する側を意識した体験設計 LEAP STAGE審査時... 審査に向けて新たな演出を追加した第3ステージを制作していたが、 審査員数の多さ・体験時間の短さへの考慮不足で 時間内に体験させることができなかった

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3. 審査する側を意識した体験設計 LEAP STAGE審査時... 審査に向けて新たな演出を追加した第3ステージを制作していたが、 審査員数の多さ・体験時間の短さへの考慮不足で 時間内に体験させることができなかった スキップ機能・ショートカットなどを用意して スムーズに体験させる工夫が求められる

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そのほか(時間が余れば解説) ● メタバースについての考察 ○ メタバースならではの要素とは何か ○ 交流・対話 ー> 協力、競争、議論、etc ● 使用したツール ○ 定例会 ■ ディスコードボイスチャットで通話 ■ Googleドキュメントで議事録作成 ○ アイデア共有 ■ miro ■ 体験の流れ、作品のストーリーを図示

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仲間と協力して まだ見ぬ体験を創り上げてほしい

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VRChatでいつでも話せます (DMお待ちしてます)