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September 06, 26
スライド概要
2026/9/6 JAWS SONIC 2026
https://jaws-ug.connpass.com/event/393837/
Engineer / AWS Community Builder / LINE API Expert / JAWS UG名古屋 運営 GIthub: http://github.com/Miura55 Blog: http://supernove.hatenadiary.jp
#jawsug #jawssonic2026 名古屋支部が「継続」するため にやっている運営ノウハウ 名古屋支部・Koki Miura(@k_miura_io)
自己紹介 ● 三浦 耕生(こうき) ● 名古屋在住 ● バックエンドエンジニア ● JAWS UG名古屋&神戸 運営 ● 好きなAWSのサービス:Lambda、ECS、 IoT Core
アジェンダ ● 自己紹介 ● 名古屋支部のプロフィールと勉強会の特徴 ● コミュニティが継続するために大事なものとは? ● 運営のつらみと名古屋支部でやっている工夫 ● まだ残っている課題 ● まとめ
名古屋支部のプロフィール ● 2010年設立 ● ここ1年のイベント開催回数:14回(すべてオフライン) ● スタッフ数:15人
名古屋支部の勉強会の特徴 ● 名古屋支部が開催し ている勉強会の定員 は基本は30人 ● 2026年の出席率 はすべて90%超 ● ほぼオフライン タイトル 開催日 JAWS-UG名古屋 あけましてお めでとう!2025年お気に入りサ 2026/01/31 ービスアップデート祭り! JAWS-UG名古屋 2月会 松阪出 2026/02/28 張!初春 LTバトル JAWS-UG名古屋03月会 全員 LT登壇会 No Audience, Only 2026/03/18 Builders. JAWS-UG 名古屋 4月会AWS Builder Cards 拡張パックで遊ぼ 2026/04/20 う! JAWS-UG名古屋 5月会「ロング 2026/05/21 LTに登壇しよう!」 本当のAmazon Quick & Kiroの 2026/06/18 現時点を教えちゃうぜスペシャル JAWSミートの翌日LT大会 豊橋 2026/07/05 スペシャル JAWS UG 名古屋 × Gov 2026/07/31 JAWSコラボ JAWS-UG 名古屋 〜 Amazon 2026/08/18 Bedrock AgentCore LT会 参加登録者 出席者 出席率 51 47 92.2% 27 26 96.3% 21 21 100.0% 21 20 95.2% 19 18 94.7% 31 29 93.5% 20 19 95.0% 35 32 91.4% 34 33 97.1%
コミュニティが継続するために大事なものとは? モチベーション
どんなモチベーション? ● 運営メンバーのモチベーション ● 参加者のモチベーション
どんなモチベーション? ● 運営メンバーのモチベーション ● 参加者のモチベーション
運営のつらみ ● 毎回ネタを考えるの大変 ● 初めて運営メンバーになると何をしたらいいかわからない ● 業務都合で運営メンバーとして継続が難しい ● 会場、懇親会の調整が大変
コミュニケーションはDiscord ● 年次ごとにDiscordサーバー内でカ テゴリ・ロールを用意して運用している ● イベント毎にチャンネルを立てて調整 をしている ● 初めて運営に入っても他の回を参考に 開催に向けた準備が進められる ○ 企画の敷居を下げる
会場の調整 ● ● 毎月オフラインとなると会場選びが大変 名古屋支部では駅直結のビルに入居しているコラボスタイルの運営しているコラ ボベースの担当の方がDiscord入ってもらって調整を行っている(いつもありが とうございます!!) ○ 会場予約の敷居を下げる
年度末にスタッフを更新 ● ● ● 年度末のタイミングで次年度も継続する 場合は意思表示 継続するメンバーに次年度のロールが振 られる 更新しない場合は何も言わない ○ 抜ける時の敷居を下げる
年度始めのあみだくじ ● ● 年度始めのスタッフが決まったら担当回 をあみだくじで決める 今まで月一で主担当を決める流れでやっ てたが、12人以上になったので月2開催 も検討するようになった ○ ● 三浦が企画担当じゃなくて会計担当だった年 度があったことがきっかけw 属人化対策で会計、Discord管理者な どの雑務担当も別途あみだくじで決める
敷居を下げる
運営を継続するキーワードは「敷居を下げる」 ● 運営するうえで大変なこと、属人化しがちな作業をちょっと 工夫することで仕組み化していく ● 仕組み化をすることで新規のスタッフが入っても安心して 運営メンバーとして活動しやすい 「自分でもできそう」と思えて モチベーションにつながる
でもまだまだ課題はある ● 仕組み化はしていると言いながらそのドキュメントが整備で きてない ● 参加者のフィードバックをまともにやってない ○ 参加者のモチベーションを聞き出せてない原因 ● SNSやGoogleなど各種アカウントの管理が属人化してる etc…
まとめ ● 大変なこと・属人化しがちな作業は「敷居を下げる」工夫で 仕組み化する ● 「自分でもできそう」と思える状態が次の運営メンバーを育 てる ● 課題はまだあるので、これも仕組みにして改善していく
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END