俺の同人誌編集の総括

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September 28, 26

スライド概要

2026/9/28 俺の勉強会同人誌「俺の同人誌」出版記念イベント
https://ore-no-benkyoukai.connpass.com/event/405683/

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Engineer / AWS Community Builder / LINE API Expert / JAWS UG名古屋 運営 GIthub: http://github.com/Miura55 Blog: http://supernove.hatenadiary.jp

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関連スライド

各ページのテキスト
1.

俺の同人誌編集の総括 Koki Miura(@k_miura_io)

2.

自己紹介 • 三浦 耕生(こうき) • 俺の勉強会 運営 • JAWS UG名古屋&神戸 運営 • 鯱.py 運営 • 俺の同人誌企画者 @k_miura_io koki.miura05

3.

ことの発端

4.

俺の勉強会で同人誌書きたいんですよ!! 実は技書博キャラバンというイベントを過去に やってたことあってそれを名古屋でやってみて もいいですねー! ほぅ…

5.

技書博 キャラバン 開催

6.

執筆者募集

7.

_人人人人人人人人人人人人人人人_ > PDFに出力できればそれでいい <  ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^^Y^Y ̄

8.

ツール選定 • 合同誌を作成する以上、執 筆者が異なってもスタイル に統一感を出せるような執 筆環境を用意したかった • Vivliostyleでやると Markdownで書いたものを よしなにPDFの書籍データ に変換できる • HTML、CSSの知識があれ ば編集が簡単

9.

レポジトリ運用 • 各々が作業ブランチを切って作業してもらうスタイ ル • 執筆者はMarkdownを追加するだけ • 執筆できた時点でバージョンを切ってデータを残す ようにした • どこまで進んだかが分かりやすくなって何かあって も手戻りしやすい

10.

目次のこだわり • 目次は今回集まったメン バーだけでLTするとして、 自分ならこういう順番に する!という思想で組ん だ • 今回のLTもその目次通り の順番になっててその検 証も兼ねてる

11.

裏表紙の裏話 • 最初は裏表紙にこれまで俺の勉強会に参加し た人数だけ「俺」ロゴを埋めようとしてた • 狂った感がでて面白いと思ったが不気味で集合 体恐怖症には耐え難い仕上がりになったので ボツ • 本のツイートをしてもらいやすいと思ってこのコ ミュニティのハッシュタグにした

12.

完成!

13.

振り返り • よかったところ • ツール選定がバッチリ • 入稿締め切りに全員間に合った! • スキルを駆使してAIレビューがいい感じにできた • 改善点 • エンジニアはみんなGit、Markdownを使ってると思わない • 2,3ヶ月は執筆期間を設定すると余裕もって編集できそう • 執筆者の紹介、あとがきはあってもよかった

14.

初頒布の様子 はこちら

15.

END