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February 27, 25
スライド概要
2025 年2月 28 日 報道関係各位 公益社団法人 日本脳卒中協会 一般社団法人 日本脳卒中学会 厚生労働省令和6年度循環器病に関する普及啓発事業委託費による 脳卒中予防啓発動画、相談支援動画の公開について 「健康寿命の延伸等を図るための脳卒中、心臓病その他の循環器病に係る対策に関する 基本法」に基づく「第2期循環器病対策推進基本計画」の一環として、令和6年度循環器病 に関する普及啓発事業の脳血管疾患に関する事業が日本脳卒中協会に委託されました。 この委託を受け、日本脳卒中協会と日本脳卒中学会が協同で、予防啓発動画「飲酒しな いのがベスト 飲むなら少しだけ 」と脳卒中患者・家族向けの意思決定支援動画「一緒に 考えましょう、これからのこと~脳卒中相談窓口~ 」を制作し、下記のウェブサイトおよび YouTube(動画)に公開しました。これらの啓発資材を脳卒中の予防、患者・家族の相談支 援に役立てていただくために、より多くの方々に活用していただくべく、広報にご協力をお願 いします。 <記> 日本脳卒中協会、日本脳卒中学会の次の web サイトからご視聴いただけます。 日本脳卒中協会 web サイト https://www.jsa-web.org/citizen/85.html https://www.jsa-web.org/patient/5181.html 日本脳卒中学会 web サイト https://www.jsts.gr.jp/common/response_general.html 個々の動画の概要は次の通りです。 予防啓発動画 「飲酒しないのがベスト 飲むなら少しだけ」 近年、飲酒に関する考え方が大きく変わり、2024 年に厚生労働省が「健康に配慮した飲酒に 関するガイドライン」を発表しました。その内容にそって、脳卒中予防の観点から、飲酒の影響と減 酒のポイントを解説します。 https://www.youtube.com/playlist?list=PLmgIuznA6gk00q-0f7tCx8dkuayIIhB09 第 1 話 これだけある飲酒の悪影響 パート1 飲酒のリスク パート2 おつまみがほしい パート3 女性の飲酒 第 2 話 飲酒の量は無理なく減らせる パート1 早く減酒した方がよい人とは パート2 自分の飲酒量をつかもう パート3 減酒のメソッド 1
相談支援動画 「一緒に考えましょう、これからのこと~脳卒中相談窓口~」 脳卒中になって急性期病院に入院し、一旦、病気の状態が落ち着かれ、今後の治療や療養、 生活について不安を抱いておられる方々にご視聴いただきたい動画です。 https://www.youtube.com/playlist?list=PLmgIuznA6gk0hm3O2QJp6aI-Y89lFMZYP 第1話 ご本人とご家族とで一緒に考えるケース 第2話 患者さんのご意向を伺うことが難しいため、ご家族と一緒 に考えるケース 公益社団法人 日本脳卒中協会について 脳卒中に関する正しい知識の普及および社会啓発による予防の推進ならびに脳卒中患者 の自立と社会参加の促進を図り、国民の保健、福祉の向上に寄与することを目的とし、1997 年 3 月に任意団体として設立されました。2005 年 3 月に社団法人として認可後、2012 年 10 月 1 日に公益社団法人に移行しました。2025 年2月現在、本部事務局と 48 の支部(46 都 道府県、2 政令指定都市)があり、脳卒中を発症した患者さんやご家族を始め、医療従事者、 行政・福祉関係者、一般の方々への情報提供や調査研究活動などを行っています。日本脳 卒中協会に関する詳細は、ホームページ(https://jsa-web.org)をご参照ください。 一般社団法人 日本脳卒中学会について 日本脳卒中学会は、1975 年に設立され、2005 年に有限責任中間法人となり、 2009 年に 一般社団法人に移行して現在に至 っています。2022 年 2 月時点で会員数は 約 8,700 人で、専門医 約 4,700 名を数え、学術集会の開催、学術誌の 発行、診療向上等に向けた 調査・研究の実施、専門医及び教育施設の認定、生涯学習活動の推進、関連学術団体との 連絡及び 協力、国際的な研究協力の推進などを行っています。日本脳卒中学会に関する 詳細は、ホームページ(https://www.jsts.gr.jp/)をご参照ください。 以上 お問い合わせ先 公益社団法人日本脳卒中協会 TEL: 06-6629-7378 e-mail:[email protected] 2 一般社団法人日本脳卒中学会 TEL:03-3251-6800 e-mail:[email protected]