GOSEプロジェクト紹介資料

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July 05, 26

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隠岐のために頑張る人を応援する、関係人口のプロジェクト

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https://goseproject.studio.site/ GOSE/ごせ:島根の方言で「ください」を意味します

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GOSEプロジェクトとは 隠岐のために頑張る人を応援する、 関係人口のプロジェクト 島民の困りごとの力になりたい! 島外からでも島を盛り上げたい! 隠岐のために何かしたい! そうした思いを持って、2023年7 月から始めた活動です。 隠岐の島町地域振興課の方も交えての初顔合わせ @Zoom。東京、大阪、京都、広島、滋賀、隠岐の 島町から20名ほど参加中。 ©GOSEプロジェクト 2

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島根県隠岐の島町 日本海に浮かぶ風光明媚な島、島後(島根県 隠岐の島町)には1万5千人が暮ら し、離島ではめずらしく日本酒が醸造できるきれいな水が湧き、その水がもた らす美味しい食も空気も景色も風習も、人々の心を安らげてくれます。 ©GOSEプロジェクト 3

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隠岐の島町の関係人口制度 高齢化率は40%を超え、島の産業やコミュニティの担い手不足が危惧される 中、町では移住施策とともに2022年から本格的に関係人口創出事業として、 関係人口創出プラットフォーム「つながりどころ」に取り組み始めました。 出典:隠岐の島町 https://www.town.okinoshima.shimane.jp/www/contents/1649726228936/index.html ©GOSEプロジェクト 4

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GOSEプロジェクト誕生の瞬間 受け身で案内を待つのではなく、関わりしろから作ろう! つながり会員300名(当時)に呼びかけて活動開始。 GOSE/ごせ:島根の方言で「ください」を意味します。 ©GOSEプロジェクト 5

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GOSEプロジェクトの役割 島の内外をつなぐ、ハブ機能 島の活性化・挑戦者の 伴走支援 広域的な 知見の共有 隠岐について 話したい 人たちの受け皿 地域資源を活かした新たな 事業・活動の具現化、オリ ジナルけん玉製作や合宿企 画などの伴走支援 地域(飛騨市・高山村・大 洗町等)の関係人口コミュ ニティとの学びあいや、研 究や論文作成への協力 ラフに隠岐を語れる場の定 期開催、隠岐について話し たいつながり会員や、相談 したい人たちとの交流 ©GOSEプロジェクト 6

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GOSEプロジェクトのこれまでの活動 隔週のオンライン会議で「島の挑戦者たち」と繋がりました。 ● 島のクラフトビール製造 隠岐の島でホップ(ソラチエース)を栽培して、クラ フトビール製造を目指す「隠岐ビール工房」水間さ ん。https://www.instagram.com/enjoy.okibeer/ 販路開拓やリリース予定等について相談を受けて、壁 打ちをメンバーで行い、具体的なアクションへと動き 出しました。 ● 空き家トーク(つながり会員向けのイベント企画・運営) ● 関わらぁや体験プロジェクト(隠岐の島町ファン感謝祭企画 の壁打ち) ● 島内の人々の困りごと解決策の検討、実施 ● 関係人口の企画や研究をする方々のご相談対応 などなど、これまで約50回開催 ©GOSEプロジェクト 7

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活動インパクトの事例 「島にハンデは無い!」を証明したい。隠岐の高校生プレイヤー・森キ ングさんが掲げた「隠岐の木でのオリジナルけん玉作り」という熱い挑 戦。高い熱量でリサーチや協賛回りに取り組みつつも、一人の力では製 造交渉や調達の限界に直面していました。https://www.instagram.com/senkingu9/ ©GOSEプロジェクト 8

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活動インパクトの事例 GOSEプロジェクトがプロマネや資金計画を伴走支援し、ついにオ リジナルけん玉「ジオケン」が完成!そこからW杯、紅白出場、 NHK取材、さらには即完売の「隠岐けん玉合宿」へと、一人の情熱 が島内外を巻き込む巨大な波紋へと広がりました。 ©GOSEプロジェクト 9

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もし伴走支援をしていなかったら?キングさんに聞きました ● 隠岐の木を使ったけん玉を作りたいと思ったけど、どう やったらいいかわかりませんでした。 ● 島に相談できる人はいなかったので困っていました。 ● GOSEプロジェクトに出会い、けん玉製造の支援をして もらったことで、ここまでの成果になった と思いま す。 ● 僕自身も「島にハンデは無い!」を強く実感 。 ● けん玉合宿などの実行力や行動力にも繋がりました 。 ● この隠岐の木で作ったけん玉を手に取った人が「コレは 特別だ!」って言ってくれると、このけん玉で島の魅力 を伝えられた 気がして嬉しくなります。 ● けん玉合宿in隠岐の島の参加者さんが帰る時はみんな、 「また隠岐に帰ってきたい!」「地元に帰りたくな い!」って言ってくれて。けん玉がこの島を好きになる きっかけになっていることを実感すると、胸が熱くな るし奮い立ちます 。 10 ©GOSEプロジェクト

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地域の人の活動を支援することで、インパクトを生む 地域には、地域資源を活かし、未来を創ろうと奮闘するプレイヤーたち がいます。そこへ主体的に関わる人が一人いるだけで、地域には想像 以上のインパクトが生まれます 。 彼らの情熱に共感し、無償の愛でその活動を支援する関係人口の存在こ そが、静かな水面に落ちた一滴のしずくとなり、N=1で終わらない連 鎖的な変化という大きな波紋を広げていきます 。 N=1の変化 知る・訪れる 応援する N=1が、N=Xの変化を生む 参加する 主体的な関わり ● ● ● ©GOSEプロジェクト 企画・運営に関わる スキルを提供する 共に事業を創る 11

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ありがとうございました! まずはラフに、隠岐について話してみませんか? ・隔週で開催しているオンライン会議への見学・参加 ・島民プレイヤーの困りごとへのスキル提供 ・自治体・関係人口施策での連携のご相談 👉 お気軽にお問い合わせください! GOSEプロジェクト https://goseproject.studio.site/ ©GOSEプロジェクト 12

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参考資料:主体的な関係人口とは

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あなたにとって「地域との関わり」とは? 出典:総務省 二地域居住・関係人口ポータルサイト https://www.soumu.go.jp/kankeijinkou/ ©GOSEプロジェクト 14

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関係人口は定住人口・交流人口の中にもいる 交流人口とされる観光客や、定住人口とされる移住者の中にも、関係人 口(=地域づくりに関わる人)はいる。また定住者=地域の担い手や地 域づくりに関わる人とは限らない。 ©GOSEプロジェクト 15

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共創するには、異なる属性の3人以上の人と繋がることがカギ 地域を訪れてはいるが、繋がってはいない状態 3人以上と繋がることで、地域に飛び込める 地域の 未来を共に創る 訪問者・消費者 当事者・パートナー ©GOSEプロジェクト 16