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May 14, 26
スライド概要
Software engineer at Mercari. Devin Expert
Claude CodeとEven G2で広がる世界 DeepDive into Even G2 with AI Agent Claude Code Meetup Japan #5 (Claude Code祭り!)
Even G2 とは
Kuu - 自己紹介 ● ● ● Software Engineer at メルカリ Even G2 を普段使いしてる勢 AIAU, コミュニティ Codex ambassador ■ Codex Meetup Osaka 開催するよ! ■ Codex&Even G2 もくもく会開催するよ! Cognition ambassador ○ ○ ● 趣味 ○ 旅行、車買ったので適当に Vibe Trip するの好き
Even G2が日常生活で役立つシーン(割とリアル) ● ● 相手の話したことのCaptionが表示される (面白くない)人の話に集中できないので、後で会話を見返してそれっぽい会話をす ることができる
Even G2が日常生活で役立つシーン(割とリアル) ● ● 非日本語話者の話した内容を日本語に翻訳できる 自分の認識があってるのを確認しつつ英会話できる ○ US, UK, TW 以外の人の英語は割と認識してくれない
Even G2が日常生活で役立つシーン(割とリアル) ● ● 目の前にカレンダーの予定と時計を表示し続けれる 仕事中にミーティングをすっぽかさない
Even G2が日常生活で役立つシーン(割とリアル) ● スマホを出さずに、どうでもいいことをAI Agentに質問できる ○ ○ Hey Even 適当にそこら辺歩きながら気になったものについて質問したり
Even G2 に Claude Code を表示できる
Even G2 に Claude Code を表示できる
Even G2 に Claude Code を表示できる ● ● even-terminal --provider claude を実行するだけ Deep Dive ○ ○ ● どのように Claude Code の出力を得ているのか ■ Claude Code SDK を利用して実装 ■ Codex の場合は Codexのapp-server を Websocket でpushしてるだけ Even cli には、 SSE(Server-sent-event) のendpoint が立つので、内容を取得できる 外出先で使う場合は、 Tailscale option を付与すると良い ○ tailscale ip -4 で Tailscale でのIP addr を取得してそこに向けて endpoint をはやす
Even G2 向けのアプリ開発 ● Even hub のDeveloper document を渡しつつ作らせるのが良い ○ ● 何も渡さないと、学習されてないので Claude Code の場合、 Opus 4.7 レベルのモデル使えば大丈夫そう
Even G2 向けのアプリ開発 ● スマホでWeb app 動かしてる ○ Native bridge使ってGlassesのAPIを呼び出すだけ
Even G2 向けのアプリ開発、Feedback loop ● AI Agent を使った開発では、 AI Agent とのFeedback loop 構築が大事 ○ ○ (知る限り)Even G2 アプリの実行ログを取得することはできない 対策 ■ ローカル実行の場合 ■ Web app を動かしてるサーバーにログ取得用の endpointを生やす ■ Web app 側から必要なログをサーバーに送付、ログを fileに保存 ■ Claude Code / Codex がログファイルを読み込むだけ
Even G2 向けのアプリ開発、Bad Apple 60fpsへの道 ● ● Bad Apple の Native 60fps で再生したい アーキテクチャ的に動画再生UIは存在しない ○ ○ 画像を差し替えて擬似動画再生 Web App と glassesの帯域不足が発生
まとめ ● ● ● Even G2 をとりあえず買おう 日常生活的に便利 Claude Code を使えばオリジナルアプリの開発もしやすい