【解説動画】ブリィビアクト錠の費用対効果評価案|ICER1,000万円/QALY以上の根拠(中医協第649回)

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September 18, 26

動画の概要

令和8年4月8日の中医協総会(第649回)で報告された、てんかん治療薬ブリィビアクト錠の費用対効果評価案を、約12分で解説します。

ブリィビアクト錠は、併用療法の患者集団でICERが1,000万円/QALY以上と評価されました。この区分には、最も低い価格調整係数0.1が対応します。動画では、この結果に至った根拠を、公的分析による4つの見直しと、企業の不服意見への判断から整理しています。

■ 動画の内容
・ICER区分と価格調整係数の関係
・評価対象となった理由と分析の枠組み
・公的分析による4つの見直し(追加的有用性、治療継続率、後治療、QOL値)
・企業の不服意見と専門組織の判断
・この事例から読み取れるポイント

■ ご注意
・価格調整係数は、薬価全体ではなく、有用性系加算などの価格部分に適用されます。
・最終的な価格は、価格決定の時点で確定します。
・最後の「読み取れるポイント」は、資料をもとにした筆者の見解です。

■ 参考資料
中医協 総-2「医薬品等の費用対効果評価案について」(令和8年4月8日)

▼ スライド資料はこちら
https://www.docswell.com/s/daitoku0110/K3JNY1-briviact-hta

▼ メルマガ記事(テキスト版)はこちら
費用対効果評価案|ブリィビアクト錠はICER1,000万円/QALY以上
https://www.daitoku0110.news/p/briviact-cost-effectiveness-icer

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病院事務長。急性期から回復期まで多岐にわたる医療機関で勤務。 医事、介護事務、経理、財務、税務、監査、総務、設備、情報システム、地域連携、法人業務まで、幅広い部門で自ら実務を経験し全体を統括。福祉業界の知見やイベント開催経験に加え、課題解決のためにAIエージェントを作成し、法人を支援した実績も多数有する。 【公開資料】主に以下の2テーマでスライド・動画を提供。 1. 令和8年度診療報酬改定(算定要件・疑義解釈など)や施設基準、医療DXの解説 2. AIエージェント(miiboなど)の構築・活用

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