インラインスケートが子どもに与える効果

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October 12, 22

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インラインスケートが子どもに与える効果を紹介しています。
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https://daitoku.site/inlineskate-children-effect/
https://daitoku.site/inlineskate-good-children-activity-on-weekend/

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病院事務長。急性期から回復期まで多岐にわたる医療機関で勤務。 医事、介護事務、経理、財務、税務、監査、総務、設備、情報システム、地域連携、法人業務まで、幅広い部門で自ら実務を経験し全体を統括。福祉業界の知見やイベント開催経験に加え、課題解決のためにAIエージェントを作成し、法人を支援した実績も多数有する。 【公開資料】主に以下の2テーマでスライド・動画を提供。 1. 令和8年度診療報酬改定(算定要件・疑義解釈など)や施設基準、医療DXの解説 2. AIエージェント(miiboなど)の構築・活用

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インラインスケートが 子どもに与える効果

2.

インラインスケートは 子どもの成長に合ったバランストレーニング

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人の成長には段階がある 人の成長には段階があります。 スキャモンの発育曲線では、臓器のそれぞ れの発育パターンが示されています。 出典:国立スポーツ科学センター,発育・発達について https://www.jpnsport.go.jp/jiss/Portals/0/column/woman/seichoki_handobook_1.pdf

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スキャモンの発育曲線とは 1930年にスキャモンが作成した発育曲線です。 スキャモンは、人の身体諸属性を大きく4つのパターンに分類することを 提唱しました。

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4つのパターン 生殖型 子宮、卵巣、睾丸などが生殖型です。 思春期に入ると急激な発育を開始します。 一般型 骨格や筋肉、呼吸器、消化器、循環器など多くが一般型です。 乳児期と思春期に盛んな発育をします。 神経型 脳、頭蓋骨、脊髄、視覚器などが神経型です。 スパートが最も早く、学童期には成人に近い発育量を示します。 リンパ系型 リンパ腺や胸腺、扁桃腺などです。 乳幼児期から学童期にかけて発育は急激。

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神経系のスパートは最も早い 神経系は、スパートが最も早く、学童期には 成人に近い発育量を示します。 この時期は、器用さ、バランス感覚、リズム感 が一番育ちやすいといわれています。

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インラインスケートとは アイススケートのブレード(刃)状に 細いウィールを縦一列に配置したスケート

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インラインスケートは神経系が鍛えられる運動 正しいスケーティングを身につける過程で 姿勢改善・足腰の強化・柔軟性のあるバランスをつくります。

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インラインスケートは4歳から始めることができる 子どもに無理のないバランストレーニング インラインスケートは不安定ななか、バランス良く滑るもの。 自分の体重を利用した子どもに無理のないバランストレーニン グです。

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インラインスケートは 子どもの成長に合ったバランストレーニング

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スライド作成者 岡 大徳 Facebook https://www.facebook.com/oka.hironori.1 Instagram https://www.instagram.com/daitoku0110/ Twitter https://twitter.com/daitoku0110 成長記録 https://daitoku.site/ 関連する記事 https://daitoku.site/inlineskate-children-effect/ https://daitoku.site/inlineskate-good-children-activity-on-weekend/