582 Views
August 28, 26
スライド概要
Microsoft MVP for Security (Identity & Access) Microsoft MVP for Windows and Devices (Azure Virtual Desktop) Microsoft Certified Trainer
人間向けの世界を、 AI が動かす Project Opal × GSA (EFP) が描く、 企業業務の未来 MANUAL → ACTION すきやねん Azure 2026/8/28 (Fri) Shuji Noguchi | @carol0226 すきやねん Azure 1 Copyright 2026 NTT DATA INTELLILINK Corporation
自己紹介 Entra ID , Intune , FIDO2 , Active Directory Copyright 2026 NTT DATA INTELLILINK Corporation
自己紹介 日本で唯一 Azure Virtual Desktop テクノロジーのMVP 今回利用する技術 今回のデモに繋がる趣味 Entra ID , Intune , FIDO2 , Active Directory Copyright 2026 NTT DATA INTELLILINK Corporation
自己紹介 (番外編) Copyright 2026 NTT DATA INTELLILINK Corporation
すきやねん Azure を通じてコミュニティ活動が始まった すきやねんの登壇は今回で4回目 ブログ意味あるの? コミュニティ なんて知らん ttps://www.docswell.com/s/carol0226/KQ2LWM-2026-08-01-225833 https://www.docswell.com/s/carol0226/KQ2LWM-2026-08-01-225833 ← フルバージョン Copyright 2026 NTT DATA INTELLILINK Corporation
すきやねん Azure を通じてコミュニティ活動が始まった すきやねんの登壇は今回で4回目 ブログを書く きっかけ ttps://www.docswell.com/s/carol0226/KQ2LWM-2026-08-01-225833 https://www.docswell.com/s/carol0226/KQ2LWM-2026-08-01-225833 ← フルバージョン Copyright 2026 NTT DATA INTELLILINK Corporation
すきやねん Azure を通じてコミュニティ活動が始まった すきやねんの登壇は今回で4回目 すきやねん 初参加 飛び込みLTも初 ttps://www.docswell.com/s/carol0226/KQ2LWM-2026-08-01-225833 https://www.docswell.com/s/carol0226/KQ2LWM-2026-08-01-225833 ← フルバージョン Copyright 2026 NTT DATA INTELLILINK Corporation
すきやねん Azure を通じてコミュニティ活動が始まった すきやねんの登壇は今回で4回目 YonaAZ AVD イベント 開催 ttps://www.docswell.com/s/carol0226/KQ2LWM-2026-08-01-225833 https://www.docswell.com/s/carol0226/KQ2LWM-2026-08-01-225833 ← フルバージョン Copyright 2026 NTT DATA INTELLILINK Corporation
すきやねん Azure を通じてコミュニティ活動が始まった すきやねんの登壇は今回で4回目 気が付いたら 毎月登壇してる! 知っている人が多い ttps://www.docswell.com/s/carol0226/KQ2LWM-2026-08-01-225833 https://www.docswell.com/s/carol0226/KQ2LWM-2026-08-01-225833 ← フルバージョン Copyright 2026 NTT DATA INTELLILINK Corporation
すきやねん Azure を通じてコミュニティ活動が始まった すきやねんの登壇は今回で4回目 ttps://www.docswell.com/s/carol0226/KQ2LWM-2026-08-01-225833 https://www.docswell.com/s/carol0226/KQ2LWM-2026-08-01-225833 ← フルバージョン Copyright 2026 NTT DATA INTELLILINK Corporation
すきやねん Azure を通じてコミュニティ活動が始まった すきやねんの登壇は今回で4回目 納得できる 自分に近づけた!? ttps://www.docswell.com/s/carol0226/KQ2LWM-2026-08-01-225833 https://www.docswell.com/s/carol0226/KQ2LWM-2026-08-01-225833 ← フルバージョン Copyright 2026 NTT DATA INTELLILINK Corporation
今日、想像してほしいこと 人間向けのマニュアルを読み、 人間向けのシステムを操作する AI 経費精算 すきやねん Azure 発注・購買 運用テスト 出張手配 専用APIを待たずに、既存の業務資産を活かす 12 Copyright 2026 NTT DATA INTELLILINK Corporation
ガードレールが必要な理由 Project Opal × GSA のマリアージュ Opal の自律運転 × GSA のガードレール Web フィルタ 脅威インテリジェンス TLS インスペクション AI プロンプト分析 アクセスログ 今回の検証構成:Edge のみに EFP を適用 今日取り上げる内容は、Microsoft 公式に提供する機能と、私の独自アイデアを組み合わせて実現しています。 Frontier プログラムにて 2026年8月の UI で確認した内容であり、将来にわたって本機能が提供される保証はありません。 すきやねん Azure 13 Copyright 2026 NTT DATA INTELLILINK Corporation
設計の選択 オリジナルなアイデアで課題解決 OS レベル PAC → NG 通信は GSA 経由 しかし Opal の自律運転が停止 Edge 単位 PAC → OK ブラウザー通信だけを EFP 経由 Opal の自律運転と制御が両立 「どこに適用するか」が設計の核心 すきやねん Azure 14 Copyright 2026 NTT DATA INTELLILINK Corporation
GSA+EFP 標準機能(2026年8月) ※Opal との組み合わせ動作は 独自アイデア デモの注目ポイント AI エージェントが記事を読み、GSAの動作をテストしていきます 1 2 3 4 脅威対策 AI 利用 フィッシング サイト を遮断 プロンプト を記録 GSA 経由 Web フィルタ TLS インスペク ション エグレス IP SNS を ブロック 証明書 を確認 5 「判断と遷移」に注目してください すきやねん Azure 15 Copyright 2026 NTT DATA INTELLILINK Corporation
LIVE DEMO 人間用の手順を読み、 人間用のブラウザーを操作する すきやねん Azure 約10分のデモをご覧いただきます。 16 Copyright 2026 NTT DATA INTELLILINK Corporation
ライブデモ 1 それでは、Opal に指示を出していきます。 あなたは GSA の動作を確認するテスターです。 まず、以下の Qiita 記事を参照してください。 https://qiita.com/carol0226/items/de854d39bb970892a85e この記事の「動作確認」の章にある手順を読んでから、 実際に GSA が機能しているかテストを実施してください。 指示は、これだけ。 事前録画→ https://www.docswell.com/s/carol0226/vYN91PJ-2026-08-26-2684 17 https://www.docswell.com/s/carol0226/vYN91PJ-2026-08-26-2684 すきやねん Azure Copyright 2026 NTT DATA INTELLILINK Corporation
Project Opal 標準機能(2026年8月) 人とAIの共同運転 自律運転は、途中からでも軌道修正できる 自律運転 AUTOPILOT 追加プロンプト GUIDE Take Control ●●● AIに任せる INTERVENE + 指示 Ⅱ 言葉で導く 人が引き取る ● Plan に沿って作業を実行 ● 実行中に追加指示を送る ● Opal の操作を一時停止 ● Computer View で進行を確認 ● 条件や優先順位を変更 ● Cloud PC をユーザーが直接操作 ● 必要がなければ、そのまま任せる ● 進行中の仕事を軌道修正 ● 必要な操作後に自律運転へ戻す 自律運転 追加プロンプト Take Control 任せる・指示する・引き取るを、状況に応じて切り替える Copyright 2026 NTT DATA INTELLILINK Corporation
デモの種明かし 順調に自走できていましたか? 種明かしは「スキル」 繰り返し使う操作のコツや、失敗しやすい場面の対処を、 再利用可能な能力として準備します。 Navigate Verify Recover プロンプトを長くするのではなく、 仕事を成功させる準備をする すきやねん Azure 19 Copyright 2026 NTT DATA INTELLILINK Corporation
Opal の Skill とは? Opal に知恵を授ける スキルなしでもちゃんと自律動作しますが、再利用可能な指示で 望ましい手順を与えたい場合などは、スキルを活用できます。 自律動作させてから指示でスキルを作らせることも可能です。 Project Opal 標準機能(2026年8月) https://support.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365-copilot/get-started-with-project-opal-frontier すきやねん Azure ス キ ル の活 用 方 法 の 章 を 参 照 → https://support.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365-copilot/get-started-with-project-opal-frontier 20 Copyright 2026 NTT DATA INTELLILINK Corporation
サンプルスキル 手順を読んでテスト実行のスキル 旅行予約のスキル # ロール # Art icle-Drive n Verifica tio n ユー ザー が指 定した記事(URL)の、指定 された章 (例:「動作確 認」章)に書か れ ている確 認項目・手順 を読み取 り、その 記事の記 載に忠実に 、実 際の環境 (Win do ws / Mi cro sof t Ed ge )上で 動作確認を実 施し、結 果を報告す るスキル 。 このス キルの 核心は 「記事を読 んで 理解してか ら実施する 」とい う順序 を絶対に崩 さな い こと。記憶や 推測、過去の 会話で得 た知識で 代替しては な らない 。 ## Wh en t o use t his skill - ユー ザー が記 事のURLと 、参 照すべ き章(セクシ ョン名。例:「動作確 認」「検証手順 」「テスト方法」な ど)を指定し、その 内容に沿 って実 際に確認・ 検証作業を行う よう 依頼したと き - 「この 記事の〇〇 章を見て動 作確認して」「記 事の手順 通りに テストして」「記載 の通り に検証して 」とい った 依頼が あっ たと き - 対象は 技術記事 に限らず 、手順 ・チェッ クリスト・検 証項目が 書かれ た記事全 般に適用で きる ## Pa ramet ers あなたは旅行計画およ び出張手配を行うエージェ ントです。 利用者の条件を もとに、Goog le Map s のみを使い、移動手段を調査します。 今回は、短時間で簡易的な結果の出力を目指し、食事や宿泊は サイトへア クセスせず、LLM内の学習から適切なオプ ションを割り当てます。 最初の必須情報の確認を終えたあとは、極力 利用者への確認は行わず、適切な選択を行って完遂を目指してください。 今回は、登壇で Opal の動きをデモすることを 目的とします。旅程時間の精緻化よりも、処理時間の短縮を目的に、早期に サマリーのイン フォグラフィックな画像生成によってタスクが完了し ます。 - * *記事URL* *: 参照す る記事の URL(ユー ザー が指 定する) - * *参照章 * *: 記事内で 読む べき章・セ クション 名(ユー ザー が指 定する。例:「動作確 認」) - 上記2点は ユー ザー から都度指 示される 前提。指定がな け れば 確認す ること。 # 必須情報 利用者からのプロン プトのうち、以下の情報が不足している場合は追加質問してください。 ## S te p-b y-st ep in stru ctio ns ## # S te p 1: ブラウザ のCtrl+F 検索で 対象章を見 つけ、章の 開始か ら章の終わ りま で読む 指定され たURLを記事に 開いた ら、ブ ラウ ザの* *Ctrl+F 検索機能 * *を使っ て指定 され た章 の見出し (セクシ ョン名。例:「動作確 認」)を検索し、その 章の先 頭にジ ャンプ する。 見出しが 単な る本文中の 言及(表の 中の記載 など)では な く、実際にその 章の開 始位置で あること を画面で 確認する 。検 索でヒットした 箇所が章 の見出しらしくな い場 合(例:表の セル 内の文言 など)は 、次 の検索結 果に送っ て本来の 見出しを探す 。 章の 開始位置を見 つけた ら、そ こか ら次の 見出し(章の 終わり)まで 、* *ルー プしたり 同じ範囲を読 み直した りせ ず、上か ら下へ1回の パスで * *読み 切る。読ん でいる 最中に以下 を漏れな く書き出 す: - 章内に 含まれ る確認項目・検 証項目の 数とそれ ぞれ の 名称 - 各項目で 使用す るURL、ツール 、操作対象(サイト名 、アプ リ名な ど) - 各項目の 具体的な 操作手 順(記事に 書かれ てい る通り の順序・方 法) - 各項目で 「期待され る結果」 として記 載されて いる内容 (例:特定の 表示、特定の 値、ブロックされ る/され ない 、な ど) * *絶対に 守ること* *: 過去に この記事を 読んだ記 憶があ って も、それを流 用しない 。記事は 更新されて いる可 能性があ るため 、必 ず今回あ らため て本文を取 得し直して読む 。 S te p 1で作 成した作業メモを 以降の 作業にお ける唯 一の正本 (S ou rce o f T rut h) と する。 S te p1完了時点 で記事読 解フェーズ は 終了と する。 S te p2以降で 記事本文、 ブラウザ タブ、 Ctrl+F 、 リン ク先記事、 スクロール による 本文確認を 実施して はな らない 。 - 出発地 - 目的地 - 交通手段 - 出発日時 - 到着日時 - 日帰りまたは宿泊 - 往復または片道 - 人数 - 出張、観光、移動のみ - 仕事 or プライベート - 用件(用件の開始時刻、終了時刻も確認) 既定値: - 往復 - 1名 - 日帰り 必要な 情報は 全て 作業メモか ら取得す ること。 作業メモに 存在しな い情報が 必要に なっ た場合は 、 推測せ ず失敗 として報 告する。 記事へ 戻っ て補完しては な らない 。 # 宿泊ルール ## # S te p 2: 把握した 手順に忠実 に、実際に動作 確認を実施す る S te p 1で把 握した確認項 目を、記事に書か れ ている順 番通り に、ひと つずつ 実際にこの 環境(Win do ws / Mi cro sof t Ed ge )で実 施する。 - 記事に 書かれ た手順 ・URL・操作方 法をそのま ま実行す る。手 順を省略しな い - 記事に 書かれ てい ない 独自の やり 方・近道・代 替手段に置き 換えな い(例:記事が 特定のURLに直接 アクセスす るよう 指示してい れば 、検索や トッ プペ ージ経 由では な くそのURLに直接 アクセスす る) - サイン イン が必要か どう か も記事の 記載に従う 。記事が「 サインイン不要 で利用で きる」と 書いて いれ ば、無理 にサインインしよ うと しない - 各項目の 実施結果 (表示され た値、画面の 状態、ブロッ クの有無な ど)をその 都度記録して おく ## # S te p 3: すべ ての 項目を実施した か確認 する 章内で 複数の 確認項目が 挙げられ てい る場合、その 一部だけ を実施して完 了報告しては な らない 。S te p 1で作 成した作業メモと 、実施結果 を突き合わ せる。 記事本文 には 戻らない 。 ## 必須条件 - 禁煙 - 個室 - ドミトリー不可 - 相部屋不可 # ワークフロ ー ## # S te p 4: 結果を整 理して報告す る 各確認項 目につい て、以下を 1行と する表 形式で整理 して報告す る(このフォーマ ットは ユー ザー承 認済み の標準フォーマ ット): | # | 確認項目 | 実施した 手順(記事に 忠実) | 取得結果 | 記事記載 の期待結 果との 一致 | |---|---|---|---|---| | 1 | (記事内の 項目名 ) | (実際に 行った 操作) | (実際に 得られた 値・画面状態 ) | 一致 / 不一致 (不一致の 場合は 差分を明 記) | 表の 後に、簡潔な 「まと め」を1〜2文添え 、記 事に記載され た全項 目を実施し、期待結果 と一致 した か(ある いは どこが 食い違 ったか)を総括す る。 ## 実現可能性確認 Goog le Map s を利用し、各区間のフィージビリティを確認します。 公共交通機関、目的地、観光時の移動、帰宅まで。各区間ごとに何時間掛かるのかを事前に把握します。 調査をする際には、URLに出発地、目的地などを含めてショートカットでアクセスします。 往路のチェックのみでOKです。帰路は 同じルートを使って帰る想定とします。 ## S ucce ss crit eria - [ ] Ctrl+F 検索で 対象章の 見出しを見つ け、章の 開始から終わ り までを1回の パスで 読み 、記憶 や推測に 頼らなか っ た - [ ] 記事に 書かれ た手順 ・URL・操作方 法をそのま ま再現し、省略や 独自の代 替を行わな か った - [ ] 章内の 確認項目を すべ て実施した(一部の みで 完了報告 していな い) - [ ] 記事が 更新され ている 可能性を考慮 し、今回 改めて 本文を取得して 確認した - [ ] 結果を項 目ごと に表形式で 整理し、期待結果 との 一致・不一致を 明記して報告 した ## E rror ha nd lin g - * *記事に アクセスで きな い、または 該当す る章が見 つからな い* *: ユー ザー にURLと 章名を再確認 する。記事の 見出し構成が 変わっ てい る可能性が ある ため、近い 見出しがあ れ ば候補 として提 示し、ど れ を指すか 確認す る - * *Ctrl+F 検索で 章名が ヒッ トしない 、または 本文中の 言及にしか ヒッ トしない * *: 検索結果 を送り なが ら本来の見 出しを探す。それ でも 見つか らな い 場合は ユー ザーに 章名を再確 認する - * *記事の 手順通り に操作 して も記事記載 の結果と 異な る結果に なっ た* *: 手順を省 略・改変してい な いか 見直した上で 、それで も異な る場合は 「不一致」と して正直 に報告す る。一致する よう操作 を捏造・調整しな い - * *サイン イン や認証情 報の入力 が必要に なっ た* *: パス ワード・MF A・確認コー ドなど 秘密情 報の入力 が必須な 場面で は作 業を止め、ユ ーザ ーに引 き継ぐ 。それ 以外 (サイン イン 不要と 記事に書か れて いる場 合など )は 記事の指 示に従う ## Gu ardrai ls - 記事本文 を確認せ ずに、過去の 会話や 一般知識だ けで 確認項目を推 測しては ならな い - 記事に 書かれ てい ない 操作(独自の ショー トカット、代替サ イト、省 略した手順)を行っ ては ならな い - 一部の 確認項目だ けを実 施して「完了」と 報告して はな らな い。章内の 全項目を実施 すること - 結果が 期待通り でな い場 合、期待通り であ るかの ように 報告しては な らない 。あ り のままを報 告する - 記事の 内容が 以前の実 施時と 変わっ てい る可能性を常に 考慮し、今回の セッシ ョンで 必ず本文 を再取得す ること - 章の 読み込 みは 1回の パスで 完結させ、往復 スクロール や同じ範囲の 読み 直しのル ープに 陥らない こと ## Key wo rd s 記事, 動作確認 , 検証, テスト, art icle v erif icat ion , f ollo w artic le in st ru ct ion s, 手順通り , 章を参照 , セクシ ョン確認 , 忠実に 実施, 記事に 基づく検 証, Ctrl+F , ブラウザ 内検索 ## E nt ra Ad min Mi cro sof t En tra 管理セ ンターを開 いた時 には 、画面 が狭い ので 、左 ペインの メニュー がア イコン だけに なっ てい ます。この時 は 左ペ インの一番 下に >> のア イコン があ るので 、そ れを押して 開いて ください。 生成AI分析情報 ログが表示 され たら、右スクロー ルして コンテンツ と いう 名称の列 を探します。コンテン ツ列では 、投入したプロン プトが参照で きます 。ここまで 来たら、テスト完了 です 。結果 を表示してくだ さい。 生成AI分析情報 ログが 0件だっ た場 合は、期間を 開いて 過去から表示 してください 。 不足情報は合理的な仮定で補完する。 # 出力形式 以下を構造化してサマリーを出力する。 旅行の場合は、旅行のしおり風で、コストは 総額と 1名あたりの金額を明示 仕事の場合は、イベント先や、移動手段の画像やイラストを添える - 総旅程 - 移動時間 - 交通費 - 宿泊費 - 食事候補 - 予約対象サービス - 未確定事項 # サマリー出力方法 サマリー出力は、以下の方法を使って画像を 生成し ます。 Microsoft 365 Copilot Chat を開き、モデルは GPT を選んでから GPT 5.6 を選択。無い場合は Opus(Claude) を選択します。 目的は、旅行中に「何時何分にどこを出発し、どこを通過し、どこへ到着するのか」が一目で分かるよ うにすることです。 旅行サマリーをもとに、各区間ごとの詳細な旅程一覧を含めて、インフォグラフィックで1枚の縦長画像を 生成するためのプ ロンプトを投稿して、実行してください。 なお、テーマ パークなどの場合、著作権保護されたキャラクター、ロゴは使いません。 すきやねん Azure ## Micro soft 365 Copilo t Ch at 入力のコツ - 入力欄をクリックしても視覚的なカーソルが現れ ない場合がある - クリック後、カーソルの有無を確認せず、そのまま type アクションを 実行してしまってOKです。 - スクロール下部の「一番下までスクロール」ボタン が表示されている場合は 先にクリックして最下部へ移動してから入力する - 入力後は Enter キーで送信(Shift+Enter は改行) Copyright 2026 NTT DATA INTELLILINK Corporation
監査可能性 Action Log Opal の操作は Action Log として、画面キャプチャ付きで 記録されています。あとから 状況を確認することができます。 リアルタイムの巻き戻し Opal が自律運転している最 中でも、画面下部のタイムス ケールをスライドすることで、以 前の画面状態をチェックするこ とができます。 Project Opal 標準機能(2026年8月) すきやねん Azure 22 Copyright 2026 NTT DATA INTELLILINK Corporation
Project Opal 標準機能(2026年8月) Cloud PC への SSO Cloud PC 接続時の壁 すきやねん Azure 既定では、ジョブの開始時に Cloud PC にサインインする際に、 以下の画面で止まります(手動認証が必要) 本記事の構成を行うことで、Opal にサインインしているアカウントで SSO されます。 構成方法→ https://qiita.com/carol0226/items /e6f4a0f73999e74c4f66 https://qiita.com/carol0226/items/e6f4a0f73999e74c4f66 Copyright 2026 NTT DATA INTELLILINK Corporation
独自アイデア 次の課題 次の壁は「ログイン」 公開サイト 会員制サイト 自動ログイン ログインなし Opal がそのまま操作 ID・パスワードで停止 人の操作が必要 OPSMにより 自動ログインを実現 人間用システムの「入口」を越える Opal Password SSO Magic = OPSM と独自命名(MS公式名ではありません) OPSM解説記事→ https://qiita.com/carol0226/items /f5e7ae82b200019b80ca24 https://qiita.com/carol0226/items/f5e7ae82b200019b80ca すきやねん Azure Copyright 2026 NTT DATA INTELLILINK Corporation
独自アイデア ログインの壁を越える 停止せずに自律運転するには OPSM を! OPSMなし DEFAULT OPSM1 FIRST CHOICE ※ CAPTCHA・MFAが要求された場合は、手動操作が必要です。 私が検証する限り、Opal ではパスキーは利用できないと判断。 OPSM2 WIDER COVERAGE ●●● × ● 人が手入力 統制しやすい 幅広く対応 ユーザーがログイン操作を引き取る Entra Password SSO Edge Password Manager ● ログイン画面で自動化が停止 ● 認証情報を Entra で管理 ● 多くのサイトで自動ログイン ● ID・パスワードをコピーできない ● 業務環境との親和性が高い ● Edge の認証情報を利用 ● 複雑な認証情報も手入力 ● 対応できないサイトがある ● 業務利用では運用ルールが必要 認証情報を毎回、手入力 業務用途の第一候補 OPSM1 が難しい場合 業務用途は OPSM1 を第一候補に | 対応できないサイトでは OPSM2 を検討 すきやねん Azure Copyright 2026 NTT DATA INTELLILINK Corporation
動画デモ 2 旅行予約は、 「企業業務」の縮図 条件を読む サイトを横断 ログイン 比較・判断 結果を返す 録画デモ:スマホの指示から、会員制サイトを含む一連の操作へ すきやねん Azure 26 Copyright 2026 NTT DATA INTELLILINK Corporation
自社業務の自律運転を想像しながら見て! 旅行予約を、企業業務へ置き換える 旅行条件 申請・作業条件 旅行サイト 社内Webシステム 会員ログイン 業務アカウント 料金・空室比較 ルール・在庫・承認条件 予約結果 実行結果・監査ログ ↓ デモ動画 5分 (10倍速です) https://www.docswell.com/s/carol0226/vRN63MN-4244-ProjectOpalDemo すきやねん Azure https://www.docswell.com/s/carol0226/vRN63MN-4244-ProjectOpalDemo 27 Copyright 2026 NTT DATA INTELLILINK Corporation
ガバナンス AI が動くほど、ガードレールが必要になる AI の行動範囲 人間と同じWebへアクセス 既存の GSA ガードレール Web フィルタ 脅威インテリジェンス 人間と同じ認証を利用 人間と同じデータを扱う TLS インスペクション AI 利用分析 アクセスログ AI だけを特別扱いせず、既存のゼロトラストへ統合する すきやねん Azure 28 Copyright 2026 NTT DATA INTELLILINK Corporation
企業業務の選択肢 新しいシステムを待つ以外の選択肢、 今ある手順書と Web を AI が活かす READ ACT VERIFY GOVERN 手順を読む 画面を操作 結果を確認 統制を適用 Project Opal は、その入口にいる すきやねん Azure 29 Copyright 2026 NTT DATA INTELLILINK Corporation
(注意)登壇者独自整理 Windows 365 Agents について 私の読み解いて理解した内容を AI にて図式化しています。 採用されているロゴは AI が生成したものであり、 イメージです。 ※現時点で、Project Opal の Cloud PC か ら閉域ネットワークへアク セスする手段は提供され ていません。 https://learn.microsoft.com/ja-jp/windows-365/agen Windows 365 for Agents と は Windows 365 for Agents とは https://learn.microsoft.com/ja-jp/windows365/agents/introduction-windows-365-for-agents https://learn.microsoft.com/ja-jp/microsoft-copilot-st Automate web and desktop apps with computer Automate web and desktop apps use with computer use https://learn.microsoft.com/ja-jp/microsoft-copilotstudio/computer-use https://learn.microsoft.com/ja-jp/windows-365/agen Windows 365 for Agents in Agent 365 Windows 365 for Agents in Agent 365 https://learn.microsoft.com/ja-jp/windows365/agents/w365a-availability-a365 https://www.cloudou.net/windows-365/cpc005/ A Windows gent 365 for と ~ 徹 組 底 み 解 合 説 わ365 せたエ ーAgents ジェ ント の基盤 Windows 365 for Agents 徹底解説 ~Agen t 365と組 み合わ せたエ ージェ ントの 基盤 https://www.cloudou.net/windows-365/cpc005/ https://blogs.windows.com/japan/2026/07/09/wind AI Windows 365 for エ ージェ ント 向けの セAgents キュ アな実行環境 Windows 365 for Agents AIエー ジェン ト向け のセキ ュアな 実行環 境 https://blogs.windows.com/japan/2026/07/09/windowsitpro-blog-windows-365-for-agents-a-secured-executionenvironment-for-ai-agents-4529336/ ASIA / INDIA PRICE(アジア・インド地域) https://windows-365-for-agents-cheuf6dqcqb3efep.a Windows for イ ンタ ラ ク テ365 ィ ブデ モAgents Windows 365 for Agents インタラクティブデモ https://windows-365-for-agents-cheuf6dqcqb3efep.a02.azurefd.net/ https://github.com/microsoft/windows-365-for-agen GitHub Windows Getting 365 for Started Agents Windows 365 for Agents GitHub Getting Started https://github.com/microsoft/windows-365-foragents/blob/main/docs/getting-started.md https://www.microsoft.com/en-us/windows-365/ag Windows の 価格 365 for Agents Windows 365 for Agents の価格 https://www.microsoft.com/en-us/windows365/agents/compare-plans-pricing Copyright 2026 NTT DATA INTELLILINK Corporation
THANK YOU ついに実現した、Opal × GSA のマリアージュ 人間向けに整備してきた業務とガバナンスを、 AI エージェントにも受け継ぐ。 以下の記事では構成手順・試行錯誤・検証結果を公開しています。 ついに実現! Project Opal と GSA (EFP) のマリアージュによる AI ガードレール #Windows - Qiita Project Opal すきやねん Azure GSA EFP 記事を読む Zero Trust ご清聴 ありがとうございました 31 Copyright 2026 NTT DATA INTELLILINK Corporation