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January 25, 26
スライド概要
今年のプロマネ試験勉強会のキックオフの資料です。
今年のテーマは「プロマネ脳を作る」です!
【2026年版・第1回】 プロジェクトマネージャ試験勉強会 2026年1月25日 Q U AT R E X @ シ ス テ ム エ ン ジ ニ ア 友 の 会
本日のお品書き 1. この勉強会のテーマ 2. 年間計画 3. 今日は、今年のキックオフ 4. 「プロマネ脳を作る」とは 5. 今回の学習での生成AI活用 6. 次回のテーマ 2026/1/25 システムエンジニア友の会 2
この勉強会のテーマ • プロマネ取りたい • 楽して取りたい • 今どき、楽するなら生成AI活用 • 去年の反省も踏まえてレベルアップしたい • 今年のテーマ:「プロマネ脳を作る」 2026/1/25 システムエンジニア友の会 3
年間計画 • 今年はプロマネ試験がCBT化されるとのこと • でも、予定は未定状態( https://www.ipa.go.jp/shiken/2026/ap_koudo_sc-cbt.html ) • 一応、10月くらいを目指します • 年間スケジュール(案) 2026/1/25 システムエンジニア友の会 4
今日は、今年のキックオフ • まずは、去年の振り返りをやりましょう! 2026/1/25 システムエンジニア友の会 5
午前Ⅰ • Quatrex的所感(再掲) – 見たことない問題が多くて焦る – UMLのこと、忘れてた – 計算問題を後回し⇒案の定、ほぼ全滅 • 結果:71.40点、ちょっと危なかったかも 2026/1/25 システムエンジニア友の会 6
午前Ⅱ • Quatrex的所感(再掲) – JISナントカの問題が多く、日本語をよく読んで回答 – その他は割と答えられた印象 – 所要日数計算でミスしてショック • 結果:80.00点、まあまあというところ 2026/1/25 システムエンジニア友の会 7
午後Ⅰ • Quatrex的所感(再掲) – いつもの通り、国語の問題でした – 問題文中の下線が多い方が、解きやすいと理解(問2) • 結果:76点、まあまあ、そやね~と 2026/1/25 システムエンジニア友の会 8
午後Ⅱ • Quatrex的所感(再掲) – 問1、問2ともに、お題としては標準的 – チーム管理ネタはあまり仕込んでなかったので問2を選択 – アーキテクトじゃなくてプロマネとして作文するのがちょっと面倒 – 文字を書くのが本当に辛かった • 結果:B、プロマネ成分が足りなかった&字が汚かった、と思慮 2026/1/25 システムエンジニア友の会 9
「プロマネ脳を作る」とは① • プロマネとは何者か? – 【IPAの定義】高度IT人材として確立した専門分野をもち、システム 開発プロジェクトの責任者として、プロジェクト計画を立案し、必 要となる要員や資源を確保し、計画した予算、納期、品質の達成に ついて責任をもってプロジェクトを管理・運営する者 • プロマネ ≠ エンジニア 2026/1/25 システムエンジニア友の会 10
「プロマネ脳を作る」とは② • プロマネとは何者か? 2026/1/25 システムエンジニア友の会 11
「プロマネ脳を作る」とは③ • プロマネとは何者か? 2026/1/25 システムエンジニア友の会 12
「プロマネ脳を作る」とは④ 2026/1/25 システムエンジニア友の会 13
「プロマネ脳を作る」とは⑤ • プロマネ変換のポイント – 主語を「私」に:私は~と判断した、私は~を指示した – マネジメント行動を入れる:計画した、調整した、合意を得た、指示した – QCD・リスクの観点を入れる:納期を考慮し、コストを踏まえ、リスクとして – ステークホルダーを意識:~と協議し、~の承認を得て 2026/1/25 システムエンジニア友の会 14
「プロマネ脳を作る」とは⑥ 2026/1/25 システムエンジニア友の会 15
「プロマネ脳を作る」とは⑦ • 今年は、プロマネ役として、プロマネ脳でプロマネ言葉がポンポン出て くるような領域に到達したい • モノ作りは誰かに任せるイメージ – エンジニアから見たら無責任 – でもプロマネの責任範囲はモノ作りじゃなくて「プロジェクトの成功」 • 準備不足で午後Ⅱの論文に挑み、必死になってくると、どうしてもエン ジニアとしての地が出てしまう – そういう意味では論文は良い試験方法 2026/1/25 システムエンジニア友の会 16
今回の学習での生成AI活用 • やってもらったこと – 去年の反省を踏まえた、今年の計画策定 – コンテンツ作成 – 今年の試験の調査 • 使ったのは? – Claude Opus 4.5(めちゃくちゃ賢い上に気が利く) – Claude Maxプラン(月100ドル…) 2026/1/25 システムエンジニア友の会 17
次回のテーマ • 第2回:プロマネの判断軸を知る(2月予定) – QCD(品質・コスト・納期)のトレードオフ – ステークホルダー調整の考え方 – リスク対応の意思決定パターン – 「プロマネならこう考える」の引き出しを増やす – ウォーターフォールとアジャイルの比較 • 宿題(任意) – 自分の業務経験を1つ選び、「プロマネ変換」してみる – 技術的な内容を、プロマネとしての判断・行動・調整の視点で書き直す 2026/1/25 システムエンジニア友の会 18