AIで取り戻す技術者の尊厳と定時退社 - Google スライド

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April 27, 26

スライド概要

エンジニア達の「〇〇完全に理解した」Talk発表用
ユーザー目線でGeminiを使ってみた。

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環境計量士(騒音・振動) 一級建築士 で音響設計と音響の研究をしながら頑張っている人

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各ページのテキスト
1.

さよなら、マウント 〜AIを利⽤して、不⽑なやり取りを終わらせよう〜 発表者:YURUMA

2.

自己紹 介 YURUMA 名前の由来 「ゆるくまったりと」 自己紹介 畑の違う人です (アコースティック・デザイナー??肩書き考え中) 環境計量士(騒音・振動) 一級建築士 監理技術者 日々の業務 プロジェクトマネジメント 建築内装設計 建築音響設計 電気音響設計(電気) 建築に関わる法規の役所協議 技術開発・研究発表(建築・音響) 技術営業 雑誌の執筆 After six 論文書き

3.

背景と⽬的 なぜ今、「AIという武器」が必要なのか

4.

技術者を疲弊させる敵 1. 総務デビルのマウント 「前も⾔いましたよね」という謎の正義感 知識の独占による若⼿への精神的負荷 本質的でない確認作業の増⼤

5.

第1話:総務デビル撃退作戦 作成動機は?「怒りです。」

6.

AIエージェント「エンジェル」の育成 知識の注⼊ 癖の学習 社内規定、全知識、 チャットや録⾳から 国の制度をGeminiに デビルの「⾔い回し」 チューニング。 を抽出‧学習。 インターフェース化 誰でも使えるように社内配布。 マウントを取られない環境へ。

7.

使うものはGeminiの「Gem」 カスタム指⽰ 「」の中にカテゴリを記載します。 指示は「」の中にカテゴリを入れてから、そのカテゴリに関連する対 策内容を文章で入力してください。 対策内容は Gemini 側で箇条書きに整理して表示します。 同じカテゴリに新しい指示を追加する場合、既存内容に追記され ていき、カテゴリごとのチェックリストが完成していきます。 新しいカテゴリが指定された場合は、そのカテゴリ用のリストが作 成されます。 特殊トリガー 「カテゴリ」 → 現在登録されているカテゴリ一覧を表示 「全て表示」 → 記録されているすべてのカテゴリと内容を どのトリガーを選択すべきか迷った際に,ユーザーが質問します。 有効なトリガーを選出してください。 文章や資料が貼り付けられたときは,適切なカテゴリを生成して, 対策内容を箇条書きに整理して表示してください。

8.

使うものはGeminiの「Gem」 Gemini プロンプト⽂章を投げれば勝⼿ にまとめてくれます。 わからないことがあればプロンプトに質 問すればようです。 作業した内容をプロンプトにドラックし て「この内容はあってますか?」と聞く とチェックしてくれて,他に確認した⽅ が良い内容があれば提案してくれます。

9.

使うものはGeminiの「Gem」 育成⽅法は プロンプトに適当に放り込むだけです。 情報を⾷べさせて 育成していきましょう!

10.

これで無駄な時間を使わずに確認作業ができます。 そして間違えた処理をせずにスムーズに作業が進められます。

11.

第2話:レイアウト上司の攻略 「⾃⼰検閲AI」によるチェックバックの無⼒化

12.

パーソナライズド‧チェック‧エンジン 内容は遜⾊がないのに、 レイアウトばかり気にする。 上司の「視点」をインストール 過去のPDF資料を⼤量投⼊しスタイルを学習 余⽩、フォント、図の位置の癖をプロンプト 化 提出前にAIが「上司の視点」で先回り添削

13.

パーソナライズド‧チェック‧エンジン 資料確認 以下の資料を照合し、修正内容の正確性と文書表記の誤りを検証してください。 【入力資料】 修正前PDF:<<添付ファイル 1>> 修正後PDF:<<添付ファイル 2>> 指摘内容文: <<ここにメール文やメモを貼り付け >> 関連文書(報告書・通知書など): <<添付ファイル 3がある場合 >> 【検証内容】 A. 図面の差分照合 ・修正前後の差分を箇条書きで抽出 ・差分が指摘内容と一致しているか判定 ・不足している修正、余計な変更があれば指摘 B. 文書表記のチェック ・住所、日付、曜日、社名、人名の誤記 ・表記揺れと整合性 ・文脈の矛盾や不自然な箇所の指摘 【出力形式】 1. 図面の差分一覧 2. 指摘内容と照合した結果(不足・過剰修正の有無) 3. 文書の誤記・不整合一覧(誤 →正) 4. 必要であれば修正案の提案 曖昧な内容があれば「要確認」と明示してください。

14.

使うものはGeminiの「Gem」 育成⽅法は プロンプトに適当に放り込むだけです。 情報を⾷べさせて 育成していきましょう!

15.

まとめ:技術者として⽣きるために AIを使って堅実な時間の確保

16.

アイデンティティの再定義 ⼈間 AI 「どうしたいか」という意志、 ルーチンワーク、マウントへの対応、 技術⼒の向上、創造的判断。 レイアウト調整。

17.

「さよなら、マウント。あなたの仕事は⾃動化されました。」