【公開】DXエンジニア向け_工程別チートシート_20261019

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October 19, 26

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はじめまして、yukikoと申します。 IT教育支援や、DX推進が可能です。 ◆ スキル LPIC レベル2 AI / Python Splunk BI(データ可視化・分析) ◆ その他 新卒・未経験の学生向けに、エンジニア転職を応援する資料を趣味で作成しています。 もしよろしければご活用ください。

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DXエンジニア向け|Claude Code 工程別チートシート 8工程+使用例集+シーン別(基本・応用・ニッチ)+Docker/MCP/エラー/環境構築/Skill/サブエージェント+戻す・差分 1 現状分析 2 目的 3 ゴール 4 範囲 5 回収 6 実装 7 テスト 8 レビュー 使い方:VSCodeの統合ターミナル(Ctrl+`)で claude を起動。使用例のプロンプトは日本語のまま貼れます。確認日 2026/10/18

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PHASE 1–2 ①現状分析 / ②目的 まず読むだけ。次に「何のためにやるか」を言葉にする 1 現状分析 プランモードで読み、事実・推測・不明に分ける claude --permission-mode plan 読むだけで起動 Shift+Tab plan mode on に切替 /context 記憶の使用量を確認 code-explorer など 調査を別室(サブエージェント)へ 2 使用例 サブエージェントを使って、請求バッチの 処理の流れと呼び出し元を調べて。 git履歴も見て経緯を要約し、確認できたこと/ 推測/不明の3つに分けて。 目的 なぜ引き継ぐのか・何を守るのかを確定 /plan 依頼 計画だけ立てさせる インタビュー方式 わからない点だけ質問させる SPEC.md 目的を1段落で残す うさうさ研修工房|DXエンジニア向け 工程別チートシート 使用例 この改修の目的を整理したいので、私に インタビューして。コードから読めることは 先に調べ、業務上の理由だけ質問して。 結果は SPEC.md の「目的」に書き出して。 2

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PHASE 3–4 ③ゴール / ④範囲 「どうなれば完了か」と「どこまでやるか」を先に決める 3 ゴール 完了条件を、合否が出る形で書く /goal 条件 条件を満たすまで継続 結果を表示 条件に必ず入れる /run /verify 実際に動かして確認 4 使用例 /goal `npm test` の結果が会話に表示され、 全テストが成功していること。 加えて、請求バッチの出力CSVが旧システムの 出力と一致することを表示して確認すること。 範囲 対象と「やらないこと」を名指しで書く @ファイル名 対象ファイルを指定 SPEC.md「やらないこと」 範囲外を明記 範囲を絞る investigate を無制限にしない うさうさ研修工房|DXエンジニア向け 工程別チートシート 使用例 対象は @src/billing/ のみ。DBスキーマと 他モジュールは変更しないで。 範囲外を直したくなったら、変更せずに SPEC.md の「やらないこと」へ追記して。 3

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PHASE 5–6 ⑤回収 / ⑥実装 分かったことを文書に残してから、小さく作る 5 回収 会話ではなく文書・スキル・フックに残す /init CLAUDE.md の土台 /memory 共通ルールを回収 /doctor CLAUDE.md を削る提案 /hooks 毎回必ず動かす処理 6 使用例 ここまでの調査で、毎回守るべきルール(テスト 実行方法・命名・禁止事項)だけを CLAUDE.md に追記して。コードから分かることは書かない。 終わったら /clear します。 実装 計画→小さく実装。隔離して並列に /plan 依頼 実装前に計画を作る claude -w 名前 専用worktreeで作業 /simplify 整理(バグ探しではない) /batch 指示 大量ファイルへ同じ変更 うさうさ研修工房|DXエンジニア向け 工程別チートシート 使用例 SPEC.md を読んで、請求バッチのリファクタ 計画を /plan で作って。 承認したら worktree 内で小さな単位に分けて 実装し、各単位でテストを実行して。 4

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PHASE 7–8 ⑦テスト / ⑧レビュー 失敗するテストが先。レビューは書いた人と別の目で 7 テスト 現行動作を固定し、通るまで回す /goal 条件 全テスト成功まで継続 /verify ビルド・起動して観察 test-writer(worktree) 現状のテストを書く係 証拠を見せて 出力とコマンドを提示 8 使用例 test-writer で、請求バッチの現行動作を固定する テストを書いて。本番コードは変更しない。 まず再現する失敗テストを書き、それから直して。 テスト出力と実行コマンドを見せて。 レビュー 目的別に使い分け、不足だけ拾う /code-review high --fix 正しさのバグ(--comment でPRへ) /security-review インジェクション・認可・露出 別セッション/ reviewer 書いた人と分ける うさうさ研修工房|DXエンジニア向け 工程別チートシート 使用例 サブエージェントで、この差分を PLAN.md と 照らしてレビューして。要件の実装漏れ、 エッジケースのテスト、範囲外の変更だけ報告。 スタイルの好みは不要。 5

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ADD-ON 1 Skill作成 毎回同じ手順を説明しているなら、スキルにする。置き場所は .claude/skills/名前/SKILL.md SKILL.md のひな形 どこに残す?(回収先の判断) --name: billing-test-planner • 常に守るルール → CLAUDE.md • たまに使う手順・ドメイン知識 → スキル description: 請求バッチのテスト観点を洗い出し、 テスト計画を作るときに使う。 • 毎回必ず実行したい処理 → フック(/hooks) --# 手順 1. SPEC.md の「目的」「範囲」を読む 2. 正常系・境界値・異常系を一覧にする 3. 現行動作を固定するテストから書く 4. テスト出力を証拠として提示する 作成を頼む例(そのまま貼れる) • 「今日の請求バッチ調査の手順を、スキルにして。.claude/skills/ に SKILL.md で作って」 • description は「いつ使うか」を具体的に # やらないこと - 本番コードは変更しない 関連コマンド・注意 うさうさ研修工房|DXエンジニア向け 工程別チートシート • /run-skill-generator:/run と /verify に起動方法を教えるスキルを作る • サブエージェントの skills 項目で事前読み込みも可 • 詳細ドキュメントはリンクで足りる。短く書く 6

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ADD-ON 2 タスク分解・進め方 「一気にやらせない」。計画→分解→単位ごとに実装→検証、を繰り返す 1 SPEC.md 目的・範囲・やらないこと 2 /plan 実装前に計画を作る 3 PLAN.md 小さな単位に分解して保存 4 単位ごとに実装 worktreeで隔離 5 6 /goal 単位ごとに合格条件 レビュー PLAN.mdと照合 使用例(分解を頼む) 分解・並列で使うコマンド SPEC.md を読んで、請求バッチのリファクタを 独立して実装・テストできる小さな単位に分解して。 /tasks 動いているタスクの確認 /subtask <task> 脇の作業→完了で会話に戻る /batch <指示> 独立した5〜30単位に自動分割 claude agents 複数セッションを一画面で Ctrl+B 実行中を背景へ回す 各単位に、①対象ファイル ②完了条件(実行できるテスト) ③依存する単位 を書いて、PLAN.md に保存して。 実装はまだ始めないで。 承認後:「単位1だけ実装して。終わったら テストの実行結果を見せて」 うさうさ研修工房|DXエンジニア向け 工程別チートシート 7

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ADD-ON 3 テスト立案 専用の「テスト立案コマンド」はありません。計画系コマンド+依頼文+test-writerで進めます ① 観点を出す(plan mode) ② 計画にする(/plan) ③ 書かせる(test-writer) SPEC.md と @src/billing/ を読んで、 テスト観点を一覧にして。正常系/境界値/ 異常系/業務ルール別に分け、根拠の ファイルと行を付けて。まだテストは 書かないで。 観点を、優先度つきのテスト計画にして。 現行動作の固定を最優先に。各テストの 合格条件(実行コマンドと期待結果)を書き、 PLAN.md の「テスト」に保存して。 test-writer で、PLAN.md の優先度1〜3を 書いて。モックは使わない。本番コードは 変更しない。まず失敗するテストを書き、 実行結果を見せて。 使うコマンド 立案のコツ /plan 依頼 計画だけ立てる @ファイル 対象を名指し /goal 条件 全テスト成功まで継続 /verify 動かして確認 うさうさ研修工房|DXエンジニア向け 工程別チートシート • 弱い依頼「テストを書いて」→ 強い依頼「ログアウト時のエッジケース。モックな し」 • テストとコードは別のClaudeに書かせると偏りにくい • 観点の根拠(出典)を必ず付けさせる 8

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EXAMPLES 1/9 現状分析:使用例集 すべて plan mode(読むだけ)で。範囲と出典を必ず指定する 使うコマンド ① 全体構成 ② 業務フロー code-explorer で、src/ の構成とエントリ ポイントを調べて。主要モジュール同士の 呼び出し関係を、ファイルパス付きで。 請求バッチが起動してから出力までの流れを、 処理順に整理して。分岐条件がある箇所は ファイルと行番号を付けて。 ③ 経緯を知る(出典指定) ④ 影響範囲 ExecutionFactory の git 履歴を見て、この APIがどうなってきたか要約して。関連する チケット番号が分かれば併記して。 calcTax() の戻り値を変えたら影響する 呼び出し元を全部洗い出して。テストが ある/ないも分けて。 ⑤ 事実・推測・不明に分ける ⑥ 脇の質問(/btw) ここまでの調査を、確認できたこと/ 推測にとどまること/わからないことの 3つに分けて書いて。 /btw この関数名の Impl は命名規則として 何を意味している? ※ 会話の履歴に残りません claude --permission-mode plan 読むだけで起動 Shift+Tab plan mode on に切替 @"code-explorer (agent)" 依頼 調査係を確実に起動 /context 記憶の使用量を確認 /btw 質問 会話に残さず脇の質問 うさうさ研修工房|DXエンジニア向け 工程別チートシート 9

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EXAMPLES 2/9 実装:使用例集 計画 → 小さな単位 → 各単位でテスト。範囲外は触らない 使うコマンド /plan 依頼 実装前に計画だけ作る claude -w 名前 専用worktreeで作業 /simplify [対象] 整理(バグ探しではない) /batch <指示> 大量ファイルへ同じ変更 /subtask <task> 脇の作業を背景で実施 うさうさ研修工房|DXエンジニア向け 工程別チートシート ① 計画から入る ② 小さく実装 SPEC.md を読んで、請求バッチのリファクタ 計画を /plan で作って。変更するファイルと 順序、各段階のテスト方法を書いて。 PLAN.md の単位1だけ実装して。終わったら テストを実行し、結果を見せて。他の単位は まだ触らないで。 ③ 既存を再利用 ④ 一括変換(/batch) 新しく書く前に、既存のユーティリティで 使えるものがないか調べて。あれば @ファイルを 指定して、それを使う形で実装して。 /batch migrate src/ from JavaScript to TypeScript ※ 5〜30単位に分割→承認後に並列実装 ⑤ 並行して脇の作業 ⑥ 範囲外を見つけたとき /subtask 現在の変更に対するパーサーの 単体テストを下書きして ※ 完了したらこの会話に戻る 範囲外の不具合を見つけても修正しないで。 SPEC.md の「やらないこと」に、場所と内容を 追記だけして。 10

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EXAMPLES 3/9 エラー対応:使用例集 「直して」の前に「再現」。2回直らなければ /clear して最初から 使うコマンド /btw 質問 原因の脇の質問 ① 再現テストが先 ② 原因を事実と推測に分ける セッションタイムアウト後にログインが失敗する。 src/auth/ のトークン更新を見て。まず再現する 失敗テストを書き、それから直して。 このエラーの原因候補を挙げて。コードで 確認できたものと推測を分け、推測には、 確かめる方法も書いて。 ③ 直るまで回す ④ 不安定なテスト(--bg) /goal `npm test` の結果が会話に表示され、 全テストが成功していること claude --bg "flaky なテストを調べて" → claude agents で状況を確認 → claude logs <id> で最近の出力 ⑤ 2回直らなかったら ⑥ 動かして確かめる /clear して、ここまでで分かった原因と 試したことを書き込んだ新しいプロンプトで 最初からやり直す。 直したあと /verify を実行して、実際に 起動して該当画面の動作を確認して。 「成功した」だけでなく操作結果を見せて。 /goal 条件 直るまで継続 /verify 実際に動かして確認 Esc Esc / /rewind 一つ前に戻す /clear 学びを入れて最初から claude --bg "依頼" 背景で調査を開始 うさうさ研修工房|DXエンジニア向け 工程別チートシート 11

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EXAMPLES 4/9 差分確認:使用例集 AIの変更は、自分の目で差分を確認してから受け入れる 使うコマンド ① 範囲外の変更がないか ② 変更の意図を説明させる 今回の変更で、PLAN.md の対象外のファイルを 触っていないか確認して。あれば一覧にして、 理由も説明して。 この差分を、ファイルごとに「何を・なぜ変えたか」 3行以内で説明して。理由が説明できない 変更は、元に戻す候補として挙げて。 ③ 要件と照合 ④ 旧挙動との差 サブエージェントで、この差分を PLAN.md と 照らしてレビューして。実装漏れとテスト不足の ある箇所だけ報告して。 リファクタ前後で出力が変わっていないか、 現行テストの結果と合わせて確認して。 変わった箇所は理由つきで報告して。 ⑤ コミット前チェック ⑥ PRにコメント git diff --staged の内容を見て、デバッグ用の 出力や不要なコメントが残っていないか確認 して。 /code-review 1234 --comment /code-review high --fix ※ --fix は修正を適用。差分を再確認する /diff Claudeの変更内容を確認 /code-review [--comment] 差分のバグ確認/PRへコメント git diff / git diff --staged 未ステージ/ステージ済み(git) git log -p ファイル 履歴と差分(git) VSCode Ctrl+Shift+G ソース管理で差分を見る うさうさ研修工房|DXエンジニア向け 工程別チートシート 12

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EXAMPLES 5/9 現在の実装から「仕様書」を作る コードが唯一の真実なとき。読み取れたことと業務ルールの質問を分ける 使うコマンド ① 機能単位で逆起こし ② 事実と推測を分ける code-explorer で @src/billing/ を調べて、 機能ごとに「入力・処理・出力」を整理し、 SPEC.md の下書きにして。行番号を付けて。 SPEC.md の各項目に、コードで確認できた(事実)/ 推測/不明 のラベルを付けて。推測と不明は 末尾の「未確認事項」に集めて。 ③ 不明点をインタビュー ④ やらないことを明記 未確認事項について、私にインタビューして。 1回1問、選択肢つきで。聞き終えたら SPEC.md を更新して。 SPEC.md に「やらないこと」の節を作り、 今回の対象外の機能・画面・バッチを 理由つきで書いて。 ⑤ 検証手順を末尾に ⑥ 仕様書で新セッション開始 SPEC.md の最後に、エンドツーエンドの検証手順 (実行コマンドと期待結果)を書いて。 実際に動かして確認してから確定して。 /clear して SPEC.md を読んで。その仕様に 沿って、請求バッチの現行動作を固定する テスト計画を /plan で作って。 claude --permission-mode plan 読むだけで起動 @"code-explorer (agent)" 依頼 調査係で事実を集める インタビュー方式 不明な業務ルールだけ質問 SPEC.md 書き出し先 /clear 書き出し後に新セッションへ うさうさ研修工房|DXエンジニア向け 工程別チートシート 13

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EXAMPLES 6/9 現在の実装から「要件書」を作る 「コードがそうなっている」と「そうあるべき」は別。確認を挟んで要件にする 使うコマンド ① 現行動作を要件候補に ② 機能/非機能に分類 code-explorer で現行コードの振る舞いを調べ、 要件候補を「〜できること」の形で列挙して。 根拠のファイルと行を付けて。 要件候補を、機能要件/非機能要件(性能・ セキュリティ・運用)/業務ルール に分類して。 分類が不明なものは別枠にして。 ③ バグ疑いを分離 ④ 受入条件を付ける 現行コードの挙動で、仕様として意図したのか バグか判断できないものを一覧にして。 私に質問して、要件に含めるか決める。 各要件に、実行できる受入条件を付けて。 例:入力Aのとき出力Bになる。テストで 確認できる形に。 ⑤ 優先度と範囲 ⑥ 食い違いの確認 要件を、必須/あると良い/対象外に分けて。 対象外は理由を書き、SPEC.md の 「やらないこと」と整合させて。 REQUIREMENTS.md と SPEC.md を照らして、 食い違い・抜けを報告して。スタイルの好みは 不要。不足だけ。 plan mode 読むだけで調査 code-explorer 根拠つきで事実収集 インタビュー方式 要件の意図を確認 REQUIREMENTS.md 書き出し先(名前は自由) /btw 質問 脇の確認は履歴に残さない うさうさ研修工房|DXエンジニア向け 工程別チートシート 14

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EXAMPLES 7/9 禁止・制約を操るコマンド 「お願い」ではなく「仕組み」で縛る。弱い順:依頼文 → CLAUDE.md → 権限・ツール → フック 使うコマンド --permission-mode plan ファイルを変更させない ① 読み取り専用の調査係 ② 本番コード変更を禁止 name: code-explorer/tools: Read, Glob, Grep 本文に「Never modify files」。 → 書き込み系ツールを渡さない test-writer の本文に「Do not change production code」と書き、isolation: worktree で隔離。 変更が出たら /diff で確認する ③ 放置実行を安全に ④ 禁止事項を常時ルール化 claude -p "…" --allowedTools "Edit,Bash(git commit *)" --permission-mode dontAsk → 許可外の操作は自動で拒否 /memory で CLAUDE.md に追記:「DBスキーマは 変更しない。.env は読まない」。短く、 消したらAIが間違うものだけ ⑤ テスト未通過を許さない ⑥ 禁止の例外を許可する Stopフック:テストが通るまでターン終了を ブロック。/hooks で設定。 「お願い」ではなく決定論で止める 範囲を一時的に広げるときは SPEC.md の 「やらないこと」を更新してから依頼する。 口頭の例外は次のセッションで消える --permission-mode dontAsk 承認が要る操作を拒否(放置実行) --allowedTools "Edit,Bash(git commit *)" 必要なツールだけ事前承認 tools / disallowedTools サブエージェントの許可・拒否 /hooks Stopフック等の決定論的な門番 /memory CLAUDE.md に禁止事項を追記 /permissions allow/ask/denyルールを管理 うさうさ研修工房|DXエンジニア向け 工程別チートシート 15

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EXAMPLES 8/9 サブエージェントの使用例集 定義は .claude/agents/*.md(name と description が必須)。description は「いつ任せるか」 使うコマンド @"名前 (agent)" 依頼 確実に起動(@メンション) ① 定義:調べる人 ② 3人チームで進める name: code-explorer/tools: Read, Glob, Grep model: sonnet/本文:「事実・推測・ 未解決の質問」の3点で報告する code-explorer で現状→test-writer で現行テスト→ reviewer で確認、の順で請求バッチの改修を 進めて。各段階の結果を要約して。 ③ 指名して起動 ④ 並列の上限に注意 @"code-explorer (agent)" 認証の変更点を見て ※ 自然な言葉より確実に起動できる 同時に動くサブエージェントは既定で最大20。 入れ子は3階層まで。1で入れ子を無効化 (環境変数で変更可) ⑤ レビュー役の頼み方 ⑥ 置き場所と優先度 Use a subagent to review the diff against PLAN.md…Report gaps, not style preferences. → 不足だけ報告させる 管理設定>--agents>.claude/agents/> ~/.claude/agents/>プラグイン。 名前が衝突したら優先度の高い方が勝つ claude --agent 名前 セッション全体を1役に Ctrl+B 実行中を背景へ background: true 常に背景で動かす isolation: worktree 隔離して実行 model / maxTurns / effort モデル・ターン上限・思考量 うさうさ研修工房|DXエンジニア向け 工程別チートシート 16

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EXAMPLES 9/9 Skill編集:使用例集 SKILL.md は依頼文かVSCodeで直接編集。/skills で一覧、/reload-skills で再読込(公式commandsで確認) 使うコマンド /skills スキル一覧(名前・説明で絞込) ① 手順をスキルに格上げ ② description を直す 今日の調査手順を、.claude/skills/investigatebilling/SKILL.md にして。description は 「請求バッチ調査の依頼を受けたとき」。 SKILL.md の description を、いつ使うか 具体的になるよう書き直して。「◯◯と言われたとき」 「△△のファイルを触るとき」の形で。 ③ 長いスキルを削る ④ 「やらないこと」を追加 SKILL.md を見直して、コードを読めば分かる 説明とAPIの詳細は削除し、詳細は リンクにして。短くして。 SKILL.md の末尾に「やらないこと」を追加して: 本番コードは変更しない/範囲外は 報告のみ。 ⑤ 効いているか試す ⑥ スキルかフックか迷ったら /clear して、スキルの対象になる依頼を 出して。スキルの手順どおりに動くか確認し、 外れた箇所を SKILL.md に反映して。 毎回必ず実行したい → フック。 たまに使う手順・知識 → スキル。 常に守るルール → CLAUDE.md。 /reload-skills 編集したスキルを再読込 /skill-doctor コスト・利用頻度を確認 /run-skill-generator 起動方法のスキルを作る VSCodeで SKILL.md を開く 直接編集(Ctrl+P) /diff 編集内容の差分確認 うさうさ研修工房|DXエンジニア向け 工程別チートシート 17

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SCENES|MAP シーン別コマンド:3編の地図 公式ドキュメント(英語版・日本語版)を参考。日本語版は英語版より更新が遅れることがあるので、食い違ったら英語版を優先 基本編 BASIC 応用編 ADVANCED ニッチ編 NICHE • 初回セットアップ • 並列・分割 • 利用分析・オンボーディング • 作業中の操作 • 品質確認・レビュー • 他ツールからの移行 • 戻す・見る・再開 • 権限・設定の自動化 • クラウド・別端末 • モデル・設定 • スキル・サブエージェント • サンドボックス・隔離 • VSCodeでの使い方 • 定期実行(/loop) • 表示・入力の微調整 毎日使う。まずここだけ覚える チーム開発・引き継ぎ案件で効く 知っていると差がつく 公式の入口(英語)https://code.claude.com/docs/en/commands / (日本語)https://code.claude.com/docs/ja/commands 全ページ索引:https://code.claude.com/docs/llms.txt | 一覧は Claude Code 内で / を入力、最新の変更は /release-notes うさうさ研修工房|DXエンジニア向け 工程別チートシート 18

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SCENES|BASIC 1/2 基本編:シーン別コマンド 毎日使う。VSCodeの統合ターミナルでもそのまま使えます シーン コマンド 何をする 一言例 初めてのリポジトリ /init → /memory CLAUDE.md を作って育てる 「このプロジェクトの規約を CLAUDE.md に」 大きな変更の前 /plan 依頼 プランモードで計画だけ立てる /plan fix the auth bug モデル・思考量 /model 切り替え。effort は low〜xhigh,max,auto /effort high 会話が長い /context → /compact 使用量を見て、要約して空ける /compact 要件の話だけ残して 脇の質問 /btw 質問 会話の履歴に足さず質問 /btw この Impl の意味は? 差分・戻す /diff 変更確認/コードと会話を巻き戻す(別名 /undo) 作業前にコミットも併用 続き・新規 /resume /branch 再開/空にする/分岐して別案を試す /clear [名前] で前の会話に名前 VSCode /terminal-setup /ide Shift+Enter 改行の設定/IDE連携の管理 /bug は拡張側のフィードバック画面 /effort /rewind /clear うさうさ研修工房|DXエンジニア向け 工程別チートシート 19

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SCENES|BASIC 2/2 基本編:使用例と公式URL 英語版が最新。日本語版(ja)があるページは言語部分を差し替え 例:初日の立ち上げ 公式URL(基本編) /init → /memory で CLAUDE.md を短く整える /plan 請求バッチの構造を調べて計画を作って Commands(英) https://code.claude.com/docs/en/commands コマンド(日) https://code.claude.com/docs/ja/commands Best practices(英) https://code.claude.com/docs/en/best-practices ベストプラクティス(日) https://code.claude.com/docs/ja/best-practices CLI reference(英) https://code.claude.com/docs/en/cli-reference CLIリファレンス(日) https://code.claude.com/docs/ja/cli-reference Interactive mode(英) https://code.claude.com/docs/en/interactive-mode Checkpointing(英) https://code.claude.com/docs/en/checkpointing VS Code(英) https://code.claude.com/docs/en/vs-code 例:会話が重いとき /context で何が容量を使っているか確認 /compact エラーの原因と決定事項だけ残して 例:やり直したいとき うさうさ研修工房|DXエンジニア向け 工程別チートシート /rewind でチェックポイントまで戻す 別方針は /branch 案B で分岐して試す 元の会話は /resume で戻れる 20

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SCENES|ADVANCED 1/2 応用編:シーン別コマンド チーム開発・引き継ぎ案件向け。バンドルスキル(/batch /verify など)はプロンプトで動くスキルです シーン コマンド 何をする 一言例 大量ファイルを変える /batch 指示 5〜30単位に分け、worktreeで並列実装 /batch migrate src/ to TypeScript 脇の作業・並走 /subtask サブエージェント/別セッション/背景へ /subtask パーサーのテストを下書き 完了まで回す /goal 条件 条件を満たすまで継続(clearで解除) /goal `npm test` が全部成功 動かして確認 /run アプリを起動して変更を観察 /verify 請求画面の変更 レビュー /code-review /simplify バグ/セキュリティ/整理(別名 /review) /code-review high --fix 権限・設定 /permissions /update-config /fewer-permission-prompts ルール管理/settings.json編集/許可リスト提案 「git commit を許可して」 スキル・エージェント /skills /reload-skills /list-agents /agents 一覧・再読込・サブエージェント案内・宛先一覧 編集後は /reload-skills 診断・定期実行 /doctor /schedule セットアップ診断/ログ解析/繰り返し/クラウド定期 /loop 5m デプロイ完了を確認 /fork /background /verify /security-review /debug うさうさ研修工房|DXエンジニア向け 工程別チートシート /loop 21

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SCENES|ADVANCED 2/2 応用編:使用例と公式URL 権限・フック・スキルは「仕組みで縛る・仕組みで回す」ための公式ページ 例:許可を減らす 公式URL(応用編) Skills(英) https://code.claude.com/docs/en/skills スキル(日) https://code.claude.com/docs/ja/skills Subagents(英) https://code.claude.com/docs/en/sub-agents /fewer-permission-prompts で読み取り系の 許可リストを提案させ、project の settings.json に追加 例:スキル編集後 Permissions(英) https://code.claude.com/docs/en/permissions 権限モード(日) https://code.claude.com/docs/ja/permission-modes Hooks(英) https://code.claude.com/docs/en/hooks Worktrees(英) https://code.claude.com/docs/en/worktrees Agent view(英) https://code.claude.com/docs/en/agent-view /goal(日) https://code.claude.com/docs/ja/goal Local code review(英) https://code.claude.com/docs/en/code-review-local うさうさ研修工房|DXエンジニア向け 工程別チートシート SKILL.md を直したら /reload-skills /skills で一覧に出るか確認 /skill-doctor でコストを見る 例:引き継ぎ案件の締め /simplify で整理 → /code-review high --fix → /security-review → /verify 最後に別セッションで要件と照合 22

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SCENES|NICHE 1/2 ニッチ編:シーン別コマンド プラン・環境によって表示されないコマンドがあります(公式の注記)。使えるかは / のメニューで確認 シーン コマンド 何をする 一言例 使い方の振り返り /insights 利用レポート/チーム向けオンボーディング資料 過去30日の履歴から生成 他ツールから移行 /import codex|gemini|cursor 指示・MCP・スキル等を取り込む(--dry-runで確認) /import cursor --dry-run PRを自動で直す /autofix-pr CI失敗・コメントに対応/クラウドで深いレビュー /autofix-pr lintと型エラーだけ 別端末・クラウド /teleport /remote-control クラウドセッション取得/別端末から継続/デスクトップへ 自席→外出先で続き 隔離・範囲 /sandbox /add-dir /cd サンドボックス/追加ディレクトリ/作業場所の移動 別リポジトリを参照 調査・複数セッション /deep-research /workflows /list-agents 出典つき調査/宛先一覧/ワークフロー進行表示 /deep-research 比較したい論点 コスト・長さ /usage 使用状況/自動圧縮の幅/助言モデル /autocompact 500k 表示・保存 /copy /export /statusline 応答のコピー/書き出し/要約/集中表示/ステータス行 /copy 2 で2つ前の応答 /team-onboarding /code-review ultra /autocompact うさうさ研修工房|DXエンジニア向け 工程別チートシート /desktop /advisor /recap /focus 23

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SCENES|NICHE 2/2 ニッチ編:使用例と公式URL 一部は実験的・バージョン要件あり。使う前に公式で現状を確認 例:他ツールの設定を持ち込む 公式URL(ニッチ編) /import cursor --dry-run で内容を確認 問題なければ --yes を付けて取り込む Agent teams(英) https://code.claude.com/docs/en/agent-teams Cross-session(英) https://code.claude.com/docs/en/cross-session-messa ging Sandboxing(英) https://code.claude.com/docs/en/sandboxing Routines(英) https://code.claude.com/docs/en/routines Ultrareview(英) https://code.claude.com/docs/en/ultrareview Workflows(英) https://code.claude.com/docs/en/workflows Scheduled tasks(英) https://code.claude.com/docs/en/scheduled-tasks .claude directory(英) https://code.claude.com/docs/en/claude-directory 全ページ索引 https://code.claude.com/docs/llms.txt 例:使い方を棚卸し /insights で直近の利用レポートを作成 /team-onboarding で新メンバー向けの 最初のメッセージ用ガイドを作る 例:定期チェックを任せる うさうさ研修工房|DXエンジニア向け 工程別チートシート /loop 5m デプロイが終わったか確認して クラウドで回すなら /schedule(ルーティン) 止めたいときは /goal clear 等で解除 24

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DOCKER|1/2 Docker Desktop 連携:MCP Toolkit 経由 Docker Desktop の MCP Toolkit が「ゲートウェイ」になり、Claude Code は1つのMCPサーバーとして接続します 1 2 Toolkit を有効化 Docker Desktop で MCP Toolkit を有効にす る サーバーを追加 MCP Toolkit の Catalog タブからサーバー (例:Docker Hub)を追加 3 Claude Code を接続 Clients タブ、またはCLIで接続 4 確認 claude mcp list / /mcp で Connected を確 認 CLIでの接続(どちらか) ポイント # 方法A:Docker側から接続 docker mcp client connect claude-code • Claude Code からは MCP_DOCKER という1つのサーバーに見え る • サーバーの追加・削除は Docker Desktop 側で行う • 接続後に Claude Code を再起動 → /mcp で確認 • 認証が要るサーバー(Docker Hub等)は Docker側でシークレット 設定 • 公式ガイドでは起動コマンドを claude code と書いているが、通常 は claude # 方法B:Claude Code側から登録(user スコープ) claude mcp add MCP_DOCKER -s user -- docker mcp gateway run # 確認 claude mcp list # → MCP_DOCKER: docker mcp gateway run - ✓ Connected # プロファイルを指定して起動する場合 docker mcp gateway run --profile my_profile うさうさ研修工房|DXエンジニア向け 工程別チートシート 25

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DOCKER|2/2 Docker 連携:使用例・トラブル・公式URL Docker Desktop が通信を横取りしてエラーになることも。まず終了して切り分け(公式のエラー参照) 例:Compose を自然言語で作る 例:接続されているか確認 例:チームで共有 Docker Hub のMCPで Node.js と PostgreSQL の docker-compose.yml を作って保存して。 → 保存後 docker compose up で起動 claude mcp list で MCP_DOCKER を確認 Claude Code 内で /mcp → ツール数を確認 接続が切れたら /mcp reconnect all claude mcp add --scope project ... で 全員同じ設定に。.mcp.json をコミットすると 初回に各自が承認する形になる トラブル切り分け • Unable to connect to API → Docker Desktop などコンテナランタイムが外向き通信を横 取りしていないか。終了して再試行 • MCP_DOCKER が Failed to connect → docker mcp gateway run を単体で実行して出 力確認 • Needs authentication → /mcp で認証、または claude mcp login 名前 • ツールが多すぎて重い → /context、不要なサーバーを /mcp で無効化 うさうさ研修工房|DXエンジニア向け 工程別チートシート 公式URL(Docker) MCP Toolkit 入門 https://docs.docker.com/ai/mcp-catalog-an d-toolkit/get-started/ Claude Code ガイド https://docs.docker.com/guides/genai-clau de-code-mcp/ Docker公式ブログ https://www.docker.com/blog/add-mcp-serve rs-to-claude-code-with-mcp-toolkit/ Claude Code MCP(英) https://code.claude.com/docs/en/mcp 26

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[beta]
MCP|1/3

MCP:追加・管理コマンド
公式 Connect Claude Code to tools via MCP に基づく。HTTP が推奨、SSE は非推奨
やりたいこと

コマンド

補足

例

リモートを追加(HTTP)

claude mcp add --transport http 名前 URL

推奨のトランスポート

… notion https://mcp.notion.com/mcp

ローカルを追加(stdio)

claude mcp add 名前 -- コマンド 引数

-- 以降はサーバーにそのまま渡る

… db -- npx -y @bytebase/dbhub --dsn
…

JSONから追加

claude mcp add-json 名前 '{…}'

wsはこちら。--scope も使える

… events '{"type":"ws",…}'

スコープ指定

--scope local|project|user

local=自分・このPJ/project=.mcp.json/user=全
PJ

--scope project(チーム共有)

一覧・詳細・削除

claude mcp list / get 名前 / remove 名前

状態は ✔ Connected 等で表示

claude mcp get github

認証

/mcp

claude mcp login 名前

OAuth。logout で解除

claude mcp login sentry

他から取り込む

claude mcp add-from-claude-desktop

macOS と WSL のみ

取り込みサーバーを選択

承認リセット

claude mcp reset-project-choices

.mcp.json の承認をやり直す

初回承認を選び直す

うさうさ研修工房|DXエンジニア向け 工程別チートシート

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[beta]
MCP|2/3

MCP 連携:使用例集
DX案件で効く3系統:課題管理・DB・GitHub。認証情報は .mcp.json に直書きしない(${VAR}展開を使う)

使うコマンド

claude mcp add
サーバー追加

① GitHub でレビュー

② DBを読み取り専用で

claude mcp add --transport http github
https://api.githubcopilot.com/mcp/ --header
"Authorization: Bearer <PAT>"
→「PR #456 をレビューして」

claude mcp add --transport stdio db -npx -y @bytebase/dbhub --dsn
"postgresql://readonly:…"
→ readonly ユーザーで誤更新を防ぐ

③ 課題管理から実装

④ チーム共有(.mcp.json)

claude mcp add --transport http notion
https://mcp.notion.com/mcp
→「ENG-4521 の仕様を読んで実装、PRまで」

claude mcp add --transport http --scope project
shared-server https://example.com/mcp
→ コミット。初回は各自が承認

⑤ 環境変数で秘密を分離

⑥ リソースを参照

"url": "${API_BASE_URL:-https://api.example.com}/mcp"
"headers": {"Authorization": "Bearer ${API_KEY}"}
※ ANTHROPIC_AUTH_TOKEN 等は空として扱われる

@github:issue://123 を分析して修正案を出して
@postgres:schema://users と @docs:file://…
を比較して

claude mcp list
状態確認

/mcp
パネルで認証・再接続・無効化

@server:protocol://path
MCPリソースを参照

--mcp-config
指定ファイルのMCPだけで起動

--strict-mcp-config
上記以外のMCPを使わない

うさうさ研修工房|DXエンジニア向け 工程別チートシート

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[beta]
MCP|3/3

MCP 連携のエラー対応
まず claude mcp list で状態、次に claude mcp get 名前 の Issue 行を見る
症状・表示

原因の目安

対処コマンド

✘ Failed to connect

起動失敗・ URL違い・認証情報不備

claude mcp get 名前 → Issue 行/ MCP_TIMEOUT=10000 claude

! Needs authentication

401/403・OAuth未了

/mcp で認証、または claude mcp login 名前

Pending approval

project の .mcp.json が未承認

claude を対話で起動して承認/ claude mcp reset-project-choices

has a "url" but no "type"

JSONに type がない( stdio扱い)

"type": "http" を追加(sse/ws も可)

spawn claude ENOENT

claude が PATH にない

which claude → フルパスを command に指定

MCP server "all" not found

古い版で reconnect all を実行

v2.1.284 以降へ更新(claude update)

同名が複数スコープ

別のエンドポイントで警告

claude mcp remove 名前 --scope <scope>

出力が大きい/遅い

出力上限・タイムアウト

MAX_MCP_OUTPUT_TOKENS=50000/ per-server "timeout"/ /tasks

切断時:リモートは最大5回まで自動再接続。失敗後は /mcp から手動、または /mcp reconnect all。stdio は自動再接続しません。
うさうさ研修工房|DXエンジニア向け 工程別チートシート

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ERRORS|1/3 エラー対応コマンド:サーバー・利用上限・認証 公式 Error reference に基づく。大半は自動で最大10回まで再試行された後に表示される 表示されるメッセージ 意味 やること API Error: 500 / Repeated 529 API側の障害・混雑(あなたの上限ではない) status.claude.com を確認 → 数分待つ/ /model で別モデル/ /feedback Request timed out 10分で応答なし 分割して再試行/ API_TIMEOUT_MS を延ばす …response above may be incomplete 途中で切れた 「continue」と返信(工具の二重実行を避けるため再送されない) You've hit your session limit プランの利用上限 /usage で確認/ /usage-credits/ Opus上限なら /model で切替 Request rejected (429) APIキー等のレート制限 /status で認証確認/ CLAUDE_CODE_MAX_TOOL_USE_CONCURRENCY を下げる Not logged in · Please run /login 認証がない /login / ANTHROPIC_API_KEY が export されているか確認 Invalid API key キーが無効・古い env | grep ANTHROPIC / unset して /login / /status Login expired / OAuth token expired 保存ログインが失効 /login(直らなければ /logout → /login) うさうさ研修工房|DXエンジニア向け 工程別チートシート 30

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ERRORS|2/3 エラー対応コマンド:リクエスト・ネットワーク・モデル Docker Desktop などコンテナランタイムが通信を横取りして Unable to connect になることもある 表示されるメッセージ 意味 やること Prompt is too long コンテキスト超過 /compact か /clear/ /context で内訳/ 使わない MCP を /mcp で無効化 Error during compaction: Conversation too long /compact 自体が失敗 Esc Esc で数ターン戻して再度 /compact/ だめなら /clear Request too large / Image was too large 本体サイズ・画像サイズ超過 Esc Esc で戻る/ 大きなファイルはパス指定/ 画像は縮小 API Error: 400 … tool use concurrency tool_use の履歴が不整合 /rewind で壊れた回の前へ(Opus 4.7/4.8 は claude update) Unable to connect to API 接続不可・ VPN・プロキシ curl -I https://api.anthropic.com/ HTTPS_PROXY / Docker等を終了 SSL certificate verification failed 社内プロキシの証明書 NODE_EXTRA_CA_CERTS=CAバンドル/ claude doctor(TLS検証は切らない) issue with the selected model モデル名が無効・権限なし /model で選び直す/ 古い ID を設定から削除(別名 sonnet/opus を推奨) File is covered by a Read deny rule Read の deny に該当 /permissions で見直す/ 触らせたくないなら Edit deny も追加 うさうさ研修工房|DXエンジニア向け 工程別チートシート 31

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ERRORS|3/3 エラー対応:調べ方の使用例集 「再現・ログ・戻す」の順。直らなければ /feedback で文字起こしを送る 使うコマンド /doctor セットアップ診断(修正案も) ① まず診断 ② ログで切り分け /doctor を実行して、設定・CLAUDE.md・拡張に 問題がないか確認し、直せるものは 提案して。 claude --debug-file /tmp/claude-debug.log → 再現 → ログで never expanded toward a remote server 等 を検索 /debug で原因を要約させる ③ 認証の取り違え ④ 再現してから直す /status で認証方法を確認。環境の ANTHROPIC_API_KEY が サブスクより優先されていないか。不要なら unset して /login エラー全文を貼り、「まず再現する失敗テストを 書いて、それから直して」と依頼。テスト出力を 見せてもらう ⑤ 履歴が壊れたとき ⑥ 無人実行での再試行 /rewind(または Esc Esc)で壊れた回の前へ。 同じ指摘を2回しても直らなければ /clear して 試したことを書いて最初から CI では CLAUDE_CODE_RETRY_WATCHDOG=1 で 429/529 を無期限に再試行。短くしたいなら CLAUDE_CODE_MAX_RETRIES を下げる claude doctor シェルから読み取り診断 /debug 説明 デバッグログを読んで原因分析 claude --debug-file /tmp/claude-debug.log ログを指定ファイルへ /status 使っている認証・環境を確認 /feedback 文字起こし付きで報告 うさうさ研修工房|DXエンジニア向け 工程別チートシート 32

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ENV|1/3 開発環境構築:インストール・更新・診断 公式 Advanced setup / Installation に基づく。ネイティブインストールは背景で自動更新 目的 コマンド 補足 macOS / Linux / WSL curl -fsSL https://claude.ai/install.sh | bash ネイティブ(推奨)。WSLではWSL端末の中で実行 Windows PowerShell irm https://claude.ai/install.ps1 | iex Git for Windows は推奨。無ければPowerShellツールで動作 Windows CMD curl -fsSL https://claude.ai/install.cmd -o install.cmd && install.cmd && del install.cmd 同上 Homebrew / npm brew install --cask claude-code / npm install -g @anthropic-ai/claude-code npm版も同じネイティブバイナリを入れる 診断 claude doctor インストール・設定・直近の更新結果を確認 更新・版指定 claude update / claude install [version|stable|latest] チャンネルは autoUpdatesChannel 設定。DISABLE_AUTOUPDATER は自動確認のみ停止 認証 claude auth login / claude auth status / /login CI用は claude setup-token で長期トークン 起動確認 claude --version / claude 初回起動でログインへ 公式(英)https://code.claude.com/docs/en/setup / https://code.claude.com/docs/en/getting-started/installation / 事前確認:Windows 10 1809+ または Windows Server 2019+ うさうさ研修工房|DXエンジニア向け 工程別チートシート 33

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ENV|2/3 開発環境構築:VSCode・プロジェクト初期設定 統合ターミナル(Ctrl+`)で claude を起動。WSLの場合は VSCode をWSLに接続して同じ端末で実行 やりたいこと コマンド 何をする VSCodeと連携 /ide IDE連携の管理と状態表示 Shift+Enterで改行 /terminal-setup VSCode・Cursor等にキーバインドを設定 プロジェクト初期化 /init → /memory CLAUDE.md を生成して整える 権限ルール /permissions allow・ask・deny/settings.json の編集依頼 MCP接続 /mcp 別ディレクトリ /add-dir 設定画面・表示 /config /statusline 隔離して実行 /sandbox claude -w 名前 /update-config 必要なサーバーを接続(Dockerは別ページ) claude mcp add … 参照ディレクトリ追加/作業場所の移動 /cd /theme モデル・出力スタイル・ステータス行など サンドボックス/専用worktreeで作業 チームで共有するもの(コミット対象):CLAUDE.md・.mcp.json・.claude/agents/・.claude/skills/・.claude/settings.json。個人の設定は ~/.claude 側へ。 うさうさ研修工房|DXエンジニア向け 工程別チートシート 34

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ENV|3/3 開発環境構築:使用例集 「README を読んで手順を出す → 承認して実行 → /doctor で確認」の順。いきなり実行させない 使うコマンド claude doctor インストール診断 ① 手順を出させる(plan mode) ② 承認してから実行 README と package.json を読んで、この環境の 構築手順を実行コマンドの順に書き出して。 まだ実行しないで。 手順1〜3だけ実行して、各コマンドの出力を 見せて。失敗したら原因を事実と推測に分けて。 ③ 環境差を洗い出す ④ 設定をチームで共有 Windows・WSL・Mac で手順が違う箇所を表にして。 パスと改行コードの違いも挙げて。 今の MCP と権限ルールを .mcp.json と settings.json にまとめて。秘密は ${VAR} 参照にして。 ⑤ 検証する ⑥ 手順書にして残す /doctor を実行して、問題と修正案を出して。 直したら /status で認証と環境を確認。 今日の構築手順を SKILL.md にして .claude/skills/ setup-env/ へ。description は「環境構築を頼まれたとき」 /doctor 設定診断(CLAUDE.md等も) /init CLAUDE.md 生成 /permissions 許可ルールの管理 /mcp MCP接続状況 --permission-mode plan まず読むだけで起動 うさうさ研修工房|DXエンジニア向け 工程別チートシート 35

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ENV|エラー 開発環境構築のエラー対応 インストールとログインのエラーは公式 Troubleshoot installation and login も参照 表示・症状 原因の目安 対処 Installation was killed … (exit code 137) メモリ不足( OOM)。目安 約512MB 他の処理を止める/スワップ追加 → 再実行 The connection dropped while downloading… プロキシが大きい転送を切る claude update を再実行/ HTTPS_PROXY / downloads.claude.ai を許 可 Download timed out: exceeded the total deadline 10分以内に完了しない より速い回線で再実行(再試行されない) SSL certificate verification failed 社内プロキシの TLS検査 NODE_EXTRA_CA_CERTS=CAバンドル/ claude doctor WSL で claude が動かない PowerShell/CMD から起動している WSL端末の中でLinux用インストーラを実行して起動 Alpine 等でインストール失敗 musl 系に必要なパッケージ不足 libgcc・libstdc++・ripgrep を入れる npm版が自動更新されない npmのグローバル先に書込不可 claude doctor の案内に従う/ネイティブ版へ移行 Not logged in · Please run /login 認証がない /login / claude auth status / ANTHROPIC_API_KEY を確認 公式(英)https://code.claude.com/docs/en/troubleshoot-install / エラー参照:https://code.claude.com/docs/zh-TW/errors(取得できた版) うさうさ研修工房|DXエンジニア向け 工程別チートシート 36

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SKILL|1/2 Skill 管理コマンド 公式 Commands と Skills に基づく。カスタムコマンドはスキルに統合済み(.claude/commands/ も動作) やりたいこと コマンド 何をする 一覧を見る /skills 利用可能なスキルを一覧・絞り込み。t でトークン順 編集を反映 /reload-skills ディスク上の追加・変更を再スキャン(再起動不要) コストと使用頻度 /skill-doctor 文脈コストと使用回数を確認し、不要なスキルを見つける 手動で呼ぶ /スキル名 引数 最大6つまで連結:/skill-a /skill-b 依頼 起動方法を覚えさせる /run-skill-generator /run と /verify 用のプロジェクト別スキルを作る 拡張・設定の診断 /doctor /update-config CLAUDE.md・拡張の診断/settings.json の編集依頼 バンドル済み /batch /loop 置き場所 ~/.claude/skills/ / .claude/skills/ / プラグイン /simplify /debug /verify 公式 https://code.claude.com/docs/en/skills / (日)https://code.claude.com/docs/ja/skills うさうさ研修工房|DXエンジニア向け 工程別チートシート プロンプトで動くスキル。中身を確認して調整できる 個人/プロジェクト/配布 ※ 自動で呼ばれたくないスキルは frontmatter の disable-model-invocation: true 37

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SKILL|2/2 Skill:使用例集 手順が文章に育ったら CLAUDE.md からスキルへ。長い資料は必要になるまで読み込まれない 使うコマンド /skills 一覧・並べ替え ① 手順をスキルにする ② 重いスキルを見つける 今日の請求バッチ調査の手順を .claude/skills/ billing-investigate/SKILL.md にして。description は 「請求バッチの調査を頼まれたとき」。 /skill-doctor で文脈コストが高い・使われていない スキルを確認。不要なら無効化か削除を相談。 ③ 編集して反映 ④ 連結して使う SKILL.md の手順2を直して。保存後 /reload-skills、 /skills で一覧に出るか確認してから試す。 /review-checklist /security-notes この差分を チェックして。(最大6つまで連結) ⑤ 勝手に動かしたくない ⑥ サブエージェントに読ませる frontmatter に disable-model-invocation: true。 呼ぶときは自分で /スキル名 と入力。 サブエージェントの skills: に指定すると 起動時に全文が注入される(継承はされない)。 /reload-skills 編集の反映 /skill-doctor コスト確認 /スキル名 手動呼び出し /diff 編集差分の確認 /clear 新セッションで試す うさうさ研修工房|DXエンジニア向け 工程別チートシート 38

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[beta]
SUBAGENT|1/4

サブエージェント:起動・管理コマンド
公式 Create custom subagents に基づく。定義は Markdown+YAML、必須は name と description
やりたいこと

コマンド・書き方

補足

定義する

~/.claude/agents/ 名.md / .claude/agents/ 名.md

個人/プロジェクト。編集は数秒で反映(新規ディレクトリは再起動)

確実に起動

@"名前 (agent)" 依頼

@メンション。自然言語は Claude が判断

全体を1役にする

claude --agent 名前

プロンプトも置き換わる。setting の agent で既定にも

その場限りで定義

claude --agents '{"名前":{"description":…,"prompt":…}}'

セッション限定。-p ならJSONファイルのパスも可(v2.1.281〜)

状況を見る

/tasks

背景作業・完了済みの確認/実行中を背景へ

会話を引き継ぐ

/subtask 依頼

再開・追加指示

「前の作業を続けて」

Claude が SendMessage で再開。IDは ~/.claude/projects/… に保存

定義の検証

claude plugin validate .claude/agents

YAML が壊れたファイルを事前検出(v2.1.233〜)

Ctrl+B

/fork [依頼]

フォーク型サブエージェント/別の背景セッション

公式(英)https://code.claude.com/docs/en/sub-agents / 関連:agent-view・agent-teams・cross-session-messaging・worktrees(いずれも /docs/en/ 配下)
うさうさ研修工房|DXエンジニア向け 工程別チートシート

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SUBAGENT|2/4 サブエージェント:frontmatter 早見表 綴りは camelCase で表と完全一致。認識できない項目は黙って無視される 項目 役割 例・注意 tools / disallowedTools 許可/拒否するツール tools: Read, Grep, Glob / disallowedTools: mcp__github model 使うモデル sonnet・opus・haiku・fable・フルID・inherit permissionMode 権限モード default・acceptEdits・auto・dontAsk・bypassPermissions・plan maxTurns ターン上限 超えたら部分結果として返り、再開できる skills 起動時に全文を注入 親のスキルは継承されない mcpServers このエージェント専用の MCP インラインで定義すると親の文脈を汚さない memory / background 永続メモリ/常に背景 memory: user・project・local isolation / effort / omitClaudeMd 隔離・思考量・ CLAUDE.md省略 isolation: worktree / effort: low〜max 優先順位:管理設定 > --agents > .claude/agents/ > ~/.claude/agents/ > プラグイン。プラグイン配布の定義では hooks・mcpServers・permissionMode は無視される。 うさうさ研修工房|DXエンジニア向け 工程別チートシート 40

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SUBAGENT|3/4 サブエージェント:使用例集 「狭いツール」「別の文脈」「隔離」が三本柱。1体1役にする 使うコマンド ① 読み取り専用レビュー役 ② 並列で調査 name: code-reviewer / tools: Read, Glob, Grep model: sonnet。本文に「変更しない・不足だけ報告」 認証・DB・APIの3モジュールを別々のサブエージェントで 並列に調べて。結果は事実/推測/不明で要約して。 ③ 連鎖させる ④ 重い出力を隔離 code-reviewer で性能の問題を見つけ、その結果を optimizer に渡して直して。各段階の要約を出して。 サブエージェントでテスト全体を実行し、 失敗したテストとエラーだけ報告して。 ⑤ 本番を触らせない ⑥ コストを抑える test-writer に isolation: worktree を付け、 「本番コードは変更しない」と本文に明記。 調査役は model: haiku、設計役は opus など 役割でモデルを分ける。全員を揃えるなら CLAUDE_CODE_SUBAGENT_MODEL_FORCE=1 @"名前 (agent)" 依頼 確実に起動 claude --agent 名前 全体を1役に /subtask 依頼 文脈ごと引き継ぐ /tasks 状況・モデル確認 Ctrl+B 背景へ --disallowedTools "Agent(Explore)" 特定の組み込みを無効化 うさうさ研修工房|DXエンジニア向け 工程別チートシート 41

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SUBAGENT|4/4 サブエージェントのエラー・制限 表示されるメッセージは公式 Error reference と Subagents ページに基づく 表示・症状 原因の目安 対処 Agent would be spawned with zero tools tools の綴り違い・存在しないツール tools を直す/ tools 自体を消して全継承 Concurrent subagent limit reached 同時実行が既定の 20に到達 完了を待つ/ CLAUDE_CODE_MAX_CONCURRENT_SUBAGENTS Agent terminated early due to an API error 利用上限・サーバーエラー 原因を解消 → Claude に再試行か再開を依頼 subagent_type is required general-purpose が無い環境 型を指定して呼ぶ/ 型を明示するよう依頼 Invalid --agents configuration --agents のJSONが不正 JSONと項目名を直す(prompt・description など) エージェントが見つからない name が無い/ YAML不正/ description なし claude --debug のログ/ claude plugin validate 新しい agents フォルダが反映されない セッション開始時に無かったディレクトリ Claude Code を再起動 説明の合計が15,000トークン超の警告 description が長すぎる description を短く、詳細は本文(システムプロンプト)へ 入れ子は既定で3階層まで(CLAUDE_CODE_MAX_SUBAGENT_SPAWN_DEPTH で変更、1で無効)。同じ name が複数あると /doctor が一覧して整理案を出します。 うさうさ研修工房|DXエンジニア向け 工程別チートシート 42

43.

RECOVERY 戻し方・差分確認・新しく始める 失敗しても戻れるように、作業の前にコミットしておく 戻し方 差分確認 新しく始める Esc Esc / /rewind 一つ前の時点に戻す /diff Claudeの変更内容を確認 /clear 無関係な作業の間に /clear 会話を空にする(文書は 残る) git diff 未ステージの差分(git) /branch 名前 会話を分岐して別方針を 試す git restore ファイル 変更を元に戻す(git) git diff --staged ステージ済みの差分(git) /fork プロンプト 会話をコピーして別セッ ションへ git stash 作業を一時退避(git) git log -p ファイル ファイルの履歴と差分 (git) claude -w 名前 新しいworktreeで始める git switch - 直前のブランチへ(git) VSCode ソース管理 Ctrl+Shift+G でファイルを 選ぶ claude --bg "依頼" 背景で新しく開始 目安:同じ指摘を2回しても直らないなら /clear して、学んだことを入れたプロンプトで最初から。戻し方の (git) は一般的なgitコマンドで、Claude Code固有ではありません。/rewind は コードと会話をチェックポイントまで戻します(別名 /undo)。 うさうさ研修工房|DXエンジニア向け 工程別チートシート 43