ClaudeCode_VSCode_コマンド・基本設定・困ったらプロンプト_20261018

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October 18, 26

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はじめまして、yukikoと申します。 IT教育支援や、DX推進が可能です。 ◆ スキル LPIC レベル2 AI / Python Splunk BI(データ可視化・分析) ◆ その他 新卒・未経験の学生向けに、エンジニア転職を応援する資料を趣味で作成しています。 もしよろしければご活用ください。

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Claude Code × VS Code コマンド・基本設定 困ったらプロンプト 使えるコマンド、最初に整える設定、行き詰まったときにそのまま使える 依頼文 公式Docs準拠 初心者〜中堅| Windows × VS Code|確認日 2026-10-17 うさうさ研修工房 面白きこともなき世を面白く 🐰

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この資料の使い方 A 画面と操作 拡張の入れ方・開き方・プロンプトボックス・ショートカット C 基本設定 拡張設定/settings.json/CLAUDE.md/安全設定 B コマンド スラッシュコマンドを目的別に。拡張とCLIの違い D 困ったらプロンプト そのまま貼れる依頼文集と、VS Code特有のトラブル対処 拡張のバージョン=同梱の Claude Codeのバージョン。新しい機能は「 v2.1.xxx以降」のものがあります。 うさうさ研修工房|Claude Code × VS Code コマンド・基本設定・困ったらプロンプト 2

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A 画面と操作 前提:用意するもの VS Code 1.94.0 以降 Help → About で確認。Cursorなど一部のフォークにも入る。 拡張機能 「Claude Code」(anthropic.claude-code)。拡張は専用のCLIを同 梱している。 アカウント 有料のClaudeプラン(Pro/Max/Team/Enterprise)か、Claude Consoleアカウント。APIキーは不要。 統合ターミナルで claude を使うなら 単体のCLIインストールが別に必要(拡張はPATHに追加しな い)。 出典:公式 Docs「Use Claude Code in VS Code」Prerequisites うさうさ研修工房|Claude Code × VS Code コマンド・基本設定・困ったらプロンプト 3

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A 画面と操作 入れ方と、パネルの開き方 インストール 初回サインイン 拡張機能ビュー( Ctrl+Shift+X)で「Claude Code」を検索 → Install。 表示されないときは、 VS Codeの再起動か「Developer: Reload Window」。 パネルを開くとサインイン画面。 Sign in → ブラウザで認可。 環境変数のキーを使うなら、ターミナルから code . で起動して環境 を引き継ぐ。 パネルの開き方( 4通り) エディタ右上の Sparkアイコン Activity Bar コマンドパレット Ctrl+Shift+P ステータスバー ファイルを開いているときだけ表示 セッション一覧。常に表示 「Claude Code」と入力 右下の ✻ Claude Code 出典:公式 Docs「Use Claude Code in VS Code」Install the extension/Get started うさうさ研修工房|Claude Code × VS Code コマンド・基本設定・困ったらプロンプト 4

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A 画面と操作 プロンプトボックスで押さえる 5つ 権限モード 下部のモード表示で切替。 Auto/Manual/Plan/Edit automatically。 モデル モデル名をクリック、または /model。効く 強さ(Effort)も選べる。 コンテキスト表示 どれだけ使ったかを表示。必要なら /compact で圧縮。 複数行入力 Shift+Enter で改行(送信しない)。 コマンドメニュー / を押すと一覧。ファイル添付・モデル ・MCP・hooks・メモリなど。 履歴 Session history から、過去の会話を検索 して再開。 出典:公式 Docs「Use Claude Code in VS Code」Use the prompt box うさうさ研修工房|Claude Code × VS Code コマンド・基本設定・困ったらプロンプト 5

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A 画面と操作 @メンションと選択範囲で、文脈を渡す @auth の処理を説明して ← あいまい一致( auth.js, AuthService.ts など) @src/components/ の構成は? ← フォルダは末尾に / @app.ts#5-10 のここを直して ← Alt+K で選択範囲から挿入 @terminal: 名前 のエラーを見て ← ターミナル出力を渡す 選択すると自動で見える 開いているファイルも見える 選んだテキストはClaudeに見える。Alt+K で @ファイル#行 を入れる。×で 外せる。 Attach Open File 設定で、添付するかを切替。 画像・ファイル 見せたくないファイル 画像はクリップボードから貼り付け。ファイルはShift を押しながらドラッ グ。 files.exclude/.gitignore にあるファイルは、選択テキストを渡さない(既 定)。 出典:公式 Docs「Use Claude Code in VS Code」Reference files and folders うさうさ研修工房|Claude Code × VS Code コマンド・基本設定・困ったらプロンプト 6

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A 画面と操作 差分レビューと権限モード モード 動き 向く場面 Manual ファイル編集・多くのシェルコマンドの前に許可を聞く。差分を見て承認/ 却下 慣れるまで。重要なコード Plan やることを先に説明し、承認まで変更しない。計画は Markdownで開き、 コメントも書ける 大きな変更の前 Edit automatically ワークスペースのファイル編集は確認なし 信頼できる小さな作業 Auto 分類器が多くの操作を確認し、あなたに聞かない 慣れた人・隔離された環境 Planは /plan でも入れる( /plan 修正したい内容 で、そのまま計画開始)。差分は変更ごとに Accept/Reject もできる。 出典:公式 Docs「Use Claude Code in VS Code」(/plan は v2.1.280 以降、変更ごとのレビューは v2.1.275 以降) うさうさ研修工房|Claude Code × VS Code コマンド・基本設定・困ったらプロンプト 7

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A 画面と操作 ショートカット( Windows) 操作 ショートカット メモ エディタとClaudeを行き来 Ctrl+Esc Focus Input 新しい会話をタブで開く Ctrl+Shift+Esc Open in New Tab 選択範囲を@で挿入 Alt+K エディタにフォーカス中 新しい会話 Ctrl+N 設定 enableNewConversationShortcut を true に 閉じたセッションを開き直す Ctrl+Shift+T enableReopenClosedSessionShortcut(既定オン) ツール表示を隠す( Focus view) Ctrl+Alt+F v2.1.221 以降 思考ブロックの開閉 Ctrl+O 改行 Shift+Enter 送信しない コマンドパレット(Ctrl+Shift+P)で「Claude Code」と入力すると、拡張のコマンドが一覧できます。 出典:公式 Docs「Use Claude Code in VS Code」VS Code commands and shortcuts うさうさ研修工房|Claude Code × VS Code コマンド・基本設定・困ったらプロンプト 8

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B コマンド スラッシュコマンド①:会話を整える コマンド できること 使いどき /clear 会話をリセットして新しく始める 話題が変わった/ズレて戻れない /compact 会話を要約して、文脈の使用量を減らす 長くなった。コンテキスト表示が増えてきた /context 文脈の内訳を見る 何が場所を取っているか知りたい (メッセージにホバー) rewind チェックポイントまで巻き戻す(コードのみ/会話のみ/分 岐) 変更を取り消したい /btw 質問 会話に追加せず、横で質問する 本題を汚さず確認したい /copy//export 返事をコピー/会話を書き出す 共有・記録 出典:公式 Docs「Use Claude Code in VS Code」「Error reference」(/context・/compact)。新しいものは版に依存 うさうさ研修工房|Claude Code × VS Code コマンド・基本設定・困ったらプロンプト 9

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B コマンド スラッシュコマンド②:設定・拡張 コマンド できること メモ /model モデルを選ぶ( Effortも) モデル名のクリックでも同じ /permissions 許可ルール(Allow/Ask/Deny)を見て追加・削除 ユーザー・プロジェクト・ローカルに保存 /mcp MCPサーバーの追加・削除・再接続・認証 追加・削除は v2.1.261 以降 /plugins プラグインの導入・管理 導入範囲(自分/プロジェクト/ローカル)を 選ぶ /skills スキルの一覧と表示設定 v2.1.280 以降 / → Instructions CLAUDE.md を開いて編集 なければ作成してくれる( v2.1.274 以降) / → General config… 拡張の設定画面を開く 出典:公式 Docs「Use Claude Code in VS Code」Use the prompt box/Manage plugins/MCP うさうさ研修工房|Claude Code × VS Code コマンド・基本設定・困ったらプロンプト 10

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B コマンド スラッシュコマンド③:状態・困ったとき コマンド できること 使いどき /status バージョン・アカウント・モデル・ MCPの状態 いま何で動いているか確認 /usage プラン上限の残量や、使用量の内訳 上限が心配なとき /login//logout サインイン/サインアウト Not logged in が出たとき /tasks 背景で動くエージェントやコマンドの一覧 止めたい・状況を見たい /sandbox コマンドがサンドボックスで動くか確認・切替 安全に実行したい /bug//feedback 不具合の報告(組織のポリシーでオフのことも) 再現する不具合 /ide 外部ターミナルの ClaudeをVS Codeにつなぐ 統合ターミナル以外で使うとき 出典:公式 Docs「Use Claude Code in VS Code」(/status・/sandbox は v2.1.280 以降) うさうさ研修工房|Claude Code × VS Code コマンド・基本設定・困ったらプロンプト 11

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B コマンド 拡張とCLIの違い 機能 CLI VS Code拡張 CLIだけの機能が必要なら コマンドとスキル すべて 一部(/ で出るものだけ) MCPサーバーの設定 できる できる(/mcp) チェックポイント(巻き戻し) できる できる(メッセージのボタン) ! でシェル実行 できる できない Tab補完 できる できない VS Codeの統合ターミナル( Ctrl+`)で claude を実 行。 拡張とCLIは会話履歴を共有する。続きは claude --resume で。 統合ターミナルで claude が見つからないとき:拡張は claude をPATHに入れません。単体の CLIをインストールしてください。 出典:公式 Docs「Use Claude Code in VS Code」VS Code extension vs. Claude Code CLI うさうさ研修工房|Claude Code × VS Code コマンド・基本設定・困ったらプロンプト 12

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[beta]
C 基本設定

設定は2種類ある
拡張の設定( VS Code)
拡張の見た目・動きを決める。
Ctrl+, → Extensions → Claude Code。
/ → General config… からも開ける。

Claude Codeの設定( settings.json)
拡張とCLIで共有。許可コマンド・環境変数・hooks・MCPサー
バーなど。
場所:ユーザーフォルダの .claude\settings.json ほか。

settings.json の先頭に入れると、 VS Codeで補完・検証が効く
{
"$schema": "https://json.schemastore.org/claude-code-settings.json"
}

出典:公式 Docs「Use Claude Code in VS Code」Configure settings
うさうさ研修工房|Claude Code × VS Code コマンド・基本設定・困ったらプロンプト

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C 基本設定 最初に見る拡張設定 設定 既定 ポイント initialPermissionMode 未設定 新しい会話の承認モード:default/plan/acceptEdits/bypassPermissions。未設定だと拡 張が選ぶ preferredLocation panel Claudeを開く場所(sidebar/panel) useTerminal false グラフィカルでなくターミナル形式で起動 autosave true Claudeが読み書きする前にファイルを自動保存 attachOpenFile true 開いているファイルをメッセージに添付 respectGitIgnore true .gitignore のパターンを検索・選択文脈から除外 useCtrlEnterToSend false Ctrl+Enter で送信(Enterは改行) おすすめ(筆者):慣れるまで initialPermissionMode は default(Manual)か plan に。 出典:公式 Docs「Use Claude Code in VS Code」Extension settings(initialPermissionModeはユーザー設定のみ有効) うさうさ研修工房|Claude Code × VS Code コマンド・基本設定・困ったらプロンプト 14

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C 基本設定 settings.json の置き場所と、許可ルール 範囲 ファイル ひとこと ユーザー ユーザーフォルダの .claude\settings.json 自分の全プロジェクト。拡張と CLIで共有 プロジェクト プロジェクトの .claude/settings.json チームで共有( Gitに入れる) ローカル プロジェクトの .claude/settings.local.json 自分だけ(共有しない) 許可ルールの例:機密ファイルを読ませない( Allow/Ask/Deny の Deny) { "permissions": { "deny": ["Read(./.env)"] } } 書式の確認 ルールの書き方は、公式のPermissionsページで確認。 /permissions の画面からも追加できる。 出典:公式 Docs「Use Claude Code in VS Code」(user/project/local設定、Read deny rule)。ファイル名は設定ページで最終確認 うさうさ研修工房|Claude Code × VS Code コマンド・基本設定・困ったらプロンプト 15

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C 基本設定 CLAUDE.md:プロジェクトの説明書 作り方 /init で、リポジトリを調べて下書きを生成。 または / → Instructions で開いて編集(なければ作成される)。 書くコツ 短く、本当に必要なことだけ。 長くなると、重要な指示が埋もれる。定期的に削る。 ひな形(自分のプロジェクトに書き換える) # プロジェクトの基本 - ビルド:〈npm run build 〉 テスト:〈 npm test〉 - コード規約:〈例:関数は 50行以内、命名はキャメルケース〉 - 触らない:〈 src/shared/** は変更しない。必要なら人に確認〉 - 完了条件:〈変更後に npm test が通ること〉 出典:公式 Docs「Best practices for Claude Code」「Use Claude Code in VS Code」 うさうさ研修工房|Claude Code × VS Code コマンド・基本設定・困ったらプロンプト 16

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C 基本設定 安全のための設定 信頼できないコードでは VS Codeの制限モード(Restricted Mode)を有 効に。拡張は制限モードでは動かない。 承認モード 信頼できないコードでは Manual を使い、変更 を確認してから承認する。 自動編集を許すと、settings.json や tasks.json など、VS Codeが自動実行しうるファイルも変 更できる。 権限の全スキップ 外部サービスのキー allowDangerouslySkipPermissions は、イン ターネットに出られない隔離環境だけで使う。 環境変数で渡す。VS Codeを code . で起動し て環境を引き継ぐ。 機密ファイル Read の deny ルールで、パスを指定して読ま せない。選択テキストも渡らなくなる。 VS Code設定ファイルへの変 更 出典:公式 Docs「Use Claude Code in VS Code」Security and privacy/Extension settings うさうさ研修工房|Claude Code × VS Code コマンド・基本設定・困ったらプロンプト 17

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D 困ったらプロンプト 困ったときの考え方: 4点を伝える 目的:何のために 対象:どこを( @ファイル・範 囲) あいまいな依頼(うまくいきにくい) 「動かないから直して」 → 何が・どこで・いつ起きたかが分からない。Claudeは推測で 広く直してしまう。 うさうさ研修工房|Claude Code × VS Code コマンド・基本設定・困ったらプロンプト 制約:やってはいけないこと 返し方:形式・分量・順番 情報が揃った依頼 「@src/login.ts の login() が、パスワードが空のときに例外で落ち る。再現手順→原因→修正案の順で報告して。まだ修正はしない で」 → 範囲・症状・順番・制約が揃っている。 18

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D 困ったらプロンプト プロンプト集①:エラー・動かない エラー文を貼って原因を聞く 次のエラーが出ています。原因の候補を可能性の高い順に 3つ 挙げ、 それぞれ確認方法を教えて。まだコードは変更しないで。 〈エラー文〉 起きた操作:〈 …〉 最小の変更で直させる 原因は分かりました。〈ファイル A〉だけに絞って、 最小の変更で直して。他のファイルは触らないで。 直したらテストを実行して結果を報告。 うさうさ研修工房|Claude Code × VS Code コマンド・基本設定・困ったらプロンプト 再現手順から調べさせる @〈ファイル〉の〈関数〉が〈症状〉になる。 再現手順→原因→修正案の順で報告して。 修正は私が承認してから。 直らないとき(同じ失敗の繰り返し) 同じ修正を繰り返しています。ここで一度止まって、 これまで試したことと、分かった事実を整理して。 そのうえで、別の仮説を 2つ出して。 19

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D 困ったらプロンプト プロンプト集②:方向がズレた・やり直したい 巻き戻して言い直す( rewindの後) さっきの方針は取りやめます。 〈新しい方針〉で進めたいので、まず計画だけ立てて。 コードは書かないで。 変更が大きすぎたとき 変更が大きすぎます。今回の目的は〈 …〉だけです。 目的に関係しない変更を元に戻して、 〈ファイル〉の最小の変更だけ残して。 うさうさ研修工房|Claude Code × VS Code コマンド・基本設定・困ったらプロンプト 実装前に計画を立てさせる( Plan) /plan 〈やりたいこと〉 変更するファイル、手順、確認方法を挙げて。 私が承認するまで、コードは書かないで。 作業を小さく分ける この作業を、独立して確認できる 3つ以内のステップに分け て。 各ステップの完了条件も書いて。 最初のステップだけ実行して。 20

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D 困ったらプロンプト プロンプト集③:理解する・レビューする・テスト コードを理解する @src/payment/ のフォルダ構成と、主要な処理の流れを、 初心者向けに説明して。図は文章で。 変更はしないで。 差分を点検させる サブエージェントで直近の差分を〈要件〉と照らして確認。 抜けだけ報告して。好みの指摘は不要。 うさうさ研修工房|Claude Code × VS Code コマンド・基本設定・困ったらプロンプト 影響範囲を調べる 〈関数〉を変更すると、どこに影響する? 呼び出し元を洗い出して、リスクの高い順に報告。 (調べるだけで、変更はしない) テストを書かせる 〈関数〉のテストを書いて、実行して、失敗したら直して。 テスト以外のファイルは変更しないで。 21

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D 困ったらプロンプト プロンプト集④:文脈・コスト・安全 /compact で残すものを指定 /compact 〈原因調査の結果と、決まった方針を残す〉 (細かい試行錯誤は省いて) 調べものは別室に任せる サブエージェントで〈調べたいこと〉を調べて、 結論を5項目以内で報告して。 私の会話には細かい中身を持ち込まないで。 うさうさ研修工房|Claude Code × VS Code コマンド・基本設定・困ったらプロンプト 新しい会話に引き継ぐメモを作る ここまでの決定事項・変更したファイル・未解決の課題を 5行以内でまとめて。新しい会話に貼って続けます。 秘密情報が入っていないか確認 この変更に、キー・パスワード・個人情報などの 秘密情報が含まれていないか確認して。 見つけたら場所だけ報告して(値は表示しないで)。 22

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D 困ったらプロンプト VS Codeで困ったときの対処表 症状 試すこと Sparkアイコンが見えない ファイルを1つ開く(フォルダだけでは出ない)/VS Code 1.94以上か確認/Developer: Reload Window/他 のAI拡張を一時的に無効化/制限モードを解除(信頼)。右下の✻ Claude Code からも開ける Not logged in · Please run /login サインイン画面が出なければ Developer: Reload Window。環境変数のキーは、ターミナルからcode . で起動 して引き継ぐ 統合ターミナルで claude が見つからない 拡張は claude をPATHに入れない。単体のCLIをインストール。入れても見つからなければPATH を確認 Claudeが応答しない ネットワーク確認/新しい会話で試す/ターミナルでclaude を実行して、詳しいエラーを見る 拡張がインストールできない VS Codeのバージョン(1.94以上)と、拡張のインストール権限を確認。Marketplaceから直接インストール Ctrl+Esc が効かない(Macのみ) macOS Tahoe以降はGame Overlayと競合。システム設定で解除するか、キーを割り当て直す 出典:公式 Docs「Use Claude Code in VS Code」Fix common issues うさうさ研修工房|Claude Code × VS Code コマンド・基本設定・困ったらプロンプト 23

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1枚チートシート 会話を整える /clear /compact /context rewind(メッセージのボタン) /btw 質問 設定・拡張 /model /permissions /mcp /plugins /skills / → Instructions(CLAUDE.md) 状態・困ったとき /status /usage /login /tasks /sandbox /bug /feedback 操作 Ctrl+Esc:行き来 Ctrl+Shift+Esc:新しいタブ Alt+K:選択を@で挿入 Shift+Enter:改行 困ったら:目的・対象・制約・返し方の 4点を書く。まず計画( Plan)、小さく試して、 /rewind で戻す。

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参考:公式ドキュメント(確認日 2026-10-17) Claude Code Docs(code.claude.com/docs) Use Claude Code in VS Code(拡張のインストール・操作・設定・トラブル対処) Best practices for Claude Code(文脈管理・計画・レビュー) Error reference/Troubleshoot installation and login あわせて見る公式ページ Settings/Permissions/Commands(コマンド一覧)/Memory(CLAUDE.md) コマンドや設定は、バージョンで変わります。迷ったら、公式の最新版と /status で自分のバージョンを確認してください。 うさうさ研修工房|Claude Code × VS Code コマンド・基本設定・困ったらプロンプト 25