5年後の夢を現実にする

222 Views

November 29, 25

スライド概要

以下のnoteをプレゼン資料にしました。
https://note.com/tsunobuchi/n/n49c979c0098e?sub_rt=share_pw

profile-image

弁理士・博士(理学)/弁理士法人レクシード・テックパートナー

シェア

またはPlayer版

埋め込む »CMSなどでJSが使えない場合

ダウンロード

関連スライド

各ページのテキスト
1.

5年後の夢を、現実にする ――これは「努力論」ではない。今の自分を殺し、 未来の自分として生き直す「変身」の方法論。

2.

なぜ、あなたの夢は「気分」のままで終わるのか? ・「成功したい」「幸せになりたい」 ・脳は曖昧な目標を処理できない ・`願望`≠`行動`

3.

夢を「願望」から 「仕様書」へ書き換える 5年後のある1日を、 映画のワンシーンのように描写する。 朝、何時に起きるか? 朝食は何か?誰と話すか? 夜、どんな感情で眠るか? IDEAL WORKSPACE SERENE ENVIRONMENT DAILY RITUAL PLANNED SETUP FUTURE SPECIFICATIONS

4.

北極星ステートメント:自分だけの憲法を定める 私は【どんな人として】【誰に/何に】 【誰に/何に】価値を出し 【どんな強み】で選ばれ 【どんな働き方・生活】をしているか。 曖昧な言葉は禁止。「年収○万円」「フォロワー○人」など、数字と事実だけで定義する。

5.

順序を逆転させよ: Be → Do → Have 今日から「5年後の自分」として生きる。 これは役割演技(ロールプレイング)である。 Do → Have → Be Be → Do → Have 「5年後の自分なら、この時間をどう使うか?」

6.

変身の入場料:戦略的廃棄 時間泥棒:目的のないSNS、惰性のテレビ エネルギー泥棒:馴れ合いの飲み会、愚痴 自己イメージ泥棒:他人との比較、過去の失敗

7.

一点突破:レバレッジ・スキルを見極める 影響度 × 再利用性 = 最優先スキル コアスキル コアスキル レバレッジ・ スキル コアスキル コアスキル Examples: 文章力、AI活用、論理的思考、英語

8.

学習を「理解」から「証拠づくり」へ 学ぶ → 作る → 見せる → 直す → まとめる 「勉強した人」ではなく「これを作った人」になる

9.

5年という時間を 「12週間プロジェクト」 に分解する 結果指標(Key Results)ではなく、 行動指標(Lead Measures) に集中する。 Example: 「作品2本完成」より「毎日45分、制作する」

10.

意志力は枯渇する。 だから「システム」に 置き換える。 ・固定枠: 時間と場所を決め、判断をなくす ・摩擦ゼロ/最大: 良い習慣は簡単に、悪い習慣は面倒に ・退路を断つ: 宣言し、先払いする

11.

「楽しい」は黄色信号。 「心地悪い」こそ成長の証。 成長痛を歓迎する。 意図的に「恥」をかく。 自分には早すぎる場に、飛び込む。

12.

成長を10倍加速させる、 人的ネットワークの3階層 Noto Sans JP Regular ・メンター層: あなたを導く人 ・ピア層: あなたと戦う仲間 ・メンティー層: あなたから学ぶ人

13.

これが、未来の自分を創造する「変身」の設計図だ 仕様書 ネットワーク Be→Do→Have 未来の自分 戦略的廃棄 12週間プロジェクト レバレッジスキル システム

14.

理論は無価値。今日、何を始めるか? 1. 確保する: 今週末、3時間を確保する 2. 書く: 北極星ステートメントを書き出す 3. 決める: 捨てるものを3つ決める 4. 設計する: 最初の12週間プロジェクトを 設計する

15.

5年後の自分は、 今日のあなたの選択の総和である。