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October 06, 26
スライド概要
Kubernetes Noviceで利用した資料です。
https://k8s-novice-jp.connpass.com/event/405343/
温かい目で見守ってください
10分で完全理解するコク味 waiwai @ystkfujii
自己紹介 ふじい です / :@ystkfujii 職業 :何でも屋 オンプレのk8sクラスター管理とか... その上にのるコンポーネント管理とか... バックエンド実装したりとか... LLMアプリケーションの実装したりとか... ひとこと コク味(kokumi)は、寝かせるほど良さが分かります。 そう、まるで一晩寝かせたカレーのように。 時間を置くほど、じわじわとコクが増してきます。
OCI is not Git: Rethinking the GitOps Source of Truth for a Kubernetes-Native World 超意訳 Gitって履歴、変更者、差分確認が便利ですよね OCIはダイジェストの機能など、コンテンツの配布 が便利ですよね SoTをGitからOCIに変更する場合、 Git部分の役割ってどうなんだろうか? 「コク味」 のような感じでしょうか?
全体像 ◾よくある構成 取得 Artifactの構築 何を変更して 差分は何で 誰が承認した 適用 ◾コク味を使うと Artifactの取得 Artifactの構築 取得 適用 何を変更して 差分は何で 誰が承認した Applicationの作成 / 更新
コク味( kokumi)とは ● OCI Artifact を使って Kubernetes のリリースを「生成・履歴管理・承認・昇格」するため のリリース管理オペレーター ○ 2026/2/25にv0.1.0がリリース、最新は 2026/09/20リリースのv0.16.0 https://github.com/kokumi-dev/kokumi ● CustomResourceDefinition ○ ○ ○ Order (注文) Preparations (調理) Serving (給仕) ○ ○ ○ Menu (メニュー) Pantry (食品庫) Recipe (レシピ) ○ ○ Approval (承認) Kitchen (キッチン)
Manifest
Manifest Menu Pantry MenuとPantryに共通化できる
デモにゃ!
デモ:Order リソースの作成から適用まで
デモ:Order リソースの作成から適用まで
デモ:Order リソースの作成から適用まで
デモ:承認履歴の確認 OrderリソースにApprovalポリシーを 設定できる
デモ:承認履歴の確認 承認や履歴を確認できる
まとめ ● ● ● コク味(kokumi)はOCI Artifactを利用したリリース管理のオペレーター ○ OrderでどのArtifactにどのような変更を加えるのかを定義し、 ○ Preparationで成果物を残し、 ○ Servingで稼働版を選ぶ 実際のクラスタへの適用はArgo CDに任せる。 まだまだ開発中 の雰囲気。こうなる未来はどう?という提案に近い
おわりにゃ!