AZ-305 Microsoft Azure Infrastructure Solutions 取得学習会 第1回

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March 26, 25

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AZ-305 取得勉強会資料です

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Microsoft MVP for Microsoft Azure.

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1.

AZ-305: Microsoft Azure Infrastructure Solutions 試験問題サンプル © Techpit,inc All Rights Reserved.

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1問目 問題 © Techpit,inc All Rights Reserved.

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試験問題サンプル 1 あなたは、インターネットからAzure App Service Web アプリへの接続を最適化するネットワークソリューションを設計する必要があります。 このソリューションでは、次の要件を満たす必要があります。 - 静的オブジェクトをキャッシュする。 SSL 接続をエンド ユーザーのできるだけ近くで終端する。 Web アプリをホストする、待機時間が最短のAzure リージョンにトラフィックをルーティングする。 設計に何を組み込む必要がありますか? (一つ選択) A. B. C. D. Azure Application Gateway Azure Front Door Azure Load Balancer Azure Traffic Manager © Techpit,inc All Rights Reserved.

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試験問題サンプル 1(ヒント) あなたは、インターネットからAzure App Service Web アプリへの接続を最適化するネットワークソリューションを設計する必要があります。 このソリューションでは、次の要件を満たす必要があります。 - 静的オブジェクトをキャッシュする。 SSL 接続をエンド ユーザーのできるだけ近くで終端する。 Web アプリをホストする、待機時間が最短のAzure リージョンにトラフィックをルーティングする。 設計に何を組み込む必要がありますか? (一つ選択) A. B. C. D. Azure Application Gateway Azure Front Door Azure Load Balancer Azure Traffic Manager © Techpit,inc All Rights Reserved.

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1問目 解答 © Techpit,inc All Rights Reserved.

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[答え] B [解説] Azure Front Door は、CDN とレイヤー7のアクセラレーション機能を備えたサービスです。 解答 SSL オフロード、パスベースでのルーティング、高速フェイルオーバー、コンテンツのキャッシュな どを提供します。 コンテンツの配信は、Microsoft のグローバルエッジネットワークによって配信されます。 その為、エンドユーザに最も近いエッジからコンテンツが配信されます。 (その為、リソースは特定 のリージョンを選択せず、グローバルに配置されます。 ) よって、B の Front Door が正解になります。 © Techpit,inc All Rights Reserved.

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1問目 解説 © Techpit,inc All Rights Reserved.

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試験問題サンプル 1 あなたは、インターネットからAzure App Service Web アプリへの接続を最適化するネットワークソリューションを設計する必要があります。 このソリューションでは、次の要件を満たす必要があります。 - 静的オブジェクトをキャッシュする。 SSL 接続をエンド ユーザーのできるだけ近くで終端する。 Web アプリをホストする、待機時間が最短のAzure リージョンにトラフィックをルーティングする。 設計に何を組み込む必要がありますか? (一つ選択) A. Azure Application Gateway B. Azure Front Door C. Azure Load Balancer グローバルサービスではないので、 エンドユーザの近くを狙って配置出来ない 単純な負荷分散機能のみを提供 D. Azure Traffic Manager DNS ベースのサービスの為、SSL オフロード、キャッ シュといった機能は提供されない © Techpit,inc All Rights Reserved.

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試験問題サンプル 1 各サービスの比較 サービス名 デプロイされる場所 SSL オフロード コンテンツキャッシュ Azure Application Gateway 各リージョン 〇 × Azure Front Door グローバル 〇 〇 Azure Load Balancer 各リージョン × × Azure Traffic Manager グローバル × × © Techpit,inc All Rights Reserved.

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2問目 問題 © Techpit,inc All Rights Reserved.

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試験問題サンプル 2 Azure テナントに、Sub1 と Sub2 という 2 つのサブスクリプションがあります。 あなたは、両方のサブスクリプションのリソースで使用できる1 つの論理仮想ネットワークが必要です。 推奨する必要があるネットワーク機能を2 つ選択してください。 正しい解答はそれぞれ完全な解決策を示します。 A. Azure Private Link B. ExpressRoute C. VNET Peering D. VPN Gateway © Techpit,inc All Rights Reserved.

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試験問題サンプル 2(ヒント) Azure テナントに、Sub1 と Sub2 という 2 つのサブスクリプションがあります。 両方のサブスクリプションのリソースで使用できる1 つの論理仮想ネットワークが必要です。 推奨する必要があるネットワーク機能を2 つ選択してください。 正しい解答はそれぞれ完全な解決策を示します。 ※ 2パターンの答えがあるという意味なので、2つを組みわせてといった回答ではありません。 A. Azure Private Link B. ExpressRoute C. VNET Peering D. VPN Gateway © Techpit,inc All Rights Reserved.

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1問目 解答 © Techpit,inc All Rights Reserved.

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[答え] C、D [解説] 単一の VNET は、サブスクリプションを跨いで利用することが出来ません。 解答 その為、サブスクリプションを跨ぐ場合は、 VNET 同士を接続する必要があります。 VNET は、VNET Peering を利用すると VNET 同士を相互接続することが出来ます。 また、VPN Gateway は、VNET 間の接続にも対応しています。 その為、C、D が回答になります。 © Techpit,inc All Rights Reserved.

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2問目 解説 © Techpit,inc All Rights Reserved.

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試験問題サンプル 2 Azure テナントに、Sub1 と Sub2 という 2 つのサブスクリプションがあります。 両方のサブスクリプションのリソースで使用できる1 つの論理仮想ネットワークが必要です。 推奨する必要があるネットワーク機能を2 つ選択してください。 正しい解答はそれぞれ完全な解決策を示します。 A. Azure Private Link B. ExpressRoute C. VNET Peering D. VPN Gateway © Techpit,inc All Rights Reserved. Azure 内の PaaS に対して VNET 経由で接続するサービスの為、VNET を統合するといった用途には利用できない オンプレミスのネットワークとAzure のデータセンターを VNET で接続する為のサービスな ので、VNET 同士を統合するといった用途には利用できない

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試験問題サンプル 2 VNET Peering と VPN Gateway の使い分け VNET Peering は、主に次のような場合に利用を検討します。 VNET 間で相互接続したい パブリックなインターネットを経由して通信をしたくない 大規模なバックアップ等を高頻度に行いたい 通信の暗号化をネットワーク側で保証しなくても良い VPN Gateway は、主に次のような場合に利用を検討します。 自社のポリシーなどで指定された暗号化アルゴリズムをネットワークに適用したい パブリックなインターネットを経由しての通信を許容できる 帯域幅の制限を許容できる サービス名 通信経路 通信の暗号化 帯域幅の制限 VNET Peering Azure のバックボーンネット ワーク(プライベートな通信) 利用するソフトウェア側で暗号 化を推奨 制限なし VPN Gateway パブリックなインターネット IPsec/IKE を利用した暗号化 SKU による 100 Mbps ~ 10 Gbps で提供 © Techpit,inc All Rights Reserved.

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ありがとうございました © Techpit,inc All Rights Reserved.