AZ-305 Microsoft Azure Infrastructure Solutions 取得学習会 第4回

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March 26, 25

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AZ-305 取得勉強会資料です

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1.

AZ-305: Microsoft Azure Infrastructure Solutions 試験問題サンプル © Techpit,inc All Rights Reserved.

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1問目 問題 © Techpit,inc All Rights Reserved.

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試験問題サンプル 1 次の 3 つのプロセスをスケジュールに従って実行する必要があります。 - Process1 は PHP で記述され、所要時間は4 分です。 Process2 は PHP で記述され、所要時間は15 分です。 Process3 は C# で記述され、所要時間は44 分です。 Azure Functions を使用して従量課金のホスティングプランでデプロイすることを推奨するプロセスはどれですか ? A. Process1 のみ B. Process3 のみ C. Process1 と Process2 のみ D. Process1、Process2、Process3 © Techpit,inc All Rights Reserved.

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試験問題サンプル 1(ヒント) 次の 3 つのプロセスをスケジュールに従って実行する必要があります。 - Process1 は PHP で記述され、所要時間は4 分です。 Process2 は PHP で記述され、所要時間は15 分です。 Process3 は C# で記述され、所要時間は44 分です。 Azure Functions を使用して従量課金のホスティング プランでデプロイすることを推奨するプロセスはどれですか ? 従量課金プランの最大タイムアウト時間は何分だったでしょう? A. Process1 のみ B. Process3 のみ C. Process1 と Process2 のみ D. Process1、Process2、Process3 © Techpit,inc All Rights Reserved.

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1問目 解答 © Techpit,inc All Rights Reserved.

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【回答】 A 【解説】 解答 Azure Functions の従量課金プランは、最大タイムアウト時間を 10分まで延ばせます。 問題文の中で、10分以内に実行が完了できるモノは、 Process 1 のみです。 その為回答は、A になります。 © Techpit,inc All Rights Reserved.

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1問目 解説 © Techpit,inc All Rights Reserved.

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試験問題サンプル 1 従量課金プランは、最大 10分で強制的にタイムアウトするので、 10分を超える処理は移植できない 次の 3 つのプロセスをスケジュールに従って実行する必要があります。 - Process1 は PHP で記述され、所要時間は4 分です。 Process2 は PHP で記述され、所要時間は15 分です。 Process3 は C# で記述され、所要時間は44 分です。 Azure Functions を使用して従量課金のホスティングプランでデプロイすることを推奨するプロセスはどれですか ? A. Process1 のみ B. Process3 のみ C. Process1 と Process2 のみ D. Process1、Process2、Process3 © Techpit,inc All Rights Reserved.

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試験問題サンプル 1 各プランの比較 タイムアウト時間 プラン 既定 最大 従量課金 5分 10分 プレミアム 30分 無制限 App Service Plan 30分 無制限 © Techpit,inc All Rights Reserved.

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試験問題サンプル 1 各プランの比較 仮想ネットワーク プラン 利用可否 従量課金 × プレミアム 〇 App Service Plan 〇 従量課金プランは、 VNET に参加できない為、 VNET が必要な処理には不向き 例) 固定 IP が求められる環境へのアクセス © Techpit,inc All Rights Reserved.

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試験問題サンプル 1 各プランの比較 コールドスタートの動作 プラン コールドスタート 従量課金 〇 プレミアム ×(ウォームアップされている ) App Service Plan ×(初回起動時のみ ) 従量課金プランは、コールドスタートになる為、 Web API 等は、初速が出ない場合があります © Techpit,inc All Rights Reserved.

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2問目 問題 © Techpit,inc All Rights Reserved.

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試験問題サンプル 2 あなたは、大規模なマイクロサービスベースのアプリケーションを設計しています。 未処理メッセージの保持には、メッセージキューが使用されます。 各メッセージは 1 回処理されてから、キューから削除されます。各メッセージのサイズは約 32 KB です。 ピーク時には、最大 1,000 万件のメッセージが未処理になる可能性があります。 このアプリケーションにはどのメッセージングサービスを推奨すればよいですか? A. Azure Event Hubs B. Azure IoT Hub C. Azure Queue Storage D. Azure Service Bus © Techpit,inc All Rights Reserved.

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試験問題サンプル 2(ヒント) あなたは、大規模なマイクロサービスベースのアプリケーションを設計しています。 未処理メッセージの保持には、メッセージキューが使用されます。 各メッセージは 1 回処理されてから、キューから削除されます。各メッセージのサイズは約 32 KB です。 ピーク時には、最大 1,000 万件のメッセージが未処理になる可能性があります 。 このアプリケーションにはどのメッセージングサービスを推奨すればよいですか? A. Azure Event Hubs B. Azure IoT Hub C. Azure Queue Storage D. Azure Service Bus © Techpit,inc All Rights Reserved.

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2問目 解答 © Techpit,inc All Rights Reserved.

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【回答】 C 【解説】 解答 選択肢のうち、キューを提供するサービスは、 C と D です。 今回の要件では、ピーク時にデータ量が 32 KB × 1000 万 = 320 GB になる可能性があります。 Service Bus の最大データ量は、 80 GB の為、ピーク時の要件を満たせません。 その為回答は、C になります。 © Techpit,inc All Rights Reserved.

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2問目 解説 © Techpit,inc All Rights Reserved.

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試験問題サンプル 2 あなたは、大規模なマイクロサービスベースのアプリケーションを設計しています。 未処理メッセージの保持には、メッセージキューが使用されます。 各メッセージは 1 回処理されてから、キューから削除されます。各メッセージのサイズは約 32 KB です。 ピーク時には、最大 1,000 万件のメッセージが未処理になる可能性があります。 イベント受発信を行うサービスであり、メッセージキューは、提供されませ このアプリケーションにはどのメッセージングサービスを推奨すればよいですか? ん。 A. Azure Event Hubs B. Azure IoT Hub C. Azure Queue Storage D. Azure Service Bus © Techpit,inc All Rights Reserved. イベント受発信を行うサービスであり、メッセージキューは、提供されませ ん。 保持できる最大データ量が、要件を満たせません。

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試験問題サンプル 2 Queue サービスの基本的な機能比較 機能 Storage Queue Service Bus Queue 順序保証 × 〇 最大メッセージサイズ 64 KB 256 KB or 1 MB 最大メッセージ格納容量 ストレージアカウントの最大量 80 GB 重複検出 × 〇 一括受信 〇 (最大32件まで) 〇 一括送信 × 〇 キューの消去 〇 × © Techpit,inc All Rights Reserved.

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試験問題サンプル 2 Event - 状態 or 状態変更を表す通知 イベント発行者は、通知を発行するのみで、処理する方法は想定しない 通知の処理方法は、受信者側が全て握る 例) Azure の Blob が新しく作成された、Blob が更新された 変更通知が送られるのみなので、Blob の実体は送られない 受信側は、通知の情報を基にBlob を取得し、その Blob に対して、何かしら処理を行う Message 送信者によって生成される生データ 送信者は、ある程度受信側による処理方法を想定している 例) 送信者は、メッセージを生データで送信し、受信者は、そのデータからファイルを生成、完了後に送信者に通知を行う © Techpit,inc All Rights Reserved. サービス 扱う情報の種類 Azure Event Hub Event Azure IoT Hub Event Azure Queue Storage Message Azure Service Bus Message

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3問目 問題 © Techpit,inc All Rights Reserved.

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試験問題サンプル 3 あなたは、Azure 仮想マシン上で実行される高可用性の負荷分散ソリューションを設計しています。 Azure リージョン内のデータセンターで障害が発生した場合でも、ソリューションを使用できるようにする必要があります。 このソリューションでは、コストを最小 限に抑える必要があります。 設計に何を組み込む必要がありますか? A. 可用性セット B. 可用性ゾーン C. Azure Front Door D. Azure Traffic Manager © Techpit,inc All Rights Reserved.

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試験問題サンプル 3(ヒント) あなたは、Azure 仮想マシン上で実行される高可用性の負荷分散ソリューションを設計しています。 Azure リージョン内のデータセンターで障害が発生した場合でも、ソリューションを使用できるようにする必要があります。 このソリューションでは、コストを最小 限に抑える必要があります。 設計に何を組み込む必要がありますか? A. 可用性セット B. 可用性ゾーン C. Azure Front Door D. Azure Traffic Manager © Techpit,inc All Rights Reserved.

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3問目 解答 © Techpit,inc All Rights Reserved.

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【回答】 B 【解説】 可用性ゾーンは、リージョン内の冗長性を確保するために利用します。 可用性セットは、ゾーンで障害が発生した場合にアプリケーションの障害を防ぐものではありませ 解答 ん。 Traffic Manager は、冗長化する各リージョンに仮想マシンとロードバランサーのセットが最低 2つ 必要になり、コストが高くなります。 Front Door は、Web アプリケーションの負荷分散を目的としたサービスの為、仮想マシンの可 用性確保には不向きです。 その為回答は、B になります。 © Techpit,inc All Rights Reserved.

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3問目 解説 © Techpit,inc All Rights Reserved.

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試験問題サンプル 3 あなたは、Azure 仮想マシン上で実行される高可用性の負荷分散ソリューションを設計しています。 Azure リージョン内のデータセンターで障害が発生した場合でも、ソリューションを使用できるようにする必要があります。 このソリューションでは、コストを最小 限に抑える必要があります。 ラック障害等からシステムを保護する目的で利用します。 設計に何を組み込む必要がありますか? A. 可用性セット B. 可用性ゾーン C. Azure Front Door D. Azure Traffic Manager 負荷分散を目的としたサービスの為、仮想マシンの高可用性確保には不向き 冗長化したい各リージョンに複数セットの VM が必要な為、コスト高 © Techpit,inc All Rights Reserved.

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試験問題サンプル 3 可用性セットと可用性ゾーンの比較 可用性セット 同一 DC 内でのラック障害、物理マシン障害などからシステムを保護する目的で利用します 可用性セットに構成されたVM は、異なるラックに配置され、物理的にマシン障害が発生した場合にも、片系は生存するように構成されます DC 全体に障害が発生した場合は、生存が難しい 可用性ゾーン リージョン内に複数用意されているDC(ゾーン) にそれぞれ VM が配置されます 各ゾーンは、地理的に離れており、電源、ネットワーク、冷却装置などが分離されている為、 DC レベルでの障害でもシステムが生存できる - © Techpit,inc All Rights Reserved.

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試験問題サンプル 3 可用性セット データセンター ラック1 © Techpit,inc All Rights Reserved. ラック2 ラック3

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試験問題サンプル 3 可用性ゾーン リージョン ゾーン1 © Techpit,inc All Rights Reserved. ゾーン2 ゾーン3

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ありがとうございました © Techpit,inc All Rights Reserved.