368 Views
February 25, 25
スライド概要
narisho
553
narisho
550
narisho
519
narisho
420
すとなり 2025.02.25
Azure OpenAI 呼び出しの構造化 (システム ロールの重要性) 最近の研究で AI アプリケーションの開発で「ユーザー プロンプトへの設定の追加」というアンチパターンが増えていることがわかった。 禁止されている要求やすべきではないことを指示する際、ユーザー プロンプトに記載するとユーザーによって上書きされてしまうことがある。 ユーザーとしての指示とシステム(開発者)としての指示は明確に role を分けましょう。 https://techcommunity.microsoft.com/blog/microsoft-security-blog/the-security-benefits-of-structuring-your-azure-openai-calls-%E2%80%93-the-systemrole/4375763
Defender for Cloud を使用した AI の脅威保護(プライベート プレビュー) 【AI のジェイルブレーク】 • ユーザー プロンプト攻撃(ジェイルブレーク) • DAN: フィルターをバイパスするように AI に指示をする • Crescendo: 複数回のやり取りの中で徐々にバイパスする • 間接プロンプト攻撃 • プロンプト以外のデータ ソース(Web サイト、メール、ドキュメントなど)を介して指示を与える 【保護】 • Defender for Cloud AI Threat Protection • Azure Open AI Service を対象として、①アクティビティ監視、②プロンプト エビデンスの機能を提供 • コンテンツ フィルターが分類・スコアリングした情報をアラートとして確認できるようになる(インラインの機能ではない) • Defender XDR の脅威インテリジェンスとも連携してアラートが作成される https://learn.microsoft.com/en-us/azure/defender-for-cloud/alerts-ai-workloads https://techcommunity.microsoft.com/blog/microsoftdefendercloudblog/protecting-azure-ai-workloads-using-threat-protection-for-ai-in-defender-for-clo/4378474
Defender for Cloud を使用した AI の脅威保護 Data, privacy, and security for Azure OpenAI Service https://learn.microsoft.com/ja-jp/legal/cognitive-services/openai/data-privacy?tabs=azure-portal • Abuse Monitoring https://learn.microsoft.com/en-us/azure/ai-services/openai/concepts/abuse-monitoring • 不正利用を分類・スコアリングし、フラグが立てられた利用や AI と人間によるレビューが実施される • 不正利用が確認された場合はメールで通知され、繰り返し発生し是正されない場合は AOAI が停止される • 人間によるレビューは JIT/SAW を利用し、GDPR を遵守する • 人間によるレビューは下記 URL からオプトアウト申請が可能(AI によるレビューはオプトアウトできない) https://customervoice.microsoft.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=v4j5cvGGr0GRqy180BHbR7en2Ais5pxKtso_ Pz4b1_xUOE9MUTFMUlpBNk5IQlZWWkcyUEpWWEhGOCQlQCN0PWcu • Content Filtering https://learn.microsoft.com/en-us/azure/ai-services/openai/concepts/content-filter • プロンプトに有害な内容が含まれないかを監視し、分類・スコアリングされる • 有害と見なされた場合は API 呼び出しで HTTP 400 エラーが返され、コンテンツ フィルターでブロックされたことが通知される • 一部の設定は調整できる • 残りの設定は下記 URL からオプトアウトが可能(コンテンツ フィルターをオフにできる) • https://customervoice.microsoft.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=v4j5cvGGr0GRqy180BHbR7en2Ais5pxKtso_ Pz4b1_xUMlBQNkZMR0lFRldORTdVQzQ0TEI5Q1ExOSQlQCN0PWcu
Word、Excel、PowerPoint の秘密度ラベルの動的透かし Microsoft Purview Information Protection の秘密度ラベルで、ラベルが適用されたファイルを開いているユーザーの ID や日時を 動的な透かしとして表示できるようになりました。 これによって、機密情報の不用意な共有や、共有したファイルのスクリーンショットや写真等によるデータ漏えいの抑止効果が期待できます。 また、万が一漏えいした場合の追跡性が向上します。 この機能を利用するには EMS E5 またはそれを含む上位のスイート ライセンスが必要です。 https://techcommunity.microsoft.com/blog/microsoft-security-blog/general-availability-dynamic-watermarking-for-sensitivity-labels-in-word-excela/4382614
ありがとうございます narisho
デバイス コード フローとレガシー認証をブロックするマネージド ポリシーの展開 Secure Future Initiative の一環で、2025 年 2 月から下記を禁止するマネージド ポリシーが作成される。 • • デバイス コード フロー(主に CLI 等のブラウザを利用できない環境で使用) • デバイス コード フローは MS 正規の URL なのでだまされやすい?(https://microsoft.com/devicelogon) • 過去 25 日間で使用していない顧客に導入する レガシー認証 • MFA をサポートしないためセキュリティ強化のために導入する 最初はレポート専用モードで作成され、45 日以上経過してからオンになる 評価期間中にカスタマイズが可能 https://techcommunity.microsoft.com/blog/microsoft-entra-blog/new-microsoft-managed-policies-to-raise-your-identity-security-posture/4286758