HPE Zerto by Climb

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September 25, 26

スライド概要

HPE Zertoはスナップショットを使用せずハイパーバイザベースでVMをレプリケーションし、数秒間隔のジャーナルチェックポイントにより数秒のRPOと数分のRTOを実現します。VM単位でDR構成を管理でき、ファイル・フォルダ単位のリストアやリアルタイム暗号化検知によるランサムウェア対策も可能です。エージェントレスで運用サイトへの影響はほぼ0で、テストフェイルオーバーやライブフェイルオーバー、リバースプロテクションなど柔軟な切替が数クリックで行えます。オンプレミスとAWS・Azureなどのクラウド間で双方向レプリケーションが可能で、VM単位のライセンスによりベンダーロックインを回避できます。対応ハイパーバイザはvSphereとHyper‑Vで、管理は単一のZerto Virtual Managerから統合的に行えます。

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各ページのテキスト
1.

HPE Zerto ゼ ルト Noスナップショット=Noインパクト VMware Solutions Cloud Infrastructure 数秒のRPOでデータ損失を最小にした事業継続BC/災害対策DR ・RPO (目標復旧地点) :数秒、RTO (目標復旧時間) :数分 (複製VMが起動するまで) ・スナップショットを使用しない、 ハイパーバイザベースのレプリケーション ・ジャーナル履歴で数秒間隔でのチェックポイントを保持、 データ損失を最小限に ・仮想マシン内の個別ファイル/フォルダのリストアも可能 直前の状態で復旧 13:19:30 サイト 障害発生 13:20:00 アプリ VM VM VM 仮想マシン ・複製から長期保管用のバックアップも作成可能 VM 複製 VM VM ハイパーバイザ VM ハイパーバイザ 長期保管 ファイル VM VM アーキテクチャ/機能 ゼルト バーチャル マネージャー (ZVM) vCenter/SCVMMごとにインストール (数分) VM単位でDR構成の管理が可能 ゼルト バーチャル レプリケーション アプライアンス (VRA) ソース/ターゲットクラスタの各ホストごとにインストール ダウンタイム、 インストールによる影響なし バーチャル プロテクション グループ (VPG) グループごとにターゲットやポリシー、復旧時の起動順番、構成などを指定しレプリケーションを作成 グループ内の複数VMの書き込み順序は保証され、VM間で依存関係のあるアプリケーションも保護可能 運用サイト vCenter ZVM VM VRA VM VRA VM VM VM VM BC/DRサイト SCVMM VM単位 (VPG) での レプリケーション ZVM VM VRA VM > 5 Mbps VPN または専用回線 AWS/Azure 圧縮、帯域制御、耐障害性 ZCA VM単位 (VPG) での レプリケーション ハイパーバイザベースのレプリケーション 小規模から大規模まで柔軟な対応が可能 No スナップショット = No インパクト VRA 複製VMとジャーナル 複製データと履歴を保管、追加ジャーナル領域は7-10%程度 数秒間隔のチェックポイントからVPG復旧、 ファイルレベルリストア リアルタイム暗号化検出でランサムウェアに迅速対応 レプリケーションのためにVRAでキャプチャされたVMからの書き込みの一部をサンプルとしてZVMへ転送、ZVM上で特許出願中の独自アル ゴリズムにより分析、暗号化が検出された場合、 アラートやチェックポイントへのタグ付けでユーザの対応を促します。また、 アルゴリズムはラン ダム性に関する累積和 (CuSum) テストとエントロピー分析を組み合わせることで検知精度を向上し、誤検知を低減しています。 • エージェントレス、 ゲストOSに追加なし • 暗号化をリアルタイムに検知、迅速な対応が可能 ③ 対応:アラート、 タグ付け 不審な暗号化 ② 分析:独自アルゴリズム ① 収集:サンプル転送 ZVM VRA 11 :0 0: 00 VM VRA 10 :5 9: 20 10 :5 8: 40 クリーンなポイント 数秒単位の チェックポイント ZVM • タグ付けで暗号化前のデータを復旧 VM

2.

数クリックで簡単にフェイルオーバー、オプションも柔軟に選択可能 テスト・フェイルオーバー 隔離環境のテスト設定 (ネット ワークやIPアドレス) で起動 各種テストや検証を定期実施 実施後はロールバック VM VM ライブ・フェイルオーバー 本番設定でVPGを起動 VM VM VM ロールバック フェイルオーバー前に切り戻し VM コミット ジャーナルをマージして 複製VMを本運用に VM ムーブ:移行オプション ソースVMの自動シャットダウン 後、最新状態をレプリケーション VM VM リバースプロテクション 逆方向のレプリケーションを 自動作成、 フェイルバック可能に VM VM VM VM 完全に静止した、最新の状態で VPG内のVMを起動 VM VM VM VM 自由に仮想マシンをレプリケーション、ロックインを回避し、移行などにも活用可能 HPE Zertoならば、 オンプレからクラウドのみでなく、 クラウドからオンプレに オンプレ オンプレ クラウド クラウド 戻ってくることも可能です。環境のワークロードを自由自在に移動させ、 柔軟なクラウド利用を実現できます。 オンプレ クラウド クラウド オンプレ オンプレ環境:VMware vSphere/Microsoft Hyper-V クラウド環境:Amazon Web Service/Microsoft Azure/その他、vSphereを提供するベアメタルクラウド (IBM Cloudなど) オンプレ/クラウド各環境のメリットを最大限に活かす:1対多レプリケーション ・特定のVMを複数のVPGに登録し、複数サイトにレプリケーション ・RPOを最短にするため、 オンプレのローカル内でレプリケーション ・例えば、右のような3種類のレプリケーションを ・災害対策目的でDRサイトのデータセンターにレプリケーション 特定のVMに対して実施し、目的別にサイトを利用 ・万が一のバックアップ目的でコストの低いAWSへレプリケーション ※AWS上のインスタンスを保護する場合には1対1の従来のレプリケーションのみをサポート 運用サイト DRサイト ローカルレプリケーション リモートレプリケーション AWSサイト クラウドレプリケーション 主な特徴 ハイパーバイザベースレプリケーション エージェントレスでスナップショットも 使用せず、運用サイトへの影響はほぼ 「0」 オフサイトバックアップ 複製VMのデータから独立した バックアップを作成、長期保管も可能 RPO/RTOの大幅短縮 HPE Zertoであれば数秒のRPO:目標復旧地点、 数分のRTO:目標復旧時間を実現可能 シンプルなインストール 面倒なデプロイは不要、 インストーラで簡単に導入可能 継続的なデータ保護 最新の状態だけでなく最長30日間の履歴を 数秒おきのチェックポイントで保持 自動化 復旧時のネットワークやVMの構成を 起動順番などを事前設定し、自動化 統合管理 複数サイトのレプリケーションを 1つのマネージャから統合管理 $$ 柔軟なライセンス VM単位のライセンスで 必要な分だけ柔軟に ベンダーロックインの排 ストレージ依存なく自由な レプリケーションを提供 対応プラットフォーム 対応ハイパーバイザ環境 :・VMware vSphere (管理ツールとしてvCenter Serverが必要) ※一部ベアメタルクラウドもサポート ・Microsoft Hyper-V (管理ツールとしてSCVMMが必要) 対応クラウド環境 : Amazon Web Service, Microsoft Azure ゲストOS : 各プラットフォームがサポートするOSをサポート www.climb.co.jp 本 社/〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町1-36-7 蛎殻町千葉ビル4F Tel:03-3660-9336 Fax:03-3660-9337 E-mail:[email protected] 大阪営業所/ Tel:06-6147-8201 名古屋営業所/ Tel:052-462-1282 福岡営業所/ Tel:092-419-2519 ©Climb INC. 06022025