StarWind Virtual SAN(VSAN)for vSphere

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September 25, 26

スライド概要

StarWind Virtual SAN for vSphereは、仮想アプライアンスを各ホストに配置するだけで、ハードディスクとフラッシュをミラーリングし共有ストレージを構築できます。低コストの汎用ハードウェアで運用でき、ログ構造ライトキャッシュや自動階層化、重複排除・圧縮により高い性能と容量効率を実現します。ハイブリッドクラウド拡張、ストレッチクラスタ、データローカリティ、マルチプロトコル対応、Web管理コンソールなど多彩な機能で、ハイパーコンバージド構成やコンバージド構成にも柔軟に対応します。

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StarWind SOFTWARE スターウィンド StarWind Virtual SAN (VSAN) for vSphere 安価に高パフォーマンスなvSphere共有ストレージを提供、ハイパーコンバージド構成も簡単に! StarWind VSAN for vSphereはvSphereハイパーバイザ間でホスト内部のハード・ディスクと フラッシュを簡単にミラーリングし、共有ストレージを作成可能です。これにより、物理的な共有スト レージは不要になり、最小限のリソースで高パフォーマンスとデータの可用性を実現できます。 StarWind VSAN for vSphereは、Linuxの仮想アプライアンスを各vSphereホストに配置することで 構成可能ですので、高価な特別コンポーネントを必要とせず、一般的なハードウェアを使用して パフォーマンスと信頼性を実現します。 製品概要 シンプルな構成 StarWind VSAN for vSphereはネイティ ブなハイパーバイザ・コンポーネント、ま たは仮想マシン(VM)として稼働し、スト レージやネットワークの詳細な管理や UNIX管理のスキルは必要ありません。 VMware、またはWindowsの経験が少な いシステム管理者でも簡単にVSANを操 作し、インストール、設定、管理できます。 コストの効率化 StarWind VSAN for vSphereは、運用コス トと設備投資の両方で、大幅なコスト削減 を可能にします。物理的な共有ストレー ジ、インフラ、開発とメンテナンスを削減 することができます。StarWind VSAN for vSphereは通常のハードウェアで動作す るため、必要なハードウェアが少なくなる だけでなく、コストも安価になります。 パフォーマンスと機能 最小限のハードウェアフットプリント、ディ プロイと管理コストの削減を実現しつつ も、パフォーマンスは妥協しません。 StarWind VSAN for vSphereはサーバー・ サイドのフラッシュおよびメモリ・キャッ シュ、最小限のI/Oパスをもたらします。結 果として得られるパフォーマンスは、一般 的な仮想アプライアンスや物理的な共有 ストレージよりはるかに高くなります。 主な機能 ログ構造ライトキャッシュ(LWC) ログ構造ライトキャッシュは、集中的な仮想化ワークロードに合わせて調整されたキャッシングテクノロジです。この機能はフラッシュや RAMなどの高速メモリとストレージの一部を効果的に組み合わせることで、ベースとなるストレージへの書き込みを最適化します。その結 果、すべてのユーザ・アプリケーションは常に必要な回復力とパフォーマンスを得られます。 StarWind Virtual SAN ハイブリッドクラウド StarWind Virtual SANは既存のワークロードをAzureパブリッククラウドに拡張し、既存のインフラストラクチャをハイブリッドクラウドに変 換します。StarWindは、可用性の高い共有ストレージをクラウド間で分散し、最適なRTPOを実現するためのビジネス継続性と障害回復を 提供します。 StarWind ストレッチクラスタ StarWindストレッチクラスタはコンスタントなアプリケーションのアップタイムと中断のないビジネス継続を提供します。ストレッチ クラスタのサポートにより、地理的に離れたサイト間でのライブマイグレーションでプロダクションのダウンタイムを回避できます。さらにIT インフラ・リソースはアクティブ・アクティブ共有ストレージ・レプリケーションによって100%活用されます。 データ・ローカリティ データ・ローカリティ・アプローチは、物理ノード上のすべての仮想マシンのコンピューティング・リソースとストレージ・リソースを維持する ことで、ITインフラのパフォーマンスを効果的に最大化します。これにより、ほとんどのI/Oをローカルで処理できるため、インターコネクト・ ファブリックを介した低速データ転送の問題が解消され、待ち時間が短縮されます。 StarWind Webベース管理 StarWind Webベース管理により、システム管理者は、HTML 5 Webコンソールを介してあらゆる場所からStarWindインフラストラクチャに アクセスし、管理することができます。この機能で、PC、Android、iOS、またはWindowsモバイルデバイスからストレージ関連の操作を完全 に制御することができます。

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グリッド・アーキテクチャ グリッド・アーキテクチャでは、多数のノードを1つのグリッドにまとめて接続することで、高度にフォールトトレラントなクラスタを構築でき ます。このクラスタポロジは高い回復機能を提供し、究極のパフォーマンスのための「データ・ローカリティ」の原則を維持しながら、ク ラスタが複数のノード障害の後でも動作し続けることを可能にします。 重複排除と圧縮 StarWind Virtual SANは、インライン重複排除や圧縮などのVMとフラッシュに適したスペース削減技術を実装しています。その結果、オー ルフラッシュ構成の使用可能容量が増え、より多くのデータを仮想的に「より大きな」重複排除されたキャッシュに正確にピンポイントすこ とができるため、I/Oパフォーマンスを向上させます。また、書き込み操作量を減らすことでフラッシュの寿命を延ばします。 スケールアップとスケールアウト StarWind Virtual SANでは、スケールアップとスケールアウト、両方のアーキテクチャを実装可能です。既存のストレージクラスタノードに 容量を追加することも、CPU、RAM、および内部ストレージを持つ新しいホストを追加し、ストレージ容量、I/Oパフォーマンスを向上させ、 VMを拡張できます。 StarWind iSERは、ブロックストレージ転送に高い帯域幅を提供します。これにより、ネットワークのボトルネックの問題を完全に解消し、待 ち時間の問題を回避、クラスタシステムで最高のパフォーマンスを実現できます。したがって、StarWind iSERを使用すると、VMの移行、 データおよびVMの複製がより速くより簡単になります。 マルチプロトコル対応 StarWind Virtual SANは業界標準のアップリンクプロトコルを使用し、ほとんどすべての仮想環境およびテクノロジと統合できます。対応と してはSMB3 (SMBダイレクトおよびSMBマルチチャネルを含む)、NFSv4.1およびiSCSI、NVMe over Fabrics、およびiSERなどです。このた め、StarWind VSANはあらゆる仮想環境と統合できます。 FT(フォールト・トレランス)とHA(ハイ・アベイラビリティ) Virtual SANは、ストレージとキャッシュを指定された数のホスト間で「ミラーリング」し、フォールトトレラントなストレージプールを作成で きます。特定のVMまたはLUNのレプリカをいくつ保持するか、およびクラスタ化するアクティブストレージコントローラの数を、システ ム管理者が自由に構成可能です。 ハイパーコンバージド構成もコンピューティングとストレージ機能を分離する構成も StarWind Virtual SANでは、各ノードをコンピューティング、ストレージ両方で利用するハイパーコンバージド、専用のノードセットでスト レージ機能を提供するコンバージド、どちらのインフラ構成も可能です。容量のみを拡張する必要がある場合は、コンピューティングレイヤ とストレージレイヤの分離が最適です。一般的なユースケースは、巨大なクラスタ化されたSQL Server、Oracle、SAP、NoSQL展開用の共有 ストレージ、およびスケールアウトファイルサーバー用の安価なブロックバックエンドです。 幅広く、安価なハードウェアにも対応 StarWind Virtual SANでは安価な汎用ハードウェアを利用できます。汎用のx64サーバー、MLCフラッシュ、回転ディスク、およびイーサネッ トを最大限に活用できます。また、VSANは高性能なSAS、SLC、3D NANDフラッシュ、および10/25/50/100 GbEネットワーキングにも対応し ています。 自動ストレージ階層化 StarWindの自動ストレージ階層化では、階層間のデータフローが完全に自動化されているため、ストレージをアプリケーションに割り当て るときに手動で介入する必要がありません。さらに、自動ストレージ階層化がワークロードを集中的に使用するアプリケーションと高パ フォーマンスのストレージを効果的に一致させるため、オールフラッシュである必要はなく、オーバープロビジョニングは発生しません。 バーチャルテープライブラリ(VTL)オプション バーチャルテープライブラリ(VTL)は、安価で高速な大容量ディスクへ、テープの方式でデータを保存するためのオプションの付属機能で す。物理テープは不要になりバックアップウィンドウは大幅に短縮できます。 エディション StarWind Virtual SAN for vSphereのエディションはシンプルにストレージを 構成するノード数上限のみです。利用できる機能や、構成可能な容量上限など に差はありません。 ライセンスあたりのサーバノード数 SMB & ROBO ~2ノード Essentials ~3ノード Enterprise 1~無制限 Climb Inc. 株式会社クライム www.climb.co.jp 本社/〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町1-36-7 蛎殻町千葉ビル4F 大阪営業所/Tel:06-6147-8201 名古屋営業所/Tel:052-462-1282 Tel:03-3660-9336 Fax:03-3660-9337 E-mail:[email protected] ©Climb Inc. 08212019