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June 28, 26
スライド概要
https://fortee.jp/kinoko-2026/proposal/9fcb212e-f5d8-4f7f-94ad-cda8478712b8
推しは推せるときに推せ! ライフステージ変化に向き合う エンジニアがこの先生きのこるためのカンファレンス.2026 June 28, 2026. v0.0.1 @katzumi (かつみ) Press Space for next page →
👤 自己紹介 katzumi (かつみ) と申します。 以下のアカウントで活動しています。 katzchum k2tzumi katzumi
ⓘ お願い🙏 写真撮影、SNSでの実況について 登壇者の励みになるので是非ともご意見やご感想など、フィードバック頂けると助かります mm スライドの内容は、すでに以下の場所で公開されていますので、ぜひお手元でご覧ください ■ forteeのプロポーザルページ ■ またはXの投稿 #きのこ2026 #a
🏢 本日のお話すること 推し駆動で人生が変わった話 PART 1 沈黙の数年間 対外アウトプット・ゼ 口の日々 PART 2 運命の出会い OSSと推しとの出会い PART 3 推し駆動 サイクル フィードバックの連鎖 PART 4 ライフステージ を味方に 3つの追い風 PART 5 推しは推せる ときに推せ 波乗りの戦略
🕒 Before: 40代になるまでの私 31歳: 協力会社だけど営業同行して東京・大阪中心に日本全国出張の旅 32歳: 協力会社間の抗争に負け自社に復帰。案件を一本釣りする為に単身引っ越し(8年ぶり2回目) 33歳: 前職関連のリファラルでEC系ベンチャーに。ブラックな環境になじむ 34歳: B社モールのPLに。3拠点最大50名規模に。ホテル住まい 35歳: モールリリース保守フェーズ。CMで死亡。部下の結婚式で弄られる 36歳: モール事業が早々に終焉。2匹目のドジョウはおらず本業サービスが辛い状態に 37歳: ゲーム会社に買われる。N社の本社(韓国)に呼ばれてサービスを説明。単身赴任へ切替 38歳: 前職のリファラルでVGへ。ポイントメディアの中の人 39歳: 前職部下を協力会社として召喚し各種ポイント・アイテム交換の繋ぎこみ。大手とも連携 40歳: 航空大手A社モールをローンチ。所属部署が統合される 41歳: 転職。そしてコロナ禍へーー
🕒 Before: 40代になるまでの私 31歳: 協力会社だけど営業同行して東京・大阪中心に日本全国出張の旅 32歳: 協力会社間の抗争に負け自社に復帰。案件を一本釣りする為に単身引っ越し(8年ぶり2回目) 33歳: 前職関連のリファラルでEC系ベンチャーに。ブラックな環境になじむ 34歳: B社モールのPLに。3拠点最大50名規模に。ホテル住まい 35歳: モールリリース保守フェーズ。CMで死亡。部下の結婚式で弄られる 36歳: モール事業が早々に終焉。2匹目のドジョウはおらず本業サービスが辛い状態に 37歳: ゲーム会社に買われる。N社の本社(韓国)に呼ばれてサービスを説明。単身赴任へ切替 38歳: 前職のリファラルでVGへ。ポイントメディアの中の人 39歳: 前職部下を協力会社として召喚し各種ポイント・アイテム交換の繋ぎこみ。大手とも連携 40歳: 航空大手A社モールをローンチ。所属部署が統合される 41歳: 転職。そしてコロナ禍へーー 対外的なアウトプット、ゼロでした。
📈 After: 2023年以降の私 Zenn zenn.dev/katzumi 65記事・Zenn Book著者 トータル1,327Likes GitHub github.com/k2tzumi OSS貢献を拡大中 runn開発・他OSSにも貢献 自身のOSSも公開・開発 Docswell docswell.com/user/katzumi カンファレンス登壇多数 公開スライド21本
あのゼロだった私と、同一人物です 40代から、本格始動しました
PART 1 沈黙の十数年間 対外アウトプット・ゼロの日々
❓ 「自分には特別な強みなんてない」 この気持ち、ありませんか?
❓ 「自分には特別な強みなんてない」 この気持ち、ありませんか? "対外的に活躍するエンジニアは 特別な人たちだ"
❓ 「自分には特別な強みなんてない」 この気持ち、ありませんか? "対外的に活躍するエンジニアは 特別な人たちだ" "年齢的にも今さら 始めても遅い気がする"
❓ 「自分には特別な強みなんてない」 この気持ち、ありませんか? "対外的に活躍するエンジニアは 特別な人たちだ" "年齢的にも今さら 始めても遅い気がする" "子育て・家庭があって 時間が取れない"
❓ 「自分には特別な強みなんてない」 この気持ち、ありませんか? "対外的に活躍するエンジニアは 特別な人たちだ" "年齢的にも今さら 始めても遅い気がする" "子育て・家庭があって 時間が取れない" "語れるような ネタが自分にはない"
🏢 前職にはあったもの:技術力評価会 Voyage Group(現 CARTA HOLDINGS) 時代 ■ 周りはつよつよエンジニアのタレント集団 ■ 半期ごとに技術的アウトプットを 発表する文化(技術力評価会) ■ 評価会は正直、プレッシャーもあり辛かった... 💭 心の中では ■ アウトプットはしていたが自発的ではなかった ■ 「評価されるために義務感でやっている」感が 自分にはなじまなかった ■ でも組織の枠を超えて活躍している人への 憧れはずっとあった
🌩 転職+コロナ禍=アウトプットの場が消えた 事業会社へ転職 Web系ではない + コロナ禍 転職直後に直撃 = アウトプットの場 すべてゼロに
🌩 転職+コロナ禍=アウトプットの場が消えた 事業会社へ転職 Web系ではない + コロナ禍 転職直後に直撃 = アウトプットの場 すべてゼロに ⊗ 技術力評価会 → 事業会社なので存在しない ⊗ 社内LT会 → コロナでなくなった ⊗ 勉強会・カンファレンス → 全滅
Q 限定的なアウトプットでは広がりが見えなかった Slack Bot Officerを自称する様になるものの 💡 きっかけ ■ 🏢 社内Slackのworkspaceが少し寂しかった ■ ☗ 前職のworkspaceにはbot職人がいてその雰囲 気が好きだった ■ TS ちょうどTypeScriptを学びたい時期だった
Q 限定的なアウトプットでは広がりが見えなかった Slack Bot Officerを自称する様になるものの 💡 きっかけ ■ 🏢 社内Slackのworkspaceが少し寂しかった ■ ☗ 前職のworkspaceにはbot職人がいてその雰囲 気が好きだった ■ TS ちょうどTypeScriptを学びたい時期だった 😊 もうひとつの狙い 「部門を超えてエンジニアからのフィードバックを 得るには、bot開発は良いムーブだ」という想いが ありました
Q 限定的なアウトプットでは広がりが見えなかった Slack Bot Officerを自称する様になるものの 💡 きっかけ ■ 🏢 社内Slackのworkspaceが少し寂しかった ■ ☗ 前職のworkspaceにはbot職人がいてその雰囲 気が好きだった ■ TS ちょうどTypeScriptを学びたい時期だった 😊 もうひとつの狙い 「部門を超えてエンジニアからのフィードバックを 得るには、bot開発は良いムーブだ」という想いが ありました ❗ でも結局 ■ ✔ 会社の中では良い名刺代わりに ■ ⊗ ただフィードバックループはない ■ ⊗ 一緒にbot作る仲間はいない ■ ⊗ スポットな認知に留まる ⌧ 対外的なアウトプットは ゼロのまま
⚡ PART 2 運命の出会い OSSと推しとの出会い
⚗ 転機:レセプトBaaSでの技術課題 スキーマ駆動×画面なし・複雑な請求フロー・シナリオテストへの渇望 ⚙ 課題 ■ APIのみのサービス(BaaS)をスキーマ駆動で 開発 ■ 手動によるブラウザテストは不可 ■ コアドメインなので 早く品質を確保したい ■ I/Fとして正しいことを 早く保証したい 🔍 探していたもの シナリオベースで APIテストができるツール 当時、そういうツールが少なかった
runn
📄 衝撃的なrunnとの出会い 複数のAPIエンドポイントをまたぐテストをgo testで実行するための仕組み - Pepabo Tech Portal tech.pepabo.com 作者のk1LoWさんの記事でrunnを知る
🐈 勇気を出して、最初のPull Requestを送る ⚗ 最初はうまく動かなかった コードを読んでみると... ✔ Goがシンプル ✔ 初期段階でコード量が少ない ✔ ちょうどGoを勉強中だった 「自分でも分かるかも!」 ➤ PR → マージ → 喜び → 繰り返す すぐマージしてもらえた! レセプトBaaSの開発が進むにつれて、 新しい課題が現れる Issueで機能を提案・検討し、PRで改善を積み上げる 77 Pull Request 小さな改善を積み上げた結果、 テストしているプロダクトの成長と一緒にrunnも育っ ていった ※ 累計コントリビュートPR数
✉ 小さな改善が、コミッターへの扉を開いた k1LoWさんに会う前、まだ9PRくらいの時期。 改善提案を続けていたところ、リポジトリ招待が届いた @k1LoW has invited you to collaborate on the k1LoW/runn repository You can accept or decline this invitation. You can also head over to https://github.com/k1LoW/runn to check out the repository or visit @k1LoW to learn a bit more about them. This invitation will expire in 7 days. View invitation 「改善を積み上げると、信頼が返ってくる」
☆ それがぼくには楽しかったから runn開発で学び、気づけば変わっていた自分ーーk1LoWさんへの感謝 ⚗ runnで学んだこと ■ 開発者フレンドリーなツール設計(runn本体・ tagprによるリリースプロセス) ■ Documentation as Codeの考え方 ■ CLIでもインタフェース設計が重要になるというこ と ■ テスティングライブラリとCLIツールのバランス設 計 ■ Goのモダンな開発スタイル 🔗 OSSで共同開発する楽しさ ■ 対話しながら機能を育てる、共創の面白さ ■ 発展的な機能拡張は、議論が難しいぶんワクワクす る ■ 提案が形になり、ユーザー価値へつながる手応え 推し活で回るフィードバックサイクルが、エンジニアとしての成長を自然と後押しする
👥 ちゃまほりさんがつないでくれた縁 同僚のちゃまほり (@tyamahori) さんが動いてくれた katzumi runnをドッグフーディング 改善提案を継続 ちゃまほりさん(@tyamahori) PHPerRoomで アカセさんに打診 k1LoWさん runnの作者 アカセさん(@akase244) ツナギメエフエムで k1LoWさんとちゃまほりさんを繋いだ katzumi → ちゃまほりさん → アカセさん → k1LoWさん
👥 ちゃまほりさんがつないでくれた縁 同僚のちゃまほり (@tyamahori) さんが動いてくれた katzumi runnをドッグフーディング 改善提案を継続 ちゃまほりさん(@tyamahori) PHPerRoomで アカセさんに打診 k1LoWさん runnの作者 アカセさん(@akase244) ツナギメエフエムで k1LoWさんとちゃまほりさんを繋いだ katzumi → ちゃまほりさん → アカセさん → k1LoWさん 📅 PHPerKaigi 2023 で初めてお会いする機会が訪れた
k1LoW @k1LoW · 3月14日 そういえば #phperkaigi のパンフレットに趣味OSSの沼についてのコラム を掲載しているので、共感していただける方は(していただけない方も) 現地で語りましょう tyamahori (ちゃまほり/茶間堀) @tyamahori · 3月14日 返信先: @k1LoWさん ココネリホールでお会いできること、楽しみにしております! k1LoW @k1LoW · 3月14日 返信先: @tyamahoriさん そういえばインターネットでしかお会いしたことがない! tyamahori (ちゃまほり/茶間堀) @tyamahori · 3月14日 返信先: @k1LoWさん ですよね!楽しみです! @katzchum のことです。 katzchum @katzchum · 3月15日 返信先: @tyamahoriさん, @k1LoWさん 👀 k1LoW @k1LoW 返信先: @katzchumさん, @tyamahoriさん 楽しみ! runn Kaigiができる!
📍 PHPerKaigi 2023:カンファレンスの廊下を体験 hallway track の魅力 k1LoWさんのセッションを客席で聴く 🏢 "Win Testing Trophy Easily" runnが生まれた動機が語られる
📍 PHPerKaigi 2023:カンファレンスの廊下を体験 hallway track の魅力 k1LoWさんのセッションを客席で聴く 🏢 "Win Testing Trophy Easily" runnが生まれた動機が語られる ⬇ 登壇中のサプライズ言及 "データ駆動テストの拡張をしてくれたコントリビュータ ーが本日会場に来てくれていると思います(ニヤリ)" → 想定外のタイミングで名指しされて驚く
📍 PHPerKaigi 2023:カンファレンスの廊下を体験 hallway track の魅力 k1LoWさんのセッションを客席で聴く 🏢 "Win Testing Trophy Easily" runnが生まれた動機が語られる ⬇ 登壇中のサプライズ言及 "データ駆動テストの拡張をしてくれたコントリビュータ ーが本日会場に来てくれていると思います(ニヤリ)" → 想定外のタイミングで名指しされて驚く 🏠 Day1 Night → Day2ホワイトボード IssueやPRでの英語コミュニケーションとは全然違う。 対面で日本語で話すと、解像度が一気に上がる。 ハッカソン的にその場でコーディング。
📍 PHPerKaigi 2023:カンファレンスの廊下を体験 hallway track の魅力 k1LoWさんのセッションを客席で聴く 🏢 "Win Testing Trophy Easily" runnが生まれた動機が語られる ⬇ 登壇中のサプライズ言及 "データ駆動テストの拡張をしてくれたコントリビュータ ーが本日会場に来てくれていると思います(ニヤリ)" → 想定外のタイミングで名指しされて驚く 🏠 Day1 Night → Day2ホワイトボード IssueやPRでの英語コミュニケーションとは全然違う。 対面で日本語で話すと、解像度が一気に上がる。 ハッカソン的にその場でコーディング。 👩💻 📍 運命のひとこと "福岡でPHPカンファレンスやりますよ" 「絶対参加しよう!」 (k1LoWさん・アカセさんは福岡在住)
🔄 PART 3 推し駆動サイクル フィードバックの連鎖
🔥 5本のプロポーザルーー推し駆動の気合 「推しに会いに行く」という動機で PHPカンファレンス福岡2023にプロポーザル5本提出 5 本のプロポーザル LT含む → 🎉 採択! 前夜祭LTで初登壇
🔥 5本のプロポーザルーー推し駆動の気合 「推しに会いに行く」という動機で PHPカンファレンス福岡2023にプロポーザル5本提出 5 本のプロポーザル LT含む → 🎉 採択! 前夜祭LTで初登壇 💬 "プロポーザルが落ちても行くつもりでいた"
⟳ サイクルが回り始めた 推し活動を狙いつつ地方カンファレンスを行脚しはじめる 前夜祭LT「クリーンアーキテクチャのアンチパターン」 ⬇ フィードバックからプロポーザルを書く
⟳ サイクルが回り始めた 推し活動を狙いつつ地方カンファレンスを行脚しはじめる 前夜祭LT「クリーンアーキテクチャのアンチパターン」 ⬇ フィードバックからプロポーザルを書く PHPカンファレンス沖縄「ActiveRecordパターンの呪縛を学びほぐす」 ⬇ 廊下でrunnへの要望・質問を受ける → 実装する
⟳ サイクルが回り始めた 推し活動を狙いつつ地方カンファレンスを行脚しはじめる 前夜祭LT「クリーンアーキテクチャのアンチパターン」 ⬇ フィードバックからプロポーザルを書く PHPカンファレンス沖縄「ActiveRecordパターンの呪縛を学びほぐす」 ⬇ 廊下でrunnへの要望・質問を受ける → 実装する 各地のカンファレンス「APIカバレッジ計測」「モブワーク事例」など ⬇ 改善内容がOSS化 → 次の登壇ネタに
⟳ サイクルが回り始めた 推し活動を狙いつつ地方カンファレンスを行脚しはじめる 前夜祭LT「クリーンアーキテクチャのアンチパターン」 ⬇ フィードバックからプロポーザルを書く PHPカンファレンス沖縄「ActiveRecordパターンの呪縛を学びほぐす」 ⬇ 廊下でrunnへの要望・質問を受ける → 実装する 各地のカンファレンス「APIカバレッジ計測」「モブワーク事例」など ⬇ 改善内容がOSS化 → 次の登壇ネタに PHPカンファレンス福岡2025「アーキテクチャレベルの依存性逆転」 ⬇ そして今日のこのセッションへ
凹 継続発信が、技術書執筆のきっかけになった 🦜 runnの一人アドベントカレンダー📅 12/1から毎日runnの記事を書き続ける → Zennに連載記事シリーズ
凹 継続発信が、技術書執筆のきっかけになった 🦜 runnの一人アドベントカレンダー📅 12/1から毎日runnの記事を書き続ける → Zennに連載記事シリーズ k1LoWさんから連絡★ "本にしてみない?" → 二つ返事で引き受ける
凹 継続発信が、技術書執筆のきっかけになった 🦜 runnの一人アドベントカレンダー📅 12/1から毎日runnの記事を書き続ける → Zennに連載記事シリーズ k1LoWさんから連絡★ "本にしてみない?" → 二つ返事で引き受ける Zenn Book "runnチュートリアル" ✒ 技術書著者になりました
✒ Zenn Book: runnチュートリアル runnチュートリアル APIシナリオテストツールでもあるrunnの使い方をステップバイステップで理解していくチュートリアルをまと めたZenn bookです Zenn https://zenn.dev/katzumi/books/runn-tutorial
🏢 フィードバックが、OSS開発者への一歩になった 🏢 スキーマ駆動開発フローのスライドを公開 登壇・公開した内容に反響があった ⬇ 🐈 eg-r2 というLaravel向けライブラリをOSS 化 所属会社として初めてのOSS化
🏢 フィードバックが、OSS開発者への一歩になった 🏢 スキーマ駆動開発フローのスライドを公開 登壇・公開した内容に反響があった ⬇ 🐈 eg-r2 というLaravel向けライブラリをOSS 化 所属会社として初めてのOSS化 🔄 行動が変わったポイント 外部公開によって フィードバックサイクルを得られると実感し OSS活動を続ける行動に変わった
⤴ PART 4 ライフステージを味方に 3つの追い風
⚠ アウトプットは、いつ始めるべきか? 「余裕ができてから」で、本当に間に合うのか
✅ 「若いうちに頑張らないと手遅れ」ではない! 私のケースの場合 👤 40代・元地方在住・子育て世代 → それでも、いまが人生最高のアウトプット期
💨 3つの追い風 40代からアウトプットし始めた私のケース。ライフステージの変化と、環境の変化がありました
💨 3つの追い風 40代からアウトプットし始めた私のケース。ライフステージの変化と、環境の変化がありました 👪 ❶ 子育てのフェーズ変化 一番下の子が中学生に → 部活が入り、親離れが進む → 「構ってもらえなくなる」タイ ミングで時間が生まれる 🌀 会場の皆さんはいいかがです か?
💨 3つの追い風 40代からアウトプットし始めた私のケース。ライフステージの変化と、環境の変化がありました 👪 ❶ 子育てのフェーズ変化 一番下の子が中学生に → 部活が入り、親離れが進む → 「構ってもらえなくなる」タイ ミングで時間が生まれる 🌀 会場の皆さんはいいかがです か? 🤖 ❷ 技術的障壁の低下 k1LoWさんのリポジトリは全英語 → DeepLで乗り越えた → AIでコードリーディング・ Issue化も コミュニケーションや開発も含めて 言語的な障壁が少なくなりました
💨 3つの追い風 40代からアウトプットし始めた私のケース。ライフステージの変化と、環境の変化がありました 👪 ❶ 子育てのフェーズ変化 一番下の子が中学生に → 部活が入り、親離れが進む → 「構ってもらえなくなる」タイ ミングで時間が生まれる 🌀 会場の皆さんはいいかがです か? 🤖 ❷ 技術的障壁の低下 k1LoWさんのリポジトリは全英語 → DeepLで乗り越えた → AIでコードリーディング・ Issue化も コミュニケーションや開発も含めて 言語的な障壁が少なくなりました 🗾 ❸ コミュニティの成熟 地方カンファレンスが活発化 funabashi.dev・多摩.devなど マイクロコミュニティも誕生 元地方在住だからこそ 積極的に地方カンファへ 色々な人と知り合い・刺激を貰えるき っかけ
🌈 PART 5 推しは推せるときに推せ 波乗りの戦略
💔 一期一会:PHPカンファレンス福岡の終焉 「あの時行ってよかった」ーー動ける機会は永遠ではない 👤 10年の節目に幕引き PHPカンファレンス福岡が10年目を節目に終了 実行委員長らから幕引きを宣言 去年(2025年)が最後になってしまった k1LoWさんに会える身近なイベントがなくなり、凄く 悲しい気持ち
💔 一期一会:PHPカンファレンス福岡の終焉 「あの時行ってよかった」ーー動ける機会は永遠ではない 👤 10年の節目に幕引き PHPカンファレンス福岡が10年目を節目に終了 実行委員長らから幕引きを宣言 去年(2025年)が最後になってしまった k1LoWさんに会える身近なイベントがなくなり、凄く 悲しい気持ち 📍 Go Conference mini in KYOTO 「押しかけ」でrunn開発者会議 in 鴨川を開催 憧れのはてな社にもお邪魔できた → あの時行ってよかった
💔 一期一会:PHPカンファレンス福岡の終焉 「あの時行ってよかった」ーー動ける機会は永遠ではない 👤 10年の節目に幕引き PHPカンファレンス福岡が10年目を節目に終了 実行委員長らから幕引きを宣言 去年(2025年)が最後になってしまった k1LoWさんに会える身近なイベントがなくなり、凄く 悲しい気持ち 📍 Go Conference mini in KYOTO 「押しかけ」でrunn開発者会議 in 鴨川を開催 憧れのはてな社にもお邪魔できた → あの時行ってよかった コミュニティも 憧れのエンジニアとの接点も 自分の「動ける状況」も 永遠ではない
🏄 波乗りの戦略 駆け出しの頃から意識してきたこと
🏄 波乗りの戦略 駆け出しの頃から意識してきたこと 「1番にならなくてもいい。 ただ 時流がわかるポジションでいること」
🏄 波乗りの戦略 駆け出しの頃から意識してきたこと 「1番にならなくてもいい。 ただ 時流がわかるポジションでいること」 🚣 パドリング期 業界・サービスをやり込む 興味を持ったことを試し続ける
🏄 波乗りの戦略 駆け出しの頃から意識してきたこと 「1番にならなくてもいい。 ただ 時流がわかるポジションでいること」 🚣 パドリング期 業界・サービスをやり込む 興味を持ったことを試し続ける 🌊 波を読む タイミングを見定める 波の先端に乗れるか
🏄 波乗りの戦略 駆け出しの頃から意識してきたこと 「1番にならなくてもいい。 ただ 時流がわかるポジションでいること」 🚣 パドリング期 業界・サービスをやり込む 興味を持ったことを試し続ける 🌊 波を読む タイミングを見定める 波の先端に乗れるか 🏄 波に乗る 一気に良い連鎖が やってくる
🏄 波乗りの戦略 駆け出しの頃から意識してきたこと 「1番にならなくてもいい。 ただ 時流がわかるポジションでいること」 🚣 パドリング期 業界・サービスをやり込む 興味を持ったことを試し続ける 🌊 波を読む タイミングを見定める 波の先端に乗れるか 🏄 波に乗る 一気に良い連鎖が やってくる 波は出来上がってからパドリングしても遠くまで運んでもらえない 推し活(パドリング)を続けながら、波がどこから来るかを感じ取る
❤️ 推しは推せるときに推せ 重なるときに、連鎖が生まれる ✨ 推し活動ができるタイミング ⚡ 推してプラスの連鎖が発生するタイミング 🔥 自分自身の熱量のピーク 🌊 時流を読む力と、自分にとっての楽しいのシンクロ
❤️ 推しは推せるときに推せ 重なるときに、連鎖が生まれる ✨ 推し活動ができるタイミング ⚡ 推してプラスの連鎖が発生するタイミング 🔥 自分自身の熱量のピーク 🌊 時流を読む力と、自分にとっての楽しいのシンクロ すべてが揃うタイミングは、今だけかもしれない
❤️ 推しは推せるときに推せ 重なるときに、連鎖が生まれる ✨ 推し活動ができるタイミング ⚡ 推してプラスの連鎖が発生するタイミング 🔥 自分自身の熱量のピーク 🌊 時流を読む力と、自分にとっての楽しいのシンクロ すべてが揃うタイミングは、今だけかもしれない あなたの「推し」は何ですか? そのタイミング、意外と今かもしれません。
🌱 まとめ:いまから、ここから 💖 推しを見つける 特別な強みは不要 熱量だけあればいい 🚣 パドリングを続ける 好き・興味を発信する 発信が次の情報を呼び込む 意識してフィードバック循環へ 🚀 波が来たら全部賭ける フィードバックを受けて次を出す 深くも広くも試してみる 取り組みを変えて飽きずに続ける
🌱 まとめ:いまから、ここから 💖 推しを見つける 特別な強みは不要 熱量だけあればいい 🚣 パドリングを続ける 好き・興味を発信する 発信が次の情報を呼び込む 意識してフィードバック循環へ 🚀 波が来たら全部賭ける フィードバックを受けて次を出す 深くも広くも試してみる 取り組みを変えて飽きずに続ける 何歳からでも、どんな環境からでも 熱量さえあれば未来は変えられる
⎋ 参考リンク つながる先 / zenn.dev/katzumi github.com/k2tzumi / docswell.com/user/katzumi フィードバック歓迎 感想や質問はハッシュタグでぜひ共有してください。 #きのこ2026 #a 本日言及した記事・登壇など 📄 runnとの出会い記事(Zenn) 📍 PHPerKaigi 2023 runn開発者会議 ✒ Zenn Book: runnチュートリアル 🐈 eg-r2 OSS化(Zenn) 💔 PHPカンファレンス福岡終了の記事 🎙 ツナギメエフエム Podcast 📍 Go Conference mini in 鴨川 runn開発者会議
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